(06/28)第五演習場にて
【入室】
ミコトが第五演習場にいる。
今日は自分が一人のパターン。
ふんふふーんと鼻歌混じりにコンソールをいじる。どうしようかな。隠れ場所は多い方がいい?
でも瓦礫を増やすと厄介よねぇと考える。
そうこうしていればキャロルがやってくる。
いつものようにクーラーバッグを持って。
「先輩、おつかれさまだ」
「はぁい、おつかれさまです」
セナさんとの手合わせ可愛かったですねって雑談をしたりして、フィールドは無難な感じにした。(だって多分描写されないし)
待っていればレアとアゲハがやってくる。仲良しですねぇ。まあ、夫婦だし。
「揃いましたねぇ。ではルールの確認です。
1対3。
私対アゲハさんたち
・私は回復を二回受けられる。
・私は全体攻撃可。
・アゲハさんたちは回復不可。
・建造物の破壊は可。
で問題ないですか?」
「大丈夫」
「問題ないよ」
「お前が強すぎる気もするけどまあ」
皆が頷くのを確認してデータの登録。
ルール:対人戦/特殊:1対3/全体攻撃:有
行動順:
➀キャロル・リドル【HP40】
➁アゲハ【HP40】
➂ミコト・テルヒ【HP40(回復×2)】
➃レア・バドル【HP40】
ルール
・1側は人数分回復が可能。複数側は回復不可。
・ダイスで順番を決める 人数d100。数字が大きい順
・順番に攻撃方法を宣言して1d100。1側は都度回避ダイス。
➀1d100 通常攻撃orフルアタック:
➁1d100 回避:
・1側のターンは攻撃対象を決める 1d人数+1→からの1d100
・攻撃対象は回避ダイス。
➀1d3 攻撃対象→(番号は行動順。+1出目の場合全体攻撃)
➁1d100 通常攻撃orフルアタック:
➂1d100 回避:
※最終HP20以下で全体攻撃固定。
・攻撃対象者が回避を失敗した場合、攻撃対象以外が1d100対抗で補助可。(フルアタック後、全体攻撃時は補助不可)
・補助をやるメンバー選出1d人数*体力によっては振らなくて良い
・補助は失敗で「かばう(代わりにダメージを受ける)」成功で「回避」
・防御系Abilityでの補助の場合は失敗で攻撃対象者にダメージ。成功で回避。
➀1d2 補助メンバー→(番号は行動順)
➁1d100 補助:
装備
➀キャロル・リドル:ナイフ/固有武器:無し
➁アゲハ:ナイフ、拳銃/固有武器:バトン
➂ミコト・テルヒ:拳銃/固有武器:無し
➃レア・バドル:ナイフ、拳銃/固有武器:ロッド
この情報は本人。あるいは視認したもののみが持っています。
1ターン目
「さて、では行かせてもらう」
ミコト相手にどれだけ通用するかはわからないが、地を蹴り走り出す。狙いは腹部。殴れればそれで良し。どう出るかの様子見でもある。
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 91
1d100 回避:ミコト 50
1d8 ダメージ:ミコト 5
「あらぁ、早速ですか」
と壁を出そうとする。けれど
……
「
……っ」
思ったより早い。前より速度が上がっているかも。
「うんうん。キャロルも強くなっているね」
初手からダメージを負うミコトににこにことナイフを投げる。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 70
1d100 回避:ミコト 89
「あは、まだ初手ですから油断されても困りますけれど?」
壁を出して防ぎたいところ。上手く防いだ。
「おや、残念」
「ふふふ」
笑いあう。レアの顔は引きつっている。
「さて、いきますよ~」
だれにしようかな
「なんて、ふふ」
