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文劇8 紡グ者ノ序曲 感想【アッサリ編】※特に書くこともない(割に長文

全体公開 8354文字
2025-05-04 15:02:46
Posted by @Kokichi_LS

舞台「文豪とアルケミスト 紡グ者ノ序曲(プレリュード)」
2025年5月1日(木) 18:00(初日)
櫻井さんファン歴2160日

⚠️はじめに⚠️
この感想を書いている人は原作ゲーム未プレイ、文劇以外のメディアミックスも未履修、1〜6の文劇もふわっと視聴、登場文豪への知識も浅い状態で、独自解釈を繰り広げています。思い込みや誤った知識が多分に含まれることにご注意ください。

※ネタバレしてます








なんじゃこりゃ。

観終わった感想というより、中盤からうっすらこんな気持ちで観ていたけど、だんだん濃度が濃く、文字がデカくなり、終わった時にはドドーーン!!!と埋め尽くされていた。脳も心も。
直前配信で、確か松村さんかな?一度では理解できないかもみたいなことを言っていて(理解できるように作ってるし演じてるけど難しい、気付けないところもきっとあるからできれば複数回観てね、のニュアンス)個人的に「複数回観る前提の作品がとても嫌い」なのでちょっと嫌な予感はしていた。けど、実際に観てみた結果、別にストーリー自体はそこまで難解なことはなくてわたしから言わせれば「元から理解するような話でもない」という感じ。いちおうの「事象としての羅列」というのはあり、それぞれの繋がりはそこそこあるのだけど「何故そうなったか」と「それによって何を描いたのか」が、もともと、無い。から、説明も、ない。

例え話が好きなので例えると、『芋とたまねぎと肉と水と調味料を用意します』→『芋は皮を剥いて乱切りに』→『たまねぎは皮を剥いで半分に切ります』→『肉は調味料につけます』→『鍋に水を入れます』と進んで、この時は「お?カレーかな?肉じゃがかな?ポトフかな??」とわくわくして観ています。芋の皮はとても綺麗に剥くし、鍋は美しく、包丁捌きも素晴らしい。ところが段々『鍋を火にかけます』→『沸騰したら芋を入れます』となり「ん?うん、はい」と来て『水がなくなったら焦げます』→『水を足します』→『芋を取ります』→『肉と混ぜます』→『味見まだです』→『細かくした(いつ!?)玉ねぎも混ぜます』→『鍋に戻します』→『焦げてます』→『味見まだです』→『オムレツの作り方を調べます』→『なんやかんやあって芋と肉と玉ねぎ入りの麺を食べます』→『美味しいですか?』→『とっても美味しいです!』みたいなかんじ。

例えが分からん?ちがう、わかるようなことを書いてない。手順一つ一つで何をしてるかはわかるでしょ?でも前後の繋がりも「わかるようなわかんないような」だし「どうしてそれをしたのか」とか「それをすることでどうなったか」とかわかんないし、肝心のところは『なんやかんや』で、結果『美味しいです!』って言われても「そうですか、良かったですね(??)」ってしか言いようが無い。何を食わされてるんや。どんな味や食感なんや。麺って何以下次号。

多分だけど、10で芥川と白秋と太宰の揃い踏みを上演する予定なんだろう。3の倍数の9でその為のドン底しっちゃかめっちゃかをやるんだとおもう。
その前準備として、ここまでとっちらかってきた文劇をちょっと整理しておいて、8から観始めれば文劇9,10が楽しめるよ〜という構成にしたかったんじゃないかな。

文劇って、カタルシスを与える為に先にとことん下げておく、というのが常套手段らしくて、今回もそれはそうなんだけど、それ自体はもう7で痛感したから今作ではどんだけピンチや痛めつけられたり死んだように見えても「あ、無事なんだな、平気なんだな、死んでないんだな」と分かるようになったので、特にハラハラすることも悲しむこともなく淡々と眺めることができるのは、ストレスという意味では良いが、物語を摂取するという意味ではすんごいツマンナイのでそっち方向のストレスがある。
時代劇とか現代サスペンスドラマとかでも、深手を負ったキャラがいつまでも喋っててなかなか死なない割に、転んだだけで死ぬやつもいて、要は作り手のご都合主義なんだけど、時代劇や現代サスペンスって基本単回だからスルーできるんだよね。もしくはもう水戸黄門みたいに印籠出て来ればそれで全部チャラくらいまでエンタメに振り切ってれば良いよ。町娘が不届者にちょっかい出されることに説得力とか求めてない。でも文劇はさ、作り手は毎回違うことやってるつもりなんだよね。たぶんね。

