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2023年乙女ゲーム&マンガ振り返り記録

全体公開
2023-12-30 23:26:00

自己満足でゆるゆると語るだけの、とても長い記事です。

ゲーム感想記事一覧


今年中にデスペラと恋戦記の感想完成させたかったんだけど間に合わなかったな~~~。
途中までは書いたんですけれど。デスペラ体感半分くらいかな~まで書いて確認したらすでに16000字あってわろですよ。
年またいでも完成はさせます! 9リとパシキスも完成させます! ほんとです!


❁ 乙女ゲーム

今年はまっっっじで乙女ゲム人生が充実していた。

まず何より、アリスシリーズとの出会い。
いや~~~~~~アリスシリーズに関してはそれぞれに大量の感想を書いたので、ここには書きませんが。
ほんとうに偶然の出会いだったんですよ。元々アリスシリーズを知っていていつかプレイしようと思っていたとかではなくて、ほんとうに存在すら知らない状態で、たまたま、半ば自分の意思とは無関係に出会ったんです。
初めにハトアリをプレイしたときは、まさかこんなことになるとは思わなかったなぁ。

新装版ハートの一部、新装版クローバー、箱アリを残してはいますが、今年上半期ほぼ全部費やしてシリーズを駆け抜けました(箱アリは旧版が恋しくなるだろうと踏んでとっておいています。来年やるよ!)。
たぶんアリスシリーズだけで500時間はプレイしている。
ここまで集中力を途切れさせず飽きずにひとつのシリーズをプレイし続けられる、その事実がアリスシリーズの魅力を端的に示していると思います。

好きなものがたくさんあって、1番を決めるのが苦手なわたしだけれど、
1番好きな乙女ゲームを聞かれたらアリスシリーズって言ってしまうと思う。
わたしごとき新参者がこんなことを言うのも烏滸がましいのですが、、、世界の片隅でこっそり人生と呼ぶことを許してほしい。
こころの真ん中の椅子に座り続ける、ずっと大好きな作品です。

それに、アリスシリーズに出会ってから、アリスシリーズのお話ができる方にたくさん出会えて、
そしてたくさんお絵かきをするようになった。
約17年経ってもずーっと、現在進行形で愛されている作品で、こんな新参者でも、感想を書いたりイラストを描いたり、作品の好きなところを語ったりして交流させてもらえたのがほんとうに楽しかった。スペ黒発売カウントダウンとかお祭りみたいで! リアルタイムで参加できて幸せだったな。

ありがとうございます。これからもいろんな乙女ゲームをプレイしつつ、アリスシリーズのことはずっとお話しすると思います!
ほんとうは1年間ありがとうございました絵でペタアリ描こうと思ってたんだけどな~~~!


……🎋✴︎꙳


それから、9 R.I.P.ね、、、

作品自体にはん?って思うことも、物足りないことも、物申したいことも、あるにはある。
だけどなんか好きなんだよな~~~~~~! 好きがすべてを凌駕した。

これはアリスシリーズもなんだけど、登場人物全員が愛しい。世界まるごと好き。
気が付いたら、まるでわたしの日常にほんとうに彼らが住み着いたみたいに、ふとした何でもないことで「これ○○が好きかもな」「○○が△△しそう~~~」って、彼らが思考に入ってくる。これは星絆だけじゃなくて全員ね。
いつの間にかそれが自然になっていて、みんな大好きでたまらなくなった。

年末忙しすぎたけど、
年始落ち着いたら、もう1周9リやって感想を完成させたい。
まぁ前編(前編!?)は完成してるんだけど……後編も完成してから公開しようかなと思ってて。


記念に(?)珠玉の星絆ツイート貼っていい?笑



2023年最も大きな出来事、15年ぶりにピアス穴を増やしたこと(しかも軟骨)。




9リ全通した後精神加速止まらんくて、一生本編7%くらいしかかすっていない星絆神エンド後の妄想の話してたし、
今振り返ると人間辞めてるな😃!?!?!?

こんなわたしですが、これからも仲良くしてください。

こんなにも9リが生活の一部になったのは、
公式が定期的にあの世界を切り取って配信してくれることや、
一緒に9リを愛してくれる人がいたことも大きい。

まじで、9リのことを考えない日はないからね。


2024年も9リを愛し続けます!!!!!


2023年の優勝を発表しよう!

優勝ルート、まじでまじでまじでまじで悩んだんだけど、


やっぱ星絆神エンドにしていい!?!?!?


いやね、本当に悩んだの。まじで。
時アポジルルートとかいう空前絶後のルートもあったし、
ラディアンFDザフォラルートなんて、終わった瞬間夜の風になって溶けていったからね(?) 何も言うことがない完璧なルートだったんですけれども。

けれども!

