@beitaibe
●先にストーリーについて思うところ
ハマ3人でのシーンがないのはきっと台本コピーする時にしくじって2ページぐらい抜けてもたんやな~~ウンウン!
というかあの時間であれだけの人数とディビをさばくには、そら省略される会話やシーンがたくさんあったやろなと思うし、プラスに考えるなら、左馬刻が襲撃されて負傷したと聞いて、銃兎や理鶯が他者から見てわかりやすく取り乱したり動揺したりするのは違うと思うので、そのシーンをむしろ舞台上でえがかないことで、銃兎と理鶯の静かな怒りを観劇側が感じ取る構成なんじゃないかと思うし、それだけハマや、ハマの俳優さん方が制作側に信頼されてるともとれる。それはさておき当然3人のシーンは見たかった。見たかった!です!
急に和解後に飛んでビックリしたけど、考えれば原作通りにやったとしたらまた同じチーム同士でのバトルになっちゃうし、いつまでもリーダー同士の確執やらを脚本に盛り込まないといけなくなるので、一気にそこすっ飛ばすことで、これからは原作にはない、舞台オリジナルのチームの組み合わせでストーリーが作れるし、リーダー同士の話ばかりだけじゃなく、二番手三番手にフォーカスした話も作りやすくなるんじゃないか。その意味で、今回の話は良かったし今回だって二番手三番手がかなり活躍したというか活躍の中心は彼らにあったと、特にハマ目線で見てると思う。ただ新青は今回の舞台でもやらんのか~!!とは思ったけど、逆にこの先のストーリーで、チーム組んだきっかけを思い出すシーンがあって、「いい啖呵だ」をやってくれるかもしれんしね!?これはむしろ期待大ですよ
和解後のリーダーズの、より複雑な人間の情緒がえがかれてるのも良かった。一度こじれたことのある関係性って、一旦は修復してもちょっとした小さなヒビ割れですぐに瓦解しちゃうことがある、そのせつなさを乱数と寂雷の葛藤から感じたし、この世で何が一番怖いって「疑う心」なんやなってしみじみ思う。それがすべてを台無しにするから
●現地での感想
・一郎と左馬刻の敬語使えのやりとり、初手から笑い起きててよかった。GCはほっこり笑えるポイントがいくつかあって楽しい。改めて声出しできるようになってよかったな~!歓声も笑いも必死にこらえてた初代ステハマ単独とかを思えばなおさら…
・主題歌のハマやばすぎてやばやばやばやば大好き
・あのでっけぇ~怖ぇ~たっくん左馬刻をセンターにしてハマ3人でステージに歩いてくる感じ、最高に威圧的で最高
・左馬刻の「フッ」のとこかっこよすぎるー!!煙草の煙を吹いてるようにもニヒルに笑ってるようにも聞こえて…良すぎる
・今回もYUKI銃兎が最高の動きしててぇ…「フッ」のとこの音のハメ方完璧でぇ…首筋ぃ…
・思ったけど私YUKIさんの音の取り方好きなんかも。中王区ステでは仄仄がすごくてもちろん大好きやったけど、個人的な推しは乙統女で、乙統女役の方の音の取り方やダンスが大好きだったので
・銃兎のあのえげつねぇキックからの謎のすっげぇ~~ジャンプ!!!!
・アクターズリーグでもあの謎のすっげぇ~~ジャンプして着地してすぐさま爆踊りしてたけど、まじで身体能力やばい
・YUKIさんすごいなって思うのが、NE以来、明らかに信頼と期待をかけられてて、他への舞台出演が次々と決まったり、「公開ケイコ」みたいな役者経験の長い方にとっても斬新だった舞台に呼ばれたり(プロデューサーの方がキャスティングをネルケに相談したらYUKIさんの名が挙がったらしい)、NE3面の動画で万バズして、今回の撮影OK公演でもバズを期待されてて、そういう制作側や観客側からの期待にちゃんと応えてて本当にすごい。CreepyNutsが売れてくのを見てても思ったが、売れる人ってちゃんと「今がやる時」ってタイミングで逃げずに向き合ってちゃんとやりきって周囲や世間の期待に応えてて、凡人の私はただただすごいなって感動する
・今作では銃兎は理鶯に振り回されて急に大鍋かかえて謎のゲテモノキャッチゲームやらされたり、と思えばサーチの曲でドセンター任されてかっこよくキメたり、銃兎のいろんな面が引き出されるシーンあってとても良かった
・銃兎がでかい鍋持たされてるだけですでにオモロイもんな、ずるいわ
・理鶯と銃兎のゲテモノシーン、2人とも芝居がとても良かった、呼吸もすごい合ってて、おもしろいセリフを言うんじゃなくセリフの言い方や間の取り方で笑い取ってて、普段クールでカッコいいハマやからこそ笑えるほんわか一場面。ここに左馬刻もおればなぁ。次は銃兎とゲテモノわけっこしてね!