あ、いや、話が逸れたけど、そんでその1作品中でやってる「カタルシスの為に一旦全部下げる」を10というカタルシスに向けて8でやった、という大掛かりな仕掛けで、8全体で「シリーズとしての下げ」を担ってるから、この作品で特に描きたいことも、見せるべきところもないんですよ。続く9と、それを経た10で「おー!!!ここに繋がるのかぁ!!!」ってなればそれで良くって。
その為の適当な辻褄合わせで8を形作ってるから、7同様(というか1〜6も(ふわっとしか観てないから断言しないけど)そうだったのかも)「素材は良いし完成品は美味しかったけど何作ってて何を食わされたのかはよくわからん」みたいな食後もとい、観劇後になってる。

いや、序盤はめっちゃ良かったよ。ほんとに。
白秋の、作品を発表する喜びやそれが誰かに届く喜び、それを認められる喜び、讃えられること、期待されること、それに応えられること、そういった純粋な喜びの端からじわりじわりと這い寄って来る黒い染み。多少の汚れは気にしないさ!と思ってみても、故意に付けられた汚れや、黒さの中に目を凝らすと見えてくる血の赤、いまさら脱ぎ捨てることもできない、そんな自分だからできること、果たすべきことがあると信じて向き合い続けるけど、望まないところに向かってしまう歯痒さ。それでも捨てず、腐らず、折れず、立つけれど、、、諦めそうになる、でもギリギリまでできることを探したい。そういう清廉さが凄く表現されていて、それによって彼を慕う明星の面子や、文豪としてのタイプは異なっても影響し合う文豪たちの邂逅その交点に明滅する芥川
そこへ違った角度から風穴を開けるかのように現れるファウスト!!

くらいまでは良かった。

むしろここからよくあんな展開にしてあんな謎料理に着地させるもんだと若干感心もしたよ。

いきなりファウストってなんなん?というのはありつつ、これはどうやら原作にいる存在みたいだからあんまり深く突っ込むつもりはなかった。そもそも「何故文豪を甦らせる力を持つ者」のことを「アルケミスト」と定義しているのかがわたしは分かってないので、あんまり突っ込んではいけないところと思いつつも、今作も身体の動きを封じられるところで「これは錬金術のひとつ」みたいなこと言ってて「錬金術便利だなーもう大人しく金作ってる方が簡単だな」と眺めていたのだけど、そんな「なんでもできちゃう」ファウスト(逆に言うと文豪たちを転生させてるアルケミスト無能過ぎるってこと?いやいや深くは考えてはならぬ)が「日本“という国”で」とか言うから、てっきり彼は日本が誕生する前の古代ギリシャとかの錬金術師かも!って思って観てて、だから過去に〜ってなって「ほらな!」と思ったのに過去がどこなのかもよくわからん。というか、青年がばちくそ日本人のようである。うん??
民衆の服装もよくわからんし、でもたぶんこの感じは普通に先の大戦中?と思ってもなんか違うようなしまいになんか悪魔とか出てきた厨二過ぎるわろwwwまるで「先の大戦風の設定で書かれたなろう小説の自作アニメ」みたいなとおもって、これ、もしかしてファウストの書いた“なろう小説”の主人公が「青年」なのでは?と思ってたらなんかたぶんそんな感じだった。クラスで浮きがちな子が自作の中では万能で、才能あるまっすぐなやつに懐かれてそいつが道を踏み外したら正してあげるというイマジナリー投影陶酔型。思い付いたことを好き勝手書いていくから風呂敷広げるだけ広げてわけわかんなくなったけど、作中に乱入させた外部勢力によって風呂敷の四隅を結んで見えナイナイして一件落着である。後はそちらにお返ししまーす!おいおい。

