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【設定】マルクス機獣製作所

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2023-10-15 16:43:07

1ページ⇨会社概要
2ページ⇨工場について
3ページ⇨その他の機能・施設について

〔マルクス機獣製作所について〕

【マルクス機獣製作所】
惑星エイスはレリースミールに本社を置く大手機獣製造企業。第四次資源開拓戦争の時、レト外人部隊向けに試作型の機獣を幾つか投入し、戦果を挙げたことで機獣という存在を世に知らしめた。数多のバリエーションの機獣を製造しており、世界随一の機獣メーカーとしての地位を確立させている。


ALエルディーラー】
マルクス社の販売担当、俗に言う「営業マン」のこと。機獣の見積から機獣に関する相談、客先へのデモンストレーションまで、あらゆる業務を遂行するエリート達が揃っている。


【MMM(MARX Mechanical Maintenance)】
マルクス社のグループ会社。故障した機獣の修理及び改修を行う。各惑星に拠点を設けており、必要とあらば現地に作業員が駆け付けてメンテナンスできる体制を整えている。


〔工場について〕

MALIFマリフ(MARX ArmedLife Industry's Factory)】
惑星エイスの領区エリマルに設けられた、マルクス社の大規模機獣製造工場。GM素材の加工、人工筋肉による素体の製造、人工APの適合検査、実戦テストなど、様々なタスクや機能を集約している。製造する機獣のカテゴリ毎に製造ラインが分かれており、擁する設備も異なってくる。

《第一製造ライン:人型機獣》
サイボーグ兵士や人型機獣の製造を担当。素体となる人形がずらりと並んだグロテスクな光景となっている。

《第二製造ライン:陸上型機獣》
陸上で運用される機獣の製造を担当。稼働率が非常に高く、24時間体制でオートボットや無人機が作業している。

《第三製造ライン:海洋型機獣》
水中で運用される機獣の製造を担当。海沿いに位置し、実際に海の中へ機獣を投入して試験することもある。

《第四製造ライン:天空型機獣》
空中で運用される機獣の製造を担当。天井が開閉式となっており、試験時には工場から機獣が飛び上がる姿が見られる。

《第五製造ライン:宇宙型機獣》
宇宙空間で運用される機獣の製造を担当。無重力施設によって宇宙空間を再現し、試験を行うことができる。

《第六製造ライン:異能型機獣》
人工能力を搭載した機獣の製造を担当。箱のような巨大な建物内に、様々な施設が集約された完全室内構造となっている。

《第七製造ライン:特殊型機獣》
機獣の受注生産を担当。一般品とは一線を画す特殊な仕様を求められた場合、ここで製作されることとなっている。


〔その他の機能・施設について〕

【テストエネミー・バトルシミュレーション】
マルクス社の試験には、実際の人間を相手にして模擬戦闘を行うというものもある。テストエネミーは立候補者の中から選ばれた者が引き受け、社外の人間もテストエネミー役を志望できる。


【テストエネミー・バトルフィールド】
MALIFに隣接している、模擬戦闘用バトルフィールド。遮蔽物や建造物などを自由に配置でき、様々なシチュエーションを想定した実戦テストを行える。


【アンダーグラウンド・スリープルーム】
MALIF地下に設けられた大規模倉庫。組み上がった機獣の素体が多数保存されており、人工筋肉が剥き出しの機獣が入ったカプセルがずらりと並んでいる。必要に応じてカプセルが地上へ持ち出され、各製造ラインで仕上げが行われる。


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