どんなルートでも、
「めっちゃめちゃわたしの男なのにルートは微妙だったな~」とか、
「このイベントは5億点なんだけど無風のタイミングもあったな~」とか、
「物語萌えしたけど性癖男ではなかったな~」とか、
“好き”の中にもいろいろ種類とグラデーションがある。萌えたり萎えたり、加点したり減点したりしながら、それでも「ココ!ココが特別に好きだ優勝!!!」って心に残る。その一方で、そんな特別なルートでもどこか一つくらいは「ここがなぁ……」って思うところがあったりする。大抵ね。

そんな中で。

星絆という存在も好きで、物語も好きで、結末も好きで。
すべてが好き。
ほんとうに、ルートのどこを切り取っても情緒を殴られ泣いていたし、
わたしが何よりも重視しているエンディングが、ほんとうにわたしの思い描いていた形そのままで、、、、、こんなことがあっていいのか?って、信じられなかったなぁ。
ぴったりわたしの感性に合っていて、あまりに好きだった、何もかも。

なんか、その後似たような文脈に出会って、期待して、でもそうはならなくて、
まぁそうはならんよねわかってた~~~ってなるたびに、
星絆神エンドってほんとうに奇跡の出会いだったんだな、よくあれに出会えたなって、何度も、しみじみと思ったので、、、

優勝とさせてもらおうか!



カプは他を寄せ付けない圧倒的存在、エスアリです。
小学5年生?の頃出会って以来ずっとルンフィリが人生カプだったんですが、この歳になって並び立つカプに出会うとは思わなかった。

いやまぁ、カプとして人生なのとは並行して、自我も滅茶苦茶狂うほど恋して人生となったんですけれど、、、あまりにも、稀有。
(エースに恋しすぎたあまりジョカアリエースルート「どれだけユリウスに心を割いても、ほんの1%でいいからわたしの方が上回っていてほしい」とかいうガチの感情を抱いてTRUE喜べなかった。時計塔のこともあんなにあんなに大好きなのに)

あんまりここでまたアリスシリーズに尺割くのアレではあるんですけれども。
ずーっといろいろ考えて、、、まだ答えは出ていないし、これからも出ない気がするし、それでいいと思っているんだけど、
間違いなく言えるのは――わたしがこんなにもエースや、エースとアリスの関係に心を奪われたのは、1番初めに出会ったのが旧版の、あのハトアリエースだったからなんだなということ。そう思いました。

ハトアリエースに初めて出会ったときの、あの予想もしていないところからめちゃくちゃに刺されて、情緒も五臓六腑の機能も何もかも狂っておかしくなった感覚、忘れられないわ。
100ターン超くらいで中断して寝たんだけど、夢にまで出てきてずっと攻められ「絶対に好きだと認めたくない」と抗い続ける運命の1週間でした。こんなにも爆速駆け抜けプレイヤのわたしが、情緒がおかしくなったのを戻せなくて1週間ハトアリプレイするの休んだもん。休まないと処理できなかった。笑
あの出会いがあったからこそ、クロアリ以降も狂い続けていたんだろうなと思う。
ミラアリ終えてから数日、そこらへんの道を歩きながらふと時計塔のこと思い出して涙止まらなくなる不審者だった。公道で。やばいよ! 人間としての終焉だよ!

そんな世界線はもうないんだけど、もしわたしが初めて出会ったのがクロアリエースだったら、ここまでの規模でエースが、エスアリが人生にはなっていなかったと思います。


星絆にしてもそうなんだけど、
「この男絶対好きだわ!!!」→「ルートもめっちゃよかった!やっぱ好きだった!」って順当に落ちたときより、
「エ、待って、好きかも(予感)」→「待って!?!?!?それは聞いてない!!!!!」って突き落とされたときの方が囚われて人生になるの、なんなんだろね。笑


優勝セリフはパシキス湊の「俺のこと好きなくせに、そんなこともできないんだ?」に捧げます!


なんだかんだで1番泣いたのはノルン ロンルートだったと思う。
ルート中に爆発的に泣くとか、終えた後数日間思い出し泣きするとかは多々あったけど(※人として、多々あっては困ります)、
純粋にルート直後3時間ガチで涙が止まらなかったのは相当だったな~って。

こんなことを感じたのロンルートだけだったもん。


爆萌えはラディアンFDザフォラルートでした!



エンディング部門は、星絆神エンドは言わずもがなとして、黒蝶緋影ルートです。
わたし、さよならエンドが好きなのは大前提として、かつ、再会指数(?)が低い方が好きらしいと最近確信を深めた。
日常的に会えるようになる再会がない方が好き。なんで乙女ゲームやってるんですか???



2023年、ガチで充実していたな。
プレイするゲーム次から次へと優勝していた感じ。
中でもとてもとても大きな出会いといえば9リとアリスシリーズだったので、予定外に尺を割きましたが……。笑
続きはかんたんに時系列で振り返っていくよ😃 再プレイ作品は省略します。
感想を書く予定だけどまだ完成していないものは(未)がついています。それ以外は感想書いているので、よかったら読んでくださ~い◎


・レイジングループ

2023年の幕開け作品。
あまりに面白すぎて4日40時間駆け抜け! 年始早々人間を辞めた!
ちゃんと人狼のセオリーや本質をわかっている人が作ったシナリオって感じられてサイコー。
暴露モードというシステムも素晴らしい。隠匿系ADVはこれ必須で搭載しよ!?
絵やCVはプレイしていると慣れて、クセになっていました。

房石はわたしのソウルメイトでありドタイプの男です。転がされたい。

・ばすたへ

心から愛している人がたくさんいることはちゃんとわかっているんですが、
たまーにばすたへに毒を吐くことがあります。本当にごめんなさい。
その原因は完全にわたし側にあるので。わたしが悪いです。ほんとに。

