きぬごしが主催する世界観共有企画「天害クラックライト」の概要まとめです。
不明な点は主催( https://bsky.app/profile/kgoshi-cracklight.bsky.social )まで。
@kinu_kgoshi
アナウンス
- 当企画「天害クラックライト」は、
キャラクター同士の交流を目的とした世界観共有企画です。
- イラスト、漫画、小説、Blueskyでのポストなど、ゆるーく交流できれば。
- 当企画では、6歳~18歳までの異能力者兼学生、
19歳以上の一般オペレーター(異能の有無問わず)を募集しています。
「天使」の生態バリエーションや、周辺施設なども募集しています。
一人何キャラでもOKです!
- 3L、兄弟姉妹、因縁など、関係構築大歓迎です!
- 不明な点は主催までリプライをお願いします。
お時間いただくこともあるかと思いますが、必ず回答させていただきます。
- 初の企画主催になります故、グダることも多いかと思います。
ご承知おきください。
注意事項
- FA、交流、二次創作など、他人のキャラクターをお借りする際は、
どなたのキャラクターなのか分かるように明記してください。
- 一次創作、他企画、版権とのクロスオーバーの際は、その旨を明記してください。
- R-18、R-18G交流は必ず相手方の許可を得てから行ってください。
また、15歳以下のキャラクターに対するR-18、R-18G描写を禁止します。
- 版権の要素を使用したキャラクターでの参加を禁止します。
Introduction
異能×代償×学園
舞台は近未来の日本。「天使」と呼ばれる怪物により脅かされた世界。
天使の襲来と同時期から、超常的な能力を持つ若者たちが現れた。
異能と代償を背負わされた彼ら彼女らは、例外なく、天使を屠る力を持っていたのだ。
政府は、天使への対抗手段として、学校兼軍事拠点を建設。
若き異能力者達は、「天害対抗拠点クラックライト」で、
脅威と肉薄しながらの学生生活を送ることになる。
異能持つ少年少女たちよ!世界は君達に託された。
青春を謳歌し、仲間と交流し、そして天使を殲滅せよ!
異能力者と代償
身体能力、頭脳、超感覚など、通常人間が持ちえない力を持つ者たちは、「異能力者」と呼ばれる。
何らかの代償が伴い、能力が強大であればあるほど代償も大きくなる。
代償には、
・手足の変色、欠損など物理的なもの
・五感の変化、喪失など感覚的なもの
・虚言癖、相貌失認など精神的なもの
・身体の変質、異常部位の生長など超常的なもの
などがある。
「天使」
突如宇宙から飛来した謎の生命体。人類の生存圏を脅かしている。
光輪を浮かべた獣の姿をしている。言葉を解さず、意思疎通は不可能。
上位種と思われる個体は、複腕の巨人に似た姿をしているらしい。
戦闘力の高さと土壌汚染能力で人類を追い詰めている。天使の死体は周囲を水晶に変質させてしまう。
「天使」の襲来と同時期から、異能力者が現れるようになった。
天害対抗拠点クラックライト
天使と戦うための作戦基地兼、異能力者たちの隔離施設。
異能力者の多くは年若いため、教育機関としての側面も持つ。
小中高一貫教育で、高校卒業後は一般オペレーターとして業務に従事する。
一般オペレーター、教師の中には異能者でない者も多くいる。
能力を持たない者は、対異能者用麻酔銃の携帯が義務付けられている。
部隊とチーム
中等部以降の生徒及び一般オペレーターは、個々人の希望と適正により、
2つの部隊と3つのチームに振り分けられる。
部隊とチームの名称を一度に呼ぶのが一般的。
(例:後方探査チーム(後方隊+探査チーム))
移籍も可能。部隊・チームによってはテストを通過する必要あり。
前線隊
前線にて「天使」との戦闘を行う部隊。
戦闘系の異能力者と、一部のオペレーターが所属する。
後方隊
拠点からの前線隊ナビゲートや、外部機関との交渉など、後方支援を行う部隊。
