@4everiztr_123
一人称:私
口調:「ミチルはしっかりしてて偉いねぇ〜」「ルチル〜今日はとことん飲むよぉ〜」「お姉さんがなんでもやってあげよう〜。え?魔法を教えて欲しい?…それは専門外だなぁ〜」
魔道具:薬壺
アミュレット:チレッタから譲り受けた髪飾り
マナエリア:ハーブ園
呪文:ヘルバ・ベネディクティオ
年齢:800〜900歳
誕生日:4/21
南の魔女。
チレッタの妹のような存在で、本当の姉のように慕っていた。
チレッタに魔法を習っていたため、同じく魔法薬を作るのが得意。
ミスラの妹弟子のような立ち位置。だが特にミスラと仲がいい訳ではなく、お互い自由にしている。
チレッタが亡くなってからはその子供たちのルチルとミチルの世話をして過ごしていた。…と見せかけて、ずぼらでだらしないので逆に世話されていた。本当に必要になった時しか家事などの生活に必要なことはやらないが、金銭面での工面は行っていた様子。
スノウとホワイトの予言のことも知っており、それが理由で特にミチルのことを気にかけている。
長生きしているだけあって、チレッタほどではないが南の国ではそこそこ名の知れた魔女。それもあってミチルは魔法を教えてもらいたがるが、「私は魔法薬を作ること以外得意じゃないから」とはぐらかしている。その辺のスタンスはフィガロと同じ。
だらしなさからミチルに叱られていることが多いが、気にしている様子はない。それどころか「ミチルはしっかりもので偉いね〜」と笑っている。
チレッタと違い、フィガロのことは別に嫌っていない様子。だがチレッタにミチルを産まないように言っていたことに対しては賛同していない。
元々は北の魔女だったが、チレッタが南の国に移住する際遊びに行ったところ人の手の加わっていない自然の多い南の国を気に入り、自身も南の国へ移住。南の魔女となる。元々はチレッタのことしか興味が無くすぐに魔法で周囲を従わせるようなところがあったが、南の国に移住してからは周囲への気遣いや助けのために魔法を使うようになる。マイペースさは北の魔女だった頃から変わらないが、他者への優しさを身につけた。