@nico_xxx_Uo_oU
わたしのJOKER予想、というか最後まで選ばれずにいる人予想は1番はハルでした。
結果として考察はおおむね当たりかな?というところ。
それを踏まえて、なぜわたしがハルがジョーカーだと思ったのかの考察です。
・14号車であること
トランプは全柄13枚、つまりジョーカーは14枚目。
・冒頭のトランプを拾う映像
他のメンバーは目の前のトランプを拾うけど、ハルちゃんは胸ポケットから出していた。
最後の演出に重なるところ。
・登場のシーン時計を動かしていたり、異変が起こる曲の背景に時計が出てくる
セクション1から「時が止まり、逆さまになることさえ不思議とは思わない」と言っていたので、唯一時間=時計に関わる演出があるのはハルちゃん。
On & Onがハルちゃんメインで最初ハルちゃん以外が後ろ向き、ハルちゃんだけは前を向いてふつうに動いていた。
他のところも1回めちゃくちゃになったのをハルちゃんがきっかけで元に戻ってたところがあった。
そしてセクション1、最初に時計が出てたのもあったし、セクション5の曲中、背景に時計が映っていた。
・センター曲、ソロパートの長さ
POKER FACEでもハルちゃんが最初センターだったし、JOKER FACEで最後ハルちゃんがセンターにいる。
JOKER FACEでソロパートで順番に踊ってくところ、ハルちゃんだけ長く踊っているところがあった。
他のメンバーは4拍なのにハルちゃんは8拍。
Unknown...もハルちゃんだけソロパートが長かった。
Who is the Jokerのセリフを言っているのもリョウガさんだけと思いきやハルちゃんも言っている。
・照明やパンフレットの特典のカードの裏のJokerの文字がオレンジ色
照明は燃えてる街を表現してる?と思いつつ、なら赤とか黄色とかもないとオレンジ1色で炎の表現するか?とも思う。
カードの裏は公演ごとに違うのかなーと思ったけど、全種オレンジでした。
・パンフレットのメイク
これは終演後気づいたけど、リョウガさんとユーキにJokerと書かれていることから2人がジョーカー説が最初は出てました。
でもよく見るとトランプに関わるマークが散りばめられたメイクしてるのはハルちゃんだけだし、なんならジョーカーの顔のシールも貼ってありました。
お前だったのか!wwww
とまぁ、この辺は正解かなーと思ってます。
以下はわたしの憶測で、ハルちゃんがジョーカーであるという伏線です。
・手紙をハルちゃんが拾った日のジョーカーが反対向きだった
これはアロハの怪我の影響やタカシの欠席があったからといえばそうなんだけど、手紙を拾った人の右側の人がジョーカーになってる。
おそらく順当にいけば
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
立ち位置
11 2 3 12 4 5 13 14 7
12/20
手紙リョウガ
Joker カイ
12/21
手紙カイ
Joker シューヤ
12/25
手紙ユーキ
Joker タクヤ
12/26
手紙ハル
Joker アロハ
1/4
手紙タクヤ
Joker マサヒロ
1/5
手紙マサヒロ
Joker リョウガ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
タカシの左隣のハルがジョーカーだから、本来手紙を読まない人はタカシになるはず。
そのタカシが欠席だったので横アリ公演はなんとも言えないけど。
でも手紙を拾った人の右隣がジョーカーになるところが、12/26は左隣でタカシだった。
横アリでは
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
1/28
手紙 ハル
Joker アロハ
1/29
手紙 アロハ
Joker ユーキ
手紙未
タカシ、シューヤ
手紙2回
ハル
Joker未
ハル
になる。
ただこれがもし正しい順番でアロハが怪我をしていてもいなくても手紙をハルが読んだ日はハルの左隣のタカシがジョーカーになるんだったら、ハルが2回読むのも特殊に感じるし、ハルだけ左隣に進んだのも特殊になる。
これはハルの時間を巻き戻す力を表している?ともとれるのかなと。
