@PdeT_TL
B-1.企画のストーリー進行と世界観の提示を行います。
参加者は企画の進行や他の方の表現を妨げない形で、自由に創作していただけます。
ただし、創作物は作者が責任を負うべきものであり、交流は他者を尊重しながら行われるものです。
規約で許されているから何をしてもいいわけではなく、表現が人に与える影響や交流相性を常に参加者本人がご判断ください。
B-2.円滑に企画を進行するため、いくつかルールや禁止事項を設けます。
ストーリー進行の都合上、NPCは所持しているものの参加者には禁止されている設定もあります。ご了承ください。
規約や世界観とは別に、公式から任意選択設定やフレーバー要素を提示することがあります。
これらは守らなかったとしても、企画の進行を損なうほどのものではない内容になるため、採用は任意です。
例:
フレーバー「NPCは絶対に見るなよ、と念を押して扉を閉めた」
→好奇心に耐えられず、開けてしまった。
→言われた通り扉を開かなかった。
フレーバー「西洋をイメージしており、この辺りの主食は小麦だ」
→このキャラクターは卵かけご飯が大好物で、荷物に醤油を忍ばせようとしている。
B-3.参加者同士のトラブルや権利問題には介入しません。
世界観に対する解釈や交流スタンスが合わない参加者様とは、折り合う範囲でのみ交流するかお互い適切な距離を置くなど、大人の対応をお願いいたします。
B-4.規約について
誤解を与える表記や説明に不足があったと判断した場合のみ、規約の追記や変更を行います。
公式が明言していない部分は、各々のやりたい表現を尊重するための緩衝材の役割を持っています。
そこを守るため、質問があってもあえて規約には追記しない項目がありますことをご了承ください。
B-5.グレーゾーンについて
当企画ではグレーゾーンを「公式が予期していなかった運用」「ルールの穴や解釈の揺らぎを狙う行動や設定」「多数の人間がそれをすると企画の前提が破綻するが二、三人いる程度ならば問題がない内容」と定義しています。
どちらもB-4に従い敢えて禁止は致しませんが、他参加者様が避けたいと思ったときに回避できるよう交流方針にご注意ください。
B-6.グレーゾーンについて2
目を瞑ることはできるものの想定外/推奨していない内容であるため、グレーゾーンを扱う場合は、自己責任で行なってください。
ストーリーの展開や情報の開示によって、修正不可能な矛盾や問題が発生した場合、公式はそれに関する質問には回答致しません。
結果、規約違反が発生し他参加者とのトラブルに発展した場合なども、全てご自身で対応してください。
B-7.公式への質問について
上記運営ポリシーに従い、個人で判断すべき事柄や、公式が明言することで解釈の幅を狭めてしまう質問については回答しない場合がございます。
*質問は8月1日から受付します。
B-8.当企画はゆるい運営です。
診断メーカーはフレーバーです。使用や結果の採用、改変も含めて、任意です。
エンディングも選択式となります。
参加者が本編中に行った選択は、理不尽な後遺症やエンディングの選択制限に繋がる可能性があります。
ただし、本編期間に動けないことや作品を出さないことが、公式ストーリーや本人以外のキャラクターの不利益になることはありません。
CS投稿後は、ご自身のペースでご参加ください。