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現行未通過×『狂気山脈』

全体公開 TRPG感想 2548文字
2024-10-16 01:54:40

CoC『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』
KP:匿名様
PC:
HO1A:大久保 有喜(くろきさん)
HO2A:福助メイ(TENさん)
HO3B:烏丸ちどり(ひわこさん)
HO4A:テオドア・グレゴール(るつ)

シナリオネタバレあり覚書感想です。

狂気山脈いつか行きたいよ~と言ってるうちにPLは4人集まり……の果てにKPを申し出てく出さった神のおかげで登山できることになりました!!

HOはKPさんから配布いただきました。
HO4A:並び立つ双耳峰
ケヴィン・キングストン(通称K2)は当代最高の登山家で、君と肩を並べる相棒だ。
彼が狂気山脈へ挑む登山隊を結成した。
新世界最高峰・人類初登頂……その極限の挑戦を共に成し遂げるザイルパートナーとして。
当然、君も隊へと参加した。
ミッション:今回の登山隊で登頂者を出す。

登山家技能をまじめに取りつつ、生まれ育ちは山岳地帯、趣味もボルダリングで山男です!て感じで作りました。
ダイスのAPP5ということで滑落事故で追った傷が顔面にあります。

■1日目
ブリーフィング~6000m地点に到達した夜の出来事まで。
登山隊のNPC3名の個性(技能含む)がおもしろいバランスだな~と思いました。
登山開始してからのルールすごいハラハラする。
とはいえなんやかんやその日の治療でなんとかかんとか回せた。
雪崩発生でK2と共に埋もれてしまいザイルパートナーとして守れなかったの気持ちが。
登るにつれて見る悪夢にPLはわくわくしています。
ここまでは自然現象的な(一部おかしいぞはありましたが)アクシデントですが、ここから先は雰囲気代わってくるんだろうなと楽しみです。
まだ第一登山隊や旅客機事故の痕跡にあたっていないのでなんともまだ普通の登山だなという感じで一日目セーブです。たぶん次からがめっちゃクトゥルフな気がする。

■2日目
6000m~8000m地点に到達した夜の出来事まで。
アクシデント内容がクトゥルフみを帯びてきて山からいやな呼び声したなあ!(聞き耳成功)
テオは見に行こか?て感じでしたが登山隊のRPでいったん保留で様子見はせず進行。
夜間の聞き耳に成功したところ、コージーが用を足しに。おなじく聞き耳成功のうきちゃんはレディなのでテオとコージーのみで少しテントから離れる。
PLからしたらどう見てもなんかの内臓じゃね?みたいな洞窟。突き進むコージー。追いかけるテオ。そして虹の谷っぽいなにか……
ひやりとしましたが無事にふたりともテントには帰れてほっとした。
遺体の状態についてはK2にのみ。
そしてコージー離脱。だったのですがこの後天候ロールが荒れたため2泊笑
クライミングロールもすごく面白いルールでした。そしてKPさんがビレイロールをチャパレに仕込んでくださるという準備に感謝……
クライミングロールにはテオとK2で交代しながら難なくクリア。これ終盤ピッチ増えて大変になるんだろうなあ。
ザイルパートナーっぽいことできて超たのし~うれし~~~!!
K2が55歳、テオは35歳です。年の差気にせずキャラクリどうぞとのことだったのでそんな感じです。思い出を生やしました。
18ぐらいから登山家として挑み始めて、20の時にはじめてK2と同じ登山隊・ザイルパートナーに。このときは失敗してしまった。
以来15年、時に別々の山、時に同じ登山隊に登りながらここまできた。もうあと5年で人生の半分だ。
また悪夢。他のみんなは第一登山隊を見たが、テオのみ亡き知人の姿を見たという結果に。
登山歴の差がでたかなみたいな出目で面白かった。
まだまだみんな元気!!無事の登頂目指してがんばるぞ!!!

■3日目
8000m~大黒壁3ピッチクリアまで
9000m地点に到着したK2がとんでもない体調不良で穂高とともに離脱。
どこかのタイミングでNPCのダイス手助けはなくなるだろうなと思っていましたが大変だあ~!
意識失う前にK2がテオ(HO4A)に対して登頂を果たせよって言い残すの激アチだ……そのために俺はここにいます!!!!
第一登山隊のご遺体と手記を発見。山生きてるなぁとPLは思う。
友人と無言の再会となったメイちゃん、めちゃくちゃ胸が痛む。
クライミングのルールも苛酷になってきた。なんとか成功してはいるが揺り戻しが来ないことを祈るばかりだ。
ピッチは残り半分、山頂までもうひと息。

■最終日
エンディングまで。
大黒壁は1~6ピッチをビバーク込みで3日かけて登り切りました。苛酷だった……
山頂にせーの!で全員そろって登頂することができました。ミッション達成できてよかった。
地質学とってたので山の石とか持って帰るように採取しました。
K2たちへの無線も無事に通じて一安心。無線通じない、とかのトラブル来るかなと思ってドキドキした。
そしたら無線が途絶えた。こわすぎ。
時間制限のところは最初の10分以内で洞を発見し退避できました。
入るの怖すぎた。洞に入ったら人工物、消えた旅客機だときづいてから探索。骨と衣類だけ怖すぎる。
旅客機がぶつかった穴からパラシュートか、奥に進む、で奥に進むことを選択。
無事に全員脱出に成功。到着した7000mのキャンプにはK2たちが無事でいてくれて本当に安心しました(K2たちが発狂してるかもとPLは怯えていた)
K2と無事の再会でハグできてよかった~~~~;;
エンディングはうきちゃん家(でかい)で4人集まって、ちどりくんが撮った写真で振り返り会を。
石の分析は全然謎だぜ~~~って感じです。

KP、PLみんなで全力で登山できて楽しかったです!!
ダイスもひやひやだった
技能成長で登攀がK2のステータスに近づきました。嬉しい。

終わってからシナリオ読んで、K2/梓さん/コージー含め全員そろって下山できて本当によかったな!!と思いました。
時間制限のところ、見つけなかった遺跡発見ルートのところ、アクシデントの条件を満たしていたので、ワンチャン山の支配もあったの興味深いです(とんでもない発狂と隣り合わせ怖すぎですが)
シナリオ通過にあわせて、実際の登山用語をぐぐったり、エベレスト登山ってどんなだろってあらためて検索したりして、ここまでして登るの!?と驚愕しっぱなしでした。

大変アツくて楽しい登山でした!!!!!!!


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