・マチネでは、モブに襲撃されてる時に銃兎が取りこぼした食材を蹴り飛ばしてて笑った。ダンスの時以外もキックのキレめちゃくちゃ良い
・とらえた奴らを抑えつけて制圧してる警官と軍人かっこいいわねぇ
・銃兎、モブを離すときモブの顎つかんでペイって放ってて、アーーーそゆとこ!!好き
・あとどっかのシーンで銃兎がくわえ煙草で片手ポッケに突っ込んだまま袖にはけてくとこあって、ひゅーう!男くさい仕草最高ねぇ
・ハチオウジがすぐ降参したのを「本当か…?」ってずっと疑ってるのも良かった。いろんなタイプの悪人見てきてるから、勘が働くんやろな。ハチオウジを一様に悪人と言ってしまうのは難しいところやけど
・左馬刻のソロラップのとこめちゃくちゃめちゃくちゃかっこよかった。音楽が無音になる演出シビれた
・ハチオウジの言う不平等について、左馬刻がお前らだけが特別じゃねぇって切り返すの、左馬刻やからこそ重みと意味のある言葉で…左馬刻は実際、育ってきた環境が不平等、不公平に満ちていて、無力や敗北を味わって生きてきて、それでも自分自身の力で切り抜いてきて今があるから
・私は「WAR×3」の左馬刻の「昔から変わらず鍛え抜いたマイク」ってリリックが大好きで、カリスマで天才ってイメージの左馬刻も、自ら鍛えて努力によって強さを得てきたって感じがするので、そんな左馬刻がハチオウジの暴力に対して暴力で返すんじゃなくラップの言葉で返すの、アチィね…!!!
・今回いつも以上にレーザーとかの照明演出と背後のリリック映像がキレッキレのキレでかっこよかった!主題歌イントロでYUKI銃兎なみに音ハメしてくるレーザー光線!GCは東京公演しかないから、会場にバッチリあわせた照明演出をできたとかなんかな。舞台照明に詳しい方と一緒にヒプステ見たい
・主題歌、スポット映像で聴いたときは、なんか難しげな曲やな…って思ったけど、現地でフル聴いたらめちゃくちゃめちゃくちゃブチ上がり曲でカッケェーーー!!てなった。まじでヒプステは主題歌ずっと最高
・ライブパートの主題歌だけ銃兎がジャケットの前開けて踊るのずりぃーーーわぁ!!どうせYUKIさんが自分で考えた演出なんやろなぁ!?かっこよすぎてズルいて。ジャケットがばさばさ翻って裏地の赤が見えることで、銃兎のアクロバティックなダンスがより一層ダイナミックで派手に見える。自己プロデュースが上手すぎる。見せ方というか。そういうとこもYUKIさん、銃兎というキャラクター性と通じるとこある
・客降り、マチネではまずささらが来てくれて、ささらー!って手ぇ振ってたら今度は背後からハマ3人が現れてぇ!めちゃ至近!至近!
・左馬刻がすっごい可愛い手振りしてて、ハ!?何それキャワだが!?ってなったが、そういう振り付けの曲だとソワレでわかった。さておきスン顔で可愛い手振りしながら見下ろされて気が狂った
・そのあと左馬刻がいた場所に銃兎が来て、何もせずにただただ妖艶に微笑まれて、何!?!?あの、あなたは営業スマイルのつもりかもしれませんが、入間銃兎の微笑みを浴び慣れてないモブ(私)は簡単に「アヒャ!イルマさんに微笑まれたッッッ」てなりますからね?なるほどこうやって言葉も拳も使わず相手を籠絡して奴隷作ってんのかこの人はぁ…さっきまで舞台上でモブたち蹴り回して爆踊りしてた男とは思えんわぁ…好き……
・理鶯だけ近くに来てくれるタイミングなくて、でもめいっぱいリンライ振ってたら無言でうなずいてくれてホワァーーーりおーーさーーーーん!!!!無表情だったのでファンサしに来たというより客席の見回り、警備に来たって感じで、その態度がハマのオタクには何よりのファンサです!!
