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FellApartのキャラクターの大雑把な説明

全体公開 FellApart 3650文字
2023-10-28 22:50:15

超大雑把に説明していきます

・Asgore
「ここはえ、誰!?」
モンスターが淘汰された地上から落ちてきた、浮かない顔した謎のモンスター。患者服を着ているよ。紅茶大好き。
Redemption Routeではトライデント振り回すやんちゃ坊主。
全編通してケツイのタマシイを持っている。

・Boogie/Blooky
「力は貸してあげるけド、絶対死なないデ。」
過去が原因でグレた造花のモンスター。素直じゃないけど死なない程度に守ってくれるとっても良い子。見た目の割に今まで一度も「ケツイ」の力を持ったことは無いしソウルレスでもない。
RedemptionだとBlookyに名前が変わって元の性格が分かる。

・Toriel
「あぁ、会いたかったわGorey。小さくて可愛い、ふふ。あはは。」
精神を崩した影響でへらへらしているが、不安がひどく強くて口数も多い。Asgoreに非常に執着しており着いてくる。地下世界の住人に詳しいナレーション役。
Redemptionだと実体化したけど、ケツイに蝕まれて暴れることもしばしば。頑張れママ。

・Asriel
天涯孤独になった大きなヤギのモンスターだけど子ども。引きこもりがちでよく吃る。音楽作りが趣味だけど誰にも見せずに封印している。Mystery DummyとMonster Kidが友達。

・Undyne
精神がおかしくなった廃屋の管理人。Asgoreを「家族」に引き入れようとしてくる。トマトスパゲティが美味しい料理上手。廃屋から出て行こうとすると襲いかかってくる。



・Frisk
「んー?見ない顔だねぇ?どうしたのぉ?」
でっぷりと肥え太った身体をしている呑気で優しいニンゲン。ほとんど常にCharaと行動を共にし、話しかける度に何かしら食べている大食漢。大人のニンゲンが嫌いでPapyrusと友達。GやRedemption、Nでも場合によってはと、姿がコロコロ変わる。

・Chara
「だいまじゅつしのまほうはすごいんだよ、とーってもね!」
Friskから離れようとしない小さなニンゲン(仮)。魔女のようなコスチュームと杖を身に着けているけど、戦闘時は凄まじい身体能力を発揮し、木の枝等を用いた肉弾戦で追い詰めてくる。お菓子作りが上手。Sansとは友達。褒められたいその裏にある気持ちは

・Dr. 109
「私こそは地下世界一の天才(自称)、Dr. 109!」
Greater Dog枠の自称天才。人語と犬語を解するバイリンガルで、機械に乗って戦闘を吹っかけてくるよ。Papyrusの改造モンスターの一角。

・Battleship Glydle
遊んでくか?本物の戦艦だぜ?」
Glyde本人の戦艦。浅瀬で座礁してテンションが冷め切った悲しきモンスター。でも遊具としてのセカンドライフも悪くないらしい。Papyrusの改造モンスターの一角。

・Red
「Red様、ふっかーつ!!!」
正義感の厚い王国騎士副団長。周りと比較すると若干背が低くなめられがちだが、非常に実力は高い。しかしドジを踏んだり空回りすることが多いのが玉に瑕なSansのファン。



・Happstablook
「この僕と共にSans様のサインを貰いに行く権利を君にやろう!」
Sansのサインを貰いにFortressに向かうませた子ども。鼻につく話し方をするけれど、Asgoreが一緒にFortressへ言ってくれるのが内心嬉しい。護身武器はチェーンソー。

・Sans
「皆んなを助けるのがヒーローなんだ、俺は今、ヒーローなんだ。」
思い描く「ヒーロー」と現実の乖離に苦しむ王国騎士団長。女王への忠誠は折れる一歩手前で、地上に出る事を夢見る。Asgoreを執拗に追跡して追い詰めるが
Gルートではギザ歯、つり目になる。

・No. 8209
「生物ハ火ヲシッカリ通シマショウ!」
コンセントで動くハイテクな改造を施されたWoshua。しかしおつむはあまり良くない。主に熱消毒に特化しており、火炎放射器で生物(なまもの)を焼き尽くす。

