@Kokichi_LS
『ワールドトリガー the Stage』
B級ランク戦最終決戦編
2025年5月2日(金) 18:00(凱旋初日)
多幸感やばすぎてカテコ途中から涙止まらんくなった…
どうかどうかどうか、このまま、大千秋楽の幕を下ろすまで、絶対に、止まらず駆け抜けて欲しい。
締めの言葉からスタートした感想ポエムですが、蛇足に移らせて頂きます。
初日絶対観たいマン、凱旋も初日を観る。
引き続き2日前まで席番出ないのでハラハラしましたが、出てみたら当社比前方センブロ上手、え、なに、めちゃくちゃ良いが…!!!?
前回下手だったので、角度的に逆サイでありつつセンブロ。昨年、ほぼ同じ席に座ったことがあるから見え方も余程運が悪くなければ問題無いはず…さ、最高か…
しかも、実はこの春から勤務地が変わってちょっとだけ遠くなったのもあり、職場からの滑り込みにもあまり自信が無く、最悪開演間に合わない可能性も考えたら通路に近い方が助かる(苦笑)結果、当日は生憎の雨+なかなかの強風という厳しいコンディションながら、新しい勤務地のメンツの目線を振り切ってコンマを争う速度で退勤して爆速で向かったら開演前にトイレにも行けた…!!!
座ってみたら視界良好、ほんっっとに最高でした。
座席の話と言えばさ、今回、2階の前3列が間違ってSで売られて〜ってなったけど
https://worldtriggerthestage.com/contents/themes/wt/assets/img/schedule/tokyogaisen_seat.pdf
あれさ、もともとはアレで出てましたよね?座席表。
前回はしあえち2階ぜんぶA席で、だからわたし最初からAで申し込んで最高だったので、今回も凱旋はAで申し込もうかなと思ってたんですよ。でも申し込む時に座席表見たら2階前方がS扱いで、言うて去年のA席も別に前方が取れたわけではなかったからそのままAでも良かったんだけど、A席が少ないと逆に外れるリスクも出て来るし、Sで2階前方が出る可能性もあるし、必ずしも後方センブロが出るとは限らないから、場合によって追加する時にAにすれば良くない?って考えて、青年館もしあえちもSで申し込んだんですよね。その為、最速や有料だから良い席が出るとは限らないけど、いちおうジンクスとして有料先行でより早いものの方が良い席が取れるというのもあるので、それならと誌上先行で申し込んで、ここでどっちも取れたから、あとは追加するなら席番が出た後の残り具合で〜と思って一切座席表を見てなかったんですよ。で、S席特典の詳細が出た時かな?に、座席表見て「あれ!?2階前方Aじゃん!?別公演と見間違えた!?だったらやっぱり凱旋はAで申し込んでも良かったかも〜これで後方センブロだったら厳しい〜(苦笑)」ってモダモダしたんですよね。だから発表されたとき、「やっぱり…最初はそのつもりだったんだ…てか、誌上先行で申し込んだ人はその前提で申し込んでるんじゃないの…?」と思い、果たしてどのタイミングで2階全部をAに変更したのか、ちょっと気になっています。
今回、バタバタしてたので確認して来るの忘れたんだけど、仮にセンブロ後方席にクッション準備されていたとしても、個人的には圧倒的に2階の方が見やすいし、特にワーステは客降りが無いので、2階のデメリットてほぼ無いと思ってるんですよね。
正味、全席Sで売る演目もあるくらいなんだから当初設定のまま2階前方はSで売れば良かったのに、何故変えたのだろう。それがなければ発生しなかったトラブルで、ほんとうにいろんな意味で悪手だったなぁと思っています。
大量発券厨がこれ幸いと「全部の座席を出せ!」とか盛り上がってるのも見ていて頭痛いし。あいつら、「どうせチケット余るのをうちらが埋めてやってる」とか言ってたけど一般だって当引きだってすぐ売り切れたし、トレードだって余りまくってるって状況ではない。つまり、最終的には席が埋まったように見えても、これまでだって、大量発券厨が招待や身内で埋めてた分の「普通の客」はチケットが取れずに観劇を諦めたり何度も申し込んだりしていたってことだろ。害悪の自覚が無いどころか何なら優良客だと思ってるの噴飯物だしその所為で今回の払い戻し対応だってタイトスケジュールになったのにそこに付け込んでさっさと席情報開示させようだなんてどこまで悪辣狡猾なんだよ。お前らが運営に文句言う筋合いはねぇよ!最果て席が出たら黙ってそこに座れ!みんなやってることがいつになったらできるようになるんだ。できないなら劇場に来るなよ。
