まだ気持ちの整理がついていない。
ラストイーラ見てからロン七への感情を整理しようと思っています。【NORN 9 室星ロン√ ネタバレあり感想】
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長くなりそうだったのと感想が宇宙に行ってしまったのとで、
別記事にしました。
といっても今もあんまり感想書ける気がしないので、
プレイ直後ふせったを整形して投下します🐏🤍
(可愛い絵文字でテンションを上げていく)(意味あるのか?)
室星 ロン CV:杉田 智和
ロンと七海ちゃんの関係、本当に大好きなやつで、最高だった。
ルート中ずっとずっとずっとずっと興奮高まり続けてめちゃくちゃ楽しかった。
凪いだメンタルの男に振り回されるルートが大好きなので、、、
乙丸√と暁人√では、ど~~~しても七海ちゃんの自己肯定感の低さが目立ってしまって、、、
もちろん能力や生い立ち由来なので理解はできるし、そこに不快感はないんだけど、、、やっぱり感情移入は難しくて。
ロン√の七海ちゃんは、開幕からずっと感情移入できた。全ルート含めて1番感情移入していたかもしれない。
ロンにこんなにも感情を乱されるのにどうしても気になってしまうのは……腹が立つ、もう関わりたくないって思う一方で切り捨てられないのは、それがいつも七海ちゃんの心の1番柔らかいところにクリティカルヒットしていたからだと思う。
能力のこと、言われるがままに記憶を消してきた過去――目を背けていたいことに無理矢理向き合わされる。でも七海ちゃんも本当は、目を背けたままじゃいけない、まっすぐ向き合える自分になりたいと心のどこかでは思っていたんだと思う。自分で意識できていなくても。
だから話も通じないし不愉快な気分にさせられるとわかっていても、ロンに近付くのがやめられなかったんじゃないかな。直感的に「大きな傷を負うかもしれないけど、この人に近付けば自分が求めていたものを見せてくれるかもしれない」って感覚があったんだと思う。
そういう少女を悪意なく掌の上で転がすシンプルに悪い大人との関係が好きすぎて、、、開幕からずっと気が狂いそうになってたしそれがどんどん加速して止まらんかった。
ロンもなんだかんだで七海ちゃんのこと気に入ってたじゃん!
気に入ってるんだけどロンが心乱されることはなくて。夢での出来事も、怒りはしても、やっぱりロンの方がメンタルしっかりしてて最後には折れてくれるのとか、好きすぎた、、、
七海ちゃんのこと気に入ってるのは確実なのに、こっちにめちゃくちゃ伝わってくるのに、
それとこれとは別と言わんばかりに心の一部は冷静で凪いでいて、能力に対して覚悟決めろって突きつけてくるの好きすぎる、、、
ロン√天才すぎたよこんなの大好きだよ〜〜〜!!! 2回めのキスからベッドになだれ込む展開頭おかしくなるかと思った好きすぎて。最高超えてた。
全編楽しかったからもう1回全編やりたいもんロン√。
ノルンを落とし、「七海ちゃんに未練はありません」と言わんばかりの平然とした態度で置いていこうとするの天才!!!
なんの躊躇いもなく義眼くり抜くのにそこに一瞬だけ七海ちゃん映すのも天才!!!!!!
ヒィイイイイイイこんなに心凪いでいるのに七海ちゃんが特別なのはしっかりと伝わってくるの天才すぎる!!! すべてがわたしの性癖にクリティカルヒットだよ!!!
あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜記憶消してほしくなかったよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんかね、記憶を消すまでのロン七の関係性があまりにも好きで、
そのロン七の関係と、記憶を消した後のロン七の関係があまりにも変わりすぎていて、、、
七海ちゃんから見て『絶対悪』の道を行く、それも七海ちゃんに後ろ髪惹かれる様子を一切見せず飄々としているロンと、
悪だってわかっているのに惹かれるのが止められない七海ちゃんの関係が、めちゃくちゃめちゃくちゃ好きだったから、、、
最後、記憶のないロンと七海ちゃんの描写見せられるのまじでキツかった。見たくなかったよ正直。こころが壊れたよ。
あの、凪いだメンタルで相反する道をいくロンが、七海ちゃんのことは本当に特別なんだなとふと垣間見えるのがめちゃくちゃ好きだったんだよぉ、、、、、、、!
