とにかく寝台列車に乗りたいの旅。今回も一人だけど疲労にやられてて前回よりは短いです。とはいえ長いので暇なときに気が向いたら読んでください
※思い出したとき随時増えます
@Welle_poo82
1日目(2025/04/28)
・通勤ラッシュに巻き込まれたくないので早めに家を出ることにする。しかし出た途端外が大雨で殺意。折りたたみ傘これから軽く30時間は干せへんのやぞ
・鞄濡れるし靴ぐじゅぐじゅだしおまけに駅着く頃には雨弱まってて余計に殺意。タイミング完全にミスった
・通勤ラッシュ避けたかったけど避けられなかった。まぁピークよりはマシではあると思うが、無念。幸先悪め
・空港着いたけどまだ荷物預けられないので先に吉野家で夕飯を取ることにする。俺の愛する吉野家、今日も大変美味しい
・食べ終わってカウンター待ち列に並ぶ。時間通りに開いて、並んで20分くらいで荷物預けられた。今回は往復フィンエアー利用、行きはヘルシンキ経由でエディンバラを目指す。乗り換え12時間あるけど荷物はエディンバラまで持ってってくれるみたいで良かった
・保安検査も出国審査も特に問題なく抜ける。スタンプは必要ないけど欲しいからいつも押してもらっているのだが、押してくれる人毎回びっくりするくらい愛想がない。でも本来いらんものを欲しがられたらそらその反応にもなるやろという感じ。いつもごめんな
・リップクリームが少なくなってたので買った。あと水。実は今回はちょっとした野望があって、クレカで利用できるラウンジに行ってみようと思っている
・初めてなのでびくつきながらカウンターに行く。搭乗券とクレカ見せたら問題なくラウンジとやらに入れた。受付のおじさまが優しくて笑顔がとても素敵だった
・窓側の席に座ると飛行機がいっぱい見られていい。でも夜だから外暗くて室内の灯りが反射して若干の見えづらさ
・リンゴジュースとオレンジジュースおいしい
・搭乗口で待ってるけど、隣の椅子に座ってる人が電話で人生の相談をしてるっぽくて微妙に気まずい。今更移動するのも違うしな‥
・フィンエアーは座席の指定はいつであろうと有料っぽい。勝手に振られてた席が窓際だったのでへーええやんと思ってたが、隣の席外国の方だった。トイレ行く時詰むのでは
・フィンエアーのモニター、何時ごろにご飯が出たり電気が消えるのかを出してくれてて優しい
・気流が悪いところを通ったせいか夕飯がちょっと遅れてるっぽい。今日のメニューはミートソースハンバーグとフェットチーネのやつか、和風あんの鶏肉とご飯のやつらしい。全部モニターで教えてくれるの助かる
・ハンバーグ食べたいけどこれからしばらく食べられないならご飯にすべきでは?って気持ち、あと2回目のご飯がトマトソースらしいから被らない方がいいのではって気持ちもある。めちゃくちゃ悩んだけど結局本能に従ってハンバーグにした。同じ列の2人もハンバーグにしてた。ここはわんぱく列
・ジュースお願いしたらブルーベリージュースが出てきた。初めてのお味だからこれが香料なのか純粋なブルーベリーの味なのかが分からん
・ついてきたウェットティッシュのアルコールの匂いがすごい
・デザートがルマンドなの割と真面目におもろいな
・今までで一番ごはんの量が少ない気がする。これは時間的なものか(日本時間23時半)、それともフィンエアー的なものなのか
・ご飯終わっても中々回収されなかったのでうとうとしてたら、気付いたら持っていかれていた。隣の人が代わりに乗務員さんに渡してくれたりしたのかな、ごめんな
・ご飯があるから頑張って起きてたけど終わったしめちゃくちゃ眠いので寝る。ラストマイルとジーサンズ観たいなという気持ちはあるが、到着は早朝だし半日はヘルシンキ観光したいから寝るしかない
・目を覚ましたタイミングで隣の人がトイレ行かなくて大丈夫?いつでも言ってねって声かけてくれた。優しい
・それからちょっとだけ話をした。どうやらブルガリアの方らしい。ブルガリアって聞いてまずヨーグルトが思い浮かんだけど、これは日本人だけだとどこかで聞いたことがあったので、バラで有名ですよねって言ったら、あとヨーグルトねって言われた。日本人がブルガリア=ヨーグルトになるのをよくご存知で‥
・アムステルダムまで行くって言ってたから住んでるのはそっちっぽい。ロンドン行く予定があるって話したら、たまに仕事で行くけど良いところだよって
・日本にはホリデーで来たらしい。初めてだったとのこと。東京に住んでるの?って聞かれたから東京だけど生まれは大阪って話したら良い街だねって言われて嬉しい。私もあの街が大好き
・それにしても私の英語が終わっているので咄嗟に言葉が出てこない。頭の中でならある程度は文を組み立てられるのに、それがいざ話すとなると全部消えてしまう
・実は飛行機で隣の席の人と話すってちょっと憧れだったので達成できて嬉しい。ありがとうブルガリアニキ
2日目(2025/04/29)
・北極海通過したので通過証明書をもらった。これが噂に聞くやつフィンエアーのやつか。たまたま目が覚めたからもらえたけど、寝てたら貰えへん感じだった
・朝ごはんが出てきた。ジャガイモとソーセージが添えられたトマトソースオムレツ。よく見たらオムレツ2つ入ってて嬉しい
・なんだこれめちゃくちゃ美味しいな!オムレツは熱々だし、トマトソースも(多分)バジルがきいてて美味しい!最高朝ごはん
・紙ナプキンがマリメッコデザインで流石の一言。特に好きとかではないが、自国の著名なデザイナーをしっかり起用してて素敵
・着陸前、すぐそこに建物とかあって大丈夫?ぶつからない?ってなった。あも着陸した瞬間の衝撃がほぼなかった。すごく上手いのかなこのパイロットさん
・ヘルシンキまで12時間、今まで14時間とか普通だったから短く感じた
・ブルガリアニキ、Have a nice holiday!って去っていった。良い人だった
・今回乗り継ぎで12時間あるから一回外に出たいんだけど、これ到着の方行けば良いんだよな?乗り換えの方行ったら出られなくなっちゃうよね?
