@ameagari_fuhto
1st stage A 月夜の大口真神(木野森神社 参道)
【水夜岐】「さてと……月から招待状が来たし。私が行ってやりますか」
【水夜岐】「……で、狼ちゃん。そこ、どいてくれない?」
【狼月】「何がだ?」

月下の刃
狼月 Rougetsu
【水夜岐】「私は月に行きたいんだけど」
【狼月】「そうか。だがそれは俺もだ」
【水夜岐】「あー、でも行くのは一人だけって書いてたでしょう? だから私が行きたいんだけど」
【狼月】「俺だって行きたいよ。月なんて言ったことがないのだから。だから行かせてくれ」
【水夜岐】「……勝負する?」
【狼月】「それしかないみたいだな」
<アストロスキル>
「大口真神剣-月夜-」
木野森璋 神使編「夜風と共に」
「大口真神剣-天狼-」
木野森編 真神編「狼の投剣術」
最終璋「清風投擲剣」
撃破後
【水夜岐】「じゃ、私が行くね」
【狼月】「あ、ああ……」
▶進む2≫
2nd stage 月下の元に捨てられる心(静寂の森)
【水夜岐】「えっと、確か静寂の森にとある遺跡があったような……」
【???】「ミヤギ」
【???】「……どこに行くの?」
【水夜岐】「えっと……誰?」

捨てられた花
蒼風院香 Kaori Souhuuin
【香】「私は蒼風院香。よろしく」
【水夜岐】「えっと、私は水夜岐。よろしく」
【香】「それで、今からどこに行くの?」
【水夜岐】「月。招待状が来たからね」
【香】「そう……」
【水夜岐】「うん? どうしたの?」
【香】「月に行くのなら……行くのなら、私が止める」
<アストロスキル>
「蔑視する静黙者-精神の欠片-」
記憶璋 失望編「見捨てられた花」
「蔑視する静黙者-想起の拒否-」
記憶璋 欠損編「蔑まれる存在」
「蔑視する静黙者-理想の破壊-」
記憶璋 孤独編「慣れない寂しさ」
最終璋「許さない」
撃破後
【水夜岐】「勝った。じゃ、行ってくるね」
【香】「……行ってらっしゃい。水夜岐」
▶進む3≫
3rd stage 妖しく輝く鉱石(地境遺跡)
【水夜岐】「お、これか。月に行ける遺跡」
【水夜岐】「意外と小さいね……どうやって使うんだろ」
【???】「あ、久しぶりね。水夜岐」
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採掘師
鉱舞華 Maika Aragane
【舞華】「どこに行くんだ?」
【水夜岐】「あ、舞ちゃん。久しぶりね」
【水夜岐】「今から月に行こうと思ってるんだけど……どうやって行こうかと」
【舞華】「ほう。月にか」
【水夜岐】「そう。招待状が来てね」
【舞華】「招待状……? 誰からなんだ?」
【水夜岐】「分からない。だけど面白そうだし行ってみようかなと」
【舞華】「そっか……言っておくけど、私は行くべきじゃないと思う」
【水夜岐】「そうなの?」
【舞華】「何されるかわからないでしょ。特にあなたは人間なんだから」
【水夜岐】「そうだけど……私は行くよ」
【水夜岐】「力づくでね」
<アストロスキル>
「黄旋鉱-金色の鉱滓-」
鉱石璋 雷光編「雷電鉱石」
「青延石-青色の原石-」
鉱石璋 深碧編「深海岩石」
「紅刺石-赤色の結晶-」
鉱石璋 血流編「血髄結晶」
「緑跡鉱-緑色の怪石-」
鉱石璋 深緑編「枝葉石」
最終璋「月虹鉱石」
撃破後
【舞華】「強いな……」
【水夜岐】「もちろん。それじゃ、またね」
【舞華】「ああ……気を付けろよ」
▶進む4≫
4th stage 暗闇に射す月明り(月への通路)
【水夜岐】「うーん。迷子になったかも」
【水夜岐】「というか何もないんだよね……せめて看板が欲しかった」
【???】「おっと。水夜岐じゃないか」

