@waiwaiocha
もしこれからHSK3級受けようかなと思ってらっしゃる方や、今勉強してらっしゃる方の少しでも目安になれば幸いです。
勉強始める前はドラマで何となく聞いたことある単語をいくつか知ってる程度で、学生時代も中国語に触れる機会はなく、3級のテキストを見てもほんまに覚えられるんか?と思うレベルからの開始でした。
また、私は物凄く面倒くさがりの為1日長くて1時間、やっても30分くらいしか勉強したくない!の人間、、、従って、以下の学習スケジュールは1日30〜1h設定のスケジュールになります。
(時間をもう少し増やせるという方は勿論私が掛けた日数よりももっと短期間で知識が着くと思われます(*゚∀゚*))
級が上がっていけば、いかに面倒くさかろうとちゃんと勉強していく必要が出てくるとは思うんですが、初めの内は一先ず中国語に触れるのを習慣化する目的で、ただ“続け”られたらOK〜の精神でやっていこうと思います笑
では、長くなりましたが以下が使用教材等です▼


【以下はもう少し詳しい内容説明ですが、画像内で殆ど書いてる事と変わらないかもしれない(゚∀゚)笑】
今回3級を受けるにあたり、みなさんの教訓にしていただきたいのですが、
最後のテスト前に過去問を解くまで、私は一度も漢字を書かずに聞いて、問題を解く。だけをしていました。しかし、少なくとも2週目のテキストを解く時は書くべきだったなぁとテスト前に凄く思いました(*´ω`*)
なんせ、書けない笑(書かなくても合格はするけど…でもね…)
テキスト1周目から書くのを頑張ると知らない、分からない事が多過ぎて嫌になっちゃうと思うので、2週目くらいから書いて覚える、解くことをお勧めします。
◾️1ヶ月目は、普段勉強なんて全くしないので一先ず習慣を作ろう。とドュオリンゴを開始(無料)
ただ続けたらおっけ〜の気持ちでポチポチ……
◾️2ヶ月目にした、公式テキストは読んで、末に付いてる練習問題を解く。読んで、解くで一冊を終わらせました。音声をダウンロードできるので、その音声を流しながら、漢字の文を追い、日本語で書かれている解説部分を読んでいく感じです。
単語もしっかり覚えることはせず、問題を解く時にこんな意味なんだなぁと思うくらい。
全部1回で覚えるなんて無理なので、問題解いて覚えてなくても気にせず進んでいく。1周目なんてそんなもんだ笑
ただ、文法はこんな形式の文法があるのか。と“存在”してることを何となくでも理解すると吉です。
一冊終わっても、何となく見たことある、確かこんなだったような?くらいですが、結果的にそれでも大丈夫でした。
後々、
単語が聞き慣れる、又は字を見れば分かる。状態にすれば文法云々をはっきりと気にしなくてもダウンロード音声のスピードで意味が理解できるようになります。
そして何度も同じような文法を用いた文を見ることになるので、割と頭に残ります。(多分、3級はまだそんなに複雑な文法ではないからだと思います)
◾️3ヶ月目に、画像にも書いてますが、公式テキスト2周目にはいるのがヤダー!となりアプリにシフト笑
hskが発行?してるアプリの3級を購入。数百円だったと思います。
何となく見たことがある、聞いたことがある、でもなんだっけ?の状態で、公式単語アプリのテストをちまちま解いていきます。
予め意味は見ない。いきなりテストしまくって、ガンガン間違えて何度もテストする。笑
単語アプリの読みをまず全て全問正解の状態にしたら、その後聞きの方も全問正解の状態にして終わりです。
寝っ転がって、ポチポチ解いていくだけなので割と勉強感はないのに、知識は付きます。やった〜!
集中してすると、多分1週間〜2週間で終わるんですけど、なんせ公式テキストしたく無いモードだったので休みの日しかやらず、、、でもちょっとでも続けてる、の気持ちを保って自分を励ます作戦を取ってました笑
◾️気を取り直して4ヶ月目の、公式テキスト2週目ですが、単語が1回目よりも“見たら”意味がわかる。まで記憶されてると思うので、ダウンロード音声を聴きながら、日本語の意味は赤シートで隠して頭の中で自分で翻訳します。
※この時に書く練習をするのが理想……
1ユニットが、5〜6分なので。音声スピードで頭で翻訳しても10分もかからず1ユニットが終わります。
その後末の練習問題を解いてもトータル10〜15分で終わり、そこに書くのを加えても1時間も掛からないと思われます。
書く時は耳で聞いて思い浮かぶ文を書き出すのが良いと思います。
ユニットが割とサクサク終わるので、空いてる時間に単語アプリをやり直してもヨシ、音声を聞いて書く練習をしてもヨシ、、、
◾️最後のテスト前の1週間で、過去問を解く。
3級は音声が2回流れるので、音声が流れるまでに回答の質問や、イラストを先に見て、
1回目音声を聞いて答えの目星を付けて。
2回目音声で、選んだ答えがちゃんと合ってるか確認。
というちょっと、テストならではの流れに慣れていきます。
また、個人的に本番前に本番のリスニング音が聞けて本当に良かったなと思ったのが、
今までテキストで聞いていた音声よりも、
本番のテスト音声の男性の声がなんかまろやか?で少し聞き取りにくい(声質?声帯?)と初めて聞いた時思ったんですが
1週間聴き続けてると耳が慣れて、聞き取れるようになりました。(女性は初めからフツーに聞こえた)
有難い事に、実際の試験当日の音声も、過去問の音声と同じ男性(だと思う)だったので
リスニング中に声の質のせいで集中できずに「え、なんて?」とならずによかったです😂
以上が、私が行った勉強内容と、教訓と、流れです。
もし分からないことなどあれば、私のわかる範囲ならお答え出来ますので、dmとかで聞いてもらえればと思います。
【おまけ】
個人的なテスト当日のお勧めですが、
受付開始時間と、テスト開始時間は大体30分間があるのですが。受付開始時間10分前には受付の待合室とかにスタンバっておくことをお勧めします。
中にお入りくださいと同時に試験部屋の中でぼーっとするくらいが丁度いいです。
何故なら、試験開始時間には本当に試験が直ぐはじまるからです(そらそうだろうと思われると思いますが笑)。
しかし、試験が始まる前に、解答用に自分の名前、試験番号、国籍、年齢とかを書く必要があるんですが
受付の番号を確認して、書いて、間違ってないか見直して、机の上に本人確認の物を出して、鉛筆、消しゴム、更にはリスニングの音声はこの大きさで大丈夫ですか?
とかの質問を試験がマジで始まる10分前とかにせよ!
とか言われると絶対焦ります笑
そして、携帯は絶っっっっ対に電源が切れてることを確認して鞄に入れましょう。
マナーモードが一度でも鳴れば即失格、退場です。
そして試験中トイレに立てば、ほぼ回答チャンスはなくなります。(決まった時間にしか教室に入れない為)
それらの事を踏まえて、早めにスタンバルのがいいと思います。
なので、受付開始時間、そして試験室に通されてぼーっと出来るくらいが本当に丁度いいなと。
個人的には思いました。
………
これで以上です。
役に立つかは分かりませんが、少しでも参考になれば幸いです。
では汉语学匀頑張っていきましょ〜🌸