@COOLNIKIMEMASU
「VOID」
12/4 7 9 10 18 21 22
KPヴァミドさん、PL巫女猫さん、鮭川ススキさん、もみじさんと遊んでいただきました!
長期ですし、全員の相性が大事な所で最高の采配をしてくださったもみじさんに大感謝!
診断だったり相談だったりで決めたHOも終わってみれば誰がどれをやってもうまくいったように思えるくらいみなさん最強でした!
むしろそれぞれのHOでどんなキャラを作るのかパラレルワールドな自陣VOIDも見てみたい気持ちです!
立ち絵を書いてくださった真緒さん、自陣イラストやSS、名言メーカーを作ってくださった自陣の皆様ありがとうございました!
↓↓↓以下ネタバレありの感想文↓↓↓
まず配られたHOから察してしまった要素「元人間なんじゃないか?」を含ませた”ライダーのような改造人間だと思い込んでいる”
これをキャラシートに反映させたことでヴァミドさんを困らせてしまって申し訳なかった…
ライダーが好きという部分は残していただけたので、いっぱいキックを打たせていただきました!
結果的にショットガンよりキックを成功させる子になってしまいましたが…!
ライダーの名言もちょくちょく挟めて楽しかったです!
もともとEDUが低いので素直で吸収力のたかいキャラクターのつもりでしたが、パートナーと出会った時に積極的に交流をする子じゃないと感じたのでこちらから積極的に絡みたくて!
なぜなぜ期の子供みたいにユーリ(HO1)の後を追っかけてなんでも聞くし、ヤエ(HO3)ちゃん、アンちゃん(HO4)のマネっ子をするようになっちゃいました
アンドロイドにトラウマを持つユーリの葛藤はとっても愛おしい…みんなを引っ張ってくれたヤエちゃんかっこいい…先輩アンドロイドとして面倒を見てくれたアンちゃん尊敬!
ヒイロにとってみんな大好きな仲間になりました!
キャラクター全員の山場であるスパロー基地での一件、ヒイロの視点では「八重ちゃんとアンちゃん難しい話をしてるな…でも内容的にもしかしたらみんなと一緒にいられなくなる!?」
そんな中でトラウマを吐露したユウリの話を聞いて、「ユーリはアンドロイドにカゾクっていう大切な人を奪われてしまったんだ…私がそのカゾクっていうのになってあげられるかな?」
などと一生懸命考えていたところ、「アンドロイドが怖い」の一言に自身の行動に対するユウリのリアクションを思い返して怖がらせてしまっていた事実にぶつかってしまいました
守っていたつもりの自分、気づけなかった自分が嫌いになっていく。
ユウリを怖がらせまいと接し方も解らなくなっていたら…八重ちゃんが「白花さんの傍に」と言って後押ししてくれるの本当にかっこいいリーダーだった!
そしてユウリの「一緒に進んでほしい」に本当に救われました!
PL的には気付きたくない自分の過去を”同じ名前がいっぱい”で乗り切るつもりでしたがさすがに映像で見てしまったら気づいてしまいますよね…
記憶にない自分に困惑した時にはアンちゃんが優しく深呼吸させてくれて、アンドロイドでも人でもないヒイロという個を認めてくれました!
そしたらユウリを守った過去の自分がとても誇らしく思えて、ユウリの前を歩くようになりました!
透也に関して、命令とはいえユウリを狙った凶刃は許せないにしても刺された事自体は自分が飛び出しているので恨みはないなあ、と
カゾクになりたかったトーヤにシンパシーを感じて
自分がいなくなってからずっとユーリを守っていたトーヤにユーリを託されて
アンドロイドになったことでユーリを守る力をくれて
あの刹那で慰めと感謝を伝えたくて「私もカゾク!」と叫んだけど全部はきっと伝わらなかっただろう
いずれユウリとあの場所に訪れて積もる話をするんだろうなという妄想がはかどります
最終決戦、全HO共通の敵である自分の父と姉を前にたどたどしく説得を試みたヒイロ
母親が今の二人をみてどんな気持ちになるか想像もできないけれど
ヒイロはただ、自分とユウリと同じ道を二人に歩いて欲しかっただけのエゴという正論パンチを二人に叩きつけた
結果的に家族にとっては優しくなかったのかもしれない…
ここで決別という選択をできたから、ずっと一緒に居たかった先輩ペアと離れることもできたのだと思う
自分が警察に残ることは自分やユウリのような者を増やさない事が罪滅ぼしで、ずっと抱えて生きていく
それでもユウリの隣でなら抱えて生きていける
全日程7日間、ヒイロと言うキャラクターの人生の一端を歩くことが出来てとても楽しかったです!
素晴らしいキーパリングにお部屋、そして物語を紡いでくれた仲間たちに改めて感謝を!