アロハができないからジョーカーだけ順番が変わったのかなとも思ったけど、なら手紙を読む人もタカシがジョーカーをやる時に読む予定の人(右隣いないから1周するとしてシューヤ?)がやれば良かったのに、とも思う…
このあたりがほんとにアロハの怪我やタカシの欠席で余計にこんがらがっていておもしろかった。
タイムリープ説、ジョーカー2を考えると新しいジョーカーがどんどん生まれていく、になる。
映画のジョーカーはジョーカーの正体であるアーサーを若者が殺すんだけど、その時に若者が言っていたセリフとアーサーがマレーという有名なコメディアンを殺す時に言ったセリフが同じなんです。
アーサーを殺した若者は「ダークナイト」のジョーカーみたいに口の端を切る。
新たなジョーカーの誕生?という終わり方。
JOKER FACEでも口の端を切るような振り付けがある。
ジョーカーが破かれるのはジョーカーではない証明ではなく、ジョーカーとして選ばれたそれぞれのメンバーの死を意味するってのでも通じるんじゃないかなと。
そしてまた新しいジョーカーが生まれていく。
時間をループするかのようにジョーカーと誕生が繰り返されていく。
・セクション3の演出
ジュブナイラーもおかしいところあったけど、それのセクションがクローバー。
葉の意味が出てきて、幸運、約束、私を思って、最後が復讐。
幸運で星屑のダンスフロア(出会えた奇跡=幸運)、次がシェキバ(「社会は敵だらけでも素敵な事が あると信じていれば必ず僕らに会えるから」が約束要素?)、次がAwA AwA(「Ahh やり直したい 「リセットボタンがあったらな」って」って歌詞からジョーカーがタイムリープしてる説に繋がる=ジョーカーが自分に気づいて欲しい、と思っている。最後にハルちゃんがセリフを言うところもある。そしてセンステでボーカルと一緒に唯一センステの高いとこの上に乗ってるのがハルちゃんなのでジョーカー=ハルちゃんを思って)で最後、4曲目がジュブナイラーだった。
AwA AwAのハルちゃんのセリフが「よし! ちょ、今から本気出して行くわ」で、「to be continued」でAwA AwAは終わる。
そのあとにジュブナイラーがあり、曲中一瞬おかしくなるところがある。
もしかしたらあれはジョーカー=ハルちゃんによるリョウガさんへの復讐?
リョウガさんが♠︎3として唯一ジョーカーに勝てる存在になりえる可能性があり、扉を開けてステージに出てくるのはリョウガさんだけ。
4つの扉を開けることができる、もしくは外と中を自由に行き来できる。
この世界から出られないジョーカーとは違って。
以下はその他の考察。
・なぜハルがジョーカーだったのか(2/1追記)
いや14号車だからやろ!てのはまた置いておいて。
いかに適任かという話。
アンコール最後にぶちかまししていた「バッタマン」も関係あるのでは、と思いました。
バッタマンは2015年、3周年に前山田健一が提供してくださった曲。
6号車ユースケのセンター曲で、2桁加入後はハルが後任センターをつとめています。
そのバッタマンですが、公式から引用すると
前山田健一氏が手掛けた楽曲は「バッタマン」、”本物”かどうかなんて決める定義は人それぞれというところから、”バッタモン”をコンセプトに制作された。
歌詞にも
「モノホン」なんかなんなくて結構 そもそも誰が決めたんだReal or Fake
という歌詞があります。
そこでジョーカーについて触れますと、ジョーカーには大きくわけて2種類のジョーカーが存在します。
1人目はバットマンシリーズに出てくるヴィラン。
もう1人は「ジョーカー」「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」に出てくるアーサー・フレックスが演じるジョーカー。
バットマンシリーズに出てくるジョーカーは、「犯罪者がバットマンから逃げる際に薬品に落ちてしまった」ため、髪は緑に、肌は白く口が裂けてしまったのですが、アーサーが演じるジョーカーはたまたまピエロの格好で証券マン2人を殺した…というおそらく妄想から生まれました。
そしてジョーカー2ではアーサーの手には負えない存在になっていく。
つまり「ホンモノではない」とも言えてしまうのではないか?