でも負けてはいないから! ちゃんと、辛勝だから!
ばすたへにしかないいいところがたくさんある。それは本当にそう。

・時アポ

いつまでも振り返って「やっぱ時アポって素晴らしい作品だった」なる。
こんなに完成度の高い個別ルートを5本並べたことがすごい。
音楽がめちゃくちゃよくて、今でもたまにソフト差し替えてBGM流してる。サントラ出してほしい!
来年、絶対に線画のルデラチを塗ります。(誓)

・陰ラブ

めっっっっっちゃお腹痛くなるほど笑った。2023年爆笑大賞。
陰キャと恋する前にわたし自身がどれだけ陰キャなのかを逐一わからされて抉られたしわらった。
5時間くらいで全通できるんだけど、5時間とは思えないほど笑って、そして、考えさせられた。とても深い作品だったと思います。
すごいよこれを同人で、あの価格で出しているのは。
もっと取った方がいいよ!!?!?
みんなにやってほしいよ~~~~~~。そして陰キャを、愛して。頼む。

「あなたは花のような」これ忘れられない。

・テミ

世間の反応は何ともに感じているけれど、
わたしの中では完全試合一歩手前までいった大好きな作品!
他作品だったら最萌えだったなって男が5人集まって最萌え決定戦をしていた。

なんかさ、小学生のときに大好きだった西洋ファンタジーと同じ風が吹いていたんだよね。
懐かしくて、だからわたしだけ特段に大好きが加速したのかなと思う。
好きに理なんてない。風なんや!

うたせんせの、「好き」って直接言っていないのにこれでもかと好きが刺さってくる言葉選びが大好き!

・黒蝶

乙女ゲームって、最初から尺が決まっているもので、
与えられた尺の中で、いかに取捨選択して綺麗に、必要充分にまとめるか――その構成力を重視する傾向にあります。わたしは。

そういう視点で黒蝶は芸術だった~~~!

緋影エンドが人生だったという意味でも特別な作品なんですけど、
それを差し置いても、ゲーム設計がほんとうに素晴らしい!
黒蝶に限っては、絶対に攻略を見てはいけないと思う。強気な物言いすると、攻略見たら面白さ7割減すると思っています。

うたせんせのゲームばっかりやってる!笑

・パラノマサイト

2023年で「おすすめ」をひとつ選んでって言われたらこれだなぁ。
「おすすめ」と「好き」って、もちろん被る部分もあるけれど、微妙に違うよね。パラノマはもちろん好きなんですが、「これわたしは好きだけどみんなに刺さるかは不安だなぁ~~~」と悩むことなく、万人に自信を持っておすすめ!できる作品でもあると思う。
プレイヤに与えてくれたゲーム体験が素晴らしい。純粋に、プレイしていて楽し~~~!って、飽きが来ない。

興家がほんとうにタイプです(一般ゲに乙女ゲ人格を持ち込むな)。

・レインコード

レインコードの1番の魅力ってやっぱりキャラクターだと思うな!
死に神ちゃんとユーマの関係性が好きだったよ~~~! また一般ゲでヘキの話!?って感じなんですけれどユーマ、ヘキでしたね。
年相応の下心がちゃんとあって、それをすっ・・・と出してくるところが最高によい!!!
一般ゲって、淡々と照れも強がりもしない男の下心を摂取できるからほんとうにわたしの健康によいよ😃
乙女ゲームでもさ~~~~もっと恋愛に凪いでいてこっちを掌の上で転がしてくれる男がほしいよ。愛されるより追いかけたいよ。
ロンの話をしているのかもしれない😃

ダンロンではできなかったことをしてくれたり、
ミステリへのリスペクトが感じられたり。
随所に新しい魅力が詰まっていて楽しかった。

・パシキス(未)

「ユキコさんはシンキス勝てないよ」と言っていた民、今どんな気持ちですか???

オトパで朗読劇見て、わたしって自分で思っているよりもパシキスのこと大好きだったんだなと思った。
乙女ゲーム的最萌え男は湊なんですけれど、現実でなら五月女光基と付き合います。

過去最大にブチギレたルートもあったし、
爆萌えしすぎて熱出たルートもあったし、
碓井さん、、、ってなったルートもあった。
プレイ前のわたしはまさか碓井ルートで優勝判定出すことになろうとは思っていなかったよ!