非戦闘系の異能力者と、大半の能力を持たないオペレーターが所属する。
戦闘チーム
- 「天使」との戦闘に特化したチーム。
- 前線戦闘チームは、異能や各々の武器を用いて、「天使」を討伐する。
戦闘チーム2名につき支援チーム1名が随伴することが定められているが、
それでも死傷者の多い過酷なチーム。
- 後方戦闘チームは、主に拠点の防衛を行うものと、
後方探査チームと連携して武器・防具の開発に当たるものがいる。
支援チーム
- 医療や物資、情報面からサポートを行うチーム。
- 前線支援チームは、戦闘チームへの物資供給や治療で「天使」討伐に貢献する。
護身用の遠距離武器(弓、拳銃など)を持つ場合が多い。
治癒系の異能力者は、大抵ここに所属する。
- 後方支援チームは、前線隊へのナビ、物資の供給先とのコンタクトなど、
包括的なサポート的業務を行う。
「何でも屋」と揶揄される雑多で地味な業務であるが、
他チームの円滑な任務遂行のためには彼らのサポートは欠かせない。
探査チーム
- 「天使」に汚染された地域の探索、及び汚染浄化の研究を行うチーム。
- 前線探査チームは、現地での汚染状況報告、生存者の探索、ビーコンの設置などを行う。
未踏地域へ向かう危険な任務のため、他のチームと共同で動くことが多い。
- 後方探査チームは、前線探査チームの情報を基にした地図作成、
「天使」がもたらす土壌汚染への対策、浄化方法の研究を行う。
いわゆる研究者はここに所属することが多い。
指導チーム
- 教師たちが所属する特殊なチーム。生徒は所属できず、他チームと掛け持ちすることができる。
- 前線指導チームは、戦闘教科の教官が所属する。
普段の指導の他、生徒たちの任務への同行、監督を行う。
- 後方指導チームは、一般教科の教師が所属する。
生徒たちへの指導の他、後方支援チームと連携して生徒のメンタルケアなども行う。
処断チーム
- 生徒には知らされない影の部署。他チームと兼任。
異能力者相手に情が湧くのを防ぐため、このチームは指導チームと兼任できない。
- 暴走した異能力者の処分を担当する。相当の戦闘能力が必要になる。
- 普段は通常の職員と同じように、所属チームの仕事をこなす。
- 政府から派遣された者、人間の殺害に特化した異能力者、制御可能だと判断された死刑囚などが務める。
- 通常、誰が処断チームであるかは分からない。
処断チームの窓口は、チーフとその補佐が務める。
学校生活
単位制かつ定時制。
一般教科と戦闘教科があり、所属隊・チームにより履修割合が異なる。
後方隊は一般教科の割合が高く、前線隊は戦闘教科の割合が高い。
午前中は一般教科と戦闘教科、午後は異能を制御するための訓練に充てる。
委員会は初等部5年から、部活動は中等部から。
部活動は生徒5人と教師1人が必須。条件を満たさない場合は同好会扱いになる。
寮生活
全寮制。男子寮と女子寮で建物が分かれている。
他寮への侵入は厳禁、停学処分と反省文が課される。
3F~:部屋 一人部屋。シャワールームあり。
2F:ラーニングスペース・ジム・大浴場
1F:共有スペース・食堂 テレビあり。
高等部の生徒及び、異能力者の一般オペレーターは、能力抑制テストの合格を条件に、
長期休みのみ外出可能。
通常の休日は、上記に加えて教師or上官の許可が必須。
フロアマップ
本館
地上4階建て。1F~4F、B1F~B3Fまでのエレベータ有。
B1F以下は部隊所属以降の所属証がないと立ち入り不可。
屋上:初等部生徒は立入禁止。
4F:教室 - 高等部
3F:教室 - 中等部
2F:教室 - 初等部
1F:エントランス・職員室
B1-3F:作戦区
作戦会議室・オペレーションルーム・訓練室・研究室・武器庫など
その他附属施設として、
附属病院(地上4階建て)
食堂・大ホール(地上3階建て)
資料館・図書館(地上5階建て)
購買
体育館 などがある。