そうなっちゃうと「え?じゃあ結局ファウスト何だったの?お前誰だよ」ってなる。
で、それについては今作では明かされず、芥川が匂わせして白秋が命題背負って帰ってきて「俺たちの戦いはここからだ!」ってほんとにここからやるやつです。

個人的にはファウストって特定個人ではなくて、要するに世に溢れる「なろう」作者たちで、中には才能があって、特別注目されたり話題になってなくても固定読者に熱く愛されてて作者も売れることを目標にしてなくて楽しみにしてくれる数人をモチベーションにバリバリ書き続けてる人もいれば、ぜんぜん泣かず飛ばずダラダラ書いてたら突然バズって逆に病むやつ、一緒に鳴かず飛ばずでダラダラ書いてた仲間が突然売れて妬ましさで脳の血管切れて死ぬやつ、中途半端なものを出したくないという謎プライドで構想だけ書き留めていつまでも書かず発表もせずいるうちに似たような作品が世に出て「あれはもともと俺のネタ」とか言い出すやつなどなどの、「作家の個人的な負の感情」じゃなくて「作家を目指したけど(色んな要因で)なれない」とか「作品は書くけど読まれない」「評価されない」「売れない」「売れたものの上手くいかない」などに起因して発生して蓄積されていつまでも浄化されずに残り続ける「負の感情」が、悪のアルケミストと侵蝕者なんだろ、と思いました。青年が「文豪になる」って言ってて「作家になる」じゃなくて「文豪」を目指すということは、「作品を書いたり発表したり」したいのではなく「それによって広く認められること」が辿り着きたい場所なんだもんな。いや、別にそれ自体が即悪いことだとはわたしは思わないけど、割と日本の社会通念上「売れる為に何かをする」って軽蔑されがちじゃん。そういう意味での「負の感情」ってのも含まれるんだろうなって。世に認められた文豪の持つ「負の感情」と、匿名性の殻の中を満たし増幅する「負の感情」は全く性質の異なるものだよ。彼らは文豪をそこに取り込みたいんだ。

で、まぁ、そこに着地するまではあまりのツッコミどころの多さに辟易してたけど、「あ、細かい考証をしたくないからなんちゃってファンタジー世界で書いてるので、突っ込んだら負けというか、これは“そういうもの”と思って見るのが正しい読み方なんだな」とスッキリしたのと、、、あと、青年の本(ファウストの本)の中で起きた2点についてわたしはかなりドン引きしていたので、それも「あー、そういうことであればご自由にどうぞ〜」となったのがせめてもの救いでした。文劇として描くのではなく、たまたま、取り上げた本の中でそんな描写があったのをそのまま舞台に出現させたらああなった、てことですもんね!っつー。