ルート序盤でコレは・・・?と引っかかったことをしっかりと回収して、一本道でキレイにシナリオを敷いて、
最後にきらきらと光る希望の未来がバッッッて拓けたところで終わるのが最高にイイ。
乙女ゲムで割とよくある「いろんなテーマを詰め込みすぎて散らかっちゃった」がない。どのルートも構成力が高く、シナリオ設計が上手いので安心して楽しめる。なのであとは好みの問題となります。

まぁツッコミどころも多々あるんだけどな。
わたしは、パシキスは天から謎に「TLノルマ」を課せられたと考えることにしたので、うへぁ!?ってイベント来ても「あぁ、君に課せられたTLノルマはこれだったんだね、、、がんばったね、、、」と思えるようになった。無敵。

他の人がプレイしている様子を見るのが1番楽しいゲムだと思う!
ハマれる保証はしかねますが、みんなにプレイしてもらいたいし、プレイするときは絶対にめちゃくちゃ実況してほしい!笑

・ノルン

年下男を「可愛くて一生懸命でなかなかヒロインに追いつけないわんこ系」にしがちな乙女ゲム業界において、
千里くんという自他境界激厚ド攻めの年下男を生みだしたこと、ほんとうに偉業だと思います。

ここで書くことじゃないんですが、ラブコレにて千こはの御本を買わせていただき、萌え転がりました!
表紙がめちゃくちゃ可愛いよぉ~~~! 実は飾っています(° ∇ °)

あとさっきも書いたんだけどロンね、、、、、、(遠い目)
今こうやって振り返ってみると、わたしにとってのノルンて、ロンなのかもしれない。

・ラディアンテイルFD(未)

大好きな作品のFDって、もちろん間違いなく嬉しいんだけど、
それと同じくらい不安な気持ちもある。
「無印を終えた情緒のままでいたかったな」って思ったらどうしようって。
実際そうなったこともあるしね。

そんなわだかまりも何もなく「FDが出てよかった・・・!」と思えた珠玉のFDでした。
ザフォラルートは言わずもがななんですが、パスハリアルート最後のスチル演出はほんとに、、、爆泣きした。

まじで『道』なんだよなラディアンテイルは。

あとね、、、もうプレイしたみんな同じ気持ちだと思うんだけど、フルコンしたあの瞬間だよね、、、
あのとき、ラディアンテイルという作品に出会い、あのフィナーレを見ることができた人生ってなんて幸せなんだろうって、涙が止まらなかったよ。これを知っているわたしになれてよかったって思った。

・ぴおひ

世間的人気作でことごとく敗北しているわたしですが、
ぴおひ、勝てた!!!!! またひとつ違うフィールドに来られました。(?)
オルロBADで暴れ狂っていたときに、いろんな人の生の感想を吸わせてもらえたのがめちゃくちゃ楽しかった。このために乙女ゲームやってんだよなぁ!
来年1926やります。彼の男とイチャイチャすることに耐えられるのか、不安です。

まぁオルロックいるから大丈夫!!!

・三国恋戦記(未)

みんな恋戦記の話してるし、
イラストとかマンガめちゃ流れてくるし、
これは面白いんやろ!って自信と安心を胸に始めた。そしてめちゃくちゃ面白かった!!!

恋だぁあああ・・・ってしみじみ噛み締められる素晴らしい作品。
恋戦記プレイしてから、ずっとエンディング口ずさんでいた。とても好きなんですがあの曲!

孔明に情緒を狂わされました。あ~~~~~~~~2023年出会った杉田、全陥落。
年末忙しすぎて叶わなかったけど、年明けて落ち着いたら恋戦記の絵を描きたいよ!

・ダウトアプリ婚編 恋愛編

ダウトの真骨頂ってコレや~~~~! わたしの実家はやはりダウトなのだと再認識した。
設定にファンタジーが含まれていても、キャラクターの思考や恋愛模様には一切ファンタジーが含まれていない、100%リアルな恋愛ゲーム。久しぶりにやったね。
恋をしていると、ちょっとメイクを変えてみたくなったり、週末が退屈で月曜日が待ち遠しくなったりする気持ちを思い出した。

はやくオフィス編配信してください!!!!!

・デスペラ(未)

年の瀬になんてものを発売してくれたんだ。(至上の褒め言葉)

なんかさ、あ~~~~~~・・・・・・って気持ちになるんだけど、じゃあそれがプラスかマイナスかって言われると確実にプラスの感情なんだよな。
あ~~~~~~・・・・・・ってなる、けど、好きか嫌いかと言われると好きなんだよ。何度でもこの情緒を味わいたくなる。
正直、おいそれとは勧められない。責任を取れないので。
でもプレイしている人の実況はめちゃくちゃ見たい! あ~~~~~~・・・・・・ってなっているのを見て、わかるよ、、、わたしもそうなった、、、でもさ、、、好きなんだよな、、、っていう顔をしたい。(???)

ちゃんとした感想を書きます! というか、書いています!


乙女ゲム部門終わり。

ゲームではないんですが、今年生まれて初めて.5舞台を観劇しました(カラマリ)。
わたしはほんっっっとうに、奥行きアレルギーを申し出るほど三次元をカッコイイと思えなくて、
正直観に行く前は不安だった。こんなんじゃない!って幻滅したら怖いなって。
でもね~~~~全然そんなことはなかった! 舞台にしかない、舞台でしか表現できない迫力に魅了されてむしろ、ハマった!
ハマってワステも観に行った! ワステもハマった!笑
どちらも結局3回ずつ観に行ったので、シャレステも3回分チケット取った。

舞台役者さんって格好いい! 尊敬しました。
これからも知っている作品から少しずつ舞台観に行ってみたいな。
出会わせてくれたカラマリありがとう。

カラマリといえば映画も狂ったように観に行った。
何度観に行っても拾和さんのあのシーンで涙が鎖骨を伝うくらい号泣した。
劇場でも円盤買ったのに来月の円盤も予約しましたウケる! 楽しみだね!