・到着とか乗り換えの表示に日本語あるの嬉しい。でもトイレに書いてあったスパシーバが白く塗り潰されてたの、とても時勢を感じた
※後で分かったが、この時たまたま入ったトイレがそうだっただけで他のトイレはそうではなかった
・到着のほう歩いて行ったら入国審査場に着いた。つかめちゃくちゃ遠い
・前の人がめっちゃ質問されてる‥ひぇぇ‥この国の入国審査官、過去一やる気ある〜!既に震えが止まらねぇ、ただ私はトランジットで半日あるから観光したいだけなんだよ‥
・恐る恐るパスポートと次のボーディングパス出して、時間あるから観光したいですって言ったら普通に通してくれた。でも入国スタンプ押してくれたのパスポートの最終ページなのなんで?どうしちまったんだこの国の入国審査官は‥
・24時間やってるスーパーがあったのでぐるっと回ってみる。小さいシナモンロールがいっぱい入ったやつとかムーミンのクッキーとか、お土産として買っていこうとは思うけど今買うと荷物が増えるのでまた後でだな
・悪名高きサルミアッキが売ってたのでこれ絶対職場に買って帰ろう
・パンがいっぱい売ってたので買ってみる。大好きなシナモンロールはマストで、あとなんかミトコンドリアみたいな形のパンが複数種類売ってるからそれも。あとサラミって書いてあった美味しそうなパンにした
・パンには全部番号が振ってあるので、横にある機械に数と番号を入れて出てくるシールを袋に貼る。これ便利で良いな、ドイツでも導入してくれんかな
・機内で配ってたブルーベリージュースが売ってる。フィンエアーの商品じゃなくてその辺で売ってるやつってことか
・この時点でまだ5時半にもなっていない。あまりに暇すぎるのでパンを食べつつ空港のベンチで時間を潰すことにする
・サラミのやつ美味しい。ミトコンドリアみたいなやつ、なんかいまいち味もしないしなんだこれ‥で終わったんだけど、調べたらカルヤランピーラッカというフィンランドのパン(というかパイ)だった。中の白いのは米をミルクで炊いたお粥だったらしい。マジか
・鞄に簡易錠をつけてるんだけど、なんと解錠番号を忘れた。アホすぎる。無駄なアクセサリーだな
・何回か荷物から目を離すなってアナウンスがされている。やっぱ空港って犯罪多いんだな
・1時間くらいうだうだしたけどそろそろ中央駅のほうに行ってみることにする。スオメンリンナ島行きのフェリーはもう運行してるみたいなので、先にそっち行ってみようかな
・外出た途端めちゃ寒い。流石の北欧
・地下かなり深くまで潜って駅に着いた。エスカレーターの途中でバレエを映してるでかいモニターがある
・1日券を買いたい。2台あるうち2台とも日本人らしき方が使っているが、左側の方使ってる2人組が上手く買えないみたいだった。結局私たち3組みんなであーだこーだやって無事みんなチケットを買えた。異国での日本人同士の助け合い素晴らしい
・地下から出た途端の景色があまりにフィンランドすぎる。当たり前だろフィンランドなんだから
・電車乗りながら鞄の鍵ガチャガチャやってたら開いた!なるほどな、この番号だったか‥これでちゃんと役目をまっとうできるなお前
・ヘルシンキ中央駅に到着。ヘルシンキ大聖堂までは歩いて1キロくらいみたいなので散歩することにした
・着いたけどめっちゃ改修工事してる‥開場時間も入口も分かんないしとりあえず中に入るのは諦めて、近くのカウッパトリという市場に行ってみることにする。サーモンスープが名物と聞いているので是非食べてみたいところ
・道すがら思ったけどウクライナの旗が多い。今までも欧州で結構見かけてたけどその比じゃない。ロシアの直接の隣国だもんなここ、心構えからして違うってことか
・私は今のロシアは絶対に許されないことをしていると思っている。今後の世界のためにもウクライナは絶対に勝たなきゃならないし、勝たせなければならない
・とにかく寒い!ちらほら店はやってるけど小物系のお土産中心で人もいないから、先にスオメンリンナ島に行ってみようかと思ったらフェリー35分後だった。詰んだので近くのウスペンスキー大聖堂に向かう
・着いたけどまだ開いてなさそうだし外観だけ撮ってフェリーターミナルに戻る
・ここでさっき券売機前であーだこーだやったお姉さんに再会。お姉さんもトランジットで何しようかな〜ってなってたらしい。せっかくなので一緒にスオメンリンナ島に行くことにした
・無事スオメンリンナ島に上陸。30分くらいその辺ぶらぶらして、帰るかーってなった。風吹いてて寒いし何より我々はお腹が空いていた
・お姉さん、設定切ってるはずなのに写真がLive Photosになってしまうらしい。困っているお姉さんには本当申し訳ないがめちゃくちゃ面白い
・野球の話になって、お姉さんがドラゴンズファンであることが判明。奇しくも今日の我が阪神の対戦相手は中日であった
・カウッパトリに戻ってスープを食べる店を探す。オールドマーケットが屋内だったので入ってみたら、入ってすぐのお店の人が声をかけてきたからここで良いかってなった
・店員さん、しゃけ、トナカイって言ってたので我々が日本人なのは秒でバレている
・悩んだけど結局サーモンスープとサーモンサンド、トナカイのパイを2人でシェアした。1人だとお腹の容量的に1つしか食べられないから、シェアできると複数メニュー試せていい。お店の人も料理全部2つに切ってくれて優しい
・サーモンスープは牛乳をベースに煮込んであって、クラムチャウダーみたいな味を想像してたら違った。ちょっと酸っぱい。でもとても美味しい
・トナカイのパイは添えられたソースつけて食べてみたけど、このソースも酸っぱかった。どっちもディルが効いててすごく北欧を感じる味。トナカイ肉は初めて食べたけど、言われなきゃ分かんないと思う
・サーモンサンドはもちろん美味しい
・チップ払うべきかなってチップ込みの値段を申告したけど、いらないとのことだったので商品の値段だけ払った
・さっき写真撮ったウスペンスキー大聖堂にもう一回行ってみるも、まさかの今日の開場は11時でいつもより遅かった。中に入るのは諦めて駅に戻ってスーパーに行くことにする
・スーパーの入り口付近で脳みたいな形した何かが売っている。商品名を読みあげてたら近くのマダムが声をかけてくださり、油で揚げたお菓子で柔らかくない、小麦でできてるなどの情報を教えてくれた。優しい
