個人的に外れだった。 というのも、タナカが犯人だということは明確にわかっている中で、 タナカがどうやって被害者を殺害したのかをひたすら推理するゲームだったからだ。 また、被害者の博士や遺族のリナリアに感情移入できなかったのも苦しかった。 ハウダニットと呼ばれるミステリ形式だけれども、「誰が、なぜやったのか」には興味があっても 「どうやってやったのか」には興味がない僕とは完全なミスマッチだった。
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