2点のうちの1点は、芥川の死に際にメフィストが〜ってところで、わたしはとにかく実在の人物の生死に関わるところを安易にエンタメ化されるのが好きじゃないので、芥川が自分そっくりの人間を見てドッペルゲンガーと思って自分が死ぬべきと受け入れて自殺した、なおそのドッペルの正体は悪魔でした!みたいなことが、なんかさも現実味のある可能性のひとつであるかのような描き方で利用された部分がかなり「イラ」と来たのですが、あーでもクラスで浮きがちPNファウストくんが書いたなろう小説ならそういうこともあるでしょうね〜と考えるのを止めることができた。
もう1点はそれであってもかなりギリギリ飲み込んだ部分なのですが、、わたしはそもそも「剣より強いペンを持つ文豪が武器を持って敵と戦う」という、文アルそのものの設定が解釈違いで嫌いなのだけど、これについては原作でどういう説明が施されてるのかも知らないし、言うて文豪だって例えば泥棒に入られたら棒で殴ったりするだろう、別に一切の暴力行為を拒否する聖人なんてことではないし、人ならざる侵蝕者が本の中で本をなきモノにしようとしてることに対抗する為にはそれしかないってんなら仕方がないよねーと、考えないようにしてる部分なんですけど、今回青年の世界で白秋が「明確に現実世界(と、白秋は認識している)のただの人間」に「銃を突き付けた」というのが、しかもそれがよりによって白秋だったのが、もーーーーーーーのすごーーーーーーーーーく、嫌!!!!!!だった。しかも「仕方がない」って言ったよ。え、「仕方がない」で人に銃口向けられる人生送ってきてなくってあ、そかぁ、やっぱ北原白秋ほどの人でも普段から「敵」を「撃ち殺してる」人は、日常の中で例え脅しであっても「仕方がなければ」人に銃を向けられるんだって、めちゃくちゃ嫌だった。怖。なんかほら、エペやサバゲにハマってイキってるやつが、リアルでも友達にモデルガン突き付けたりするのを見る時のドン引き感ってあるでしょ。
サバゲーとかしっかり楽しんでる人は例え仲間内で冗談半分でも「ゲーム中以外で他人に銃口を向けたりしない」、まして「実際に戦地で実弾で敵を撃ってきた人」は日常でそんなことしないんだよね。してしまう人は、病んでる人だよ。わたしは文劇の白秋って前述の通り、いろんな苦労や苦悩や絶望を味わっても「人としての矜持」を持ち続けたいという意志の人だと考えていたので、めちゃくちゃ「えええ〜……はああ??」ってなってたんだけど、まぁ、無意識のうちに僭書した三流作品の中で作者の稚拙さに引っ張られることもあるかと、ほんまにギリギリ飲み込むことにしました。
そういう意味で言うと青年がウワーとかなったら啄木が「こいつを動揺させるな!」とかあかちゃんみたいなこと言い出したのも吹き出しそうになったし、その後に突然青年がキャラブレしまくって「どうしてそうなってしまったの?」「どうすればよかったの?」(集中力の限界で台詞は覚えていません、こんな感じの問いかけ語尾が「なの?」だったことを言いたい)みたいなこと言い出して、この辺りはもうこの世界が全部夢見る茶番だってわかってたからずっとおかしくってニヤニヤして観てたけど、にしてもひでぇなそしてそれまでどんなに言っても「信じない!」とか「僕は僕を信じる!」とか曲げなかった青年が突然素直に「はい!もう2度と〜」とか言い出してゲラゲラ笑いたかったけど刺される気がしたから必死で真顔で過ごした。そういや途中で浅っっさい説得してた時に信じないって言ってた青年に「信じないっても信じてもらうしか」みたいなこと啄木が言ったのも危なく吹くところだったよなんだそりゃ。

正義や平和を実現する為に、全てをねじ伏せる程の強大な力を望んでヒールを演じながら執行するダーティヒーロー物は世に沢山あって、それをカッコいいと感じる部分ももちろん沢山あるわけだけど、エンタメとして楽しめるようにするにはやっぱりそこに、正統ヒーローもの以上の、相当な説得力を持たせなきゃならないし、それを台詞で説明するようなものではないんだけど、世に出たかどうかもあやしい少年ファウストくん(40ちゃい)の考える物語は設定だけで終わってんだよなー。

あと、これ毎回言ってるけど、そりゃね、話し言葉にするのも大事だと思うんですが、とは言え彼らは令和っ子ではなく元は文豪、生きた時代もさることながらそもそも日本語を大切にした人たちという認識でいるので、「ら」抜き言葉とか、「転生してもらった」とか、ちょいちょい日本語おかしいのいちいち気持ち悪いし、こういう作品で台詞として言わされてるとキャストも何が正しい日本語か分かんなくなるからやめてほしい。それともこれも原作の文アルからしてそういう「ら」抜き言葉や、いわゆる乱れた日本語に寛容な作りになってるんでしょうかね?
集中力以下略によってニュアンス忘れたけど自殺した人を転生させられないみたいなこと言ってたのも笑ったけどあれどういうこと?1度は大目に見てやるけど2度は許さねぇぞって話??なに?(笑)