その2つのジョーカーが存在していることがこのJokerのストーリーの前提にあるのかなーと思っています。
そんな「バッタモン」をコンセプトにした曲のセンターのハルが、「ホンモノ」と「バッタモン」が存在するジョーカーであった、っていうのは、超特急からのメッセージなのではないかなとも取れそうだと思いました。
超特急、昔は超新星や超新塾とよく間違えられていて、バッタマンでも超新星ネタがMVに使われている。
わたしたち8号車にとっては唯一無二の「ホンモノ」でしかないのにね。
でも最近は超特急が推しって言うとわかる人がすごく増えました。
見たことあるとか、友達や家族が8号車だとか。
あとK-POPリスペクトグループとかやってなかったっけ昔。
つまり超新星や超新塾、K-POPアイドルのいわゆる「バッタモン」扱いだった超特急が、今は超特急という1つのアーティストグループとして「ホンモノ」になったわけです。
それに関する思いも込められてたら嬉しいなーって思います。
超特急はいつもパフォーマンスで8号車への愛を届けてくれるから。
バッタモンからきてるけど絶対バットマンもタイトル似てるしオマージュしてるだろ、と思っているのでバットマンに出てくるヴィランの名前を冠した、ヒーローに似た名前の楽曲のバッタマンのセンター、面白いな、と思いました。
・ポーカーでのジョーカーの役割
ポーカーでジョーカーは特別な役割があります。
「ワイルドカード」と言って、全てのカードの代わりに使えます。
たとえば1~4のカードが揃ってるのに5が揃わない、でもジョーカーを持っているとなるとジョーカーを5の代わりにしてストレートという役が作れます。
ただし同じ役を揃えた人がいた場合はジョーカーがいない役の方が強くなる。
また、ジョーカーを抜いた4枚でフォーカードという同じ数字のカードが4枚揃った役ができた場合、ジョーカーを入れて5カードという1番強いロイヤルストレートフラッシュよりも強い役ができる。
という結構特殊な役回り。
ポーカーのワイルドカードとしてジョーカーを使うのは1枚のみです。
ジョーカーはどの数字にもなれる=真のジョーカーはいれども最後の演出で全員がジョーカーになれる、ともとれるかもしれない。
結局全員ジョーカーやったし、最初の曲が「POKER FACE」だし…
・タイムリープ説
これは最後の真のジョーカー演出から見てもそうな気がする。
タイムリープ説があるとして、ジョーカーがもう1人のジョーカーを探している?とも思った。
破かれるカードは全部黒。
ジョーカーにはカラーのジョーカーや赤のジョーカーがあって、カラーのジョーカーは白黒よりも上位、赤と黒の場合は赤はハートとダイヤ、黒はスペードとクローバーの代わりになるそうで。
破かれたジョーカーはみんな白黒でした。
でも最後、ハルちゃんが懐から出したカードはカラーでした。
セクション1の手紙に続いて、JOKER FACEの歌詞に「何回目のスタート」ってある。
「二人揃わない未来ならいらない」って歌詞もあるし、トランプの中のジョーカーは2枚。
ジョーカーは迷い込んだ人の中から片割れのジョーカーを探していたのかも。
しかし全員持っていたのは白黒のジョーカーだし、そのジョーカーを破り捨てる。
つまり片割れは最後まで見つからなかった。
リョウガさんやユーキのジョーカー説が多くて、たしかに…と思うところもあるけど、あれは完全にミスリードでしたね。
1/4がマーくんで、アロハはできないからジョーカー疑惑スリートップがジョーカーなのでめちゃくちゃドキドキしたけどリョウガさんだった。
・衣装について
これは最後の以外は憶測ですが…
最初の黒衣装は、トランプのジョーカーが白黒だから。
あと世界観的にブラック合いそうなので黒なのかなと。
次の♦︎のセクション1の赤い衣装。
ジョーカーやジョーカー2でアーサーがジョーカーになった時に着ている服が赤いセットアップ。
ここがジョーカーの自己紹介的なパートなのかなと思うので、アーサー版ジョーカーの衣装がモチーフかなぁと。
次の♥︎のセクション2がわからない。
カジュアルな衣装着てたのは普段の生活の時とかかな。
まだ苦しいながらに普通の生活をしていた時。
♣︎のセクション3は白い衣装。作中白い衣装を着ているのは精神病院にいる時。
そして♠︎のセクション4ではグレーのスーツで出てきますが、グレーのスーツはジョーカー2でのアーサーの衣装です。
ここで前提として、おそらくこのライブのジョーカーのモチーフになっているのは、バットマンに出てくるジョーカーではなくてアーサー・フレックスが妄想の中でなりきったジョーカーだと思うんですけど、言ってしまえばバットマンと対峙するヴィランのジョーカーを本物としたら全く別の存在、偽物なんです。
そんなジョーカーが最後、バットマンに出てくるジョーカーの着ているみんなおなじみの紫色のジャケットを着る。
でも結局、8公演中最後に選ばれたジョーカーはジョーカーのトランプを破る。
最後の衣装がジョーカー2のグレーのスーツがモチーフだとすると、ジョーカー2にはリーというジョーカーを愛する女性が出てきてアーサーと恋人になります。
でもリーが愛しているのはアーサー本人ではなくジョーカー。
つまり選ばれた8人は、愛する人が本当に愛している本物のジョーカーにはなれなかった。
多分映画のジョーカーをちゃんと見てからライブ見た方が楽しい。
そして超特急、めちゃくちゃ深く考えられてるようで浅っ!って事が多々あるので多分こんだけ考えても全然違う可能性の方が高い気はしてるwwww
でも深読みおばさんは見ていて本物のジョーカーはハルちゃんなんじゃないかなーと思いました。
そして回収されてない、わかんない伏線について。
・センター?が変わってる
Beasty Spiderはユーキセンターなのにタクヤさんがメイン、Typhoonがリョウガセンターなのにマーくんがメインで、これもなにか関係あるのかな…って。
でも最後までわかんなかった。
もしタイムリープ説があるとしたら、ライブツアーって基本的なセトリや演出は同じじゃないですか。
でも毎回微妙に違うから何公演も行きたくなる。
そこをタイムリープの演出として組み込んでるのかな、と思いました。
毎回違う近況トークやステキス×KMBのユーキのセリフ、ジュブナイラーの曲振り、トロッコのメンバー。
横アリに関しては途中で差し込まれたBurn!や雨の演出。
Burn!は単純に横アリはトロッコの動線長いので曲の尺足りなかったからだろうなって。
雨も横アリだからできたからいれたのかなって。
それ考えたらまぁすべては会場の都合だけど、もしタイムリープの中で生まれたパラレルワールドの中身だったら?って考えたら面白くないですか?