全員の傍に壁を出したり消したりする。近ければ近い程速い。遠くても消して出す。
1d100 通常攻撃:ミコト→全員 41
「(先輩、容赦がなさすぎるだろ。壁を見極めたいところだな)」
1d100 回避:キャロル 45
「はは、面白い」
初手からこう来るとは思わなかったと笑いながら避けるつもり
1d100 回避:アゲハ 52
「おわ、おいおい。初手からそれかよ!」
レアは叫びながら避けようと
1d100 回避:レア 22
1d8 ダメージ:レア 8
「いや、いってぇ!!! お前オレばっか狙ってねぇ!?」
「あらぁ? 気のせいですよぉ」
「ほーん? まあ、いいけど!」
ミコトの方に走り出し、ロッドを振りかぶる。
1d100 通常攻撃:レア→ミコト 1
1d100 回避:ミコト 10
どうしよう。簡単に避けられそう。すいっと体を動かす。
1ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP40】
ミコト・テルヒ【HP40(回復×2)】-5→【HP35】
レア・バドル【HP40】-8→【HP32】
2ターン目
「ふむ」
では横からだ、とナイフを向ける。視界に入らなければいける。
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 5
1d100 回避:ミコト 80
「はぁい、見えてますよ~」
にこにことキャロルの腕をつかんで止める。
キャロル。そのままそこに居て捕まえててくれとアゲハがナイフを投げる。キャロルに当たるかもしれないことは織り込み済だ。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 43
1d100 回避:ミコト 87
「あら、容赦のないこと」
避けるためにキャロルから距離を取ろうと
キャロルから離れれば鼻歌混じり
アゲハに向かって銃を撃つ。お返し。当たっていないけれど。
1d100 フルアタック:ミコト→アゲハ 72
1d100 回避:アゲハ 96
「そう来るか
……!」
横に避けようと地を蹴る
「あら、残念」
「おう、残念だなぁ
……っと!」
銃を撃った余韻で気が抜けているところにレアがロッドで横払い。
通常攻撃:レア→ミコト 回避不可
1d8 ダメージ:ミコト 8
「あらぁ」
「お返しっと」
2ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP40】
ミコト・テルヒ【HP35(回復×2)】-8→【HP27】
レア・バドル【HP32】
3ターン目
ミコトの体勢が崩れているなら、とキャロルがそこを狙う。隙はあるか。このひとに。
あるならばぐっとナイフで突き刺すつもり。
1d100 フルアタック:キャロル→ミコト 95
1d100 回避:ミコト 45
1d20 ダメージ:ミコト 16
キャロルが視界に入れば体勢を立て直そうと。いや、腕を掴めればそれでいい
「あら、失敗」
掴もうとしたが綺麗に失敗。掴もうとした手が血にまみれる。けれど普通の顔。
あれ? とキャロルは首を傾げるか。
「キャロル、よくやった。これなら圏内だ」
追い撃ちのように銃を撃つ。まあ倒したところで回復が挟まりますけれど。
1d100 フルアタック:アゲハ→ミコト 23
1d100 回避:ミコト 69
壁立て壁立て。間に合わなくても時間稼ぎになればいいね
壁を立てて立ち上がる。よいしょ。ついでにレアの方に壁を立てる。
1d100 通常攻撃:ミコト→レア 87
1d100 回避:レア 66
1d8 ダメージ:8
「なんっでここでオレ!?」
レアは飛びのこうとする。油断は禁物ですよ?
