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東屋亭久一:設定

全体公開 1127文字
2025-02-07 14:27:08

音源同封ファイルとおおむね同様の内容です。
配布所→https://bowlroll.net/file/324300

Posted by @999trpg

【東屋亭久一・設定】

東屋亭 久一(あずまやてい・きゅういち)

一人称:僕/私
二人称:君
口調:敬語+~かな、かい?
性格:穏やかな学者然とした性格。研究に関して手段を択ばないときがある。
身長:135㎝
好きなもの:暖かい場所、もの、ひと、報われること

小学校高学年程度に見える、緑インナーカラーの灰髪・氷色の瞳に、白衣に眼鏡の少年。
もとは人体錬金を専門とした学者であったが、ある時放浪の旅に出た。
その後釜に自身が作成したクローンである「十(とお)」が勝手に収まったため、どうしようか考えているところ。
もとはと言えば、ある短命の科学者の技術が失われないよう、学術分野ごとに作られたクローン5体のうちのひとりが久一である。
基本的に穏やかだが、冷めているというか諦めているというか。余生のようなすごし方をしている。
クローンなので増える。

少年~女性声。
オクターブを下げ、g+8フラグを適用した場合の声を「東屋亭十(とお)」と呼称しています。
G変用立ち絵も用意しておりますので、BowlRollをご確認ください。

【詳細】

天才科学者「東屋亭充(あずまやてい・みちる)」は短命であった。
数多の分野に精通していた彼の技術・才覚が失われ、研究が中断されることを心苦しく思った彼本人の手によって、おおまかな研究分野ごとにクローンを製作することにした。その際に、クローン製作の相方として、人体錬金を専門とするクローンとして作られたのが「東屋亭久一(あずまやてい・きゅういち)」である。
人体錬金とは(本世界観において)、クローンを作る・維持するための学問である。既存の生物の複製を本物と同様に、或いは本物以上に作り出すためのもの。言い換えれば偽物作りのプロフェッショナルである。複製するのは得意であるが、新しく作り出すことは現在は難しい。(充はそこから一歩踏み込んだ新製に手を伸ばそうとはしていた)
充の指導の下、久一は様々な分野のクローン、兄弟たちを製作していく。
やがて時が過ぎ、一通りの兄弟たちの複製を終えて、人体錬金の研究、充の研究を引き継ぎ研究を行っていたが、その途方もなさに一時研究を停止し放浪の旅に出た。
その最中に勝手に研究の主任の後釜に収まったのが「東屋亭十(あずまやてい・とお)」である。
久一の9、1を加算し一歩先に進んでいる、という意味合いで十と名乗りだした彼は、試作として製作した青年体モデルを使用している。複製元から形態が違うため、長持ちしない青年体モデルを使い捨てながら研究を倫理を無視する方面に発展させてしまった。

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更新履歴
20250207:商用利用の内容・設定についての一部改訂。


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