そのパラレルワールドの中にもしかしたらタクヤさんセンターのBeasty SpiderやマーくんセンターのTyphoonがあるのかも。
って思うと楽しくないですか?っていうだけの話。
・最終公演の最後の映像のユーキ
真のジョーカーはハルちゃんでした。
でも最後ジョーカーの正体を明かす映像で最初映っていたのもニヤッとしていたのもユーキでした。
ハルがジョーカーなのになんで?
と、以上のことからこれは完全にわたしの妄想ですが1番書きたかったこと。
・真の「ジョーカー」ではなく、真の「黒幕」は誰なのか
この「黒幕」にあたるのがユーキなのでは?
映画のジョーカーに関連することで言うと、5人殺したアーサー=ジョーカーはジョーカーの続編ジョーカー2でで死刑を宣告されますが、リー(ハーレクイン)という恋人に出会います。
リーが愛しているのはアーサーではなくジョーカー。
狂ったジョーカーを見て寂しさに共鳴して、初めて1人じゃないと感じることができた。
最終的にリーがリードしていく形でアーサーはジョーカーとしてより狂っていく。
つまりジョーカーはもちろんハル、ということで決着したけど、リーのようにジョーカーを裏でリードしている存在がいるのでは?
そしてその存在はもしかしたらユーキなのかもしれない。
だからハルは真のジョーカーではあるけど、真の黒幕ではない。
真の黒幕はジョーカーの手網を裏で握っているユーキ…?というところに着地しました。
なんとなくユーキが最後にジョーカーやったのにも説得力が出てくるというか。
まぁ演出考えてるという時点でジョーカーを操っているのはユーキで間違いないですがwwww
最後のジョーカーネタばらし映像でニヤッとしているユーキの前に鼻の下を擦るユーキが出てくるけど、冒頭の映像でもそれをやってるんですよね。
そこがアップになってるから強調したいところなんだと思う。
「本心を隠すために嘘をついている」という仕草だそうで。
さらに憶測になりますが…
ユーキはジョーカーになりたかった。
ジョーカーになるために、ジョーカーの時間を操れる能力を利用して、時間をループして毎公演1人ジョーカーが生まれるようにした。
だけどそこで生まれるジョーカーは白黒。
本物のジョーカーはカラー。
もしかしたら繰り返していくうちにカラーのジョーカーのカードを出すことができて、本物のジョーカーになれると思っていたのかも。
メタ的な発言になるけど、その日のジョーカーのソロパートは他メンは見えませんよね。
だから必ず白黒のジョーカーが出ることを知らなかった。
これはジョーカーがジョーカーの座を譲りたくなかったのかもしれないし、そういう風にしかならない世界だったのかも。
ジョーカーの犯罪は全てジョークだから、ライブ中のいろんなことは真のジョーカーにとってはジョークだったのかも。
ここもまた、バットマンの敵であるジョーカーと、ただの悲しいピエロだったアーサーが演じているジョーカーとの重なりを感じました。
アーサーは本物のジョーカーになれなかったように、ユーキもまた本物のジョーカーになりたかったのになれなかった。
だからあんなに怒って暴れて、カードも他メンは1回破くだけなのにユーキはビリビリに破いたのかな、と。
自分がジョーカーになるために、ユーキが裏で糸を引いていた。
だから比較的わかりやすい真のジョーカーの他に真の黒幕が存在しているのかなと思います。
それを隠している、という仕草として鼻の下を擦っていた。
ちなみに一応バットマンVSジョーカーが見られる「ダークナイト」を見ましたが、Jokerのモチーフはバットマンの方ではなさそうな気がしました。
ただバットマンは秩序を重んじるヒーローだけどジョーカーは秩序とか関係ないぶっ飛んだ役なので、時間は進んでいくだけのものという秩序をぶっ壊した時間を巻き戻せる能力あるのも辻褄合って面白いなと思いました。
また更新されると思いますが、Joker全公演終えての総括です。