「いって!!! お前もうまじでさあ!!!!!」
拗ねながらミコトの方にやり返し! ロッドを振り回す。横薙ぎ
1d100 通常攻撃:レア→ミコト 6
1d100 回避:ミコト 27
「避けますねぇ」
自分とレアの間に壁を出す。
「ぐぬぬ
……」
「すみませーん。一旦休憩おねがいしますー」
「回復かな?」
「そうですねぇ。血がちょっと」
「なら、牛乳取ってくる」
「あ、自分でいきますよ~」
るんるんと歩いていく。元気。
キャロルは首を傾げている。元気だなぁ。
そういえばアゲハ先輩との訓練でも平気そうな顔をしてたような。
ちらりアゲハを見上げる。にこりと返された。
「おまたせしました~」
ゆるゆる笑顔で帰ってくる。
「それで提案なのですけれど」
「なにかな」
「私の攻撃順最後の方がやりやすいかなと思いまして」
ターンの区切り的にも
「あー」
「ふむ、ではそうしようか」
「うん」
「ではそれで~」
元の配置に戻りますね~
3ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP40】
ミコト・テルヒ【HP27(回復×2)】-16→【HP11】→【HP40(回復×1)】
レア・バドル【HP32】-8→【HP24】
→順番変更
①キャロル・リドル【HP40】
②アゲハ【HP40】
➂レア・バドル【HP24】
➃ミコト・テルヒ【HP40(回復×1)】
4ターン目
「さて、仕切り直しだ」
再びミコトに向かっていく。相手は全快したのだから遠慮はしない。
足払い
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 22
1d100 回避:ミコト 6
1d8 ダメージ:7
「あらあら、どうしましょう」
壁じゃなくて普通に避けようかな。失敗。
壁にすればよかったねぇ。転倒。あいたたた
「はは。うん、キャロルは不意をつくのがうまくなったね」
追い打ちに近寄ってバトンで殴りつけるつもり
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 67
1d100 回避:ミコト 33
1d8 ダメージ:ミコト 1
避けきれず当たってしまった。くやしいかも。
「油断してるとどんどん当たるぜぇっとぉ!」
レアが追撃。そのロッドが当たればいいね。
1d100 通常攻撃:レア→ミコト 92
1d100 回避:ミコト 55
1d8 ダメージ:ミコト 1
「これは避けきれないかも?」
壁を立てようとはするけれどちょっと掠っちゃったね。ほぼ避けたけども。
防御の振りをしてアゲハの近くに壁を立てた。
通常攻撃:ミコト→アゲハ 回避不可
1d8 ダメージ:アゲハ 3
「
……っ、まさかこっちに来るとはね」
「ふふ、油断は禁物、ですよ?」
にこにこ。にこにこ。
4ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP40】-3→【HP37】
レア・バドル【HP24】
ミコト・テルヒ【HP40(回復×1)】-7-1-1→【HP31】
5ターン目
「早く削り切りたいところなんだがな」
ミコトの体勢が整うまでにどうにかしたい。ナイフで追い打ち。
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 72
1d100 回避:ミコト 24
1d8 ダメージ:ミコト 1
「一番削っているのはリドルさんですけれども」
でも負けたくないんですよねぇと壁を出す。間に合え
うーん、今日駄目かも。なんて思いながらキャロルのナイフから逃げる。ちょっと掠っちゃった。
「回復出来るからって油断をしているのでは?」
体勢を立て直せないなら、とナイフを投げる。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 25
1d100 回避:ミコト 73
「そうかもしれませんねぇ」
でも当たりたくないので壁を立てますねぇ。起きなきゃ
よしよし、体勢を立て直せた。
「もっかい倒れろ!」
ロッドで足を払いたい
1d100 通常攻撃:レア→ミコト 41
1d100 回避:ミコト 82
「うーん、いやかも」
にげまーす。ロッドが届かないところにいきたい
「あは、だーれーに、しーよーうーかーな!」
誰かは言ってあげませんけれど。アゲハの方に飛び込んでぶん殴り
1d100 通常攻撃:ミコト→アゲハ 19
1d100 回避:アゲハ 96
「おや、お転婆」
体を逸らして避ける。空振り。
「あら、残念。大振りすぎちゃった」
「さすがにあの位置からではね」
5ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP37】
レア・バドル【HP24】
ミコト・テルヒ【HP31(回復×1)】-1→【HP30】
6ターン目
倒れてもらった方が色々と都合がいい。足払い。膝を狙う
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 82
1d100 回避:ミコト 35
1d8 ダメージ:ミコト 1
「足元ばかり狙いすぎではないですか?」
もうっ、と避けようと。
倒れはしなかった。打撃ダメージのみ。やったね(?)