来年はGSの年にする!と言っていたらGSの移植が発表されました。今言ってももうダサいんですけれど、ほんとうに移植されなくても、どんなに高騰していてもちゃんとソフト入手してプレイする予定だったんですよぉお。
結局、ほんとうにやりたかったらどれだけ高くても入手困難でも何とかして手に入れるからね。移植なんて待たずに。

なーんて、今言ってもダサいんだけどな!!!

GSやります。
年明けはJJから始めます!


乙女ゲムの話終わり。


❁ マンガ

読んでいるマンガぜんぶ書くととんでもないことになるので、
今年新たに出会ったマンガの中で、特に印象に残っているものの話だけします。


『暁のヨナ』(連載中)


2023年大賞 『スウォンはヨナの箱を掬い上げない』。


ついにヨナを通読しました!
ついに!!! 何年も前からずっと言っていたヨナ、ついに通読!!!

しっかりとハマりました。
激推しし読ませてくれた友人、ありがとう。

振り返れば今年、中華ファンタジーをたくさん読んでいて、どれも面白かったし好きになったんだけど、その中でもやっぱヨナは頭一つ抜けているなと感じる。
あんなふうに壮大で奥行きを持ったファンタジーをしっかりと描いているのもすごいし、
その中で登場人物の心の動きを丁寧に追っているところもすごい。好きだ。

てかさ~~~~~~スウォン~~~~~~スウォンがあまりにもドストレートど真ん中わたしの男すぎるがな~~~~~~。
さすがに商業作品なので、わたしの理想どおりのエンディングにはならないとわかっているんですが(というか最新話の内容的にもうそうならないことがほぼ確定した)、それでもスウォンが好きだ。人当たりがよくて柔らかいのに、心の奥に絶対に誰も踏み込めず誰も影響できない芯がある男、ほんとうに好き。どれだけ辛く衝撃的なことがあっても少しも揺らがずすっ・・・と自分の道だけを見ているところがほんとうに好きです。

あ~~~~~~~~宇宙にいると自覚はしているんですが、
スウォンの人生、ついぞ誰も視界に入れず己の道だけを見つめて幕を下ろしてほしい。ほしかった。


『薬屋のひとりごと』(連載中)

流行っているから読んだ😃 そして面白くてハマった。
ハマったんだけど、マンガを読んでいてちょいちょい「原作小説のコミカライズならではの違和感」を拾ってしまって。気になって気になって仕方なくなってしまったので、原作を読むことにしました。今原作の5巻を読んでいるところです。

たびたびこの話をしていますが、
小説は文字による表現、マンガは主に絵による表現で、
それぞれ、互いにはない特有の領域というか、要素みたいなものがあると感じていて。

物語の原型があったとして、それを小説にするのとマンガにするのとでは、全然違う要素を抜き出して、まったく異なる道を辿って具現化しているような感覚があって。原作小説のコミカライズを読むとなぜか、「もしこの物語を、小説を経由せずに初めからマンガにしていたら、こうはなっていなかっただろうな」と感じてしまうというか……
マンガなのにマンガっぽくない、なのに「小説のときにしかなかった良さ」みたいなものは零れ落ちてしまっていると感じる。
物語のところどころが飛んでいるような印象を受けたり、「このへんがごっそり小説の文章なんだろうな」みたいな、原作に引っ張られた雰囲気というか……マンガにしては文字が多く、説明的で固く感じられたりする。
(もちろんそれはマンガ家さんが原作に忠実に描いた結果であり、コミカライズにおいてあるべき姿だとは思う)

原作厨とはまたちょっと違う……何でも原作が至高!と思っているわけではなくて。

今までは、わたしが先に原作小説を読んでいるからそう感じられるのかなと思っていたけれど、今回は先にマンガの方を読み、まだ小説を読まないうちにそれでもそう感じられたので……これはわたしにとって、どちらを先に読んだかではない、普遍的な感覚なのかもなぁと思った。
わたしの感じ方の問題であって、作者さんの力量不足とかそういうお話ではないです!

……全然関係ない話しちゃった! なんか、この感覚、言語化しておきたいなと思っちゃって。
つまり、薬屋のひとりごとは面白かったので今後も追いますということです。基本は小説を追うつもりだけど、マンガで補完できるところもあると思うし、必要に応じて(?)マンガ版も手に取るだろうとは思います。


『王の獣 ~掩蔽のアルカナ~』

スキビ、御手洗家、わたどう、アルカナ。どうやらわたし、激強ヒロイン復讐劇が大好きらしいと気付いた。
話飛ぶけどヨナ、復讐劇だったらさらに好きだったかもなぁ。あのお話は復讐劇じゃないからこそいいところも多々あるんですが、復讐劇じゃないから、ヨナがこう……ああいう感じで(ぼやかした)、特に序盤、ヨナのことをほんとうに好きになれなかったんだよな、、、今はそれなりに強くなったので、わたしの気持ちもフラットまで回復しました。