・ソワレでは再びささら、その後ひふみと独歩が近く来てくれて、ひふみはキラキラの笑顔やったし客降りでも独歩と仲良く絡んでて可愛かった~
・みんな大好きYKHM!で、曲始めの銃兎の煽りがマチネでは「もっと声出してもいいんですよ?」客「きゃーー!」銃兎「もっとイイ声で鳴きな」客「ギャアアアア!!!」と悲鳴上げさせてて笑ったし私も悲鳴上げた。水江銃兎の調教取調室のサンプリングありがてえ!
・ソワレでは「皆さんに教えてあげましょう。声は出すものではなく、出ちゃうものです」とか言っててぇ!エッッッッ えっちな意味ですか?(直球)あとラジオでの「恋はするものではなく落ちるもの」って言ってたのも思い出して、まじでYUKIさんの研究っぷりやべーーな。さすがインライで(別の舞台作品の話でではあったが)「言ったろ徹底的にやるって!」って宣言してただけある
・フックの「Y!」「K!」を観客も叫ぶようになってて超楽しかった!あの一体感やばい。しかも観客の声に呼応するように、NEでもバキバキ踊ってたハマがさらにバキバキ踊ってて、さいっこーーーに楽しかった本当にライブパートだけでチケ代払う価値がある早くBoPみたいなライブ公演やってほしいレプライもやってほしい
・銃兎パートのラスト、NEの時のドルフィンとはちがう動きしてて、どんだけ手数あんねんすごいな!
・各チーム曲どこも良くて、前口上もおもしろく、ポッセは幻太郎が「いいですか、小生たちがこう言ったらこう返してくださいね」って説明しだして、なんか客席的にはエッ幻太郎が説明すんねや!?意外!的な感じで笑いが起きて、幻太郎が「なんで笑ってるんです?」って聞いてきて可愛かったし、ブクロは3人円になって歌い始める前に一郎が「いけるか三郎」って言ったら三郎が「ハイ!!!!」ってめちゃくちゃ元気なお返事してて、可愛すぎて会場が笑いに包まれたし、やっぱりブクロ3人もなんで笑ってるんだ?て感じで客席見てきてやっぱり可愛かった
・こういうことがあるから、やっぱ現地通うの楽しいよなーーってしみじみ。ほんと旧ステと同じく新ステのキャストさん達もとってもとっても素晴らしいし確実に前作よりスキルアップしてるし、このキャストさん達のステがもっといっぱい見れますように。そしてライブやってください単独もやってください
●千秋楽配信の感想
・冒頭主題歌のイントロ、山田一郎がたった一人で立ってるとこから始まって、「街の片隅 行き場をなくし」「ちっちゃえサイファーにすらビビったこともあった」って歌うの激アツ。本編見たあとやとハチオウジを指してるようで、じつは山田一郎自身のことを歌ってて、一郎にもサイファーに入るのビビってた時代もあって、それでも左馬刻と同じく鍛えぬいて挫折と努力を重ねて、今の力を手に入れたと感じられる。ここのイントロ、一郎に影落ちてて顔が見えないのも、まだ何者でもなかった山田一郎って感じでとても良い。あるいは一郎でもありハチオウジでもありあの世界にいる誰かでもあり我々でもある
・NEで石川りょーがさん演じる一郎を初めて見たとき、すごく可愛い年下感があって、あのイカつくて強くて恐ぇ〜タックン左馬刻と同格に戦えるかな!?と思ったが、GCの石川一郎はオーラと貫禄があってとても好き。ネルフェスでのヒプステから貫禄あるー!って感じたが、とてもパワーアップしていらっしゃる。あとネルフェスとアクターズリーグで、私の石川さんへの好き度が爆上がりして注目してるのもある
・独歩が自分のバースくるまでは、ひふみの横でオロオロしてるのに、マイク起動したら覚醒して、ダンスもラップも表情もちょーかっけぇの素晴らしい。撮影可映像でもおさななバズってたけど、NEから引き続きこの2人も舞台上でずーっとなんかしらやってくれてて楽しい
・現地で見たときも主題歌銃兎バースで銃兎めちゃえっちな動きしてるなと思ったが、やっぱ配信でもしとるな??あの腰の動きだけで私の心の中の童貞が泣く。えろすぎるよぉふえぇ……
・自分のバース始まる前に銃兎の後ろでリズム取ってる理鶯だーいすきやし、理鶯バースで横でなっげぇ腕見せつけてくる左馬刻だーいすきやし、銃兎がマイクの左肩のベルトを持ち上げる仕草だーいすき
