@i_tenmonooki
どうもみなさまこんにちは。今年はあまり雪が降らなくてしょんぼりしているむし。です。
とうとう完成致しました、二十二弾。ここまで来てやっと皆様に東部の状況をお伝えでき、ひとまず一安心です。これまで東部は笑哀劇場関連や書庫などでほんの少し触れてはいましたが、本格的に東部へ乗り込む事はありませんでした。今回や他のお話を通じて、東部をもう少し掘り下げられたらいいなと考えております。
それに、今作では今まで出すに出せなかった奴らをやっと表舞台に出すことができ、本当に嬉しい限りでございます。実は今作にはその前進とも呼べる作品アイデアがありまして、それを計画したのは私がまだ異・を制作し始める前のことでありました。今作に出た方々は槃太くんと黄忌美さんを除きその頃からいた古株達で、特に沼井辺りは今でもお気に入りです。何気にAIEさんもその頃からいたのよね。なのでどうすれば彼らを異・の世界観に落としこみつつ表舞台に出すことができるか、悩みに悩んだ末「ええじゃないかチックな異変」に辿り着きました。また色々と詳しい事は語り記事とかで書けたらいいなと思っております。
そういえば、今日(公開日は2月3日)は節分ですね。この作品を公開するにはぴったりな日です。豆は撒かない鬼退治。鬼退治というより鬼帰しかも。そういやヨモツ鬼達は冥界で役員をしている鬼達とは違い、額からツノが2本(これ重要)生えているのが特徴です。また役員の鬼達はツノを仕舞うことができますが、ヨモツ鬼達のツノは仕舞うことができません。また、ヨモツ鬼達が冥界にいた頃は、閻魔が先先代だった頃です。先代閻魔が冥界の大改革を行った際に地上に追っ払われたそうです。彼らもまた先代閻魔の被害者。というか先代閻魔の被害者多くない?以上、余談でした。
それでは、また二十三弾でお会い致しましょう。
2024.02.03 むし。