※後で調べたらティッパレイパというお菓子で、伝統的にメーデーに食べられるお菓子らしい。今のシーズンだけなのか
・結局ここでは何も買わずに外に出た。荷物増えちゃうからね、お土産とかは空港のスーパーで買おうと思う
・お姉さんがカフェエンジェルという店に行きたいとのことなのでそこに向かう。私は1人だと店に入るのに多大なる勇気が必要なので、お姉さんに便乗して普段できないことをさせてもらっている。感謝
・コーヒーを頼んだらチョコが添えられてて、しかもコーヒーのおかわり無料らしい。ありがてぇ
・どうやらヘルシンキには無印良品があるらしく、ぜひチェックインしてスタンプを集めに行こう!ってなった。1人なら思いつかなかった発想で楽しい
・ヨーロッパ最大の無印とのことだが調べたらヨーロッパにはあとパリに4店舗あるのみらしい。パリに集中しすぎだろ
・お姉さんの飛行機の方が私より1時間早いので空港に戻ることに。私も余裕を持ちたいタイプだし、スーパー見たりしたかったから着いていくことにした
・帰りの電車の中で試合結果見たら阪神負けてた。残念
・空港に着いたのでお姉さんとお別れ。きっともう二度と会うことはないだろうけど、すごく楽しい半日だった
※そういえばお姉さんは名古屋〜ヘルシンキの便に乗ってたらしいけど、聞く限り機内食全然違った。仕入れる土地が違うんだからそりゃそうか
・再び24時間やってる空港のスーパーを覗く。もう一回食べたかったのでシナモンロールと、職場用のお土産(サルミアッキを含む)、あとティッパレイパを買った。どんな味がするんだろう
・私の目的地はエディンバラだからここで保安検査と出国審査を受ける。保安検査めっちゃ並んでてそこそこ時間を要した。早めに着いて良かったな
・出国審査は自動ゲートで、その先のパチ屋の交換所みたいなアングラな雰囲気を醸しているカウンターでスタンプをもらう。入国スタンプと揃えてくれたのか、またも最後のページにスタンプ押されちゃった‥
・搭乗口を確認したら恐らくほぼ一番端。道中の免税店でブルーベリーのお酒が売ってたのでお土産に買った。レジのお姉さんがとてもにこやかで優しく、軽率に好き‥ってなった
・飛行機まであと2時間くらいある〜!暇暇の暇!ヘルシンキ空港はターミナルが1つしかないコンパクトな空港で、迷う要素がないのは素晴らしいけど要素無さすぎて時間がめっちゃ余ってしまった
・ようやくゲートが開いたと思ったら飛行機まではバスで移動するらしい。初めての体験すぎる。あと目の前にJALの飛行機止まってて嬉しい
・バスに乗って飛行機の前まで来た。タラップが地面に直接置かれてる。政府要人が飛行機から降りてくるやつだ〜!やった!
・寝たりジュース飲んだりしてたらエディンバラに着いた。またタラップで直接地面に降りる。暑い!って思ったけど多分ヘルシンキが寒かっただけ
・入国審査が二手に分かれてて、日本人は自動ゲートを使えるからそっちの方に向かうけど、たいていの人がそっち行くせいで自動ゲートの方が混んでて笑う
・自動ゲート抜けようとしたら3回くらいやり直しさせられて、あかんお前こっちやって入国審査官のとこ行きなって言われた。マジ⁇
・前回もこのゲート上手く通れなくて時間食ったんよな‥でももしかしたらスタンプもらえたりする?とビビりつつ入国審査官の方へ。普通にホリデー?何日?って聞かれて終わった。スタンプはもらえなかった
・今イギリスは口蹄疫対策で肉類や乳製品を外国から持ち込めないらしく、一人一人検疫探知犬の検査があった。ゴールデンレトリバーらしき犬、かわいい
・バスを乗り継いでホテルに向かう。荷物棚にスーツケース上手くあげられなくて手間取ってたら、見かねたお兄さんが助けてくださった。ありがとう
・無事バスの乗り換えを果たした。車窓から見える景色が素敵。街並みと山並みが混ざり合っている
・リップクリームとか櫛とかの小物まとめてるポーチが昔買ったユニオンジャックとかあしらったデザインで、これイギリスで使うの普通に恥ずかしいな。なんか気まずい
・それにしても腹が減った。五郎さんになっちゃうよ‥まぁ今日の夕飯はカップ麺ですが‥
・無事ホテルに着いた。フロントの人にチェックインしたいよーってパスポート渡したら、日本人ですか?って言われてビビる。めちゃくちゃ日本語が堪能な方で、地図くれてエディンバラ城への行き方とかホテル前に止まるバス路線とか、色々教えてくださった。助かる‥なんてことだ‥
・私の苗字は結構特徴的なのだが、お姉さんにこれはどういう意味ですか?って聞かれた。英語での意味を答えたら笑いが取れたので、ほんまに得な苗字に生まれたなと思う
・というか苗字に全部持ってかれて友人から名前呼ばれないし、年に1.2回しか会わない親くらいしか呼ばないから自分の名前が自分の名前って感じしないんだよな‥苗字気に入ってるから別にいいけど
・思えばヘルシンキに着いてからこれから10日は日本語話さないんだと思ってたのに、気付いたら今日はほぼ日本語しか話してない。不思議なもんだな
・部屋に着いてカードキーを差し込んでみるもドアが開かない。なんで⁇何回か試しても駄目。ちょっと泣きそうになりつつ、気持ちゆっくりめにやったらやっと開いた。良かった‥
・この時点でもう20時前。とにかくお腹が空いたので蒙古タンメンとシナモンロール食べるよ。美味しい
・疲れすぎてるがシャワーだけは浴びなきゃってなんとか気力を振り絞ってシャワー行った私はえらい。シャワーの水圧弱めだった
・シャワー終わって、部屋に換気扇がないから窓を開ける。虫とか入ってきたらやだな
・便座からトイレットペーパーが遠すぎる。トイレットペーパーごと取って使って元の位置に戻すのが一番効率的だなこれ
・つかお湯出んの遅くないですか⁇水からお湯になるまで3分くらいかかった
・1回ベッドに横になったらあかんもう無理、ここまでよく頑張った、おやすみなさい
3日目(2025/04/30)
・やっぱり5時くらいに目が覚めた。我が体ながら体内時計めちゃくちゃ正確だし、いつも時差ボケしないのは立派だといえる
・そこからスマホ触ったりゴロゴロして二度寝、7時半くらいにドアノブガチャガチャされてめっちゃ怖かった。多分部屋間違えただけだとは思うが‥