・主題歌終わり、リーダーズのマイクを二・三番手がスっと持って行くとこ、なんか良いな。彼らはヒプノシスマイクあってこそチームを組んだ関係性やけど、リーダーにそのマイクを置かせてあげられるのもチームメンバーなんやなという感じ
・アイヘイチューの時の左馬刻のダンスめっちゃうめぇぇーー長い手足の活かし方がわかってらっしゃる動き美しい
・後ろの階段で優美に足組んで座ってる銃兎〜〜〜とわちゃわちゃ喧嘩中のリーダーズたちの後ろを歩く理鶯と銃兎の身長差〜〜〜銃兎が小さく見えるの原作どおりでありがたい可愛い
・そういや現地で見たときも、リーダーズ喧嘩中の後ろで銃兎と盧笙が「ウチのリーダーがすいません」的なことしてた!チームの苦労性二番手(ただし誰より脳筋で熱血な男たち)
・銃兎と理鶯のスペシャルディナータイムはいつ見ても楽しくてキャッキャしちゃう。でかい理鶯に追い詰められて小動物みたいに可愛く両手あげながらの銃兎「けんっ…りっ……」でもう笑える
・ゲテモノキャッチ全部成功しててすごい!私が見たときは2回とも何かしら落としてたので。客席から拍手起こってないか??こんなとこでも身体能力見せつけてくる〜!他のシーンでも思ったけどYUKIさん足も速いんやな、ダンス中なんかすげースピードで画面に入ってくるもん
・公演後のYUKIさんインライで、全部キャッチできたの最後の一回だけとおっしゃってて、やっぱりー!そりゃ拍手も起こる。演出の植木豪さんが別の舞台のためニューヨークに行ってて、千秋楽前日に「頼むよ、がんばって!」と激励され、これはもう絶対ゲテモノ全部とる、と心に決めて挑んだらしく、それでちゃんと成功させるの、まじ有言実行男。すばらしい大拍手
・銃兎が両手で抱えてたデッケェ鍋を、理鶯は片手でつかんで運んでっちゃうの、すごい好き。しかももう片方には銃持ってるのに。かっこよすぎるよ軍人さん
・「目的はアレか」「違うぞ」「安心しろ銃兎、貴殿のディナーは小官が守る!」の会話の噛み合ってなさが最高に原作どおりで最高。「違うぞ」って容赦ない否定もあまりにも入間銃兎で最高。ほんまイルマはそーゆーとこある
・力強くて重みのあるパンチと蹴りを放つ理鶯と、くるくる軽やかに回って蹴りを放つ銃兎、動きの対比も大変良い。理鶯がたびたびカエル鍋をチェックしに行ってるのも笑える
・カエル鍋を破壊されて「なんてことを!貴様ーっ!」って理鶯の渾身の声まじで笑ってしまう。理鶯は本当にただ純粋に、銃兎に特別な料理を振る舞いたいだけ!一方、ひと仕事やり終えたとばかりに無駄にえっちな所作で煙草取り出してひと吹きする銃兎…いいコンビネーションすぎるハマのコントもっと見たい。ここに左馬刻も入ったらアドリブもっといろいろ起こりそう
・急にピンクのライト浴びてミュージカル調に歌いだす銃兎もおもしろすぎて。これYUKI銃兎やからこそ書かれた脚本やなって感じがすごい
・そして益永理鶯のずっとブレない良い声と、「この一皿だけは守り切ったぞ」の時の、褒めてくれと言わんばかりの可愛いお顔よ。そらがんばってゲテモノ回避チャレンジしてた銃兎もやさしげな声で「ああ……ありがとう……」てなるわ
・理鶯「ディナーターーイム♪」で銃兎が謎ゲテモノを客席側に向けてくるのほんま笑う。そのあとスタイリッシュに崩れ落ちてから、謎ゲテモノをなんとか自分と違う方向に向かせようとしてる悪あがきも可愛い。ずーーーーっと可愛い
・私が現地いったときは理鶯にディナーご招待されんかったから、最後のやりとりも日替わりアドリブやったんやろな。初代ステからハマはこういう遊びのあるパート任せてもらってて、見てる方も楽しい嬉しい
・東京観光ラップみたいに、ストーリー進めつつキャラが入れ替わり立ち替わりする構成すごい好き。天谷奴がでっかいしお顔小さくてスタイルいいし胸板厚いしで、色気あふれてる〜!天谷奴役の大私さん、インライでNEから11kg増量したとおっしゃっててすごい、それでも公演中に何キロも痩せちゃったらしいが。やはり体の厚みって物理的な威圧感や存在感につながるな。とても良き天谷奴
