原本を読んだ方の方がおすすめです、
あとは自我が強いです。
諸々ご注意ください。
@kurato0o
2024.12.1
イベント発行本 備忘録
まずはお手に取って下さり、
このページを覗いて下さり、
誠にありがとうございます。
かなり自我の強い解説というか感想です。
ありがとうございます。楽しかったです。
「ろくでもない」
・シチュエーション本という初めての課題
・ねっちょり助平が大前提としてテーマ
・書いたことのないイメクラがテーマ
➡倉戸、キャパシティーオーバーで半泣きになる
➡みよしの大先生に泣きつき、
有難いアドバイスを沢山頂きテンションが上がり
心のTNEDが完治
➡天才かと思いながら執筆する
★拘った部分
・ショウさんはすぐ脱がしてウォロさんは着込んでいる
一方的な感じを表現するための対比
・ウォロさん三割増しくらいの慇懃無礼
執事とは…となるくらい圧迫感はありつつも
恋で蕩けてたらまあ気にならんか程度の圧を目指す
・感情を台詞として表現しきる(これ一番頑張りました)
・ショウさんに喋らせる
(いつも翻弄される側だったショウさんの自我を出す)
・ねっちょり感を出す為にキスの位置という
脇テーマを演出する
・最終的にはウォロさんも押されて
関係値的な強弱は平たんになるようにする
★個人的に好きなシーン
ウォロさんが我慢できなくなって執事服のまま素股するとこ
「おねえちゃんにまかせなさい」
私19歳の男が性癖なんだよな…の性癖暴露から始まった
目標よしよしセックス本
・19歳という安定しない年頃のウォロさんが見たい(性癖)
・大人ではない女の子に面倒みられたい(性癖)
・自分より小さき者に縋る男が大好きだ(性癖)
~性癖全ツッパ本の出来上がり~
★裏テーマ
イメソン「夢やぶれて」レミゼラブル劇中歌
打破もそうですがウォロさんはあくまで敗者であり、
そんなウォロさんの中身を見るだけで終わったショウさんも
またある意味敗者であるという気持ちを込めました。
ふたりが相容れないというのは勿論、
基本的にハッピーエンドがない中でどうしたら
お互いに納得がいくのかというのは私の中の大きなテーマでもあり、
今回は19歳になることでショウさんが普段抱えているわだかまりと
執念を発散させられればな…と思っていたら想像以上に
ショウさんが燻っていたのと、
彼女は英雄であるからして決して自分の考えを曲げずに
突き進むだけの力はもうあるんだろうなと思った時に、
自分の恋心を捨てなかった世界線の我の強いショウさんになりました。
19歳は内心かなりおどおどしてますし、
同時に敗北した未来よりもショウ個人に好奇心の向いてしまう
己に非情に怒り狂っています。
でも助平心には抗えませんでした、お年頃なので…。
別件にはなりますが、
この作品の本当のウォロさんは表現しきったつもりですが、
ショウさん♡くらいの気持ちで生きています。言わないけど。
言わないし伝わっていると思っているし、
もし伝わっていなくてもそれはそれで良しと思っています。
どうせ先に死んでしまうので、
今はショウさんへの関心を第一優先にしているウォロさんです。
私の作品において、
愛はエゴであり、執着です。
ウォロさんは言われなくてもショウさんの傍を離れるつもりはなく、
ただ説明もなければ恋人らしい生活でもないので、
ショウさんは未だに不安に思っているところが大きかった。
そんなふたりなのでエンド後も暫くはごちゃつくと思います。
いいね、ウォショ。
永遠にふたりで解けない愛の謎を模索していってほしいです。
倉戸