「もう少し削っておきたいところだ、ね!」
銃を放つ。当たれ
1d100 フルアタック:アゲハ→ミコト 89
1d100 回避:ミコト 39
1d20 ダメージ:ミコト 4
「あらあら」
どうしましょう、と言って壁を立てる。
ちょっと一部が飛んできちゃった。困った顔。
「その壁、砕いて使ってやるぜぇ!!!」
上手く砕いて当たれば大打撃
1d100 フルアタック:レア→ミコト 39
1d100 回避:ミコト 22
1d20 ダメージ:ミコト 14
「そうやって宣言するのあまりよろしくないと思うのですけれど~」
そう言って壁を消しながら避けようとしたが間に合わず壁の破片が当たる。衝撃に顔を歪めた
「
……っ」
舌打ちを押さえる。あーあ。どうしましょうね。
まだ距離を取られていないレアの後ろに壁を立てて退路を断つ。
そうして銃を向けた。
「ちゃんと、避けてくださいねぇ」
えへへ。口だけで笑う
フルアタック:ミコト→レア (回避不可)
1d20 ダメージ:レア 18
ぞわり、レアの背筋に寒気が走る。すこしでも避けなければ
「いっ、殺意!!!!!!!」
「ふふふ。お返しでーす」
にこにこと。壁を消す。
「うーん、回復したいですー」
「オレもしてぇなぁ」
「リタイアすれば、出来ますよ」
にこにこ。そうして回復しに行く。
「ぐぬぬ」
「別にどちらでもいいけど」
「私はまだ動けるぞ」
悩むレア。アゲハは多分リタイアしてほしい顔。
「でも悔しいから最後までやる」
「うん、わかった」
三人いるから何とかはなるはず。
「戻りました~。レアさんは継続ということで良いですか?」
「おう」
「はぁい、では配置にもどりますねぇ」
6ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】
アゲハ【HP37】
レア・バドル【HP24】-18→【HP6】
ミコト・テルヒ【HP30(回復×1)】-1-4-14→【HP11】→【HP40】
7ターン目
「さて、次の回復はないぞ先輩」
ここぞとばかりにナイフを突き立てるつもり。遠慮が無い
フルアタック:キャロル→ミコト(回避不可)
1d20 ダメージ:ミコト 6
「あらまぁ、容赦のない」
すこしでもダメージ減らしたいなぁと動く
ちょっと掠っちゃったけどダメージはあんまり? かも。
「む。逃げられた」
「ふふ」
「まあ、俺もいるからね」
その横からナイフを投げる。キャロルは避けてね。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 20
1d100 回避:ミコト 28
「あらぁ、リドルさんに当たったら危ないのでそういうのはよろしくないと思うのですけれど」
言いながら壁を出す
ナイフは壁に刺さり、その壁もすぐに消え去った。
「ま、簡単にはいかねぇよなっと」
レアがロッドを振り上げる。
1d100 通常攻撃:レア→ミコト 35
1d100 回避:ミコト 53
「あらぁ」
目の前に壁を立て難なく防ぐ
「では、行きますねぇ」
鼻歌を歌いながら。壁を連続で立てる。立てては消し、立てては消しを繰り返す。互いの距離が近い程それは速く
1d100 通常攻撃:ミコト→全体攻撃 76
キャロルは速さに目をつぶってしまいそうになる。上手く避けられるか
1d100 回避:キャロル 6
1d8 ダメージ:キャロル 3
アゲハは一番遠い、けれどそれでも速い。上手く足場として使えれば
1d100 回避:アゲハ 73
1d8 ダメージ:アゲハ 8
レアにほとんど体力はない、けれど、ミコトに一番近いので避けやすいかもしれない。
1d100 回避:レア 66
1d8 ダメージ:レア 7
「いっ
……あー、っもう無理だこれぇ
……」
「っと
……レア、大丈夫か?」
キャロルはそうでもないが、あとの二人は結構当たったようだ。レアの場合は油断とも言うが。
「オレはここまでー。ちょっと休息タイムな。アゲハ、運んで」
まだ元気だろと。
「はいはい。お姫様」
ちょっとレアの回復をしてくるよと二人に言って。
「はぁい。待ってますねぇ」
にこにこと見送る。
レアはここから観戦。キャロルの牛乳は残り二本。ふむ。この前みたいに誰かはレアに回復してもらおう。そう考えてアゲハはレアを連れていく。
「お待たせ。配置に戻ろうか」
7ターン目:結果
キャロル・リドル【HP40】-3→【HP37】
アゲハ【HP37】-8→【HP29】
レア・バドル【HP6】-7→【HP-1】戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP40】-6→【HP34】
8ターン目
負傷率はレア先輩以外はほぼ同じくらいか
……と見やる。
で、あればテルヒ先輩には倒れてもらいたいものだが!