ということで、双眼鏡で観たいシーンは2幕にあると分かったけど、いちおう何かの時のために双眼鏡も準備しましたが、そんな暇なくめくるめくランク戦観戦しました。使いたかったけど使ってる暇が無かった、ではなくて、双眼鏡を持ってることを思い出す暇も、「あそこを双眼鏡で観たいぞ!」と感じる暇も無かったです。今回が過去作も含めていちばん、C級隊員気分も味わえた気がします。
前回の感想に書き忘れたかもなんですが、今回は修のワイヤーがレーザーではなくてスポットをギリギリまで細く飛ばしているんですが、今回センブロだったことで、頭上をそのワイヤーの光が幾条も通ってめちゃくちゃ綺麗でガロプラの時も言ったけどバトルフィールドに自分も入り込んだみたいなVR体験でした。そういや、あれって今は目に入ってもそんな困らないのかな?凱旋の前にあったガロプラ円盤発売イベで「あれ眩しいよねwww」みたいなことを言ってました。今回は多用するわけじゃないからその為にレーザー出せる照明セットするより違う部分に予算を振ったのかなと予想。でも十分効果的だった。というか、青年館の時より照明も映像も数段美しくてさ!!「あ!!!やっぱりしあえちって新しい劇場なんだな!!!」って初めて実感しました(大笑)別に青年館で古さを感じたつもりはなかったけど、違うものなんだなぁと。あと映像と言えば、馴染み過ぎて気にしてなかったのですが、バトルの説明に隊員のアイコンを映像で出してるのは前作からなんだそうで…
https://youtube.com/clip/UgkxiN2gNn2K9qLFkYZ8T_fm_PjYp10pWpSQ
あれ!?てことはもしかしてそれってこの先の閉鎖環境試験上演を視野に入れての取り入れでは…!?!?!?!?!!!!!って、今作でいったん終わりなんだろーなー…の気分から一気に「続編待ってます!!!!!」の気持ちに(笑)ので、映像でアイコン出るたびに「ウフフ…」って眺めてしまった。
下手からでも見えないわけではなかった実況席も正面に見えるし、上手階段(中央セットを壁として使う)などのお芝居も断然観やすくて、2回目ってのもあるからだろうけど前回よりバトル見つつも実況席や他の隊員の動きをあれこれ見ることが出来て楽しかった。ワーステも「目が足りない」と言われがちな作品と思うけど、「こっち見ててあっち見られなかった、残念、悔しい、勿体無い」って感じより、「どこ見てても楽しい!!!!」って感じで、寧ろ推しがいないほうが沢山楽しめそうな気がしました(笑)
前回の反省を活かして、今回は兼役もきちんと把握するぞ!と思ったのに、すっかり忘れて()見始めてしまい「しまった!!!蔵内、誰だっけ…!!」ってしばらく考えたけどちゃんと正解を絞り出せた自分を褒めたい(笑)というか、こあらがたきりょさんと分かってから「たきりょさんでしたかー」って眺めてたんだけど「…ほんとうにたきりょさんですか…?」って何度も思った。わたしはつくづく人の顔がわからないのだな…と。カシオが泰江さんなのもそう。言われてそうだと思って見ても全然わからん。あ!でも!水上が松田さんとわかって見たらばちくそ松田さんだったし、奥寺もちゃんと松田さんだった!てか、やっぱり松田さんのすらっとしたフォルムで奥寺も違和感無く演れるの凄くないですか…?こあら、ぜんぜんたきりょさんに見えない分(?)ばっちりこあらで、撤退決めた時に奥寺とひとみまこちゃんが顔見合わせてるのが凄くグッと来ましたね。オペで言うとゆんさんの飯沼さんが前回より聞き取りやすい話し方になってたのも嬉しかった。なお、嵐山に関しては、今回は松島さんが演ってるって分かって見た所為なのか、全体に圧高めで、小南さんが恋しくなりました(笑)なんでずっと後ろで手組んでるんだろう…?シティーボーイプリーズ!(笑)
あとあれだな、前回が理想的過ぎたのか、今回はちょっと帯島ちゃんがわたしの中でいまひとつでした。空閑に「帯島少年」って言われた時の返しとか…前回は表情は見えなかったから、今回は表情楽しむぞー!と思ったのに…なんだろ、なんか、今日の帯島ちゃんは全体に「作ってる」感、演出過多?な印象で、もっと自然体でやってくれて良かったなぁの気持ちです。
弓場さん、何でもないターン移動での移動距離がえぐくて「足が長いってこういうことか…」と思いました。