・大私さんインライで、以前は人間味をなくさなきゃ天谷奴を演じられないと思ってたけど、いまは天谷奴を人間味あふれる男だと思うとおっしゃってて、新どつドラパを聴いたばかりだったので余計にジーン…そしてNEの時はYUKIちゃんにラップ教えてもらった〜とおっしゃってたが、今回はYUKIちゃんにフィジカルのこといっぱい相談した〜とおっしゃっており、積極的にアドバイスもらいに行って吸収する大私さんも、頼られるYUKIちゃんも素敵
・盧笙に疑われて「あぁ…?」って返す左馬刻の「あぁ…?」がめちゃくちゃ恐くてとても良い。これは天下一火貂組の若頭ですわ……それに引かない盧笙の元ヤン感も良い
・乱数と左馬刻がバチバチするシーン、とても興奮する。初代シブハマステも大好きだったので
・左馬刻は合歓ちゃんを洗脳したのが乱数ってわかってるから、一層乱数に対して疑り深くもなるよね。しかも詰め寄る一郎にそのこと話さないの、左馬刻なりに筋を通してるというか、左馬刻自身は乱数にああいう目にあわされたから疑ってしまうが、そのバイアスを一郎には押し付けてなくて、イイ男やな左馬刻
・左馬刻が思い出の中のささらと拳合わすとこ、これも初代ステから引き継がれててええな〜〜!そのあと一郎が出てきて、左馬刻に向かってスクリーンにでかいヒビが走る演出もすごい好き
・帝統の爆速土下座ほんま好き。乱数の靴をみがくみたいな動作も現地では見なかったから、あそこどんどんエスカレートしたんやろな。そんな楽しいアドリブはいくらでもやってください
・ハチオウジは算数知らない、年齢差をちゃんと計算できない、教育が行き届いてない地域あるいはそうした子達が台頭するような危ういディビジョンで、その中でリーダーの真日瑠はネクタイしてるの、真日瑠だけはまともな教育を受けた過去があるか、単に彼らの基準の中では賢い、という残酷な設定やったらどうしよ…などと妄想する
・ハチオウジの悲惨な現実はさておき、チーム曲かっこよすぎる。Watch your backの歌詞で背中見せて踊るとこも、Aiming aiming aiming yoでWとMのハンドサイン見せるとこも、5人がWもしくはMの陣形で踊るとこもめちゃかっこよい。「どいつにしようかな」は、SHINGO西成の「うしろきいつけや」的な怖さがあって好き
・NE見て以来、YUKIさんの所属するグループであるMADKIDのYouTubeとかTiktokとかもちらちら見てて、7ORDERの映像あさったときと同じ動きをしてる自分が自分でおもろかったんですが、その中で今回の真日瑠役のSHINさんも見てて、宮崎県をこよなく愛するやさしくやわらかい声をした可愛らしい人って印象だったので、真日瑠の顔こっえ〜!!声こっえ〜!!!ってなって感動した
・公演後のSHINさんのインライで、「自分には真日瑠みたいな怖い感情があまりないからどう怖く見せるか試行錯誤したけど、YUKIが銃兎という素敵な役があるにも関わらず俺を気にかけてくれて、すごく支えてくれて、真日瑠が出来上がった」とおっしゃってて、ふぁあ……KIZUNA!!!影で支えたりちゃんと感謝したり、身近な人を大切にできる人は本当に尊敬する
・寂雷に「平気なのかよ」ってメンチ切る一郎もめちゃくちゃ良いし、「平気なわけないでしょう…」って聞いたことない声で答える寂雷もめちゃくちゃ良い。怒り方や悲しみ方、悼み方って本当に人それぞれで、寂雷は表に出さないだけで実は胸に煮えたぎる想いがあること、あのシーンだけでとても感じられる
・サーチサーチサーチ!の曲めちゃくちゃ好き〜!!イントロからゾクゾクするし、スクリーン向こうで情報戦に強い3人が激しく踊り出すの迫力あるし、そこでドセンター任されたうえにソロダンスもある銃兎はちゃめちゃかっこいい。革靴での足さばきや、さらっと二回転ターンしてたり、スクリーンの円に合わせて手を回す動きも美しい。黒いスーツが半分影に溶け込んでるのも好き
・「本当かどうか…」つって闇に消える銃兎、かっこよすぎる。あんなに闇に溶け込むのが似合う人いる?