・身支度して9時過ぎに朝ごはんへ。いわゆるフルブレックファーストに会うのも1年ぶりだわ
・コーヒー作る機械が2台あるうち1台が壊れてるみたい。今日は怠け者なんだよごめんねって書いてあった。かわいい
・今日はエディンバラ城&アフタヌーンティーの予約がある。城は高台にあるので坂を登る必要があるのだが、これが結構急勾配できつい
・バス降りた途端キルト着てる男性とすれ違ってスコットランドを感じる。観光関係の業種の方かな
・近くにスコット記念塔があった。ウォルター・スコットという有名な小説家を記念して建てられたらしい。名前からしてスコットランド人すぎる
・道すがら思ったけど、タンポポなんかデカくね⁇気のせいじゃないレベルで花がデカい
・入口で印刷してきたチケットを見せて、門をくぐる。門番の石像の足元にキリッとした顔の鳩が止まってて笑っちゃった
・この城は人を撃退するために建てられたけど、今日はみんなを歓迎するよ!って看板があった。かわいい
・ちょっと歩いたらオーディオガイドを購入できる場所があった。日本語対応で助かる
・入ってすぐザッと城の歴史をまとめた看板があるんだけど、ちょっと見ただけでイングランドが攻めてきたが何回もある。そらそやろな
・めっちゃどうでもいい話ですが私はスコットランドが好き。東京より大阪、静岡より浜松を好きな人間はそりゃイングランドよりスコットランドの方が好きよなという話
・本当はスコットランドの歴史本を読んでからここに来るはずだった。時間も気力もなかったが
・毎日1時に大砲が鳴らされるそうで、大人気イベントなんだとか。現時点でまだ12時にもなってないので、その辺をぐるっと回って待機しようかと思う
・オーディオガイド聴きつつ歩いてたら軍事博物館があったので、水飲んでから入ろうとしたら盛大にむせた。恥ずかしすぎる、誰か私を消してくれ
・軍事博物館には様々な武器が展示されている。ハイランド地方の戦士がいかに勇敢だったかとかの説明もあった。軍人さんの肖像画とかあるんだけど、めっちゃカークランドのやつあって思わず写真撮っちゃったよな
・1654年の地図があるんだが、正確すぎてビビる。この時代ですでにこんなちゃんとしてるのか
・1時15分前になったので大砲のところに戻る。人めっちゃいる〜!運良く2列目に並べたので待機
・1時に大砲を鳴らすのは元々船乗りたちが正確に自分の位置を把握できるようにするためらしいがどういう原理なのかはちょっとよく分からなかった。緯度とか経度の問題らしい。海が近いエディンバラならではですわ
・砲手が芝居がかった動きで発砲した瞬間、音すごくてびっくりしちゃった。これが銃声⁉︎ってなるやつかな
・ちなみに不具合で上手くいかなかった場合は、上手くいきませんでしたってちゃんと言ってくれるらしい
・羽虫が信じられんくらい飛んでんだけど何⁇
・近くにあった監獄を見学する。まずは捕虜を捕まえておく用のところから。時代によって海賊、ジャコバイト、アメリカ人、ナポレオン戦争の捕虜などを収容してたらしいが、特にアメリカ独立戦争当時のアメリカ人捕虜が置かれた環境は劣悪で、捕虜がフランス人ですって偽るほどだったとか
・なんでエディンバラ城そのもののパンフレットは英語なのに監獄のパンフレットは日本語あるんだよ。どこに本気出してる?
・捕虜のご飯の展示があったけど、思ったより食ってんなと思った。雨ニモ負ケズ読んだ時の感覚
・もう1個監獄がある。こっちは素行の悪い軍人を入れとくとこらしい
・14時になったので予約してたアフタヌーンティーへ。入口で名前確認されて、席に案内してくれたお姉さんにアレルギーある?って聞かれた。ない。つか今申告したところでもうどうしようもない気はするけど‥
・喉乾いてるし暑いので冷たい飲み物を飲みたい気持ちはあるものの、飲み物を追加した時にどうやって払うのかの不安があるのでやめた。いつだってヘタレだ私は
・お姉さんがメモ片手にやってきたので多分今だと思ってアールグレイをお願いした。アレルギーは?って聞かれたからまたかよと思いつつアレルギーないって言ったら、アレンジを聞かれてたらしい。はっず。ミルクもらった
・お茶が早々になくなってしまい、どうすることもできずひたすら残りのスコーンやらタルト類やらを食べた。お湯だけならもらえんのかなと思いつつ何も言えない、私は弱いから
・近くの席の人がウェイターさんと和気藹々と話しててアウェイを感じている
・食べ終わった後にトイレだけ済まそうと思って、恐らくトイレであろうドア開けたら階段だった。え⁇ってなってたら階段降りてきたおばさまが笑いながらバスルーム?って声かけてくださって、上だよって教えてくれた。優しい大好き
・料金はもう払ってあるのでそのまま店を出た。そのあとスコットランドの王冠と王笏、あと戦死者を悼む記念館を見学して、もう無理になってしまった。もっとゆっくりじっくり見たい気持ちはあるものの、大抵は見たしもうええでしょうになってしまった。加齢が憎い
・出口に向かう途中でイングランドvs.スコットランドの展示があった。1288〜1356年までの城の支配者の変遷を、それぞれの紋章を使って表現したアニメーションがめちゃくちゃ良くて動画撮った。結構イングランドに持ってかれてるのと、途中10年くらい羊に支配されてて笑う。なんならイングランドは城を再建してる時期すらある
※念のため加えておくと、あいつらに使われるくらいなら壊した方がマシじゃでスコットランドが壊したのを再建してる、はず
・オーディオガイドを返却して、お土産を見にいく。スコットランドみあるお茶とエディンバラのマグネット、喉乾いたからレモンティーの瓶(レモンティーってイギリスで存在を許されてるんだの気持ち)、あと一目惚れしたクマのぬいぐるみを買った
・ぬいぐるみって魂が宿ってそうで捨てられないからあんまり買わないようにしてるんだけど、これは見た瞬間欲しいってなった。これから一生よろしくな、スコティッシュくまちゃん
・城を出てスーパーに行く。そんなお腹空いてないけど夕飯とかお土産とか、めぼしいものを探しにいきたい
・M&S、久しぶりだな。入った途端バターのいい匂いがして良かった
・アサヒスーパードライ売ってる!飲んだことないけど!
