@Kalut_31640227
腐オタ(BL愛好家・腐女子・腐男子)ってどうしてBL嫌いの人とまで繋がりたがるんですかね?(困惑)
私が作品投稿サイトやSNSに作品をアップロードしたり「あの作品のファンです」と表明すると反応いただくことがありますが、毎回必ずと言っていいほどには腐オタ(BL愛好家・腐女子・腐男子)の方が紛れ込んでいるみたいなんですよね。
不思議なのは、私自身はBL(男性同性愛を描いた作品)はオリジナル・二次創作問わず嫌いなんです。視界にだって入れたくない。その事実は幾度も発信してきたし、プロフィールや作品概要欄に「BLが好き」だとか「好きなBLカップリングはAxB」だとかの腐アピール文言並びにその手の誤解を招くことを書いた覚えも無い。何故なら私はBLはオリジナル・二次創作問わず嫌いだからです(※大事なことなので二度書きました)。それなのに、とある少年漫画が好きで二次創作者だというだけで何故か腐の人らが寄って来る。二次創作というのはいつから腐オタの専売特許になったのでしょう?
第一、男性キャラクター間の友情や敵対を描くことはあっても、彼らの間に恋愛感情や性欲を捏造したことなどありませんし今後もそれは覆りません。むしろ二次創作BLというのは男性キャラクターや原作に対する侮辱あるいは名誉棄損に相当すると私は考えています。そんな人相手に腐オタが「あなたのファンです!」「同じ作品やキャラクターを愛する同志!」などと言って近寄ることに何のメリットがありましょうか。こちらとしては「男性キャラクター間の美しい絆を穢す輩がなんか言い寄って来た、気色悪い」としか思いませんし関わる気もありません。本当に何を都合よく夢見ていらっしゃるのでしょうかね?
チョコレートが大好きでそれが高じてショコラティエになった人が作ったチョコ菓子を(あるいはカレー好きの人が料理人になって提供したキーマカレーを)、食糞趣味で有名な変態が「絶妙な食感」などと喧伝したら立派な営業妨害あるいは名誉毀損となることくらいわかりませんかね?(そういう趣味の人だって普通の食品くらい食べるでしょ、とはいっても〈その手の人が褐色の固形物を絶賛した〉という事実を前にまともな人が動揺もせず提供者の趣味や味覚・嗅覚に下劣な疑いを抱くこともせず普通の食べ物として食べに行こうだなんて思うのが当たり前だなどと本気で思うのですか? まともな人からは避けられ、一方で(ショコラティエや料理人の意思に反して)食糞趣味の変態ばかりが〈合法食糞店〉と褒めそやして寄ってくるようになるのは火を見るより明らかではないでしょうか?)
それとも腐の人らは大好きなスポーツ選手やアイドル等をけなしてくる(あるいは彼ら彼女ら相手に不適切な言動をする)人を同志・友と認識するような思考回路のイカレた方なんでしょうか? 私には理解も共感もできませんね。
もしかして、自分自身に言及する際に「私」を使うせいで「この人は女性オタクに違いない+『BLが嫌いな女の人なんていません!』→腐オタ仲間に違いない‼」とでも思われてしまうのでしょうか?(令和にもなってそんなしょうもない決めつけとアホな思い込みで特攻している人なんているのですかね?)
まあそんなわけで私はどうすれば腐オタが寄り付かなくなるかの対策を練るべく彼ら彼女らの習性について調べていた時期があります(対策したい害虫・害獣避けにふさわしい薬剤を選ぶ下準備のようなものですね)。そしてわかったのは「カップリングの順番や構成キャラクター、BL鑑賞・制作におけるスタンスの違う人とは喧嘩防止のため予め距離を置く」という取り決めがあるということでした。何と賢明な采配でしょう! しかし、何故それをBL嫌いな人相手には適用していただけないのか⁉ BLを好きか嫌いかだってカップリングの構成キャラクターや作品鑑賞・制作スタンスの違いには変わりないでしょうに‼
前置きが長くなりましたが、結論としましては
・漫画アニメ等を愛好するオタクの中にはBL嫌いの人なんていくらでもいること
・「カップリングの構成キャラクターや作品鑑賞・制作スタンス等の違う人とは喧嘩防止のため予め距離を置く」という取り決めの適用範囲に「BL嫌いな人」も含めるのがお互いのためになること
以上二点を腐オタの皆さまにご理解いただきたいということです。そうすれば私は腐オタの皆さまを一々ブロックする手間が無くなり、腐オタの皆さまにおかれましては近づくべきでない相手に接触したばかりに拒絶される悲しみを味わうことも無くなり、お互いが快適に推し活できるようになるわけです。それをご理解いただける程度には皆さまが聡明でいらっしゃることを信じておりますのでよろしくお願いいたします。