ナイフを構える。躊躇うつもりはない
1d100 フルアタック:キャロル→ミコト 65
1d100 回避:ミコト 91
あらあら、本気を出してきましたね。とキャロルを見る。
腕をつかんで止められれば。いや、壁を立てる
「!」
壁の前でキャロルが止まる。反射神経は良い。
そちらにかまけていると怪我をするよ、などとは口に出さない。
ミコトに向かってナイフをいくつか投げる。さあ、当たれば傷が増えるぞ
1d100 フルアタック:アゲハ→ミコト 74
1d100 回避:ミコト 7
1d20 ダメージ:ミコト 10
アゲハの投擲に気付く、壁をそちらへ。それと同時に避ける動き。
動きながらの壁作りは失敗しがち。ナイフが刺さる。傷が増えた。
「ふふ、当たってしまいましたねぇ」
にこにこと、二人に向かって壁を立てる。二人が離れていてもその速度は速い。
通常攻撃:ミコト→全員(回避不可)
1d8 ダメージ:キャロル 8
1d8 ダメージ:アゲハ 1
キャロルは痛がる素振りを見せないミコトに不思議がっている。少々反応は遅れるか。
アゲハはキャロルの様子を見て油断するなと声を掛ける。
アゲハはほとんど避けられたがキャロルは反応が遅れたせいでまともに受けてしまった。顔を歪める。
8ターン目:結果
キャロル・リドル【HP37】-8→【HP29】
アゲハ【HP29】-1→【HP28】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP34】-10→【HP24】
9ターン目
「そろそろ倒れてくれてもいいんじゃないか、先輩」
キャロルは再びナイフを構える。早く決着をつけてしまいたいところ
1d100 フルアタック:キャロル→ミコト 36
1d100 回避:ミコト 82
「うーん、お断りしますねぇ」
壁を立てる。口だけで笑って。
「そう言わずに、是非」
アゲハは銃を撃つ。近寄らないという選択
1d100 フルアタック:アゲハ→ミコト 59
1d100 回避:ミコト 70
「だったら眠らせに来ればいいのでは?」
挑発。そちらにも壁を立てる。
それがついでに当たればいいと。いくつか。
通常攻撃:ミコト→アゲハ(回避不可)
1d8 ダメージ:アゲハ 4
「
…っ!」
壁はアゲハに当たる。けれどアゲハは笑う。ああ、楽しいね。目は笑っていない。
9ターン目:結果
キャロル・リドル【HP29】
アゲハ【HP28】-4→【HP24】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP24】
10ターン目
そろそろ同じ流れも飽きてきたころだろう。どうしようかな。
足払いしてそのままナイフで突き刺すつもり。
1d100 フルアタック:キャロル→ミコト 63
1d100 回避:ミコト 99
「あらぁ」
壁を足場にして逃げたいところ。
高く上がるミコトに強いなぁと憧れの眼差し。
その上がるミコトに追い撃ちのように銃を放つアゲハ。
「そろそろ落ちてくれないかな」
1d100 フルアタック:アゲハ→ミコト 48
1d100 回避:ミコト 12
1d20 ダメージ:ミコト 9
「嫌ですよ~」
足場にした壁を消して、そのままドーム型の生成。これも足場にしたい。
「っと
……さすがに無茶でしたか」
生成失敗。うーんこまった。
【HPが20を下回ったため全体攻撃に変更】
