1ページ⇨∀ユニバースについて
2ページ⇨∀BSOLUTEと∀化について
3ページ⇨漂流者について
@UNIVERSE_AOG
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A.O.G.ユニバースとは別の時間軸の上に成り立っている並行世界。A.O.G.ユニバースにて「実現しなかった可能性」が選ばれ、そこから形成された別次元のことであり、選ばれなかった未来の数だけ∀ユニバースやイフルーターが構築される。特定の個人のみ分岐点が発生した「∀ブランチ」と、世界全体が根本から大きく異なる「∀ワールド」の二種類が存在する。∀ユニバース側からA.O.G.ユニバースへ干渉したり、その逆を行うことは無理だと言われているが、その普遍的かつ絶対的な法則を打ち破る謎の勢力が現れたために、本来絶対に繋がることのない双方の世界線が結び付いてしまうこととなる。
【イフルーターと同位体】
∀ユニバースに生きるもう一つの可能性を投影した個人。実現しなかった、あるいは選ばれなかった可能性を反映し、A.O.G.ユニバースの本人とは全く異なる未来を辿った者のこと。イフルーター側は、A.O.G.ユニバース側の自分自身を「同位体」と呼んでいる。ドッペルゲンガーのように異なる世界線の自分と出会っても何ら影響はないが、もしもイフルーターがA.O.G.ユニバース内で死亡した場合、その同位体もまた命を落とすこととなる。
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A.O.G.ユニバースの同位体と全く同じ能力を有するイフルーターだが、A.O.G.ユニバースにいる時に限り能力が必ず変質する。これは、絶対的独自性の法則に基づく変容と言われており、この変容現象は「
【絶対的独自性の法則】
ABSOLUTEの名前の由来にもなった、能力者に関する法則のこと。同じ宇宙世界に存在する能力には絶対的な独自性があるとされ、性質や効果が酷似したものこそあれど、完全に同一の能力が覚醒することは有り得ないと定義されている。奇しくもその法則を証明したのがイフルーターであり、彼等がA.O.G.ユニバースへ来訪すると、必ず能力が大なり小なり変質することが判明している。
〔漂流者について〕
【漂流者】
元いた世界が何らかの理由で崩壊または消失し、帰るべき世界を失くした者たちのこと。次元の旅人とも呼ばれる。世界との因果関係が絶たれたことで存在が不安定になり、異世界に滞在できる時間も限られている。また、制限時間を越えてその世界に居続けようとすると、身体が徐々に粒子化していき、因果律レベルで存在が消失すると言われている。消失を防ぐには都度異なる世界を行き来しなければならず、特定の世界に根を張ることはできない。
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帰るべき世界を失い別の宇宙世界へ放り出された漂流者は、通常の手段では絶対に溶けない分厚い氷に包まれた状態で宇宙空間を漂い続ける。この現象を「漂結現象」と言い、運良く人がいる惑星に漂着できれば氷も自然と溶けて覚醒するが、永遠に宇宙空間に流れ続けた末に氷と共に消滅したり、モンスターに捕食されてしまうケースがほとんどであるとされる。