①悪鬼惑星オニガシマ
②放逐惑星サンブグワン
③残骸惑星レブスティル
@UNIVERSE_AOG
【悪鬼惑星オニガシマ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可
かつてヤマトを恐怖のどん底に陥れた
【放逐惑星サンブグワン】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:低
身寄りのないアーシュラの弱小民族出身の人間が寄せ集められた惑星。荒地が果てしなく広がるこの星は、元はアーシュラのセカンドアースとして開発される予定だった。しかし、いくら調査しても目ぼしい資源が見付からず開発は中止。その代わり、アーシュラ政府が打ち出した政策「先人選定」によって排斥した民族を強制移住させるために開発を再開した。ところが、処刑されると思い込み恐れた人々が立て続けにアーシュラを発ったことで想定以上に人口の流入が多くなったために無計画な増築が止まらず、バラックや雑居ビルが幾つも立ち並ぶ混沌としたスラムが形成された。移住させたまま放置されていたということもあり行政権が及ばず、売春や薬物、賭博、その他犯罪行為が横行し、現在はマフィアやドラッグディーラーなど裏社会の主要拠点として利用されている。
【残骸惑星レブスティル】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可
度重なる開拓戦争によって荒廃した惑星。焼け焦げた地表には多数の戦闘機や戦車の残骸や、放棄されてからかなりの時間が経過した軍事基地跡地、何らかの実験を行っていたと思われる施設などが取り残されており、戦争の悲惨さを物語っている。放棄された兵器はいずれも旧世代の物ばかりであり、どの惑星国家にも属さないことから、戦争自体も人類が宇宙進出を果たした後すぐに勃発したものと考えられている。荒れ果てた星はもはや再開発の余地がないと判断されている一方、旧世代の遺物を漁って換金しようとするスカベンジャーや、廃墟化した建物を隠れ蓑に兵器開発や人体実験を行う組織などが存在し、犯罪行為の温床となっているのもまた問題である。