@nene_koma
※
記事やラジオ、今までのイベント等で既出の話題もあるかもだけど、とりあえず今回のイベントで出た話ということで。
大まかにこういうニュアンスのことを言ってたよ〜くらいのもので、正確なものではないです。
ご容赦ください。
(メモは取っていたけれど、後から見返すと自分でもびっくりするぐらい読めないメモになってたので……)
特にどういう流れ・振りに対して出たコメントだったのかあたりはちょっとウロです。
他の方のレポと付き合わせる等して把握してくださるとさいわいです。
(追記)
ちなみに参加者の男女比は多分9:1くらい…?
先月のイベントはもっと女性率高かったそうですが、今回はいて2割には届かなそうなぐらい。
司会進行はアニプレの中山P。
キャストさん方の衣装は公式垢で写真が上がっているのでそれで分かるかと思うのですが、古賀さんの水色チェックのスーツと阿部さんの水色ネクタイがあまりにも良かったんですけれど、作品公式垢の写真では少し色味が分かりづらいので古賀さんの(追記・事務所の)アカウントに上がってる写真の方をぜひ見て欲しいです。
そちらの写真の方が色が分かりやすいと言うか実際の色に近いです。
阿部さんのネクタイの色もそれとだいたい同じような薄みの水色です。
前回(先月)のソフマップでのイベントの話。
アットホームな感じのイベントだったね等、軽く振り返り。
堀江さん、川澄さんはアニメ終了後にそれを踏まえた話をする機会はこれが初めてなので、お2人のアニメ終盤についての感想。
台本は出演してる回のしか貰わないので、堀江さん川澄さんは10〜12話で何が起きてるのか分からない状態だったから、(その間に起きたことを観て)こんなアニメだったの?!なんかすごいSFじゃん?!ってなった。
8話はコノハちゃんはムニャムニャ言ってるとこだけ一応出てるけれど、台本は古賀さんも貰ってない。
毎回アフレコが終わったら次回の台本貰う形式で、7話後台本貰ったのが阿部さんだけだったので場がドヨッとなった。
よりによってその8話が割と世界観設定的にも重要な回なのにも関わらず。
(阿部)
エコーズのキャストさんには、どういう話なのか聞かれて説明したけれど要素(ゲーム制作やタイムリープや)を抜き出して説明しても説明としては何も間違ってないんだけど逆にどんな話だよってなるから説明が難しい。
秋葉原の街も30年で変わったよねという流れからの中山Pの話、インターネット上にある写真資料が多くなるのは携帯にカメラが付きだしてから以降のもので、90年代にはまだそれがない。
仕事以外で秋葉原に来ることが無いという川澄さんに、他の皆さんが、こんなところがこんな風に変わったよという話を色々。
(ゲーセンが増えたよね、いやこれでも一時よりは減ったという話や、最近は外国人観光客向けの店や飲食店が増えた、等)
過去の映像に関しては、個人研究で映像を収集していた方なんかにも協力頂いて、クレジットにも協力として載っている。
森瀬さんの話からだったかな?、過去の色んな作品も出てくることに関して、方々に連絡して許可取りをしてという話。
デジ子は普通にアフレコにいた。
エヴァはちょっと許可が下りなかった。
(エヴァの)音楽はそれっぽい音をならして上手いことそれっぽくやってる。
(P)エコーはなんかいきなり出て来たみたいに思うかもしれないけれど、最初期設定からいましたよ。
(古賀)
コノハ役は楽しかった。
モノローグも含めてあれだけ喋り倒すことってあまりない。しかもあのテンションで。
熱くて素敵な子。
結婚アクスタに話題が向かい、キャスト陣大騒ぎのターン。
(古賀さんの叫び)「年の差!!!!」
唯一情報を把握してた阿部さんが「すごいよね」って言ってるかたわら、しゃがんで食い入るようにアクスタに見入る特に古賀さん。(コノマモの方もすごいガン見してる)
(堀江)マモルくん、おおきくなったなぁ。
(川澄)ギリギリだよね。
(P)それはアウトな方なのセーフな方なの??