目が足りないのはわかりきってるので、各隊ごとに1人メインで見る人を決めてて、そこを軸に他を見るってスタンス取っていたら、転送される時のチーム入り乱れダンスでバグることが判明して自分が面白かったです。目が追いつかなくて壁のマス目を見てしまった瞬間があったwwちなみに二宮隊では基本的に二宮さんを観ることにしていて、二宮さんをじっと見てるとなんだか二宮さんにじっと見られてる気分になってきて怖くなって犬飼を見る…みたいなタイミングが何度もあったのも面白かったです(大笑)一度、上段上手奥から出て来る二宮さんが宗教画みたいなポーズで歩いて来るから「何事!?」と思ったけど、角度的に映像が目に入ってなかっただけで実際にはトリオンキューブを手にしてるだけだったのわかってひとりでツボったし、「二宮さんは技名を叫んだり大袈裟なモーションが無いから映像を合わせるのが大変」という話を思い出してニヤニヤしていました。犬飼は、やっぱりビジュアルはほんとーーーに申し分なくて、でもやっぱりそれだけに犬飼のフレッシュさが感じられないのが気になってしまってしょぼんでしたな。が!!!!!今回のナイスキルがさぁ!!!!すごかった…前回も垂涎でしたが、今回はもう圧巻。なんてのか、「よくも辻ちゃんを」とか「やるじゃん」とか「やられたよ」とか「かわいい顔しちゃってもう騙されないよ」とか「どこか侮ってたかも」とか「次は勝つ」とか「楽しくなってきた」とか…まだまだチカや玉狛第2の“力だけを数値に表したら”二宮隊の方が格上だけど、負けてるつもりはないけど、実際チカを簡単に落とせるけど、でもチームは負けた。自分たちが二宮を勝たせることができなかった。鳩原のことを何てことないように話題に出すのも、二宮隊のメンツからしたら「二宮は最強」であって欲しくて、それを支える支えられるに足るメンバーを自負したくて、だから二宮の心中を察するからこそ鳩原を「二宮や二宮隊の腫れ物」みたいに扱うのではなく、上げるでも下げるでもないフラットに扱う、それが自分たちが取るスタンスだし、二宮に「そうあって欲しい姿」なんだろうなって、そういうのが焼肉屋のシーンでもめちゃくちゃ感じられてすげぇよかった。そんな焼肉屋で女子に遊ばれる辻ちゃんは今回もとても良かったです。
今回、不満というよりちょっと心配になったのは元木さんで、なんか村上、全体に元気がなくて、声ちっちゃいし、曲芸もちゃんとやれてるんだけどどことなくダイナミックさに欠ける印象を受けました。単に慎重にやったのかもだけど。ただ、外岡の時はのびのびされてる感じしたので、不調、ということではない、のだと思いたい。なお、ガロプラ円盤発売イベでめちゃくちゃおもろかったので誰かのレポとかあったら読んでみて。シャカシャカ太一や鼻息を聞いてふんふんする海は今回も楽しかった〜
そういや蒼木さん、カテコダンスで上段で踊ってる時にアレンジがあったと記憶してたのに、見つけられなくて、かわりに上手フロアで難しいことやってるの近くで観られて嬉しかったです!前回みたいな、イコさんいるだけでクスクスみたいなのは感じられなくて、本人は至って真面目で周りもけっこう真面目に相手しててそれらがぜんぶコミカルで愛らしいってのがバトルで有利でも不利でもずっと崩れなくて凄く良いなぁ〜と思いましたね。水上の「ダメダメダメですよ〜…!」がどちゃくそに大好きです!!生駒隊生きてる…ちなみに沖、そうだと思って観たらそうだよこの特徴的な声、あまりに沖にぴったりだから気付かなかったけど確かにあの時の!ってなりました。しかも思ったよりずっと喋ってるわwww生駒隊ずっとコミュニケーション取ってるんだなーってしみじみ。
そうそう、前回、田鶴さんのお芝居にごちゃごちゃ言ったんだけど、今回、レイジさんもゾエさんも凄く良かったー!公演重ねるうちに演出が過剰になってくるひと、力が抜けて来る人、役者本人の癖が表に出て来る人…と、いろいろいるので、良い変化になっているなら嬉しいなぁと思います。同じように、実はわたしあんまり百瀬さんのお芝居が好みではなかった(下手ということはないとおもう)のですが、今回はけっこうスッと入ってきましたね。チカの高速お手振りを眺めてるの可愛かった。村上が出力低下した所為でかげうらでの会話のパンチも最弱だったんだけど、百瀬さんの芝居が漲っててうまくバランス取れた印象。