「(やはり余計なことをしない方が良いのかもしれませんねぇ)」
血が流れる腕には興味を抱かず壁立て壁立て。二人を狙って変則的に壁が立つ。
通常攻撃:ミコト→全体攻撃(回避不可)
1d8 ダメージ:キャロル 2
1d8 ダメージ:アゲハ 6
先輩のちょっと視線が変わった気がする気のせいか。壁は避けたいところ。
アゲハは壁を見極めながら避けようとしたところに追い撃ち。まともに当てられる。
10ターン目:結果
キャロル・リドル【HP29】-2→【HP27】
アゲハ【HP24】-6→【HP18】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP24】-9→【HP15】
11ターン目
さっきから全然先輩にあたらない、けれど諦めるつもりはない。
もう一度ミコトに刃を向ける。刺され
1d100 フルアタック:キャロル→ミコト 75
1d100 回避:ミコト 86
ミコトはすぐさま壁を立てる。目の前!
キャロルの刃は壁に当たる。
「こまったこまった。あと少しだろう?」
アゲハは近寄りバトンを振るう。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 35
1d100 回避:ミコト 51
「お互い様、なのですよねぇ」
ふふふ、と笑う。壁を立てて防ぐつもり
「よいしょっと」
当たってくださいねぇ。壁を立てながら後退。二人から距離を取る。
当たれ当たれ。
1d100 通常攻撃:ミコト→全体攻撃(キャロルは回避不可) 87
1d8 ダメージ:キャロル 2
キャロルは避けきれそうもない。アゲハはそれに気を取られなければ避けられるかもしれないが
1d100 回避:アゲハ 86
1d8 ダメージ:アゲハ 7
「あらぁ? アゲハさん。よそ見でもしてました?」
ふふ、と笑う。挑発。
「ああ、まあ少しね?」
乗る気はない。笑顔笑顔。
レアは遠目に寒気を覚えていた。
11ターン目:結果
キャロル・リドル【HP27】-2→【HP25】
アゲハ【HP18】-7→【HP11】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP15】
12ターン目
ナイフばかり向けるから逃げられている気がする。
ので、走り込み、ナイフを逆手に拳で腹狙い
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 39
1d100 回避:ミコト 8
1d8 ダメージ:ミコト 8
「あらぁ? 拳で勝負ですか?」
まけませんよ~。手を払うつもり
「あらぁ、とらえ損ねました
……」
「????」
ちゃんと入ったはずだが普通の顔をしているミコトに首傾げ。
「キャロル。そこにいると当ててしまうよ」
アゲハがバトンを持ってそばに寄る。
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 47
1d100 回避:ミコト 88
キャロルが避けなければ当たるのだが、避けきれないなら躊躇うかも。
「っ、」
ほら。躊躇った。味方ならそうであるのは良いこと。
壁を出す、二人とも近いけれど逃げ切れるかしら。
そうして距離を取っていく。
体力はそろそろ限界、ならばまあ強い攻撃もありですよねぇ?