・寿司があったのでそれとブラックベリー、あといちご牛乳らしきものとレモネード、水を買った。良さげなお土産を見つけられなかったのでこれはまた今度
・自動レジ並んでたら、ここ空いてるよ!ってスタッフのお姉さんが笑顔で呼んでくれた。優しい、ありがとう
・海が近いからでホテルを選んだのにまだ行けてないから海に行くぞ。特に何をするでもないが海を眺めるのが好き。海なし県の育ちだから‥
・昨日から思ってたがシンプルにバス停が多い&ほぼ全部止まる&乗り降りに時間がかかるで全然進まん。余裕で歩けるだろって距離にバス停がある
・次は◯◯の表示が出ないパターンのバスだった。Googleマップ見とかんとやばい
・そういやスクーンの石って今どこにあるんだと思って調べたら2年前くらいまではエディンバラ城にあったらしい。今はないのか。むしろあったら忘れてて見られなかったこと死ぬほど後悔しそうだからなくて良かった。また見る機会があったらぜひ見たいな
・着いた!海!地元らしき人が遊んでいる。ワンちゃんが泳いでてとても良かった
・目の前に家が並んでるんだけど、良いなぁ、こういうとこに住みたいなぁという気持ちにさせられる。思うだけね
・5分くらい眺めて、疲れが限界なのでホテルに戻る。食べ物が傷んでないかが純粋な心配。ホテルまでは歩いて15分くらいで普段ならなんてことないけど、疲れの溜まった体には地味にキツかった
・飯を食う。せっかくなので備え付けの紅茶を淹れた。寿司についてた醤油が魚の形で可愛かった
・一休みして、せっかくバスタブついてるからと思って入浴を試みる。お湯に足を浸した途端、生き返った気がした
・荷物整理したり色々やって、寝ようと思ったらスマホがうまく充電できない。嘘でしょ。異国でスマホ使えなくなったらそれは=死では
・泣きそうになりながらコードとかプラグ差し直してみたり、再起動かけてみるけど変わらない。でも15分くらいしたらちゃんと充電され始めた。信じていいんだよな‥?不安だけど寝る
4日目(2025/05/01)
・起きてスマホ確認したらちゃんと充電できている‥良かった‥チケット各種はちゃんと紙で印刷してあるけど、スマホがないと詰んじゃう
・ご飯食べにいく。昨日壊れてたマシーンは今日も壊れてて、今日も怠け者なんかお前はと思った
・トーストの近くにマーマイトのちっさいやつ見つけた。1分くらい悩んだけど、せっかくなので試してみることにする。怖いもの見たさ
・トーストをちょっと千切ってつけてみる。まず封を開けた時点で匂いがするし、結構粘り気がある。怖い
・口に入れた途端涙出てきてつらい。想像してた味の何倍も壮絶。一言で言えば劇物だった。私には合わない食品
・部屋戻って荷物まとめてチェックアウトに並んでたら、奥の方からチェックインしてくれたお姉さんが出てきた!おはようございまーす!って声かけてくれた
・そのままチェックアウトやってもらったんだけど、今日はどこに行きますか?って聞かれたのでグラスゴーに行く話をした。せっかくなのでグラスゴーで有名なものを聞いてみたけど、エディンバラが大好きだからグラスゴーのことなんて分かんない笑的なこと言われて笑う。対抗意識あるんかな
※昨日知ったが、スコットランドの首都はエディンバラだけど、最大の都市はグラスゴーらしい。その辺も関係ある?
・エディンバラはとても良いところで、ロンドンは23時以降1人で歩いてたら危ないと聞くけどここはそんなことないって話してくれた。3年くらい住んでるらしいんだけど、それでここまで好きになってもらえる街って素敵だな
・お姉さんにお礼を言ってホテルを出る。今日は電車でグラスゴーへ、その後カレドニアンスリーパーに乗ってロンドンに行く
・駅まで徒歩5分って実際その通りなんだけど、道路の駅に面してない側にしか歩道ないのおかしくないですか
・オンラインで買ってあったチケットを機械で発券する。時間指定して買ったけど、切符にはいつでも乗れるって書いてあったからせっかくなのでエディンバラ・ウェイバリー駅(エディンバラの中心駅)でゆっくりしようと思う
・車両がやってきた。真っ青なのがなんともスコットランドらしい。というか鉄道会社もスコットレールだし、日本でいうところのJR◯◯みたいな感じなのかな
・途中に車庫があってHITACHIって書いてあった。誇らしいな
・10分ほどでウェイバリー駅に到着。乗り込んだブランステン(と読むのか分からない)駅は無人だったので、階段の前で検札がある。店とか色々あるかなーと思ってたけどそれほどあるわけでもなかった。ベルリンまではいかなくとも、ニュルンベルクくらいはあると思っていた。まぁこの街はどちらかというと駅の外に店がたくさんあるからな‥
・鳩に餌をやらないでの表示がある。駅に鳩が集まるのと餌をやるなは万国共通か。人間が座ってようが鳩はベンチの足元平気でくぐっていくし、なんていうかすごく自由
・20分前にホーム行ったらすでに車両が止まってる。でもエディンバラ行きって書いてある。しばらく待ってたらグラスゴー行きに変わったので乗り込んだ
・ヨーロッパの電車の椅子は進行方向に向かって可動したりしないので、いつだって席選びは賭け。ただ今回は片方が行き止まりだったので簡単だった
・定刻通りに出発。すぐに検札が来たのでチケットを見せるも、0.1秒でありがとう言われて終わったから本当に見てるのか不安になる。私のチケットはスプリットチケットとかいうやつで、決められたルートを通ることで割引が入るみたいなんだけど、もっとちゃんと確認したほうがいいんじゃないか
・朝食ビュッフェと今で確信したけど、やたらと聞くハイヤ!ってこのあたりの挨拶っぽいな。かわいい
※調べたらHiyaでやっぱスコットランドの挨拶だった
・エディンバラにはアーサーズシートという1時間くらいで登れる山があって、街が見渡せる絶景ポイントらしい。名前的にも是非訪ねてみたかったんだけど、時間も体力も足りなかった。あと1日あれば行ってたと思う。残念
・グラスゴーに到着。この駅は出る前に改札がある。切符通したらOKっぽいがゲートが開かない。パリ地下鉄を思い出して若干泣きそうになったけど、係員さんが気づいて開けてくれた。ありがたいがなんだこいつって顔されて(かなり主観的な感想)、もう心が折れそう
・ありがたいことに駅のトイレで金は取られない。というかイギリスであまりトイレに金を取られた記憶がない気がするな。階段降りた地下にあったが、トイレにあったベンチに警察らしき人に囲まれてる人いてちょい怖かった。酔っ払いとかならいいんだけど
