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【質問1:崩該能力者の能力変質】
崩該能力者について「第三者のAPに触れると能力の性質が変化する」 とありますが、触れたAPによって変質後の効果が異なるのでしょうか?それともどのAPに触れても同じように変質するのでしょうか?
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【回答】
崩該能力者の崩該化は「第三者のAPに触れる」ことが条件となり発動しますが、変質する能力効果は決まっています。たとえば初期段階で「一定範囲内に溶岩を展開できる」能力で、崩該化により「一定範囲内に毒沼を展開できる」能力に切り変わる場合、どのAPに触れても「溶岩⇨毒沼」の切り替わり方は変わりません。また、発動時は必ず「崩該化する前の能力効果」となりますので、今回の場合は前者の「溶岩を展開できる」能力効果からスタートします。因みに崩該化前の能力に戻したい場合は、崩該化のために接触したAPに再接触すれば戻すことができます。
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【質問2:能力解錠の種類】
能力解錠は変形可能なものもあるのでしょうか?たとえば普段は別の形になっているけど、能力発動時に武器型に変形する、みたいなことは可能ですか?
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【回答】
可変武器や仕込み杖など、能力解錠としてのシステムを組み込める物体であれば可能です!解錠時に変形するギミックを取り入れた鍵という風に扱われます!
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【質問3:聖獣波動と異能絶縁】
聖獣種・聖獣人種の使用する聖獣波動は絶縁体質の人間に効果はありますか?絶縁体質もAP現象であるならば、絶縁体質には弾かれてしまうのでしょうか。
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【回答】
聖獣種の用いる聖獣波動も根源がAPであるため、絶縁体質を持つ場合は弾かれてしまいます。ですが、聖獣波動の本質は「癒しの波動」であるため、絶縁体質という苦しみを和らげ、少しだけなら治療の効果が出るかもしれません。絶縁効率がそこまで高くない人であれば異能絶縁を中和して癒しの効果をもたらすことができる可能性があります。余談になりますが、第三勢力の能力はあらゆる異能絶縁を貫通します。強大なAPが意志を持って具現化した存在が「第三勢力」であるため、彼等は既に常識を超越した者として顕現しているからです。能力型ファントム、生体型ファントム、いずれにも属さない「第三」の「勢力」それが第三勢力となります。
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【質問4:死醒能力者の加齢】
死醒能力者の人は一回死んでいるから、死んだ年齢からもう成長、老化することはないという認識でよろしいでしょうか?
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【回答】
死醒能力者に覚醒した場合、肉体の成長は止まるため実質不老となります。生命維持をしているのがAPとなるため、肉体は単なる容れ物と化しています。但し、適切な処置を施さなければ腐敗なども発生するため管理に注意しなければなりません。
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【質問5:二挺能力者と異界能力】
二挺能力者で異界能力2個持ちはあり得ますか?
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【回答】
異界能力×2という組み合わせの二挺能力者も中にはいます。ただし、一度に展開できるのは一つなので、そこは通常の二挺能力者と変わりありません。他にも絶縁能力×2や、異界能力+絶縁能力という組み合わせの二挺能力者などもいます。
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【質問6:異能麻薬について】
異能麻薬そのものは違法ではなくて、あくまで比喩表現なのですか?
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【回答】
異能麻薬そのものが犯罪に当たります。現実のクスリと同じで、所持しているだけで即アウトとなります。イメージとしては錠剤型や粉型、瓶内に閉じ込めた気体型、握るだけで作用する結晶型など様々あります。
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【質問7:人工能力者の鍵】
人工能力を研究する際、専用の鍵などは支給されるものなんでしょうか?
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【回答】
場所にもよりますが支給するところは支給します。但し、それはあくまで「研究所側が制御するための首輪」としてあるものなので、本人の是非については全く考慮してないことがほとんどです。
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【質問8:絶縁能力者と絶縁体質の違い】
絶縁能力者と絶縁体質の違いについて知りたいです。絶縁体質は「APを完全に受け付けず、APを放出しない者」とのことですが、絶縁能力者も普段からそうなのでしょうか?それとも、能力発動(解錠)状態のときだけ絶縁性質が発現するのでしょうか。
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【回答】
絶縁能力者は、異能絶縁を持つ能力者として認知されていますが、主に「自らAPを生成してそれを外部に放出できる」点が大きく異なります。また、異能絶縁については施錠時も常に発動しています。これは能力とは別の「能力型式の特徴」として存在するため、能力解錠ではどうすることもできない要素です。また、絶縁能力者の絶縁効率は、純粋な絶縁体質よりも低い傾向にあり、完全に絶縁しきれる者はほぼいないと言われています。ですので、人によってはもしかすると第三者のAPの影響を少しだけ受ける可能性もあります。
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【質問9:能力者の珍しさ】
キャラはほとんど能力持ちですけど、世界観的には能力者はどのくらいの当たり前さですか?