暗闇の門番
デウス・テネブラールム Deus Tenebris
【デウス】「久しぶりだな」
【水夜岐】「お、デウスじゃん。久しぶり」
【デウス】「水夜岐がここに来るのはめずらしいな。何かあったのか?」
【水夜岐】「月に向かおうと思ってきたんだけど……迷子になってて」
【デウス】「なるほど。月にか」
【水夜岐】「うん。行ったことないし」
【デウス】「そうだ。それなら一勝負しないか? 勝ったら月への道を教えてやろう」
【水夜岐】「ふーん……いいね。やろうか」
<アストロスキル>
「クレアーレ・グラウィタス-現-」
奈落璋 暗黒編「メディア・ノクス・テオロギア」
「クレアーレ・グラウィタス-幻-」
奈落璋 堕落編「グラウィタス・カオス」
「クレアーレ・グラウィタス-源-」
奈落璋 異端編「ハイレティクス・プロフンドゥム」
「クレアーレ・グラウィタス-減-」
奈落璋 贖罪編「サクリフィキウムカイリモーニア」
最終璋「アウクトゥス・ルーナ」
撃破後
【デウス】「負けた……」
【水夜岐】「デウス……意外と強いね」
【デウス】「そりゃそうだろう。何年生きてると思ってんだ」
【デウス】「ま、月への[[入り口>SH4_ex]]まで見送ってやるよ」
▶進む5≫
Final stage 月の兎と不朽の都市(月面 月境遺跡)
【水夜岐】「……よっと。月面到着」
【水夜岐】「月ってこんな感じなんだ……というか息できるじゃん」
【???】「お待ちしておりました。水夜岐様」

月と地上の兎
瑞兎月稲葉 Inaha Mitozuki
【稲葉】「私は月の兎のリーダーである瑞兎月稲葉です」
【水夜岐】「はあ。で、なんでここに呼んだの? ただ行ってみたかったから来たけど」
【稲葉】「それはですね……」
【稲葉】「私が暇だからです」
【水夜岐】「……え、待って今なんて言った?」
【稲葉】「暇、だからです」
【水夜岐】「……暇だから、呼んだの?」
【稲葉】「そうですが……何か?」
【水夜岐】「いや、てっきり何か渡したいものとか見てほしいものとかがあるのかと思って。じゃなかったら招待状とか送らないと思うし」
【稲葉】「月にはそんなものはないですよ。あるとしたら高級なニンジンくらい」
【水夜岐】「へー。そっか、そっか」
【水夜岐】「じゃ、何か出してもらうまで勝負、しよっか」
<アストロスキル>
「仙薬団子-丹砂反応炉-」
月兎製 A-1級即効薬「軽傷用赤銅錠剤」
「仙薬団子-深冷却晶析-」
月兎製 A-2級即効薬「普通用金糸雀顆粒剤」
「仙薬団子-遠心分離術-」
月兎製 A-3級即効薬「重症用深碧散剤」
「月兎薬-水鉱石秤量-」
外丹製 B-1級治癒剤「月華製水縹湿布剤」
「月兎薬-神丹造粒機-」
外丹製 B-2級治癒剤「暁月製群青液剤」
「月兎薬-明月混合法-」
外丹製 B-2級治癒剤「霽月製紅桔梗点眼剤」
製薬術「月の錬丹術」
【稲葉】「つよい……」
【水夜岐】「じゃ、私が勝ったからそこにあるニンジン持って帰ってもいい?」
【稲葉】「はい……思うままにどうぞ……」
▶帰る6≫
エンディング
【水夜岐】「ただいまー!」
【狼月】「おかえり、水夜岐。月はどんな感じだったんだ?」
【水夜岐】「それが……何もなくって」
【狼月】「何もない……?」
【水夜岐】「そう。ただ暇だったから呼んだらしい」
【狼月】「そっか。無駄足だったな」
【水夜岐】「あ、だけどこれをもらったよ」
【狼月】「これは……ニンジン?」
【水夜岐】「そう。なんかおいしそうだったからもらってきた」
【狼月】「おいしそうだな……今日は鍋か」
【水夜岐】「うん。もちろん」
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