・銃兎がステージ左端で爆踊りしてからセンターに素早く走っていって、客席に背中向けて再び爆踊りするとこ最高。やっぱ足早ぇ!顔が見えない分、ダンスや動きで「襲撃犯を絶対逃がさねぇし許さねぇ」っていう強い感情が表現されてて良い
・6ディビとハチオウジが前後交代するあたりの照明がかっこよすぎる、緑のレーザー光線すごい
・ハチオウジのモブをすんなり押さえ込む理鶯と銃兎、一人で奮闘する獄、三人がかりの盧笙おさなな、というキャラ描写すばらしい。ナイフをすっ…と取り出す寂雷のラスボス感もやばい。時空院が喜んじゃうよ!イルドーーック!
・天谷奴に掴みかかる一郎すごく良いし、それに応えるようにアツくなる天谷奴とても良い…!
・天谷奴役の大私さん、このシーンで石川りょーがさんとたくさん話したとおっしゃってたし、真日瑠役のSHINさんも「りょーがと芝居で共演できて良かった」とおっしゃってたし、りょーがさんへの信頼感パネ〜〜!
・「知ったこっちゃねぇ」って言う天谷奴に近づいていって、一郎なに言うんかなおもたら至近距離で「クソッ」って吐き捨てて、可愛いな一郎
・銃兎にモブと鉄パイプ渡された理鶯が「承知した」って返すまでの間とか、煙草取り出した銃兎とすれ違う一瞬で、理鶯は、銃兎が真日瑠の態度を気にして疑ってるのを感じ取ったんやろなってのがわかる。ハマは言葉にはしなくても互いのことをよく見てるし、確かな信頼と繋がりがある。まぁ、ディナーについてはすれ違ってますが…
・29歳組の並びから、くわえ煙草でポケットに手ぇ突っ込んでハケてく銃兎、男くさくてとても好き。NEでもGCでも銃兎は隙あらば煙草くわえるの助かるし、GCではなんなら左馬刻より吸っとる
・銃兎が獄と背中合わせで出てきて踊るとこ良い〜〜〜!サーチサーチサーチ!みたいな激しくかっこいいダンスはもちろん、なまめかしく優美なダンスもとても良い。「胸に走り感じる悪寒」のとこの動きとか。そっから振り向いて歩き去る動きは機敏で、緩急が効いてる。現地で見たときとまた少し動きが変わってる気がして、ほんまにダンスの引き出し多いんやな
・銃兎が年上と絡むの大好きオタクなので、ステでも天谷奴と絡んでほしいなー!ステ天谷奴も色気すっごいから!ステで「白と黒」みたいなストーリーあったら嬉しくて泣いちゃう
・ダンスしてる時の理鶯の指先が好きです(キモオタ)
・十四にやさしい幻太郎めっちゃキュン。年上のお兄さん感。目が覚めた帝統に本当にホッとした嬉しそうな声出すのもキュン
・左馬刻のソロ「Yo!」から入るのも原作感あって良い〜〜しStop!のとこやっぱかっこよすぎるな!背後で左馬刻のスピーカーのドクロも動き止めて煙だけが漂ってるのも不気味で良い
・左馬刻から一郎に手を差し出すのに対して「左馬刻サンだろ」ってあの頃の呼び方で返す一郎、過去の遺恨を流そう、互いに許そうの合図でもあり、冒頭の敬語使えのやりとりの回収でもあり、粋なやりとり
・左馬刻バースの、弱者も強者も感じる痛みは同じってリリックも刺さる。強いからって痛くないわけでも泣かないわけでもない、弱音や後悔や無力感に苦しまないわけじゃない、それは強者となったからこそわかることやから
・リーダーズに「ありがとな」って言うときの一郎、客席に背中向けてて表情見えないの、とても好き
・そんな一郎に「テメなんでタメ口なんだ」って返す左馬刻の目がめちゃくちゃ据わってておもろい。左馬刻なりの照れ隠しもあると思うけど、たぶんマジで左馬刻は一郎がタメ口なのムカついてる。まじカワイイ。威嚇し合う左馬刻と一郎、どっちも首筋ビキビキで笑う。石川一郎、タックン左馬刻と渡り合ってるの最高