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【回答】
場所によりけりです。人口が比較的多い人類居住惑星(アクライア、ノクタールなど)では能力者がいるなぁぐらいの認識ですが、田舎や辺境では能力者が少なかったり珍しいものと扱われることもあります。但し、先天性能力者は後天性と比較しても少なく、仮に後天性として実際に能力者になるタイミングとしては15〜17歳の頃が特に多いので、中学生ぐらいまでは能力者は強いみたいなイメージを持たれそうです。
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【質問10:幽骸能力者と死醒能力者が異能絶縁を受けた時の反応】
幽骸能力者が異能発動中に絶縁されると半殺しレベルのダメージが入って、死醒能力者は異能発動してもしてなくても触れられた瞬間に良くて瀕死寄りの半殺し、悪くて永眠だったような気がしますが、実際どうなのでしょうか?
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【回答】
幽骸能力者は能力発動時、自らが異能そのものと化すので、絶縁された時はかなりの大ダメージを負います。その一方、死醒能力者は死亡条件が「APが尽きること」ですので、ダメージは少々ですが寿命は確実に削られるので致命傷になる可能性は高いです。
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【質問11:死醒能力者の死亡条件】
死醒能力者は一度生き返った存在ですが、彼らはどうやったら死にますか?また、毒や薬物を摂取した場合どうなりますか?
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【回答】
死醒能力者の死亡条件は「APが尽きること」と「脳が破壊されること」です。彼等はAPを原動力として擬似的に生命活動を再開させているため、APが底を突きた途端に死に至ります。そのため、異能絶縁によってAPを削がれることは彼等にとって致命傷となります。逆に、肉体的損傷は大したダメージにはならず脳さえ無事であればサイボーグ化してしまっても問題ありません。また、個人差はありますが痛覚やその他の感覚も多少残っているため、毒やそういう類のものは「死にはしないけど永遠に苦しむ可能性がある」ので地獄となります。因みに「推しが尊すぎて死ぬ」場合もごく稀にあります(大嘘)。
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【質問12:双子の能力者、絶縁体質】
双子などの血縁関係で片方が能力者、片方が絶縁体質、というケースは成立するのでしょうか?
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【回答】
十分有り得ます。兄が能力者で弟が非能力者、逆に兄が絶縁体質で弟が能力者などといった組み合わせもあります。特に絶縁体質は突然変異的な存在なので、いきなり絶縁体質になってしまう可能性もあったりしますが、血縁に能力者がいた時は絶縁能力者になる可能性もあります。
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【質問13:使用過熱について】
使用過熱について、APが枯渇した際に生命維持を身体が優先することで起こるということは、APは生命活動にも関わっているのでしょうか?
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【回答】
能力者は生命力をAPとリンクさせている可能性があり、使用過熱は「これ以上はダメだ」と本能が制限をかける現象と推測されています。車で言うところのガソリンのようなものです。自然回復を待つか、絶縁能力者を除き外部からの補給で回復できます。
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【質問14:APの回復】
能力者は発動した段階でAPフィールドが生成されて、その範囲内に入るとちょこっとだけAP補給になるらしいですが、これは他の能力者のフィールドでも同じく回復できますか?
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【回答】
第三者が放つAPでも少し回復できますが、大気中のAPより効率は悪いのでほんのちょっと変わるか変わらないかぐらいです。第三者が放つAPは大半が能力に変化し、残りはAPの残滓となるため、吸収できても微量です。
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【質問15:絶縁能力者のAP補給】
絶縁能力者は外部からAPを補給できないということは、食事でAPを補給ということもできませんか?
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【回答】
厳密には「食事により自然回復を促すこと」は可能ですが、薬や飲料などでAPを直接回復することは不可能です。問答無用で絶縁で弾かれてしまいます。但し、絶縁能力者のAPの自然回復力は他より少し高めな人が多いので、普通に食事を摂るだけでかなりの効果が見込めます。
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【質問16:体質によるAPの流動性の違い】
「体質としてAPの生成は正常にできるが、貯めておくことができない」というのは問題ないでしょうか?穴開きの樽みたいなイメージです。
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【回答】
結論から申し上げますと「可能」ですが、現状APの保有に関する設定がまだ全然練られていないため、後ほど関連設定を考証します。人によっては「潜在逸材」のように莫大な量のAPをストックしていることや、未解放状態でもAPの放出が多いこともあります。能力解錠が存在するのは、そうしたAPの保有体質を均一化し、不慮の使用過熱や暴走を防ぐためにあります。ただ、能力解錠でAPの放出を抑制するにも限界があるため、体質的にどうしてもAPの大量放出を避けられない場合があります。能力者とは一見万能そうですが実は結構難儀な面が多いものです。
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【質問17:屠奪能力者の死亡による能力の還元】
屠奪能力者が事故死などで命を落とした場合も元の持ち主のもとに能力が還りますか?それとも能力を奪われたキャラが屠奪能力者を手にかけたときのみ能力が還りますか?
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【回答】
時間差は若干ありますが、【回答】が死亡した場合奪われた能力は持ち主の元へ戻ります。奪い取った能力を結び付けているのは屠奪能力者能力も還元されます。因みに死醒能力者のとして甦った時は屠奪能力者として奪える能力の欄は「空欄」状態になります。要するにちょっと強くてニューゲームです。