(川澄)大丈夫だよ、いきなりこうじゃないから、(ここに至る2人の)歴史があってのものだから。
堀江さん、川澄さんの方から、守くん、ずっとコノハちゃんの子供の頃から影ながら見守ったりしてたんじゃない?って話が出て来る。
(阿部)
(そこまでいくと)もうお父さん目線じゃん。
ただ、やり過ぎるとどこかでタイムパラドックス起こしかねないからどうなんだろう、下手なことはしづらいんじゃないか。
(阿部さんはやってない派ぽい?)
(川澄)そもそもずっと別録りが多かった中の久々のみんなでの収録だったから色々と勝手を忘れていて、昔はこんなに難しいことしてたっけ?となった。
古賀さんがずっと率先して真っ先に収録室のドアを開ける係をしていて、古賀ちゃんにばかりやらせまいとする先輩勢との攻防が発生したりした。
(堀江・川澄)
自分達が若い頃はそんなことしてなかったけれど、今ってそういう風にしろって若手のマナーになってるの?
もしかして昔からそういうのはあったけれど、私達が知らなくてやってなかっただけ?
実は失礼な新人だったのかもしれない…!
(古賀)そういうわけではないんだけど、自分は気になるからしちゃう。
(今回のイベントでのやりとりを見ていても、古賀さんにとって先輩声優さん方に囲まれての現場だったんだなぁって空気が伝わってきて、すごくかしこまってる感じが微笑ましかったです。)
チョコボール集めにみんなで熱中してた。
それぞれ改めて担当のキャラのことや演じてみての話。(だったかな??)
(堀江)
ひたすら優しい女の人。
全然歳を取っていなかったけれど、あの世界線はアンチエイジング技術もすごく発達した世界線なのかもしれない。
(川澄)
最初から大人として出て来ているから歳をとっていって声が変わるみたいなのはないけれど、時間の経過で会社内での立場は変わっていくから、その負っている責任による変化はある。
酔っ払った演技も多かったけれど、だいぶ酔ってる感じでやったのに何を言ってるかはちゃんと聞こえていて、後で自分でも聴いて驚いた。
(Pらも酔っているけれど何を言っているのかはちゃんと分かるからすごいと)
(阿部)
なかなかおいそれとは共演できない人と共演できた。
イトケンさんと森久保さんとか、年代の近い人たちが盛り上がってる話も聞いてて楽しい。
(イトケンさんの名前が出たので中山Pから最後の方は少し親子の会話って感じになって良かったですよね、と)
守くんが達観してるから、(そこまでは)なかなかそういう雰囲気にはならなかったけれど。
(古賀)
すごいと思うことだらけ。
かっこよくて、自分もそう思われる人になりたい。
若木先生、髙橋龍也さん、監督、冬夜役山根さんにもそれぞれテーマに添って貰ったコメントがあり、テーマが作品に対して(1)自分が熱をこめた部分、(2)作品から(他の方々の)熱を感じた部分。
(若木)
(1)コノハ、守、エコー、冬夜らの間の熱の受け渡し。
原作では出来なかった、視聴者の代弁者的存在としての主人公・コノハ。
(2)1話の特にコノハ。
Aパート中ずっと喋っていて、ジェットコースターみたいな子。
(髙橋)
(1)2話の、自分も当時経験してきた、当時のゲーム制作現場の描写。
今ではブラックて言われるような環境かもしれないけれど、熱があった。
(2)若木先生。
(アニメにも沢山関わってらしたけれど)連載中の漫画家の出来る仕事量じゃない。
(監督)
(1) コノハと守の関係。
その時々で心情や距離感が違ってくる関係だから、その変化を大切に、2人の関係を丁寧に描くこと。
(2)6話Cパート。
あそこが物語の転機になるところで、その後の展開に説得力を持たせるためにも大事な箇所だったけれど、2人の芝居が素晴らしくて圧倒された。
(6話Cパートの話の流れから)
(阿部)6話Cパートは声を張らないタイプのキャラな守くんが初めて声を荒げたシーン。
(P)10億という数字に関して、本読みの段階で(売上)可能な数字なのかだいぶ議論をして、色々計算してひょっとすればいけるラインなんじゃないかとなったから10億になった。
(山根)
(1)これだけ(作中で)歳もとって変わっていくキャラを演じたのは初めてだったので、良い経験になった。
(2)(監督と同じく)6話Cパート。
