うちよそについて思ったこと書き留めです。あくまでも私が思った一個人の意見であり攻撃的に思われるかもですが、押し付けてないから勝手に刺さるのだけはご容赦下さい。
@ohoshisora
うちよそで大切にしなきゃいけないこととは何だろうか。そう考えた時に私なら、まずは親御さんとの円滑な意思の疎通を思い浮かべます。親御さんといっても個々それぞれ違う意思を持った人間です。様々な姿勢があり、それらどれもが創作者として正しい姿である事。それを踏まえた上で、どうしてうちよそでのいざこざが絶えないのか、私なりに考えてみました。
うちよそでのいざこざといっても、様々です。その中でも私が今までに経験した、何故か「相手の親御さんに恋愛的感情を向けられるようなる」そこまでには至らずとも「他のうちよそや自宅創作に嫉妬される」「各うちよそでの更新差を指摘される」について色々と考えさせられたので個人的な意見として聞いてもらいたいです。
「相手の親御さんに恋愛的感情を抱かれる」話ですが、私が何故だか今までそういうご縁がありすぎて誰か特定の話をしている訳ではないことをまずご理解下さい。決して晒し上げとかじゃないです。
私の家の子は何かと相手を大切に想うばかりに自己犠牲を厭わない姿勢の、救済系という括りに当てはめられる子が大多数を占めてます。それが原因だと周りに指摘をされてきたのですが、最大の原因は多分そこじゃないんだと思ってます。
少なからず創作者と創作キャラは何処と無く似てくるんだろうな、趣味の範囲なら尚更だな、自分の世界や趣味を寄せ集めて作ってしまったそれらは、あまり認めたくはないですがどうしても私の気配は消しきれません。そんな我が子と恋におちたよその子も少なからず親御さん自身の価値観や理想が詰まってるんじゃないでしょうか。そんな子達が私の子と一緒に幸せを掴む。うちよそを通して恋をしてしまう親御さんは私の日頃の雰囲気からうちの子を探すのがきっと上手な人。そうなんじゃないかなと、思うんです。ですがその中でもうちよそで婿に出してきた救いたがりの彼等は、私が最も人として憧れる型を出力した謂わばヒーローみたいな存在だったりします。憧れ止まりの強いていうならこうなりたかったなの理想像でしかない存在なんです。だからこそ、子供を通して好きだと言われた時に困惑する事しか出来ません。私はきっとその方のヒーローには決してなれないでしょうから。それでも、恋は盲目なんだろうなと、それを経て関係を絶ってしまった親御さんからの痛いまでの恨みを買いながら私は思う訳です。
次に「他のうちよそや自宅創作に嫉妬される」ですが、これに関しては正直私もよくわかります。自分はこんなに熱いのに、相手は何故か他の事をしてばかりだ。不安だし寂しいその気持ち、わからないでもないです。でも私はじゃああなたはずっとその話をしているの?これからも絶え間なくずっと?と問いたい気持ちしかありません。気持ちを勝手に履き替えてませんか?自キャラを描いてもらいたいからってうちよそをしていたりはしませんか?私だって反応を貰えないのは寂しいです、けれどそれは決して相手に強制するものじゃないと思ってます。本当に反応が欲しい時は直接見て!見て!!とも出来ます。何故だかキャラを使って寂しさを訴えてくる人もいますが、視界に入った時に私はどんな気持ちになれば良いのでしょうか。どうか勝手にその子のことが大好きな私の子をその子から引き離さないでやって下さい。私もこれでついに迂闊になんでもして良いよと言えなくなりました。私の大好きなよその子を傷付けるものが私の創作物であって欲しくはないです。私が意図しないうちの子のよその子を傷付ける行動は、きっとうちのこ一番のキャラ崩壊だと、思いました。好きな子が悲しい気分になってる、ああ、描かなくちゃ。そうして強制で描いたそれに意味はあるのだろうか。そして親御さんは本当にそれで嬉しいのだろうか。私は描きたい時には反応がなかろうと気にせずその子を愛でるタイプなのでとにかく何を意図しての行動なのか疑問でなりません。勝手を言って良いのならば、単に構ってもらいたいの一心なのだと思うのですが。
口を揃えて言う「あなたのペースで良い」は本当にそう思えるようになってから使うものだと思うのに、日本人らしい謙虚さは時にうちよそをギクシャクさせてしまうものになってしまうんじゃないかと、私は思います。出来ないなら言わない。
最後に「各うちよそでの更新差を指摘される」話です。これらは上の話を繰り返した上で、私なりの改善点を話させて頂きます。私は、うちよそのよその子は最初は二次創作から抜け出せないけど何れは共同創作として我が子同然になるのが理想のタイプです。からこそ、惚れてから落ちるまでの決定打は「うちの子との交流で変わっていくかどうか」が包み隠さず最も大きいんです。分かっていただけるでしょうか!その上でうちの子さて置き、よその子のキャラ崩壊を気にします。だからこそ最初は各々好きなように自分の家のキャラクターを動かすことからはじめたいんです。それがそのうち「へぇ、なるほどなぁあの子はそう思うのか、じゃあうちの子がこうしたらどうなるんだろう」に変わります。だから思いついた事はしっかり書き留め相手に伝える努力をしています。しかしそれを全うちよそ親御さんに強制はしません。だからこそ自発的にうちの子語りをしてる情報が絶えない親御さんの家の子に惹かれ更新率も上がります。即ち、その辺は気が合うか、それともお互い合わせていくしかないんだと思います。因みによく飽きられたみたいなテンションの方をお見受けしますが、私的には飽きた時じゃなく親御さんからのあまりもの理不尽を感じた時にうちよそ意欲が急激に低下していく傾向があります。飽きるまでのうちよそ、是非してみたいものです。こちらは参考までにどうぞ。
長々と話してきましたが結局は総じて「自分の勝手で自分の首を絞めたりしていないか」と問いたいことが、自分の周りを見ていても多く感じます。私も上記を読んで頂いた通り随分と勝手な人間です。それでもその勝手に胸を張っていられるよう、相手の勝手もなるたけ受け入れようと思ってるつもりです。誰が頼むか馬鹿野郎、そんな方はその気がないならモニョらない。何故か疎通を怠る人がいますが、それならばそれなりの然るべき態度があるのではないでしょうか。それらを自覚しないで相手を責めないうちに、それに気付けたら、もっと素敵なうちよそライフが出来る気がすると、私は思います。お互い様である事を、どうか忘れないで私は親御さんと今後も関わって行きたいです。
しかしながら、ちょっと疲れてしまったのでしばらく私は自家創作でそらくんをペロペロしてようと思います。