これまでの12歳差
Blueskyとふせったーに投げたものを順番に並べたものです
また増えたら追加していきます
@otohitoe_
アジラフェル
クロウリーより12歳年下。
クロウリーを初めて見かけたのは中学生のころ。
少し遠回りになるけど一応通学路にあたる通りにクロウリーのグリーンショップがあった。時折見掛けるクロウリーのことは綺麗な人だなあとは思ってたけどその程度。
中学生の頃遠足という名の課外授業でプラネタリウムに行ったとき解説の声がクロウリーにやけに似ていて、こっそり起き上がってみたらやっぱり彼で、それからますます気になり始めて周辺から探りを入れまくり、少しでも断られる理由を無くすために未成年のうちは決して接触せず、地元の大学の医学部に進学後、成人した途端常連客になり猛アプローチ。
クロウリーを意識し始めたのが中学時代だったこともあり交際経験は無し。
中学時代はサッカー部。小さい頃からやってた。受験を見据えて高校で辞めた(帰宅部)。大学卒業間近ぐらいにそれを知ったクロウリーは過去イチレベルのでっかい声で「え!?」って言った。
将来は小児科専門医。
本当はもっと上の大学も目指せたけどクロウリーから離れたくなかったために地元の大学に進学、それが原因で両親と絶縁。生前贈与の一部として譲り受けたばか広いマンションに一人暮らし。両親は好きではないけど特別嫌っているわけでもない。場所が違おうが大学のランクが希望よりも低かろうがずっと望まれていた通り医者にはなるんだから文句は言わせない気持ち。姉が一人いるけど元から両親以上に疎遠。昔からお互いに興味が無い。
着るものはいつもクロウリーに見立ててもらうのでおしゃれ。自分で選ぶと無印良品の擬人化みたいになる。
職場にクロウリーのことを隠していない。29歳くらいの頃に実質婚約はしてたけど、クロウリーの「下っ端のくせに生意気なって思われるかもしれないから黙っとけ」という言いつけを守って研修医時代は黙ってた。
四十代前後で車購入。免許は長い学生生活の間に取得済み。
愛車はMINI。FIATでもいい。いややっぱMINI…でもVOLVOも良い…XCシリーズ…
クロウリー
アジラフェルより12歳年上。
人通りのある商店街から二、三本離れた通りにあるグリーンショップをやってる。でも街のあちこちでバイトもしてる。ほぼ趣味。
古めの二階建てのメゾネットタイプの家に住んでて1階部分がグリーンショップ。築年数の割にはバストイレ別だけど何故かどっちも1階にある。冬は寒くてつらい。
2階の居住スペースも全然広くはなくて狭いワンルーム。階段上がって左のドアを開けたら細くて狭い通路、左側に簡素なキッチン。奥の面は全面窓。人一人立てる程度のあってもなくても変わらないような狭いベランダがある。
ベッドはダブル。寝るだけの部屋になりがちだからじゃあベッドは良いやつにするかって感じでそこそこ高いやつ。でかすぎて階段に繋がるドアに入らず、二階の窓を外して外からクレーンで搬入してもらった。窓がでかかったおかげで助かった。
食器も全部1人分ずつ。時々馴染みの古本屋で買った超マイナーな文庫本が置いてある。読み終わったらまた売る。
ハイスペックのノートパソコンがある。テレビは無い。家の裏にある駐車場によく手入れされた車を持ってる。あまり知られてない。アジラフェルも付き合ってしばらくしてから知った。黒くてつやつやのでっかいクロカン。配達用の古い軽バンも持ってたけどアジラフェルと暮らし始めてしばらくして手離した。
家族構成、交友関係すべて謎。あちこちでバイトしてるけどお金があるのか無いのかわからない生活をしてる。妙に保有資格も多い。これは本当に趣味でただの資格マニア。
いつでも最新のiPhone、でも今は裏側にでかでかとキャラクターのステッカーが貼られてる。知り合いの子供に貼られたらしい。剥がせそうだけどそのままにしてある。普段はケースで見えない。
アジラフェルのことは少しも知らなかった。
一人っ子で高校生の頃に両親が交通事故で他界。周りの目が煩わしくて高校中退、母親の地元(それまで暮らしてたところから新幹線で2、3時間くらいの距離)で祖母が持っていた物件で暮らす。今も住んでるのがここ。1階は昔祖母が花屋をやっていた。両親の保険金で無理やりバスルームと2階の居住スペースを増築した。近所に住んでた祖母もクロウリーが成人してすぐ他界。