そのロンと、最後記憶をなくし、無邪気に七海ちゃんとじゃれているロンがあまりにかけ離れていて(記憶を消しているんだから当たり前)、そんなロンを見ているのが本当にキツくて辛くて、、、こんなこと言ってはいけないんだけど、本当に見たくなかった。
自分の大切で大好きで思い出のたくさん詰まった人が認知症になってしまったのを目の当たりにしたような心地。俗っぽい表現でごめんなさい。直視できない辛さなんだよ。
これはわたしのエゴでしかないってよくよくわかっているんですけれど、
どうしても、本当の本当に嘘偽りないまっさらな感想を述べると、この2人にこの結末を選んでほしくなかった。そんな真っ白な未来を選んでほしくなかった、、、
記憶消したところでエンディング突入していたらなぁとか、
記憶消した後ロンの消息がわからなくて、七海ちゃんだけがロンを好きになったすべての思い出を抱えてひとり生きていくエンディングだったら
……いつか再会することもあるかもねって閉じ方だったらなぁとか考えて、、、
それなら間違いなく伝説になったのになって一瞬悔しくなったんだけど、今思うと、それもなんか違う気がしてきた。
記憶を消すことを選択した2人について、その先を見せないで終わるというエンディングは、とても優しくて、ある意味めちゃくちゃプレイヤに都合がいいんだよね。
この2人の物語がこの先どんなふうになるのか、プレイヤの想像に委ねてくれているわけだから。わたしたちは見たくないものを見ないで、勝手に自分の好きな続きを想像できる。
でもそれって甘えなのかもしれない。
このエンディングは、受け取り手にそんなぬるい希望を持たせず、
ちゃんと2人の選択のその先をシビアに描いて、見届けさせたものなのかもと思った。
ロンが記憶を消されることを望んだのは、本心だったんだよなたぶん、、、
そして、七海ちゃんも自分の意思で記憶を消そうと決めて、消したわけで。
だったら、そのロンと七海ちゃんの選択を、最後まで見届けないといけないよなって。見たくないものから目を逸らして、都合のいい空想に逃げちゃいけないよな、、、
2人の選択をちゃんと受け入れようと思って、感想を書いています。
ずっと人に言われて記憶を消してきて、そんな自分や自分の能力が嫌いだった七海ちゃんが、初めて自分で決断したのがロンの記憶を消すことだった。
そう思うとその影響の大きさや愛の深さを尊いなと思う気持ちもある。
てか、ロン、七海ちゃんを能力とまっすぐに向き合わせたくて、
能力への覚悟を持てる人にしてあげたくて、
ちょうどいいから自分の人生を材料として差し出してあげたってことはない???
もちろん「自分の人生を懸けて、差し出して救いたい」みたいな湿度の高い確固たる思想とかじゃなくて。
そんなに人生に思い入れもないし、記憶を失った自分に興味もあるし、
だったら、あの子を能力に向き合わせるために使うのもいいかもな〜くらいの、浅いテンションだとは思うんだけど。
ない??? 考えすぎ???
ロンの真意はわからないけれど(ラストイーラやったらわかるのかもしれないけど、答えを知りたくない、わからないままにしておきたい気持ちもある)、
結果的にみれば、ロンがこれまでの人生を差し出したことで、七海ちゃんは、自分の意思で能力を使い、自分の意思で人生を拓く生き方へ変わっていったわけで
……傍から見ていると、それはすごくすごく大きな愛だなぁと思ってしまったんですね。ロンにその意識はないだろうけど。
あんなに温かい仲間を置いて、それでもあの人が待ってる、終わらせられるのはわたしだけと覚悟決めた七海ちゃん、、、めちゃくちゃ愛しくて大好きで、偉い!って抱きしめていっぱい褒めてあげたくなった。
そのへんからほんと死ぬほど泣いてて、ずっとやめてくれやめてくれって呻いてた。
七海ちゃんが来て心底嬉しそうなロンを見て
くっそ・・・こんなにお互い好きなのに記憶消すのかよ・・・ここまで、ここまで尊い関係性を育てたのにぜんぶなくなるのかよ・・・ってめちゃくちゃ辛くて逃げたくなったし、
でも正直、この記憶消す流れめちゃくちゃ好きだ抗えんとも思った。
あそこで七海ちゃんが、固めてきた覚悟が揺らがないように本心と正反対のこと言ってなんとか踏ん張って立ってるのも、
それをロンがいとも簡単に見抜いて七海ちゃんの背中押してあげるのも、あまりに好きすぎて・・・・・・。
ここのロン、今までで1番優しく七海ちゃんを包んでくれてたじゃんか。
なんでこんな、
今までで1番心が近づいたまさにこの瞬間に記憶消すんだよぉおおおおおお泣
いやでも、ほんとこの記憶消す流れ正直大好きなんだけどさ、、、、、、
辛すぎるよぉなんでそんな選択しかないんだよぉおおおおお、でも記憶消すって決めた七海ちゃんとロンの描写は死ぬほど好き、、、、、、って、相反する感情でぐっちゃぐちゃで涙が止まらなくて、、、
最後の最後までロンに振り回され、敵うことなんて1回もなくて、
それでもロンの望みを叶えてあげるくらい好きになっちゃった七海ちゃんが愛しすぎる、、、
