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【設定】プレパラート

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2024-01-15 14:28:01

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《組織について》

観察者ウォッチャー連合機関「プレパラート」】
ISG直属組織の一つで、U-NION異生物研究部門の代表組織でもある。宇宙進出に際して新たに遭遇するであろうモンスターの情報を研究及び編纂し、次世代の開拓者に向けた資料を作ることを目的としている。そのため、モンスターレベルの振り当てや新種個体の命名などを実際に行っている。また、観察者ウォッチャーの資格を与えているのも彼等であり、全世界の観察者ウォッチャーが従うべきルールを制定し、観察者ウォッチャーによる生態破壊を未然に防ぐ役割も果たす。一方、優秀な実績を持つ観察者ウォッチャーには研究費を支給したり、新米観察者ウォッチャー向けの講習会を実施するなど、多方面で観察者のサポートを行っている。


観察者ウォッチャーについて》

【ワイルドウォッチャー制度】
通称WW制度。A.O.G.2970から施行された制度で、正式名称は異生物観察認可制度。特定の試験をパスすれば誰でもモンスターの生態を調査及び研究、または狩猟することができるというもので、成果に応じて研究費や専用の武具が支給される。制度が設立された背景には、民間に協力を求めることでモンスターへの理解を深めさせつつ、モンスターの脅威に迅速かつ的確に対応できるようにするという目的がある。


観察者ウォッチャー
WW制度によって認可された研究職に就く者のこと。モンスターの生態について様々な方法で調査し、研究することで、モンスターにまつわる謎や不明点を解き明かすのが目的である。半年に一度実施される試験をパスすることで観察者ウォッチャーの資格を得ることができ、他の仕事と兼業してモンスターの生態観察を行う者も多い。


【ウォッチャーズ・ロール】
観察者ウォッチャーには四つの「ロール」があり、観察者ウォッチャーの資格が与えられた際、自分がどのロールに就きたいかを選択できる。

研究職リサーチャー
モンスターの生態を様々な角度から研究し、それぞれの方法でモンスターにまつわる謎を解き明かす者のこと。特定の種族類型を専攻としたり、能力の使い方を集中して調べるなど、研究の内容は人それぞれである。

狩猟職ハンター
モンスターと直接バトルを行い、その力量を確かめる者のこと。戦闘が主な仕事となるため、特定の危険なモンスターの狩猟または捕獲を依頼されることが多い。また、狩猟に際してのルールも別途設けられている。

探求職トラッカー
新種と思われるモンスター、または発見例が少ないモンスターを集中的に追跡する者のこと。ターゲットとなるモンスターの痕跡を集め、具体的な生息地や行動範囲を調べ上げ、他の観察者ウォッチャーに報告することを主な目的とする。

保護職ガードナー
絶滅の危機に瀕したモンスターを保護する者のこと。乱獲されやすい聖獣種を主に取り扱うことが多く、保護対象となる個体を繁殖させ、個体数を増やすようにしている。また、人工的な棲息環境を構築し、生態を観察することもある。


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