それから、某作品でもシリーズ主人公とその対になるキャラの、その「対になるほう」に対して苦手意識を持つわたし、今作でやたらと芥川出て来る(絡んで来る)ことによって「あ、そか、太宰はシリーズ主人公で、その太宰の特別な人である芥川がわたしは明確に苦手なんだな」と認識することができました。この、「主人公にとって特別な存在」って、だいたい作者(制作側)にとって「一番贔屓のキャラ」なので、とにかく隙あらばそいつを捩じ込みたいし、「これ出しときゃお前らも嬉しいだろ?」みたいな気配を感じるからどんどん苦手になっていく、ということなんだけど(大笑)
なお、こんだけバスバス芥川出て来ることで「あー、『なんで今作に久米出るんだろ?』って思ってたけどだからなのかー」と思ったのに、全部観終わってみたら「何で今作に久米出したんだ?」でしかなかった。可哀想。あんだけ芥川と因縁拗らせてるのに完全に蚊帳の外「気の所為かもしれないが薄っすら煙草の匂いが」とか言ってたのに白秋には「道理で煙草の匂いがしないと思ったよ」とか言われてわたしは胸が締め付けられたよくめぇ………え?苦鳴ってこと!?

余りに必要無くて書き忘れてましたが今回は前方下手席、というか今回わたしリピ特に釣られて4回観るんですけど4枚中3枚がほぼ同じ座席なんすよね。しかも初日の2日前というわくわくが高まってるタイミングで知らされるからめっちゃ「スーーン」となりました。もし今後文劇に櫻井さん出ることになってももう多くて3枚に留めようと心に決めました(大笑)ぜったい啄木の立ち位置逆だよなと思ったら案の定でしたが、序盤のスモーク中は啄木下手が多くて、これ上手に座ってる人見えないよなと思ったので、まぁ良かったと思うことにしておきますよ。
文劇の場合、名前が何番目にあるかどうかと出番が多いかどうかは必ずしも連動しないからなーと思っていたけど、何なら「このシーンは下がっててもいいんじゃない?」ってくらいに啄木まぁまぁ出ずっぱりで、嬉しい反面忙しくて大変でした(笑)客降りもある。でも啄木はやはり上手通路だった。と、思ったら下手通路にも来てくれて「わーい」となりました。
啄木は武器が小型なので、ガンアクションより、蹴りのアクションの方が派手さが出て見応え増しますね。なお、櫻井さんのキャラに蹴りがあるとこれまで10割蹴られているので蹴られるだろうと思ったら案の定だったし、ほぼ同じ席に今後も座るということは毎回蹴られるということだな、としみじみしました。
櫻井さんが去年主演した作品も、今作と少し近い切り口で構成されていて、あっちはあっちでわたしは結構すんなりとは楽しむことができなかったのですが、それこそ何度も観る中で自分なりの着地点を見つけたんですよね。でも描き出したものが全く今作とは違ったので、どんな気持ちで櫻井さんが啄木を通してこの物語を見ているのかとても気になります。しかもちょうどこの昨年の主演作品のDVDが届いたところでして、(あんまり手放しにお勧めできる内容ではないのですが機会があれば観てみてほしいです)こういうところも、また数奇なものだなと感じました。
なお、北村さんとはこの主演作品で共演した以来なのですが、その時とだいぶお芝居の印象が違って「あれ?」ってなってます殺陣は上手い。そうだ、小泉八雲とのわちゃわちゃが、かなり限定的だったのはやや物足りないですね。構成的に仕方がないけども。ついでに安里さんにも触れると、殺陣苦手なんですか?←。けどお芝居は好みでした。あ、そだ、オープニングアクトで高村せんせが今回も侵蝕者を踏んでいて、あ、これはもうお決まりになったのですねという気持ち。あ!あとさ、歯車(てかなんで文アルって歯車モチーフなの?)回すの逆じゃなかった??反時計回りってどっちから見て???(笑)

こんなとこかな。アッサリ。
職場から向かったので開演前はトイレだけでギリギリかなーと思ってたけど、ショートカット成功して想定より早めに着いたのと、おもったほど並んでなかったので物販も並んでみたら既に完売の嵐で笑いました。だから並んでないんか。でも逆に終演後さっさと帰れて助かりました〜(あ、リピ特カードも開演前に受け取れた)

以上です。


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