あとさ、わたし、姫ヒロインと相性が悪いのかもしれない。笑
刻のアルカナの方(そんなタイトルじゃないです)も読んだんですけど、ナカバはぜんぜん好きじゃないんだよな😃!
なんだろう、姫ヒロインてなんか、あなたがやるべきことってそれじゃなくないですか?みたいな方向に暴走すること多くない? それでいて失敗すると「私には何もできない……!」「私には誰も救えなかった……!」ってうじうじするじゃん。それがあの……ちょっとね、鬱陶しいというか。
自分と思考回路が何もかも違うから感情移入できないし、「いや自ら間違った方向に突進していってそんな落ち込まれても……」って、応援もできない。それなのに大仰に落ち込むから、なんか瞬間的に、スン・・・ザッッッッ!ってすごい勢いで引いてしまう。
「私には誰も救えなかった……!」ってこれ見よがしに落ち込むの、ナチュラル傲慢じゃないですか? わたしにはそんな考え方できないよ。


やるべきところと引くべきところをきちんと判断できるヒロインが好きだし、
心が折れないヒロインが好き。
復讐を決意し人間辞めたか?くらい強くなってしまったヒロインが、
どれだけ過酷な目に遭っても決して心折れずに成り上がっていく話が好きなんだよなぁ~~~~~。

神癒のアルカナは、藍月が天耀さまに惹かれるのも、復讐との間で揺れるのも、恋心を押し殺そうとしてできなくなるのも、すごく描写が丁寧だなと感じていて。
自然に感情移入して、何度も胸が痛くなってぼろぼろ泣いた。

頭では一線引いた方がいいってわかっていて、実際に一線引いて、
ちゃんと理解した天耀さまが辛そうに笑うのを見た瞬間に耐えられなくなってしまうのめちゃくちゃシンクロしてたよ!
つらかったよ! あのままにしておくなんて無理!

ただまぁ、蘇月を奪還した後、新たな章の次の課題(皇子と亜人が婚姻できる世の中にするために何ができるのか)は、もう少しじっくり描いてほしかったかもなぁ。
あんなにドラマチックに離れ離れになったのに、一瞬で「やっぱり天耀さまのもとに戻りたい」ってなって拍子抜けしたし(天耀さまに自我恋してしまい、従獣辞めたときめちゃくちゃ辛かったわたしですら「え、もう!?」って思った)、
試験を受け武官になって、天耀さまのもとに登用されるまで2年もあったのに、それも一瞬、1コマあるかないかくらいだったのもちょっとびっくりした。
もう少し、藍月が天耀さまの元を離れ一人になって、いろいろ見つめ直したり考え直したり……一人の生活で生まれた価値観の変化とか、それでも募る天耀さまへの想いとか、そうして最後にやっぱりお側にいたいって戻るまでの過程を、ゆっくり見たかったかも。その方が、恋愛だけじゃなく「差別の撤廃」まで踏み込んだ物語がぐっと深くなって、全体的に厚みが出たんだろうなと思うところはある。ちょっと惜しい気持ち。

とはいえ、掲載誌を考えると、あんまり恋愛じゃないストーリーに寄せられないよね。どうしても恋愛に寄せないといけないんだろうなとは感じた。
あとまぁ、わたしは天耀さまに自我恋してしまったので。笑 もしふたりの離れ離れが丁寧に描かれ、最新話でも再会しないまま今後本誌を待ち続けるとかになってたら地獄、こころしんでたんで、、、テンポよく進めてくれて助かった(?)って面はあるんですけど。
うーん! でも、やっぱ地獄でもいいから丁寧なの見たかったかも! そうしたら人生作品になってたかもしれないのに! くやしい!
BASARAに帰れってことなのか!?

中華ファンタジーという世界観自体が大好きなんだけど、なかなか「言うことない!」までの作品には出会えない。
どれも大好きな部分がある一方で、何かしら「ここがもう少しこうだったらなぁ……」って思うところがある。商業作品なので、読者人気を無視して作品づくりはできないだろうし、壮大なファンタジーと、ヒロインも相手役も好きになれる恋物語、その両輪を上手くバランスよく描くのって難しいんだなぁと、つくづく思う。
……何様だ!?笑
これからも珠玉の一作を求めてたくさんの中華ファンタジーを読みます!

なんだかんだ言ったけど王の獣もハマったんだよ。
絵が!とてつもなく綺麗。出てくる皇子はみな麗しいし、天耀さまと藍月の艶っぽいシーンは本気でドキドキします。

あ~~~~~ただ、昨日出た最新巻でこころがまた死にました。認めたくない。まだ生きているって信じていたいけど刻のアルカナのこと考えたら容赦ない気がする。救いがない気がする。あ~~~~~~~~~~(絶望声)


『友達の姉ちゃんに恋した話/友達の姉ちゃんがうざい話』(連載中)

壮大なファンタジーも好きだけど、難しいことを考えなくていい性癖ラブコメも好きだ!
商業の方もTwitterまとめ本の方もすべて読みました。こんっな、年下男バンザイ!な作品があるか!? 続き待ちきれないよ!
どちらのカプも年下男のいいところ、年上女のいいところが引き出される関係性で、それぞれ違っているんだけどどっちもよい。


『Re:blue』(連載中)