・どうもイギリスはコインロッカーがないっぽいのでbounceという荷物預かりサービスを利用して22時までキャリーを預ける。駅前のコンビニ予約してたんだけど、若者が酒売り場の前で大盛り上がりしてるしレジ並んでるし、どうやって預けたら良いのか分からず若干のパニック
・店員さんに声かけたら向こうに行けって言われたけど、この狭い店内の向こうって何⁇でも向こうは向こうだったので奥の倉庫的なところにキャリー置いてくれた
・もうこの時点で心がしおしお。何して良いかも分かんないし、とりあえずグラスゴー大聖堂に行こうかな。時間は無駄にあるので歩くことにした。大体30分弱
・グラスゴー大聖堂は元はカトリック教会だったんだけど、宗教改革の時に破壊されることなくなんとか生き延びた聖堂とのこと。まぁ今はプロテスタント系のスコットランド国教会の教会なんだけど、いわゆるKirkですね。カークランドのカーク
・ミュンヘンのステンドグラスがあったけど今は2枚しか現存してないとかなんとか。当時のミュンヘンはステンドグラスの一大産地だったっぽい
・地下に聖マンゴーのお墓があった。聖マンゴーがグラスゴーの守護聖人らしいんだけど、どうしても果物のマンゴーが頭をよぎってしまう
・聖マンゴーは7世紀にグラスゴーにキリスト教をもたらした人で、その人がグラスゴーって名前をつけたらしい。親愛なる緑の土地的な意味だとか。近くにあった聖マンゴー宗教博物館に書いてあった
・ネクロポリスとやらを歩いてみる。坂になってて1番上の方に行ってみようと思ったけど、10分くらいちょろちょろしても正規ルートがどれなのか分からない。そのうち疲労が限界で無理になってしまった。今から思えばもっとここで時間食っておけば良かった
・プロバンド領主館に行ってみる。説明書き読んでたら入口のお姉さんがどこから来たの?って声かけてくださって、日本語の説明書き貸してくれた
・グラスゴーで一番古い建物で、建てられたのは550年前になるんだとか。メアリー女王も来たことある的なこと書いてあった
・ここで本格的にすることをなくしてしまった。博物館系は17時に閉まるので行けないし、もうスーパー行くしかない
・その前にウェリントン公爵像を見にいく。このためにグラスゴーに来たので、これだけは押さえないといけない
・市がどれだけ撤去しても翌朝には市民が三角コーンを乗せてしまうことで有名な像。ウェリントン公爵はワーテルローの戦いで活躍した人物らしいが、そんなんお構いなしに三角コーン載せられてるらしい
・銅像の負担にもなってしまうので対策として市が台座の高さを上げようとしたら、そんなことで我々酔ったグラスゴー人を止められるとでも思っているのかって意見が来たの面白すぎる。そもそも頭まで5メートルくらいあんのよ
・像見えたと思ったら三角コーンダブル重ねされてて笑った。今日はいつもより多めに載っておりますじゃねぇんだよ
・近くにいってみたら2つじゃなくて3つだった。めっちゃ重ねられてる。もし今日に限って被ってなかったらどうしようとか思ってたけど、ちゃんと被ってて良かった
・目的は果たしたのでまたM&Sに寄る。2つで4ポンドだったので今日はブルーベリーとラズベリーを買った。買ったはいいが、電車乗り込むの早くて22時なんですけどいつ食うんだこれ
・職場へのお土産とかティーバックとか色々見て、レジで昨日からほしいと思ってたM&Sの紙袋もゲットした。オートミールとブルーベリーとブラックベリーでスコットランドの聖アンドリュー旗を描いててかわいい
・割れ物を包むためのタオルを持ってくるの忘れちゃったので、良いのあったら買おうかな〜って思ってたら10ポンド弱した。約1800円、流石に出せない
・目の前に1時まで開いてるらしいショッピングモールを見つけた!勝利!と思ったらほぼ店はやっていない
・フードコートも閉まりつつあったのでマクドにした。時間も潰せるから仕方ない。せめてもの抵抗として、期間限定らしいフィリースタックなるハンバーガーと、見たことないシャムロックシェイクを頼んでみる
・レシート受け取ってねって言うけど出てこーへんやないか!番号忘れたら終わりやろ
・フィリースタックなるハンバーガー、中に玉ねぎが入っていた。火が通っていて甘い
・シャムロックシェイクはミント味だった。アイルランドのシャムロックに由来するのかと思うけどもう5月やで
・めっちゃ主観ですが、グラスゴーはかなり近代的な街というか、東京に近いような雰囲気があった。対してエディンバラは京都に近い気がする。私の好みとしてはエディンバラの方が落ち着いてて好きだった
・スコットランド、当たり前のように街中にカモメがいる。エディンバラはわかるけどグラスゴーそんなに海近くなくない?
・スコットランド銀行のマークがどう見ても※なんだよな〜!
・することもなくなったので最後にもう一回ウェリントン公爵像見て、駅に戻る。駅のベンチに2時間居座ったが怒られたりしなかった
・ちょっと早いけど荷物受け取りに行く。流石に真っ暗かと思ったが、西の方がまだちょっとだけ明るかった。感覚がバグってしまうよ
・カレドニアンスリーパー、発車は23時40分だけど乗り込むのは22時から可。電光掲示板の隅の方に10番線で案内しますって表示が出てて、改札抜けたけどこれ10番線行けない改札だな
・係員さんに声かけて出してもらった。私のポカでご迷惑かけて申し訳ない‥
・10番線の前の改札にいた係員さんにこれで合ってる?って聞いたら無言で通してくれた。抜けた先に受付のお姉様方がいるので(ホテルのフロントみたい)、名前申告したらカードキーをくれた。本格的にホテルみたいだ
・まだ1時間半もあるのでいつ食べて良いか分からなくなってたベリー類を食べて、その後のんびり寝支度を整えることにする。なんと結構ちゃんとした洗面台があるので、顔を洗ってスキンケアまでできてしまう
・流しの水圧が思ったより強い。お湯も出る
・時間もあるから寝巻きに着替えた。寝台列車で着替えたの初めてだわ。というかスーツケース開けたのが多分初めて
・そうこうしてるうちに発車したので寝る。2段ベットの上使おうかと思ったけど、登ってみたら思ったより高くて怖かったので下で寝ます。枕が2つあって結構良い感じ。おやすみなさい
5日目(2025/05/02)
・結構揺れがあるというか、ちょくちょく縦揺れがあるのはなんなんだ⁇3時間くらい寝て、そこから駅で止まるたびに目が覚めてた気がする