ここの2人の会話のすべてが好きなんだけど死ぬほどつらい、、、、、、ここのロンの「ごめんね」がさぁ、、、まじで愛でしかなくて、、、これまでいっぱい聞いてきた心のこもってない「ごめんね」との対比でさ、、、もう、こんな記憶消す間際にこんなもの見せられてどうしろというのか、、、
こんなにも尊いのに、こんなにも愛を感じるのにこの瞬間すべてを消すと思うとしんどすぎて、、、七海ちゃんのこと抱きしめていっぱいいっぱい偉かったねって褒めてあげたいよ。
なんかもうほんとに、ここまでめちゃくちゃ可愛くて大好きな関係を見せられて、
それがどんどん熟していっていっっちばん心が近づいた最高の瞬間に記憶を消すことになって、
記憶を失った後のふたりが、記憶を消す前のふたりとあまりに違いすぎて、
あらゆる方向にぐわんぐわん情緒を揺さぶられた最後にキッッッツイ現実を突きつけられ、辛すぎた。
でも、、、、、、ロンは記憶を消してほしかったんだし、
七海ちゃんはそれを叶えたうえでもう一度ロンと新しく恋を始めることを選んだわけで、、、
だからあれは2人の想いが初めて重なったエンディングであり、2人の選んだ未来なんだよな、、、なんとかそう言い聞かせて納得しようとしてはいるんだけど、記憶をなくしてただ七海ちゃんにじゃれつくロンを見ると失ったものがデカすぎてめちゃくちゃしんどいよ、、、病みそうだよ、、、、、、
その変化の大きさを受け止めきれなくて。ショックで、心が拒否反応を起こしていて、なんかまじで病みかけたよ。誰も病んでないよなこんなことで。笑
なんかさぁ、ロンは、どうして記憶を消してほしかったのかなぁ。
記憶を消した後の七海ちゃんは、銃を見て、この銃に惹かれるロンが戻ってくることは悪いこと、そうしたらまた記憶を消さなきゃいけないって思ってるわけじゃん?
それは、七海ちゃんが出会い、惹かれ、能力と向き合う未来をくれたあのロンを全否定することなわけで
…………しかも、なぜああいうロンが存在したのか、その生い立ちや背景をよく知らないまま全否定するわけじゃん
…………あのロンじゃなければ、ロンと七海ちゃんが惹かれ合うことはなかったかもしれないのに、そのロンを全否定しなきゃ一緒にはいられないって、そんな残酷なことある?
そんな辛いことってないよ
…………。
いわゆる『絶対悪』に惹かれてしまうのは、もう染みついてどうしようもなくなった性質で、
ここまできてしまったロンに他の選択肢は残されていなくて、
だから記憶を消すしかない。消してまっさらな状態に戻せば、もう一度、それに惹かれないロンとしてやり直せるかもしれない。そういう選択なんだよね
……?
でもそれは、ほんとうに人の根源に根差した性質のすべてを否定しているわけで。
七海ちゃんは、ロンの何をロンだと思って愛していくんだろう?
ロンを愛すると決めたのは、『記憶を消す前のロン』との時間があったからじゃん?
でも、記憶を消す前のロンを根底から否定しないと、2人ともに過ごす未来はない。だからつまり
……記憶を消した後のロンは、消す前のロンとは完全に異なる人間なわけで
……。
(少しでも『記憶を消す前のロン』が残っていたら、また記憶を消さなくてはならない or ロンを殺さなくてはならないわけだから、何も問題が起こらず2人愛し合える世界線のロンは、記憶を消す前のロンとは完全に異なる人間でしかあり得ないよね?)
七海ちゃんは、何をもってロンと認識しているんだろう。ロンをロンたらしめているものは何なんですか?って哲学が始まってしまうよ、、、笑
でも、それでもロンを手放さないって決めた七海ちゃんの愛の深さを抱きしめたい気持ちもあるんだよ
……。
記憶を消した後のロンと七海ちゃんの描写がしんどければしんどいほど、それだけ大きな決断を、ロンのために選んだんだなとも思えるんだけどさ、、、
ロン√終盤からもう涙が止まらなかったんだけど、
ルート終わった後もここに書いたようないろんな気持ちがずっとぐるぐるぐるぐる渦巻いて、ついにAM 4:00まで涙が溢れて止まらなかったよね。
人間を辞めています。笑
(AM 0:30)
(AM 2:30。この後さらにAM 4:00まで涙が止まらなくて眠れず。笑)
心の整理がつかないので、ラストイーラでロン七の物語の続きを見て、
そこでどう感じるかで決めようと思って(何を?わからんけど)、ラストイーラを買いました。
どう考えてもそんなテンションの感想じゃないけどベストスチル載せますw

サングラスを外してキスする絵もめちゃくちゃ好きなんだけど。
このふたりの物語で真っ白シーツ、、、、、、(苦しみのあまり気絶)
あ~~~~スチル眺めていても、後日談SS読んでいても、
やっぱり好きなんだよなロン七、、、苦しいよ、、、
七海ちゃんみたいに、どんなロン七でも愛するというところまで行きたいわたしも。(激重感想、〆)
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