@am_gamered
ヨーヨー・ギア
ヨーヨーのように見えるが先端は歯車。コードを通して「触れている」扱いになるため、回転している間は超高度の打撃武器になる。
普段は民間人に誤射してもたんこぶで済む(ギャグ補正)ゴムカバーを付けている。コードは歯車じゃないから耐久性は並のためすぐ壊れ、過剰な回転により過剰に熱を持っていたヨーヨー風の部分はすぐ爆発する。爆発オチなんてサイテー!
マルチアーム・ギア
リュックのように背負っているボックス型ギアから、歯車で構成されたアームが2本が伸びている。
夏場は1本を扇風機に換装していることが多かったが、マッポーは治安が悪く戦闘頻度が高いので最近は両方を手にして、ハンディファンをアームに持たせる方式で涼んでいる。
背中に背負う関係上、あまり熱を持つと危険なため基本的にはゆっくり動く。
力持ちではあるため、荷物の運搬に使ったり、日傘を持たせたりしている。
後述のFSシールド・ギアやアマテラス・エンゲージも搭載されている重要ギア。
球状歯車も使っている。
ピストル・ギア
歯車の回転でなんやかんやして弾を打つピストル。飛んでく弾は歯車ではないため、そこまで強力ではない。引き金を引く必要がないのと、火薬がいらないので弾が安上がりなことが利点。
また、樹脂製なので金属探知にも引っかからないぞ。
ふとももにベルトでつけているので、バルーンパンツの隠しスリットからササッと取り出せる。
柔らかいインク弾を装填したものと、普通に殺傷力のある弾丸をいれたものを一丁ずつ持っている。色違いなのですぐ分かる。
インクは派手な色と強い香り(誤射時のクレーム対策で、ミントの爽やかな香り)
射撃は苦手なのでよく外す。
スピニングトップ・ギア
手のひらサイズの金属の独楽に見える。実際には重ねた歯車の中心に棒が入ったもの。棒を握って歯車を回転させるだけの近接武器。最後の最後に身を守るための武器としてポケットにいれているが、正直、これを使うぐらい追い込まれたら勝ち目はないと思っている。それでも、生きている限り諦めたくないのがピコなのだ。
ドローン・ギア
4枚切り食パンぐらいの大きさのドローン。よ~く見るとピアノ線がついていて、ピコと繋がっている。本体はほぼ歯車なのでかなり硬いが、ピアノ線が切れると能力が止まってしまう(大体、すごい無理させて回転しているので、その場で爆発する)
カメラがついているが、起動音がバカうるさいので、騒がしい偵察しかできない。また、カメラ部分は市販品なので、ドローン部分と違って熱や電撃で故障する。
こたつキャタピラ・ギア
こたつのように見えるが、実際にはキャタピラの上に取っ手と断熱材つきの板が取り付けられている。ピコが天板の上に乗り、ビューンと走らせる。キャタピラ全体が歯車扱いのため非常に丈夫。分解するとコンパクトになるので、ボックス型ギアの隙間に詰め込んでいる。
FSシールド・ギア
発泡スチロールの歯車をうまいこと組み合わせてある折り畳める盾。
2本のマルチアームの手首にあたる場所に収納し、有事の際はババッと展開できる。また、自分が持つ分も用意し、3枚の盾で身を守る。
能力発動中の歯車は壊れない力を得るため、かなり防御力が高い。軽いため携帯も楽だし、能力発動が間に合わなくてもかなり衝撃を吸収してくれるはず。
絶縁体であり、耐水性もあって水に浮くのも特徴だ。
アマテラス・エンゲージ
左側のマルチアームの小指の先が、マグマ超えのスゴイ高温になる。
触れるだけで大体のものはジュッ!てなる。部品に貴重な鉱物や溶岩を組み合わせているため量産不可。
誤動作を防ぐため『意識しないと歯車を回さない箇所』として左手薬指の先が選ばれた。
とんでもなく気合を入れて回転させなければいけないので、なにかしら叫ばないと発動できない。大抵は武装名を叫んでいる。
(あくまで気合が入ればいいので、叫ぶことは必須ではない)