・なんか電車止まったなと思ったらユーストン駅だった。予定より15分以上早いやんけ!まぁ遅れるよりは良いから‥えらいね‥うん‥
・荷物預けて、朝ご飯を食べに行く。SHERLOCKで有名なカフェが近くにあるとの情報を掴んだので、今月最大の勇気を振り絞って入店した。我ながらスムーズ
・2人が住んでた部屋の下にあった店、スピーディーズ・サンドウィッチバー&カフェ。実際の221Bとは場所は違うけど、諸々の都合で撮影はここで行われたとか
・別に計画当初から聖地巡礼狙ってきたというわけではなく、駅の近くで朝ごはん食べられそうなとこを暇な時に探してたらたまたま見つけたので、目をつけたというのが正しい。入店とか注文のイメトレ超した
・店内には当時のベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンの写真がある。注文を済ませて、写真撮っても良いですか?って聞いたら、笑いながら店員さんに何か言われた。多分(冗談で)いくらか払えって言ってたんだと思うけど、咄嗟に何言ってるか分かんなくて固まっちゃった。普通に写真撮らせてくれたし、あなたは礼儀正しいねって言われた
・マグカップにティーバックが入ったままの状態でミルクティーが登場。これがいいというか、これを期待してた。日常感
・マッシュルームオムレツが到着。サラダとチップスが添えられてる。まずサラダから手をつけたけど、ドレッシングが美味い。チップスも揚げたてで美味しい
・肝心のマッシュルームオムレツはというと、もうすごく美味しい。三つに折りたたまれてて、卵がたっぷり使われてて結構大きい。最近気づいたけど私マッシュルーム好きだったんだな
・ちょっとだけ物足りなさがあるので持ち帰りのサンドイッチをお願いした。ロールパンタイプのやつで、卵とマヨネーズのやつ。塩か胡椒聞かれたので勘で胡椒にした
・目の前でサンドイッチ作ってくれる。このお兄さんは入店時に席に案内してくれて、席までオムレツ持ってきてくれた方なんだけど、終始寡黙な感じだった。でもお会計の後、Thank you, have a lovely day!って笑顔で言ってくれたので、軽率に好き‥ってなっちゃうな
・店はお兄さんとお姉さんの2人でホール回してたんだけど、私みたいな観光客らしき人と地元民らしき人がたくさん来ててよかった
・Hi,Mr.Friday!って声かけられてたお客さんよかったな。そのお客さんもSee you next week. って笑顔で去っていったのもよかった
・前回行けなかったからバッキンガム宮殿を覗きにいく。地下鉄高いからバスで全部移動しようと思ってるんだけど、オイスターカードにいくら残ってるか分かんなかったからとりあえず近くの地下鉄の駅で確認した。3ポンドくらいしかない。5ポンドチャージした
・バッキンガム宮殿の近くは人がいっぱいいた。有名なのは衛兵交代式だと思うんだけど、今日はないって看板が出てた。あの赤い服の近衛兵さんはどこにいるんだろうと思ったけど見つけられなかったな。普通の衛兵さんはいたけど
・門の柱にアザミのレリーフがあって、スコットランド?って思ってよく見たら別の面にスコットランドの紋章が掘られていた
・目の前のヴィクトリア像と一緒に撮りたいなーと思って回り込んでみたら、えらいきちんとした身なりの男性とカメラを構えた人がいる。なんらかのテレビ撮影してるっぽい。皇室日記みたいなやつかな
・ロンドン自然史博物館に行こうと思う。バス停までは近くのグリーンパークを通り抜ける必要があり、途中でいい感じの木があったので根本に座って半分サンドイッチを食べた。年々こういうのが楽しくなっていく。パンからしっかり小麦の味がして美味しかった
・なんと近くに日本大使館があるそうで写真を撮った。今回も世話にならなさそうで良かった
・博物館の目の前にはフランス領事館がある。それはいいとして博物館の入り口が分からん
・なんとか入口を見つけた。入場無料なのもあってか混んでいる。外で30分くらい待った。本日のロンドンは晴れ、23度もあるので暑い
・入口付近に寄付をお願いします、標準額は10ポンドですみたいなことが書いてあったけど、そんなはっきりした値段書くならはじめから入館料を設定したらいいのでは‥?って思ってしまうので西洋との価値観のずれを感じる
・恐竜ゾーンを一通り冷やかして、それなのに目玉のステゴザウルスの化石はここにはないらしい。なんでだよ⁉︎ってなりつつ時間もないので必死に探す
・なんとか辿り着いた。今までのレプリカとは違って、骨のうちここが本物でここがレプリカってちゃんと書いてあった。本物の恐竜の化石初めて見た
・次、始祖鳥の標本。これは2階だった。もうちょい派手に宣伝してくれよ
・恐竜大好きキッズだった過去があるので大変面白かった。時間があればもっと鳥とか哺乳類の展示もゆっくり見るのに、1時間くらいしかいられなかった。また来よう
・バスでユーストンのあたりまで戻る。45分くらいあるんだけど、眠くて途中ウトウトしてしまった。ここは日本じゃないのに、うっかり
・スーパー見ようかと思ったけど、どうせブリュッセルで夕飯買うつもりだしいいかなってなった。残りのサンドイッチと携帯食料でなんとかなるだろ
・荷物回収して5分くらい歩いた先のセントパンクラス駅を目指す。駅周辺が工事してて、パッと見た感じ去年食べたバーキンが見つけられなかった
・ユーロスターの入口でチケットを見せる。国籍も何も分かんないはずなのにありがとうって言われて嬉しい。私は日本人に見えるのか
・荷物検査通して出国審査&入国審査へ。入国審査で初めて眼鏡取ってって言われた。でもそれだけで通れたから助かる
・これ前も思ったけどさ〜絶対待合室の広さ足りてないよな⁇椅子がないどころか立つスペースもあまりない、あとゲートが開くまで出発ホームが分からんのなんとかなりませんか
・乗り込んで席の後ろの方にある荷物置きにスーツケースを置いたけど、自分の席から見えるところに荷物がないと不安なのでなんとか視界に入るところに置き直した
・あまりにも眠い。気付いたら寝てて、目が覚めたらユーロトンネルちょうど抜けたところだった。ちょうど窓横にEuro tunnelって文字とフランスの国旗が見えた
・リールを経由して無事ブリュッセル南駅に到着。乗り換えは約1時間半、夕飯を確保しないといけない
・カフェみたいなとこのサンドイッチが7〜8ユーロとかする。ふざけんじゃねぇと思って他の店探したらサンドイッチとタルト合わせて7.6ユーロのとこを見つけた。ざまぁ見ろ!
