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虎尾瑠璃

全体公開 789文字
2025-01-06 20:57:10

カグラバチ
漣伯理(恋愛)

年齢:19歳
妖術:惺去【せいこ】触れた相手の脳の電気信号を弄り、思った通りに操ることができる。ただし、細かい指示を行うためには、触れる時間の長さや面積も重要。咄嗟の接触では動きを1秒未満止める程度。主に捉えた相手の尋問などに使っている。

神奈備所属の妖術師。
薊直属の部下であり、弟子であり、義理の娘。
普段は薊の秘書のような職務を担っている。
クールそうな外見とは裏腹に、表情豊かでよく笑う。

伯理とは、薊の指示でチヒロ一行に同行した時に知り合った。(チヒロVS緋雪の直後)
幼い頃から神奈備の一員、社会人として働き、学校にろくに通ったことの無い瑠璃にとって、伯理ははじめての同年代の友人となる。(薊の名誉のために記載しておくと、学校に通わせたくなかったわけではない)
チヒロ、柴、ヒナオとは元々知り合い。チヒロ、柴には国重存命の頃に六平宅で会っており、ヒナオとは薊に連れられた仕事で知り合っていた。

常識的な振る舞いを見せる反面、友人とのコミュニケーションの仕方には問題があるところも。
友人として同年代に接する機会があまりに少なかったため、同年代がどんなものが好きなのかなどの情報をあまりに知らない。
そのため、チヒロ一行との会話もたまにちぐはぐになることがある。
初めての友人らしい友人との関わりを嬉しく思っており、だんだん伯理に惹かれていく。しかし、今まで恋愛という感情にも触れてこなかったため、自分のその気持ちが何なのかは未だ自覚がない。

幼い頃に戦争の残党に襲われ、家族を全員亡くしている。その際、任務中の薊に命を助けられた。
自身も全身傷だらけでありながら、家族を殺した奴らが憎いという気持ちだけで薊に弟子入りを乞う。
その後、弟子入りと同時に薊の義理の娘として生活を始める。
現在は「自身のように大切なものを喪う子たちを増やさない」ために戦っている。


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