・Mystery Dummy/Dr. Mew Mew
「Asriel君は私の恩人なのだよ。」
「博士」の亡霊がマネキンに宿った姿。Asrielに拾われてから人と関わる喜びを知り、感情豊かになった。将来はAsrielをお姫様抱っこするのが夢。
そんな彼が「新たな肉体」を手に入れた姿がDr. Mew Mew。原作みゅうみゅうとは異なり、常に乙女な振る舞いをしていて、Asrielへの恋心は包み隠さないパワフルガール(?)。

・Gerson
態度が非常に無愛想な退役軍人。何もかも失った彼は、ゴミ捨て場から物を見繕って生計を立てる。世界がどうなるかは関係ない、ただ彼が望むのは「進展」である。



・Papyrus
「貴様が本当にSansを突破したとは思えないけど。」
目に光の無い王国科学者でありSansの兄弟。不眠症を患い、寝ずに「何か」を研究している。得意なのは「改造」であり、そのモンスターのニーズに合ったものを施す。Friskとは友達。

・"Monster" Kid
「闇夜に隠れて敵を討つ、それこそダークヒーローってやつだろ!」
Papyrusが改造を施したTVスターサイボーグ。ダークヒーローに強い憧れがある。非常にアクティブで格闘戦が得意だが魔力は少ない。Asrielの義兄であり、一人にしたことを心残りとしているが、それでも地下世界を勇気づけるために活動する人気者。
Gルートでは「MK2」として、COREで立ち塞がる。

・CODE:YNDR
「貴方は理想の先輩かなぁああぁあ!!!?」
廃工場をさまよう巨大ロボで、Papyrusの改造モンスターの一角。自分の理想の「Senpai」を求めてこのお化けの噂がある場所にいるらしい。彼女の品定めは攻撃の雨。

・Grillby
「私の娘の名前は。」
廃工場の「お化け」の正体である焼死体のモンスター。工場の出口を探していただけなのだが、暗い中でその姿はあまりに不気味で同族扱いされなかった。記憶を失っており、未練を残して成仏する。
Redemptionではまだ記憶がある。まだ、間に合う。

・Catty
路地裏で商売をしているモンスター。ちょっとハンバーガーで餌付けすると買い物出来るようになる。



・Muffet
「迷子かしら〜?私が引き取、いや保護してあげるわ〜。」
現在地下世界で権力を握っている蜘蛛のモンスターでRedの同期。本人が悪い人という訳では決して無いのだが政治能力が無く、彼女自身も心を痛めている。ささやかなお茶会を開くのが好き。

・Alphys
「あなたのタマシイさえあれば、この世界は明るくなるの。」
舞台裏に隠れた先代の女王。知略に長けた人物であったが、とある事をキッカケに何もしなくなった。冷酷な性格をしており、大斧と爆弾等の兵器を使って攻撃を仕掛ける。しかしMuffetによればそれはハリボテらしい。

・Bankrry
「僕は一体、どんな絵を本当は描きたかったんだろ。」
反社会的なアートを繰り返し描く神出鬼没のスプレーアーティスト。当人は意外と普通で、絵を描くこと、それを褒められるのが好き。少し苛立った時にヤバめの絵を描いたら人が湧いてしまったために、やめられずにいる。

・MeltyChocolate
「Charaァァァ、こいつ殺そうよォォォ。」
ニンゲン二人が「ケツイ」を打ち込み蝕まれた姿。このAU内で群を抜いて凶悪で、原型を留めたFriskの自我はほとんどない。反面右腕にくっついたCharaはドロドロで、しかし自我が残っている

・The Outsider/Enigma
「他の誰がこの世界を忘れても、俺だけは忘れちゃダメだ。それがせめて、人間として俺が出来ること!」
Genocide Routeを走ったのちゲームに吸い込まれた「プレイヤー」。パニックになり、Asgoreを手にかけてしまった。心底の悪人ではなく、「人」としての心があったためにこの記憶に苦しむままRedemption Routeを走る。

「皆んなは俺をヒーローだ何だと持て囃し、笑顔でこの顔を見てくる。俺もそれに笑顔で答えるんだ。塵のついた足跡、その道を隠しながら。」
「それで本当に良いのかな。これから先ずっと墓場まで、なんて事ない顔して俺は皆んなと生きるのかな。」

・The Man
「最悪な奴はどこまで行っても、何をやっても変われねえから。」
Redemption Routeを駆け抜けた彼は、周りと共に歩むことを望み、そして拒絶しみんなの元から逃げ出した。物語に終止符をうつために「彼」の前に立ちはだかる最弱のラスボス。


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