壁と銃を揃って放つ。
1d100 フルアタック:ミコト→全体攻撃 70
近すぎて逃げ切れるか。さらには銃撃も迫っている。キャロルは地を蹴る。
1d100 回避:キャロル 63
1d20 ダメージ:キャロル 17
「っぐ
……」
壁も銃撃もまともに受ける。足に当たった。
アゲハはキャロルが被弾したのを見る。けれど、己も逃げなければならない。
1d100 回避:アゲハ 25
1d20 ダメージ:アゲハ 5
「
……っ!」
大分キた。ダメージが酷い。これはもうあとは誰が攻撃を当てるかの勝負。
12ターン目:結果
キャロル・リドル【HP25】-17→【HP8】
アゲハ【HP11】-5→【HP6】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP15】-8→【HP7】
13ターン目
「ふふ、
どちらから攻撃します?」
どちらでもいいですよ
「今まで通りだ」
ふら、と立ち上がる。余力は少ない。けれど、当てる。
通常攻撃:キャロル→ミコト(回避不可)
1d8 ダメージ:ミコト 1
ちょっとだけぶつかる。その程度。
「あらあら。もうふらついていますねぇ」
よいしょとキャロルからそっと離れる。
「そろそろ決着をつけたいよね」
割と切実。武器を振るうのも結構きつい。
ので拳かなっと
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 69
1d100 回避:ミコト 3
「でしたら当たってくださぁい」
壁を立てて回避したい。
ちょっと間に合わなかった。当たってふらつく。けれどまだ立て直せる。
ガン、ガンと壁を立てる。
変則的にもうみんな余力がほとんどない。
1d100 通常攻撃:ミコト→全体攻撃 20
1d100 回避:キャロル 44
1d100 回避:アゲハ 26
「まだ
……いける」
キャロルは力を振り絞る。どうにか避けきれた。
「そろそろしんどいけれど」
諦める気はないよと
13ターン目:結果
キャロル・リドル【HP8】
アゲハ【HP6】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP7】-1-3→【HP3】
14ターン目
「
…………」
そろそろ回復したい。これが当たれば。
1d100 通常攻撃:キャロル→ミコト 76
1d100 回避:ミコト 60
1d8 ダメージ:ミコト 2
「まだまだ」
壁を立てる! 正面!!!
「
……っ」
思ったよりもキャロルが早い
「そろそろトドメかな」
アゲハがナイフを投げる。ひとつ。あたれ
1d100 通常攻撃:アゲハ→ミコト 31
1d100 回避:ミコト 4
1d8 ダメージ:ミコト 4
「まだその余力があるんですねぇ」
壁を立てる。その上で回避行動
「あ、だめかも」
ミコトにナイフが刺さる。この前も刺さって負けた気がする
14ターン目:結果
キャロル・リドル【HP8】
アゲハ【HP6】
レア・バドル 戦闘不能
ミコト・テルヒ【HP3】-2-4→【HP-3】
試合終了
「よーし、お疲れ
……とうーん
……いやまあミコトかな」
レアがクーラーバッグを持って傍に来る。怪我の様子を見て考える。ミコトが酷そう。
「ああ、いえ。岩が当たる方が危ないのでお二人のどちらかで
……」
「なら、キャロルがいい。ちょっと危なそうだ」
「ん-
……じゃあ、まあそうだな。二人は牛乳飲んでろー。治んなかったらオレがそこだけやる」
「はぁい」
ミコトとアゲハは牛乳を飲む。その間にキャロルの怪我を見るレア。
「大丈夫かぁ?」
「
……くらくらする
……」
「ん、もうちょいくらくらしちまうけど我慢な」
レアがキャロルの傷を見る。傷には直接触れないように酷そうな場所のちょっと近くに触れる。
きゅるきゅると巻き戻るような視覚効果。糸が廻る廻る。糸が編み込まれてそこには傷がなかったようにきれいに修復され光は霧散する。
「よし、これで大丈夫
……ともうちょい休憩な?」
「ああ」
頷くキャロルの頭を撫でる。いいこいいこ。
「うん、まあ大丈夫かな。あとで検査してまだ残っていれば頼もうか」
「そうですねぇ。とりあえず後片付けをしてきますので三人はもう少し休憩していてくださぁい」
「あ、俺も行くよ。二人は休んでいて」
その方が効率がいいし。と。
しばらく休憩すれば三人は医務室へと向かうだろう。
【退室】