遺産(両親の保険金)はリフォームに使った以外は手をつけてない。アジラフェルの研修医時代からやっと使いはじめた。(金銭苦からではなく)
事故が原因で右目の視力がほぼ無い。体の右側によく軽いけがとかあざとか作ってる。右腕と右脚に薄ら痕がある。そのうちタトゥー入れるかも…別に事故のことも痕も気にしてない、ただの口実。
誕生日無視してるのでその歳になる年です
▼14歳→26歳
・アジラフェル(中学2年)が一方的にクロウリーを認識する
▼20歳×32歳
・アジラフェル大学2年
・アプローチ開始、すぐに仲良くなる
▼22歳×34歳
・アジラフェル大学4年
・お付き合い開始
・デート行くのもまだぎこちない話
・付き合いたてらしい話
・とうとうの話
▼23歳×35歳
・アジラフェル大学5年
・まだ少し初々しい春の朝の話
・アジラフェルが運転免許取る
・クロウリーの香水の話
・新しい冬の始まりの話
▼24歳×36歳
・アジラフェル大学6年、卒業の年
・アジラフェルがアルバイトを辞める
・クロウリーの秘密のひとつの話
・卒業式のスーツの話
▼25歳×37歳
・アジラフェル大学卒業、研修医1年目
・最初で最後の貴重な体験の話
▼28歳×40歳
・アジラフェルが忙しくなり始めた頃の冬の話
▼29歳×41歳
・後期研修3年目、多忙で心身が弱るアジラフェルを見かねたクロウリーが別れ話を持ち掛け、なんやかんやあってアジラフェルのマンションで同棲&婚約、クロウリーはグリーンショップ以外の仕事を一旦休業する話
・一緒に暮らし始めて初めてのクリスマスの話
▼30歳×42歳
・アジラフェルの研修おしまいの年
・酔っ払いクロウリーの話
・勤務先の病院の近くに引っ越す
・引っ越しを機に髪を切る話
・パン上手く焼けた話
・クロウリーのあかぎれに気付く冬の話
・寝ぼけてるアジラフェルと会話するのが楽しい朝の話
▼31歳×43歳
・冬の寝る前のルーティーンの話
・最中にアジラフェルに「かわいい」って言われてみるみる赤面するクロウリーの話
・アジラフェルの好きなところの話その2
・大晦日の話
▼32歳×44歳
・クリスマスが近づく日の話
▼33歳×45歳
・優しい夜の話
・静かなお誘いの話
・寝る前の話
▼34歳×46歳
・バレンタインの話
・「おまえのためにこのエロい体維持すんのにどんだけ努力してると思ってんだ」の話
・年の瀬にクラシックコンサートに招待される話
・如何にもっぽいことするの何故かちょっと恥ずかしくなるクロウリーの話
・アジラフェルの密かな楽しみの話
・アジラフェルのおねだりの話
▼35歳×47歳
・グリーンショップもその二階もずっと変わらずそのままある話
・溶け合う夜の話
・事後折り紙の話
・クロウリーがやきもち焼かされる数少ない事例の話
▼36歳×48歳
・お風呂での話
▼37歳×49歳
・クロウリーが香水を変える話
・「ちがう、これえっちなやつ」の話
▼38歳×50歳
・アジラフェルの誕生日プレゼントとして超豪華版人間ドックを受けるクロウリーの話
・クロウリーが着替えてるとこ目撃してしまうと今でも「キャッごめん!!」て反応するアジラフェルの話
・くしゃみの話
▼43歳×55歳
・クロウリーはアジラフェルが一方的に知っていたことをいつか知るのか?の話
▼45歳×57歳
・アジラフェルが「定年早める」と言い出す話
・20年前のタチネコ協議についての話
▼その他
・けんかに関する話
・それぞれのお昼ご飯の話
・モテの話
・定年の話
・アジラフェルの研修が厳しかった理由と就職後の同僚たちの話
・やきもちの話
蛇足
あんまり結婚というものに重きを置いてるわけではないけど、大事なものではあるということには違いないと思うので二人は結婚しますということにしています
してもしなくても、したとして誰が相手でも、世界中の誰も何とも思わない世界ということで わたしがそれを望んでいるので そういうことで…このユニバース以外でもこのへんの話はしません、世間や法律と戦う的な そういうのが不要な世界です
蛇足
セックスはコミュニケーションのひとつなので、別に双方もしくはどちらかが必ずオーガズムを得なければならないものでもないし、必ずしもそれが目的でなくてもいいと思ってるので死ぬまでイチャついててくれよなと思っています