2人の掛け合いが良くて、一緒の現場に入れて良かった。
(同じような時間経過による変化の大きい役柄なことについて)
(阿部)
普段は少年役が多くて、いって青年ぐらいだから、最初はおじさん役出来るのかと思ったけれど、割とイケオジ系だったのでいけた。
守くんの年齢別の声は高低の違いよりは年を取ってまるくなった感じで表現しようと監督と話して決めた。
この場の4名のそれぞれ熱を感じた部分。
(堀江)
コノハちゃんを演じてる時の古賀さん。
あれだけのテンションで喋り続けるのって大変だと思うけれど、ケロッとやっていてすごい。
(川澄)
(オタクカルチャーをめぐる)当時の空気。
あの頃は今よりアングラで、本当に好きな人達の中の繋がりみたいなものがあった。
どちらがどうという話ではないけれど、熱量の種類・形のようなものに世代による差は感じるし、その点コノハちゃんは(オタクコンテンツをアングラ的なものとして扱わず自分の好きなものに対してオープンで)今の時代のオタクだなと思う。
(今ってなんかキャラクターグッズも昔と使い方からして変わってきてるよね、という流れから)
堀江さんと川澄さんが一緒にお出かけした時に、堀江さんがアクスタ取り出して推しのアクスタと一緒に写真撮りだしたのを見て、川澄さんが何それ!?ってなった。
(阿部)
何十年単位で同じことをして同じ人を待つということ。
自分もだし(冬夜役の)山根さんもそうだと思うけれど、作中で描かれていない期間が彼らにはあり、でもその時間があってこそのキャラクターだから、その間何をしていたのか考え想像しないといけない。
(古賀)
コノハちゃんの好きなものへのまっすぐさ。
「好き」で体が動いて、周りもそれに影響されていく。
「好き」は「好き」で良いんだ。
Road to 冬コミの話。
(堀江さん、川澄さんの収録の時の話)
原作の先生(古賀さん)が現場にいなくて、これで良いのか正解が分からない状態で録ったけれど、大丈夫だった?
(古賀)バッチリです!最高でした!!
円盤4巻に映像特典で収録されるRoad to 冬コミアフターの映像を先出し。
(映像の内容はそのうち特典映像として観れるものなので置いておいて、)映像の中の古賀さんのテンション・言動にツッコミを入れながらめっちゃ笑ってる他3名。
円盤の話
(P)
ここにいる皆様はBD・DVD購入してくださっている皆様なわけですが、大きいので置き場所に困ってないですか?
こだわりのパッケージ、時代に逆行する過剰包装になっております。
(各巻特典CD曲について)
2巻
(堀江)当時も聴いていたけれど、今聴いてもオシャレな曲に感じる。
3巻
(川澄)当時もよく聴いていた自分でも好きな曲だから嬉しい。
4巻のジャケ絵の冬夜ちゃん先行公開。特典曲も流れる。
(古賀)5巻の特典曲のレコーディングはまだ。
曲は貰ってるので聴いてる。
オンラインくじの情報も発表。
あのワンカットだけだった7話の水着!!
これで関連イベント系は一通り終わりということで、これまで展示品として頑張ってきた98が出演者4名のサインが入ってじゃんけん大会の景品に。
普通に沢山手が上がり、(大きいから気軽に貰いづらいと思われたのか)「誰も手を挙げなかったらどうしようって思ってた」
じゃんけん大会の結果引き取り先が決まり、「よろしくお願いします」って言う阿部さん。
最後に4名からそれぞれから挨拶。
(……なんだけど、自分のメモの解読不可能さが極まってきてマジで読めんので、ギリ読めるとこと覚えてるとこだけ………)
(川澄、堀江)じゃんけん大会なんてやったの久しぶりで楽しかった。
(川澄)
(作中に出て来る過去作品を見て)自分も声優として今まで色々やってきたんだなぁと改めて思えた。
収録も(別録りではなく)みんなで録ったからその空気も表れてる作品になったんじゃないかな。
(阿部)
今回のイベントでも作品を楽しんでくださったことが伝わって来た。
強く何かを好きな人、オタクの熱が実際に世界を動かしてる。
皆さんもこれからも素敵なオタクでいてください。
(古賀)
こんなに先輩方に囲まれての現場なかなかない。
緊張したけれど、皆さん優しくて、畏れ多いと思いながら、ずっと見てきた先輩方と一緒にこの仕事が出来て良かった。
以上になります。