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【私の推し】
煉獄杏寿郎さんです。
煉獄さん、大好きです!!
立ち振る舞い、話し方、所作——どれもかっこよくて、可愛くて、優しくて。
煉獄さんを見るたびに、自然と笑顔になれたり、元気をもらえたりします。
ここには書ききれないほど、煉獄さんのすべてが大好きで仕方ありません。
頼れる存在で、とても強い……なのに「お芋」が好きで、ご飯をもりもり食べる姿。
「わっしょい!」「うまい!!」なんて言ってしまうあの可愛さ。
なんですか、あの破壊力は。尊い……!!
ここまで心を奪われたのは、きっと最初で最後。私にとって、それが煉獄さんです。
無限列車に乗車してから、ずっと沼から抜け出せず、今に至ります。
二十歳という若さで背負ったものの大きさ。
それでも自分の信念を貫き通した姿——
あの魂の叫びを、どうして忘れられるでしょうか。
無限列車の終盤、風鈴の音が鳴り響く中、母上様との記憶が交差する──
もう、涙が止まりませんでした。
煉獄さんが奥義「煉獄」を叫ぶ、あの瞬間。
息をするのも忘れて、ただ見届けることしかできませんでした。
炭治郎くんたちへ贈られたひとつひとつの言葉が、まるで自分への手紙のようで——
あの瞬間から、私はもう、抜け出せない場所へ堕ちていったのです。
考えれば考えるほど、想いを馳せれば馳せるほど……
煉獄さんって、本当にすごい方だと思います。
「大好き」の気持ちがあふれて止まりません。
そして、隊服に羽織をまとった姿が何よりも好きです。
風にバサッと靡く羽織……あれは至高です。
創作の扉を開いてくれたのも、煉獄さんでした。
それまで「見る専」だった私が、初めて「創る側になりたい」と思ったのは、
画面の向こうで踊る煉獄さんたちの姿に心を奪われたから……。
最初は右も左も分からず、でもどうしても煉獄さんが見たくて。
必死で、手探りで。
そして踊っていただいた最初の瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
「創作って、こんなにも幸せになれるんだ」
そう思わせてくれたのも、煉獄さんでした。
【モデルのお話】
◆kazii様 煉獄さん
最初に出会ったのは、うま式様の煉獄さんでした。
私が始めた頃にはすでに配布が終了していて、お迎えすることは叶いませんでした。
その後、出会ったのがkazii様の煉獄さんです。
……これは現実ですか?
まるで無限列車からそのまま出てきたようで、あの日の衝撃は今でも忘れられません。
すべてが煉獄さん。
表情も、肩幅も、腰回りも、羽織の揺れも──全部が煉獄さんそのもの。
「すん顔」や「む」の破壊力といったら……呼吸が止まります。
かっこよさと可愛さを共存させた、まさに奇跡のような存在です。
本当にありがとうございます。
◆Ruby様モデル 瑠火さん(母上様)
とても美しく、気品に満ちたモデル様です。
初めてお姿を拝見したとき、鳥肌が立ちました。
あの凛とした眼差し、品のある所作、そして何よりも静かに燃える母の愛——
「瑠火さんがいる……!」と、喜びで震えたのを今でも覚えています。
お迎えできて、本当に幸せです。
Ruby様、ありがとうございます……!
【楽曲について】
創作を始める前、煉獄さんと炭治郎くんの「阿吽のビーツ」を偶然拝見して、
心の奥で何かが弾けるような感覚を覚えました。
「私も、やってみたい」
そう心に決め、今回、瑠火さんをお迎えできて、
二人の共演という夢が叶いました。
「阿吽のビーツ」に決めた理由は、
この曲に流れるリズムや詞のひとつひとつに、私の中で重なる光景があったからです。
それは——煉獄さんと、そのお母様・瑠火さんの物語。
人それぞれ感じ方は違うと思います。
でも私には、この曲の中に、ふたりが交わした“阿吽”の呼吸……
言葉にせずとも通じ合う想いが、確かに感じられて——
胸がぎゅっと締めつけられるような、温かさと切なさがありました。
多くを語らなかった瑠火さん。
でもその背に刻まれた信念は、杏寿郎さんへと確かに継がれていて、
きっと、たくさんのものを背負いながらも、
煉獄さんは母の言葉を、心の真ん中に抱えて歩いていたんだろうな……と、思うのです。
その想いを、彼は炎のように燃やし続けた。
私がこの曲で表現したかったのは、
ただの“かっこよさ”でも、“親子の姿”でもなく、
心の奥に宿り続ける、ふたりの時間と約束でした。
「阿吽のビーツ」は、ふたりを思いながら、自分自身の想いと向き合う時間でした。
この気持ちが、ほんの少しでも誰かに届いていたら……嬉しいです。
この楽曲で挑戦できて、本当に幸せでした。
【最後に】
これから物語は最終章「無限城」へと突入します。
創り手として、最後まで見届け、燃え尽きるまで走り続けます。
今回の動画は、杏(あんず)さんと一緒に、たくさん話し合いながら作ってきた大切な作品です。煉獄さんが花に包まれたシーンや花吹雪の演出も、ふたりの「こんなのいいね」が形になりました。
制作中は、情けない私を杏さんがいつもあたたかく見守り、たくさん励まして下さりました。無事に最後まで走りきれたのは、杏さんのおかげです。本当にありがとうございました。
煉獄さん、大好きです。
その一言では足りないほど、心のすべてで——愛しています。
お誕生日(生誕祭ですが)、おめでとうございます。