・ライブパート、オーレオーレ♪で楽しそうにニッコニコしてるブクロの横で、めちゃくちゃ不本意そうな左馬刻めちゃくちゃ可愛いッッッ
・それを銃兎がジローッて見て、ブクロの後ろに歩いて行きながら口元に指当ててなんか左馬刻に言ってそうな感じすごい好き、さらに理鶯に肩ポンされてなだめられて、ようやく前に出て歌う左馬刻可愛いッッッ
・指でカメラ的な仕草する銃兎も、いつでも全力な理鶯も好き
・YKHM前の銃兎の煽りヤベ〜〜〜ッ!!現地でも毎回ヤバかったがやはりヤベ〜〜〜ッ!!「ハマにハマりな!」のドス声からの「Y!!!!」爆踊りは脳にキく〜〜〜〜ッ!!!!
・ここの曲前煽りも最後のカテコ挨拶でも、銃兎がめちゃくちゃ観客をメロメロにさせててニヤニヤしてもた。歓声というより悲鳴が上がっとる
・左馬刻が自分バース入る前に、人差し指掲げて「一番は当然俺様」ってのを示すのスーパーかっこいい。客席から歓声上がってるのさすが
・銃兎、相変わらず膝ズザーッから立ち上がるというえぐい身体能力見せつけてきて、動きも声もNEより迫力増してる。すごい。あれ以上かっこよくなることあるんかおもてたけど、かっこよくなっとるのすごい
・YUKIさんがインライで「NEの評判を受け、それを超えるのに必死だった」とおっしゃっており、そりゃ反響すごかったやろしその分プレッシャーは大きかったやったやろし、前述したが客側からも制作サイドからも期待されて、それをちゃんと受けとめて前作を超えようと努力して、実際にNEも期待も超えた銃兎を演じてくださって、本当にすごい、大感謝大尊敬
・最後のドルフィン見て思い出したが、YUKIさんちょっと前に肩脱臼してなかったっけ?!絶対に絶対に無理はせずに体大事にしていただきたいけど、無理をおしてでも最高を見せつけてやるって気概も入間銃兎らしくて…限界値超えて突っ走っちゃう入間銃兎が好きなので…オタクは勝手に感動してます…でも本当に無理はなさらず……!
・っていうのもあったから、ラストの主題歌であのハイキックしたあと飛んだのビックリした!撮影可能日の映像では、飛んでない日もあったから。飛んだ!!すご!!!と思って。もはやフィギュアスケート選手の演技を見てる気分
・主題歌理鶯バースで左馬刻ポケットに指突っ込んだまま踊ってるの良いなーー!銃兎も手袋直した?あと鋭い動きでダンスに入るのめちゃかっこいい!
・ラスサビで爆踊りしてるハマが好きなのでもっと映してほしかったぜ!7ディビいるから仕方ないぜ!ラスサビで銃兎と真日瑠が近くで踊ってると、やっぱ同じグループで普段一緒に踊ってるからか、同じ音の取り方?踊り方のバイブスが似てるのを感じる
・ハマは3人とも自分の体の使い方、魅せ方を理解してて、見ていて本当に飽きない楽しいずっと見てたーーーい!早くレプライやってください
・最後のカテコ挨拶、理鶯の「以上だ」の声と敬礼がかっこよすぎて大好き
・左馬刻はたっぷり溜めてからの短い言葉で客席湧かすのさすがすぎる。ハマのハンドサイン掲げてる理鶯も良すぎるぅぅ…今作はストーリー上でハマ3人のシーンがなかったから、ライブパートとかでいろいろ3人のシーン作ってくれて、きっと俳優の御三方がいろいろ話し合ってそうしてくれたんやと思って、まじで大感謝、圧倒的感謝…ッ!!ハマの単独やってくれーーーっ!!!3人でわちゃわちゃ理鶯メシしてくれーーーっ!!!