ごめんまた年下男の話をします。キラくんがめちゃくちゃ最高の年下男をやっているんだよ!!! 大豊作だな!?!?!?
やっぱ年下男は攻めしか勝たんし、ヒロインがうじうじしているときに正面から「面倒くせえ」って言う男大好きだ。
椿ちゃん、初めのほうはなんだかな~って思っていたんだけど、だんだんマイナスに思わなくなってきたかも。
お母さんとの話でぽろっと泣いてしまった。

絵がとても綺麗でキラくんが麗しい。
本誌発売日を楽しみにしている作品です♪


『青春の霹靂』(連載中)

今年の女攻め枠(???)
新鮮で可愛くてガチ面白かった。
あ~~~~もうこういう話大好き。一生眺めていられる。

身体接触の展開が早くて、
それを追いかけるように少しずつ心の距離が縮まっていく話大好きです。

こういう男女入れ替わり設定って、
入れ替わることによって相手のパーソナルな部分を知って恋愛になっていく話が多いと思うんだけど、
この作品は性差に注目する話が多くて、新しい。
まお♂♀もそうなんだけど、最近小学館はジェンダーを取り扱った作品が多い?

とにかくふたりが可愛すぎる! やっぱさぁ、うじうじせず押していく前向きヒロイン好きだなぁ!
あと照れる日生が最高可愛くて、ふだん女攻めジャンルをあまり好まない人にもこれは読んでほしいです。


『青春ヘビーローテーション』(連載中)

元気が取り柄の天然ヒロイン×ハイスぺ王子のボーイミーツガール。
めっちゃよくある設定。20000回見た設定。
あーハイハイ、モテすぎてうんざりしていたクール王子が、こころ綺麗なヒロインにだけはオモシレーして惹かれていくやつね、と。
この設定聞いただけでもまじ20000回見た記憶あるっしょ???



だがこれは面白かったんだな~~~!!!



こういう王道ボーイミーツガールのヒロインって、
・明るく元気が取り柄
・自分のことより他人のこと
・やや天然、鈍感
・普通の女の子設定だけど実はモテる
みたいなのがテンプレじゃん?
(もしくは、内気でネガティブだけど心が綺麗なヒロインが、
ふとしたきっかけで相手役に絡まれて前向きに変わっていく話)

でさ、それを読者に納得させるために、
やたらとヒロインいい人エピソードが入ったり、
側近の女友だちに「○○はいつも人のことばかり」「○○は鈍いもんね~」って言わせたり、
なぜかわからんが急に相手役がヒロインを好きになってたり(たいてい後に明かされる理由も浅い)、
どう見たって相手役から好かれてるのに、本人はまったく気付いていない描写が多かったりするじゃん。

なんかこう、わざとらしさを感じるというか。

そういうの散々眺めてきて疲れ切ってきた年齢なので、
もう「あ~ハイハイハイハイ20000回見ましたハイ」みたいなテンションでしか読めなくなってくるんですよ(老いってかなしいね)。

でもこれはね、まぁあああじで出てくる女の子が全員かわいいの。
たぶん作者さんがすごく素直で性格がいい人なんだと思う。作者さんの人格のよさが滲み出てる。

展開自体はよく見る王道なんだけど、
そこでのヒロインの言動が、ちょっと他では見ないくらい素直でさぁ、
ヒロインをからかう相手役とのやり取りとか、ヒロインの反応が、
めっちゃめっちゃかわいくてときめくんだよ~~~。
相手役の気持ちがわからないうちから、ヒロインが舞い上がったりドキドキしたりする描写が多くて、
本人もそれを自覚しつつ否定はしていなくて、
等身大でいやらしさがないんだよね。

(例えば、女友だちからの「(相手役)って(ヒロイン)にだけ優しいよね」みたいなセリフに「えっそうかな?」ってすっとぼけるんじゃなく、「やっぱりそう思う⁉」って返すかわいさとか、
相手役の意味深な行動に「ドキドキしちゃうからやめてよ!」って返すかわいさとか)

ありがちな展開でも、ヒロインの反応は割と予想を超えてくるので、
きゅんきゅんしたりうるっとしたりするし、
いろんな男の子がこのヒロインを好きになるのもめちゃくちゃわかる。

だってめっちゃかわいいもん!!!
そりゃ好きになるよ!

まじで、わたしの中にまだこういうきらきらしたボーイミーツガールで涙を流せる感性が残っているとは思わなかった。
すれ違い展開で切ないつらい悲しいとかじゃなくて、
ほんとうにただ女の子たちのきらきらした恋心が綺麗で涙を流したんですよ。


なんかさ、誰しも高校生のときは持っていたのに、
大人になるにつれ失っていった感覚とか感情ってあるじゃん。
正しい成長の結果としてね。

そういう、高校生のときはわたしもそうだったな~みたいなのが、リアルに等身大に描かれてて、
あぁいいな、青春ってこうだったよなって、
自分の青春時代のきらきらした思い出が不意にぐわぁあああって蘇ってくる感じ。

ほんとうに設定も展開も王道なんだけど、
もう見慣れて真新しさもないと思っていた王道でもこんなに魅力的に描けるんだ、素敵だな、いいなって気付かされた作品でした。

設定だけで敬遠したらもったいないね!


