@mmr532aot
【結論】
・世界中から憎悪されているのは「エルディア帝国」。元エルディア帝国人は「穢れた血」と憎悪されている。
・マーレも元エルディア帝国人だが、都合が悪いので嘘歴史を作り「悪魔のエルディア部族と、正義の大国マーレ」という立ち位置を取っている。
↑世界はこれを『エルディア帝国を滅亡させたタイバー家と英雄へーロス』に免じて異を唱えずにいる?
【理由】
①国の考察から
・始祖ユミルを奴隷にし、マーレと敵対していた「エルディア部族」→「エルディア国」へと成長。
・エルディア国を乗っ取り、周辺諸国を巨人によって侵略していたのが「エルディア帝国」。
・元々パラディ島は"大地の悪魔"の所有地。(巨人の王は古来より宝を貯めていた〜云々より)
・ヒストリア女王治世の壁中人類は「エルディア国」を名乗っている。→フロックら過激派は「新生エルディア帝国」を名乗っている。
これらを前提として。
②各国の人の呼び方から考察!
A:世界の人々





・危険思想のエルディア帝国を「悪魔」扱い。
・元エルディア帝国民は「穢れた血」。
・エルディア帝国に所属していなかったユミルの民も、遠い異国で「交配を強いられた」。
→"道"を通じて、ユミル民はどこにいても行動を強制される。
洗脳による行動の制御はカールフリッツ→王家末裔だけでなく、始祖継承者→ユミル民全体に効く…ってコト!?
B:マーレ公式教育(グリシャ父)


・マーレ公式教育では収容区民を「非マーレ派エルディア人残党」としている。
→マーレ人と収容区民の差は、祖先の血筋ではなく思想(マーレ派か否か)にある。
・マーレは嘘歴史を公式教育しているので、「元エルディア帝国人であるか否か」ではなく「旧エルディア国民か否か」で区切っている。
「元エルディア帝国人」ならマーレ人も含まれる。←世界が憎悪しているのはココ。
「旧エルディア国民(エルディア部族)」はマーレの仇敵扱い。←マーレ人が差別しているのはココ。
・危険思想の旧エルディア国民(嘘歴史)をマーレ人は「悪魔」と呼んでいる。
=マーレ人と収容区民は血筋的には大差ない。しかしそれだと世界の人々から自分達も憎まれることになるので、「マーレ人」を自称し始め、「エルディア人」を差別しているのがマーレの現状。
→マーレ人も巨人化できる?
→アッカーマンのへーロスが「マーレ人」なので、アッカーマン遺伝子により巨人化不可が大多数。
C:マーレ人(グロス、マーレの町の人達)




・マーレ公式教育に反し、「マーレ人」と「エルディア人」は血筋が全く異なると認識している。マーレ人にはエルディア部族(ユミルの民)の血が混ざっていないという立場。
→マーレ人用嘘歴史もある? しかしマーレ建国初期民は分かっているはず。巨人大戦から80年程度でここまで改竄されるのはおかしい。
パラディ島の壁内人類の記憶改竄と同じ規模の記憶改竄がなされたのではないか?
D:エルディア復権派とダイナ


・エルディア復権派は古文書を解読して旧エルディア国の存在を知っていたので、彼らの言う「エルディア」は旧エルディア国を指している。旧エルディア国復権派(エルディア帝国否定派)。
・しかしダイナは「エルディア」をエルディア帝国の略称としている。
→グリシャ達と違い、旧エルディア国の存在を信じきれずにいる。マーレ公式教育を真に受けており、自身を大罪人の末裔と思ってるっぽい。
ダイナ自身が信じられなかった先祖の善性を、グリシャはハッキリと信じてくれた。だから泣いて恋に落ちた。
→王政編でヒストリアがグリシャの罪を肯定した際、エレンは泣かなかった。既にエレンはミカサへ恋していたと思われ。
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【↑ここまでを踏まえた仮説】
・マーレ人も血筋的には壁中人類と大差ないが、その記憶・歴史が奪われている。
→大規模な記憶改竄がなされた? ユミルの民が”道”で繋がるように、マーレ人が繋がる”マーレの道”がある可能性が高い。
→ミカサの死に戻りループ能力やアッカーマンの経験値受信能力は、マーレ人の大多数がアッカーマン遺伝子持ちと推測されることと合わせて、この”マーレの道”由来と思われる。
・ユミル民は異国にいても、"道"を通して始祖継承者に行動を強制される。(洗脳?)
2025.4.11