@Purinseshia007
●配役
アルバート:ろっけんこっと
タッカー:Gao
囚人のジレンマをテーマにしたマダミス。
看守にその説明をされて、どうするのかを収監された仲間同士で考え、
1日1回手紙を送りあって、一週間やりとりするという変わったゲーム。
小さい紙に書いてるので決められた時間内にしゃべって、次は相手の番という感じなのですが
私はちゃんと書いてから喋ってたので、時間がかかってしまいました。遅延行為すみません。
「暗闇で手紙を書こうにもよく見えないため、手短に話しをしましょう。
鉛筆についてはなぜかコートのポケットに入っていましてね、貸しますのでそれを使ってください。
君も条件を聞いたと思う。
逮捕されていた日、君はなにをしていたのでしょう?
私は体調が悪くて寝てばかりいたのですが、酒場のマスターに会いましたが、彼についての不審なことなどあれば共有を。何かわかることがあれば情報を互いに共有しましょう」
という内容からやりとりがスタート。
マスターも怪しい。けれどどうやら今使っている鉛筆は、タッカーの上着にあったものみたい。
だからタッカーさんからコートを奪ってなりすましてる?のかなと。
事務所で眠っていた私が、博物館の侵入で捕まってるのがそもそもおかしいですからね。
留置所で目覚めたとき、「相棒はどこにいるのか」そう聞いたら検事が驚いていたから、
本物の検事なのか?とかなんで驚いたのか
金庫のパスワードを教えるミッションは、黙秘でいく信頼の証として教えました。
タッカーのパスワードは必要ないので、いい取引になった。
私の誕生日がパスワードっていったら、誕生日知らないって言われて、
こいつ本当に私の相棒か????とものすごい疑心暗鬼になりましたね。
とにかく謎が多くて、でも点と点が線でつながりませんでした。
タッカーの名前や性格やらは覚えているのに顔は思い出せない。
上着以外の、根本的な何かが入れ替わってる?
秘宝のことの情報がなく事務所のこと、頭をすべらせた。
アジトで私も寝てた、私も頭が痛い。も、もしかして互いに頭を打って入れ替わってる~~~!?
最初は脱獄する以外のことを考えてなかったんだけど、
やりとりしていくうちに検事が怪しく思えた。
なんかいけすかないから黙秘2年は全然ありだなってタッカーにも伝えた。
ただこのまま自白すれば、ミッションはコンプリートなんだろうけども。
でもアルバートはな~~~~~プライド高そうだからな~~~
いやでも誰かの手の平で踊らされる方が腹立ちそうだな~~~
でもハイリスクハイリターンとか好きそう~~~怪盗だし
ていうかタッカーも自白したいだろうな~~~~~~~~~~~~~
でもやっぱ、タッカーより検事が癪だな~~~~~~~~~~
検事になんか踊らされてるようできな臭いので、黙秘を選びました。
相棒のタッカーは自白を選んだらしい。
エンディングでは、タッカーのみ自白。そして外に出ようとしたら衝撃の事実が…!
なんと、どうやら私たち入れ替わってるんじゃなくて二重人格だったらしい。
心が二つでも体はひとつだから、出ていけないよって言われてた。
解放されたら、裏切ったタッカーさんをこの体から消す旅が始まるのかもしれない。
でも頭を使うことが苦手そうという印象だったのできっと「本当に君は馬鹿だなあ」って
アルバートさんならいいそうな気もするね。
二重人格気づけなかったな~~~~
気づけるピースはたくさんあったのに悔し~~~~~~!
すごく楽しかった!!!