『恋だの愛だの』シリーズ(全3巻+11巻)

人間関係を俯瞰して自分の面白くなるように動かすのが楽しいヒロインが、
新聞部、放送部、生徒会の学内戦争を引き起こして暗躍するコメディ。

またこの話するんですけれど。笑
作中一の人気者美男子が、変わり者のヒロインをオモシレーして片想いする展開、星の数ほどあるじゃん。星の数ほどあるけど、ほんとうにオモシレー女なことってあんまりないじゃないですか。この程度で?なると読んでいるこちらは醒めてしまう。

かのちゃん(ヒロイン)は本当に唯一無二の変わり者ヒロインなんだよ。正直あまりよろしくない性根ではある。笑
でもこういう、自分の好きなことをまっすぐに実行しているヒロインが好き。自分の好きなことしか視界に入っていなくて、賢くて、分別がついていて、引くべきところは引けるし、自分の非を認めて謝れる。
わたしの好きなヒロインです!
ちゃんとまっすぐで、情に厚くて可愛いところもあるんだよ。だから椿くんが好きになるのもとってもうなずける。

何一つ不自由なく育ってきた人気者美男子が、変わり者のヒロインに恋をして、
一生懸命アピールしているのにぜんぜん刺さらなくて、
生まれて初めて歯がゆい思いをさせられ振り回されているのを見るの、なんて楽しいんだろう!笑
白泉社のよさ、得意分野をこれでもかと味わえた!

あと、なんというか、
物語全体に作者さんの価値観が滲んでいて、その価値観がとても好きだった。
頭がいい人なんだろうなあってわかる。物事の核をよく見抜いている人なんだろうなって。それがかのちゃんのモノローグとか、桃香ちゃんのセリフとか……随所から感じられて、物語に説得力と唯一無二の魅力がある。

桃香ちゃんが椿くん窘めるところ最高に好き! こういう、ぜったい他の作品にはないな!って思える価値観を感じられると、その作品のことどんどん好きになる。作者の思想が見えると理屈じゃなく「好き!」って思う。


そういえば、薬屋のひとりごとの猫猫が現代中高生のミューズと聞いたときにふと考えたんだけど、
現代の女性読者は、「普通の女の子」が人気者の美男子に惚れられる展開には、もう感情移入できなかったりするのかも。素直で、愛嬌があって、気が利いて、頑張り屋さんな女の子がヒロインでは、読者の心を掴めないのかもしれない。まぁ、「普通の女の子」っていいながらたいてい顔は一等可愛いしな。笑
それよりも、自分の道を貫いていてどこか恋愛事に疎いヒロインが、その努力や能力、道に向かう姿勢を理由に惚れられる展開の方が、読者の心を掴んでいる気がする。そういうヒロインが、今の若い女性の憧れ、理想像なのかもしれないな。

こんなことを家族に話してみたら「そんな難しいこと考えながらマンガ読んでる人がどれだけいるのでしょう」と煽られました😃


最後に、追っている本誌の話をします。

今の花とゆめまじで強くないか!? ぜんぶ面白くて最強時代!
ピチカートが大好きです。毎号シュラにめろめろになっては暴れています。暴れすぎてシュラという単位を作った(???)
今後は「これは20シュラ~~~!!!」みたいな謎ツイートをします。
幸村せんせの作品ほんとうに大好きだなぁ。もう空気が好きだから、、、

推し噛みの甘夏くんとヒナちゃん可愛すぎて一生見ていたい。
ヒナちゃんも自分の好きなものを突き詰めているヒロインだね。可愛くて大好き!

春モンアツいです。

引きこもり姫も面白かったしナ~~~。
墜落はじめ人気連載陣の作品も引き続き面白いです。高峰となずの関係性に大興奮して久しぶりに人生カプが生まれるかもしれないと精神加速止まらなくなった。高峰となずの描写をずっと待っています!!!

花ゆめまじで最強時代。


別マは相変わらず月ままのために買っているんですが、最近はそこにRe:blueが加わったし、翠くんも盛り上がっています😃
あとかし恋(超上位進学校(開成がモデル)に通う男子学生の学歴コンプ系?コメディ)がまじで面白い。深く考えずに読んでめちゃくちゃ笑える。好き。


そして九目せんせ新連載おめでたい~~~~!
おめでたいあまりユモレスク一気に読み返してしまった。やはり最高だった。
これまで何百作品、何千冊とマンガを読んできた中で、ユモレスクは確実に両の指には含まれるほど好きです。
何度も読み返した作品なのに、また読み返して、終わってしまった喪失感で寂しくなった。


LaLaの話。
異世界転生モノと悪役令嬢モノ、現実逃避と慰めを感じて苦手なんですが、帝国の恋嫁は面白いです!
ヒロインが前世の記憶を頼りに清廉な生き方をして、王子に愛されて成り上がる話じゃなく、
悪役令嬢をまっとうしようとする話なら、結構好きなのかもしれない。
はやく乙女が現れて動揺する殿下が見たいし、それでもリリエルのことが好きな殿下が見たいです!!!

最後に。
今年も心から婚ふりのことが大好きだった1年間でした。去年も延々婚ふりの話をしていたけど、今年もずーっと婚ふりが好きでした。きっと来年も好きです!


おしまい。
来年もたくさん乙女ゲームをして、たくさんマンガを読みます!


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