経験者は初品をプロットして、阿鼻叫喚の幕開けにしましょう。
初経験はサルダックの固定初品です。初品1技術は7コスト扱い。
☆ サルダック初品(42コスト)
1弩級艦、2輸送艦
1メック、4歩兵
2戦術C、3艦隊C、2戦略C。
2グッズ、1PDS、1SD
一部母星はタイルとカードの産出が異なるが、
カードを参照してください。
派閥毎の補正は最後に記載。
ムアートとメンタクは同卓非推奨。
ウィルスは、サルダックやジョルナーと非推奨。
@taisyou666666
☆ 1ラウンド目開始前の流れ
0:派閥決定 (前日までに大笑と相談 OR ランダム)
1:席順決定 (ランダム)
2:変更点確認
3:初品オーダー3品 (後述)
4:初品オーダー公開 (ホワイトボードに記載)
5:秘密目標配布→前共通目標公開
6:マップ作成 (後述)
7:先手番から最終初品決定 (後述)
8:後手番から初品技術獲得 (後述)
9:秘密目標決定→後共通目標公開
☆ 3:初品オーダー
7コスト分のオーダーを3回分、手元ホワイトボードに記載する。
設備はオーダー不可(後でコマンドから変換可)1コマンドは3コスト分。
1技術は7コスト分。サルダック以外は1~3技術開始義務。
コマンド以外の同品は「1オーダーで1個(戦闘艇や歩兵は各2倍まで)」
主旗艦や太陽艦はオーダー不可。
技術オーダーではない場合、3コスト以上は異なるオーダーにする。
※ 例:サルダックのオーダー(後述する最終初品決定で選べる)
「1弩級艦、1コマンド : 1弩級艦、1輸送艦、2歩兵 : 1弩級艦、1メック、1グッズ」
☆ 6:マップ作成
青と赤を3枚ずつ配る。後手番から1タイルずつ配置。
赤は各プレイヤーが「各種バラバラ」になるように配る。
(エンピリアンは手札に星雲無、クレアスはγワープ確定)
赤は1タイルだけ配置義務、他2タイルは好きな方。
他プレイヤーとタイル取引可。
青3枚と配置義務赤1枚は必ず配置。
同種特異隣接不可。伝説星隣接不可。ワープ隣接不可(γワープはγワープ保有者が隣接可否決定)
クレアスが居るなら、ワープの隣接はクレアス次第。ワープ数を指定可。
エンピリアンが居るなら、星雲の隣接はエンピリアン次第。
「プレイヤー人数」の星雲が有る様に他プレイヤーを強制可(母星含)
※ (隣接制限と数指定が矛盾する場合、どっちを優先するかは該当派閥が決める)そもそも矛盾する前に残り候補から場所を指定できる。
技術アイコン有星に技術アイコンチップ有場合、元々の技術アイコンは無効。
☆ 7:先手番から最終初品決定
まず固定枠として「1技術、2コマンド、1任意」を得る(2オーダー分)
そして2自オーダーと2他オーダーを取る(これで計42コスト分)
※ 他オーダーの技術は取れない。1プレイヤーから2オーダーは取れない。
ジョルナー以外は必ず「1~3技術」になる(1技術目は固定枠で取る)
得たユニット駒が足りない場合、自動的にグッズ化。
(戦闘艇や歩兵も追加トークンではダメ、派閥追加駒もダメ)
フリートやキャパシティ超過でユニット破壊、コスト分をコマンドかグッズで補填
※ 最終的に「3グッズ→1コマンド」の変換を何回でも可。
グッズをコマンドに変換後「1コマンド→1設備」に変換可。
設備は最大で「2PDS、1SD」まで。
☆ 8:後手番から初品技術獲得
自分が持っていない0レベル技術を得る。
技術数が足りる場合は各0レベル1枚ずつ。
足りない場合は各0レベル2枚ずつ(ウィルス技術数は枚数に考慮しない)
もし残りが持ってる技術になってしまう場合は申告して技術を確定する。
0レベル技術は各色2枚ずつと無色1枚がある。
・ ジョルナーは4色1ずつ取る。両方とも取られて居る色は他に決めて貰うかランダム。
・ ウィルスは最後に技術を取る、既に取られている技術だけ。
☆ 派閥毎の補正
サルダック :技術をオーダー不可。技術を取れない。固定枠の技術も取らず、自オーダーを3つとも取る。戦闘艇は歩兵になる。
ジョルナー :初品オーダー時に「1技術 : 1技術 : 2コマンド、1任意」だけ書く。自オーダーを選ばずに固定枠技術と合わせて「4技術(21コスト扱い)、2コマンド、1任意」2他オーダーだけ取る。
ムアート :最終初品決定時、9コスト返却して1太陽艦を得る。
ノーマッド :最終初品決定時、6コスト返却して1主旗艦を得る。
ウィルス :初品とは別に、派閥技術を両方とも得る。メック技術も結果的に取る。