んでそんなチカ、今回も屋上シーンはしつこく双眼鏡で追い回して舐めてたんですけどすーーーーごい良くってやっぱり泣いた。し!ヒューーーースが!!!舞台ってこういうとこーーー!!と思うのが、原作ではこの時のヒュースって別にチカに冷たくも優しくもなくて、ただ、目的を達成する為に条件を整理したい、できる、つかえるものは使いたいし、できない、つかえないならそこをカバーするのも自分の役目になる、ヒュースと言えどリソースは限られているから、どう無駄無く割り振るかの為に避けてはおけないポイントだっただけなんだけど、とはいえヒュースそのものが元々熱い人間なので、「やる」と決めたからには100%出し切りたいし、積み上げてきたものは腐さないって自負もあって、それは一般的な「チカへの思いやり」みたいなものとは違うけどヒュースなりの「チカへの思いやり」ってのも含まれてるんだよね。それがさ、山本さんが持つ「玉狛の新参者」という意識と「そんな自分を受け入れてくれる玉狛、そしてこの座組に応えたい」って気持ち、もともと持ってる「やさしいあんちゃん」気質を纏ってヒュースから出てくるから…台詞には全く余計な優しさも攻撃性も滲んでないのに声の真ん中にあったかさが流れてる感じで、すごくチカが自分と向き合うことの背中を、、押すんじゃなく、背中に手を添えてくれた…「大丈夫だから」と。そういうの、当たり前だけど原作読んでるだけじゃ感じない部分で…わたしは原作読んだときは、このヒュースは飽くまで冷静な第三者の目を持った「味方」だからこそ摩擦を生まずにチカに刺さったと思っていたけど、ああ、こんなふうに優しさも詰まっていたんだな…って、凄く深みが増して大感動でした。
言うまでもなく、そういう部分って他にもたくさんあって、こういうところが2.5の美味しさの秘訣の一つなので、だからやっぱりワーステは原作好きな人ほど観て欲しいんだよなー。
そんな其原さん、今回もすごくすっきりした表情でダンスを踊っていて嬉しかったし、溝口さんは我関せずで踊ってて面白かったし、植田さんはやっぱりダブルエースになって遊び仲間が増えてめっちゃ楽しそうなゆうまと全く同じ顔で山本さんと共闘してダンスしててめちゃくちゃ「純粋に楽しい!!」って感じられてすげえよかった。
最終戦で伏線が回収されて修が勝って、玉狛が勝って、ほんとにさぁ、ワーステ初作を観た時に「どうせならここまでやってくれよなー!」の気持ちだった場所をいま自分の目で見届けてるんだって思ったら、ここまでの道がどれほど奇跡的なものだったかを思ったらワーステも自分も何て幸せなんだろうってもうにこにこが止まらなくて、オペチームがにゃんにゃんしてたら上の方で王子が恥ずかしそうにしてたり、カテコダンスでみんなとにかくすーーごく楽しそうに踊ってて、そしたらほんとに涙出てきたー!と思って、でも我慢すると目に溜まって見えなくなるので我慢せずにダラダラ流して(大笑)見てました。
そんでよ、これは自慢なんだけどよ、浜浦さんのダンスが目の前で元気に全力でかわいくかっこよく踊っててめっちゃ嬉しくてずーーーーーっと観てたら…なんか浜浦さんもこっち見てる気がする目が合ってる気がするうーれしーとにこにこしてたら指差しポーズのところで指差された!!!!!(※特定ファンサは貰った人の自己申告制です)「きゃああああああ!!!!!!!!!」って声あげそうだった。がんわいい…!!ガロプラ円盤発売イベでもわたし竹内さんと近い席だったのでひたすら感謝の念を飛ばしていたけど、なんかほんと感無量でした。
あ、そーそー、幕間劇が前回同様玉狛だったんだけど、最初は「どうせなら違うチームの観たかったな」と思ったりもしたんですけど、やってることは同じなのに前回も今回も凄く楽しくてなんかむしろ同じの2回観られて良かった。自転車乗ろうとするヒュースに声掛けるタイミングおかしかった其原さんはどうしてああなったんだろうwwwwwこれ全部円盤に入れてくんないかなーってか、過去作含めての蔵出し円盤みたいなの出さないかなー?
あと、また上映会してくれないかなー。
ほんとはいろんなことに余裕があったらもう一回現地で観たいと思ったけど、たぶん無理そうなので、10日の配信を観ようかなって思ってます。もっと観たいと思える景色をくれてありがとうございます。レプリカペンライトもっと勝手に光って欲しかった。自宅でも無線制御できたらいいのに(?)。うーん、やっぱり全景にしようかなー。現地で観た後だとさ、「え!あそこ映ってない!」とかわかっちゃうからスイッチングも良し悪しなんだよね贅沢(大笑)それか、LIVE配信ではスイッチング買って、アーカイブの時に全景買うんでもいいな。そうしよかな。みんなに観てほしいな。ワーステありがとう!じゃ、またね!!今回もサントラ買うからねー!!