・前回は乗り換え時間の都合で買えなかったから、ベルギーのチョコを買った。レオニダスのオレンジのやつ
・ホームが出てたのでホームで待つ。でも乗車位置が分かんなくて、結局入線してきてからめちゃくちゃ歩くことになった
・今回利用するヨーロピアンスリーパーはヨーロッパの鉄オタが寝台列車を復権させるんや!って作った会社が運行してて、車両がかなりツギハギかつボロい。それも味だな
・部屋入ったら同室のお姉さんが既にいた。気さくな方で、結構話しかけてくれる。寝台列車に乗るのが初めてだからよく分からないらしく、どうやってベッド作るのってめちゃくちゃ悩んでた
・こういうのは大抵後で乗務員さんがベッド作ってくれるんだよってなんとか拙い英語で伝えて、次は充電する場所なくない⁇という話題になった。確かに。充電についての記載が車両内にあるのに
・同じ車両に偶然にも日本人家族がいたのでコンセントの場所を聞いてみた。洗面台の中らしい。調べたのよ〜って言ってたけどよく調べたなそんなん
・お姉さんが本当に自分の場所がここで合ってるか確認したいからチケットを見せてくれないかって言うからお互いにチケットを確認した。そこで判明したけど私と同じベルリンまで乗るらしい。ベルリンは途中駅だから、降りるために同じ部屋の人を起こさなきゃいけないのかと思ってたので一緒で助かる
・お姉さんめちゃくちゃ車両に興味津々。どうやって上のベッドに上がるんだろうって不思議そうにしてるから、ハシゴがそこ(物陰)にあるよって教えてあげたら楽しそうに立てかけて登ってた
・お姉さん英語上手だけど母語ではなさそう。どこの人かな〜と思ってたら吉本ばななさんの本を読み始めた。表紙から恐らくオランダ語ではないかと推測する。いやまぁベルギーならフラマン語ですが
・乗務員のお姉さんが現れて、名前を確認された。チケットを出そうとしたら別にいいよって言われたけどほんまにそれでええんか⁇
・何か飲み物でも?って聞かれたけどお金取られたら嫌だなと思っていりませんって言った。お姉さんは紅茶をもらっていた
・何時にベッドセットしますか?って聞いてくれた。同室のお姉さんが21時でお願いしてるけど、まさかこの先お姉さんが2時間ほど部屋を空けるなんてこの時の私は想像もしていなかった
・3人部屋だけど壁に扉が付いてて、これを開ければ最大6人部屋にできる。その必要もないから放っといたんだけど、いきなり隣の人に扉が開けられたのでお姉さんと顔見合わせてすぐに鍵をかけた。これで安心
・乗務員さんが21時過ぎに現れてベッドを作ってくれた。鍵を差し込んで引っ張り下ろす仕組みみたい。作ってくれたはいいが、お姉さん帰ってこないしどうすればいいのか
・ということで椅子を失ったので今立ちながら書いています。私のベッドは一番上だが、ハシゴめっちゃガタついて怖い
・アムステルダムで(多分)ドイツ人女性が乗ってきた。私どう見てもアジア人なのにのっけからドイツ語全開でビビる。そこに2時間弱外出していたお姉さんが帰還。一気にカオスな空間になってしまった
・なけなしのドイツ語で会話してたら、帰ってきたお姉さんがドイツ語話すの?ってびっくりしてた。いやほんまにちょっとだけな
・部屋が狭すぎるので荷物を上にあげましょうってことになったはいいものの、梯子を外されてしまい私ベッドから降りられんくなってしまった。スーツケース重くて1人じゃ持ち上げられないから上げてくれたのは嬉しいけど、引き換えにもっと大事なものを失った気がする
・ドイツ語お姉さんにどこまで行くのって聞かれたからベルリンまでだよって答えたら、多分行き先を教えてくれたんだけど聞き取れない。ベルリンより向こうって言ってる。でも5秒くらいしてからドレスデンって言ってたことに気付いた。そして合っていた
・チケットの確認に来るかなって言われたから乗務員のお姉さん来たよって言ったのに、今回はお兄さんだった。なんか嘘ついた気分
・こっちのドイツ語がヘボなのでまぁ伝わらんとこもあり、Google翻訳出してくれたけど英語で、そこは私の言語にしてくれやという気持ちもなくはない
・ドイツ語が(一応)通じていること、私のドイツ語は拙いのに会話を続行してくれることが嬉しい。英語もドイツ語もチョトワカルなので基本会話が続かんのですね‥私が悪いが‥
・隙自語だけど最盛期はB1くらいはあったんですよ、なんなら独検2級も持ってんだけど、そりゃ使わんとこうなるよな。元からそんなできるわけでもないからあたりまえ体操
・引きずられてお姉さんもドイツ語を話し始めたのだが(普通にすごい)、英語の方が得意なようでえっとつまり私が言いたいのはってめっちゃ困っている。どういう状況なんだ
・オランダ語とドイツ語は方言くらいの差しかないと言われてるけど、それにしてもすごいよな‥孤立言語話者には永遠に分からん感覚
・同室の2人とも気さくでいい人で、めちゃくちゃ当たりの部屋を引いたな。オランダ語お姉さんは性格がめちゃくちゃチャーミングだし、ドイツ語お姉さんはとても明るい。いとありがたし
・オランダ語お姉さん、スマホの充電器失くしてどうしよ‥ってなってたけど見つかったらしい。嬉しそうにあった!って教えてくれた。あと梯子も元に戻してくれた。助かった‥これでやっと降りられる
・23時ごろに電気消していい?って聞いたら待ってって言われたけど、流石に23時半はもう寝たい。今回はOKが出たのでついに消灯。思ったより真っ暗でビビるな‥おやすみなさい
6日目(2025/05/03)
・ちょくちょく目が覚めるけどまぁ寝たっちゃ寝た、終点まで乗らないの初めてだから乗り過ごしが怖い。まぁ朝ごはんあるしお姉さん一緒だしで可能性としては低いが、一応考慮はすべきだろう
・到着1時間半前、電車が止まったのでここどこや?と思ったらもうベルリン。中央駅にあと10分くらいで着くとこだった。じゃあこれから1時間くらいここ止まったままなんかな
・1時間前くらいからみんな起き始めた。オランダ語お姉さんに寝られた?って聞かれたから、3時間くらい寝たよって返したら本当に⁉︎私全く寝られなかった!すごい!って言われた。その後も本当にすごいって言われたからよっぽどだったんだな‥こっちは夜行列車への慣れが違うんですわ
・到着30分前に朝ごはんがきた。ランチボックスみたいなのに入ってる。かわいい!でもこれベッドで食べるしかないんかな?ってオランダ語お姉さんに話しかけたら、それなって言われた。狭いよねこの部屋
・結局時間もあと15分しかないし、後でベルリン駅周辺で適当に食べることにする。着いちゃえば時間はいくらでもあるからな
・梯子降りようとしたら途中で外れてちょっとした臨死体験をした。オランダ語お姉さんが抱き止めて助けてくれた‥危険すぎるこの梯子、日本だと存在できない
・朝食と一緒にサービスでコーヒーをもらった。ここで気付いたけど、昨夜何か飲み物いる?って聞かれたのウェルカムドリンク的なサービスだったっぽいな。道理で乗務員さんちょっとびっくりしてたわけだ‥ちゃんと確認せずいらないって言っちゃったのが悔やまれる
・ベルリンに着いたのでお姉さん両名とお別れ。今までずっとドイツ語だったのに最後だけグッバイだったドイツ語お姉さん、チャオって笑顔で去ってったオランダ語お姉さん、あなたたちと同じ部屋で良かった
・思ったけどロンドンからベルリンまでほぼノンストップで来たから、今回こそちゃんと英普旅行(概念)だったんじゃないか?
・スーツケースをコインロッカーに預けて朝ごはんを食べたい。電車の中で朝ごはんの箱開けたけど量が足りない感じがしたのでサンドイッチを買い足した
・3時間くらい余裕があるがケチなのでその辺散歩することにする。アレキサンダープラッツもテレビ塔も行ってみたいのにまた行かずに終わっちゃった
・ドイツのタクシーといえばベンツみたいなイメージがあるが、普通にプリウスとかスバルとかもあった。ドイツで日本車が活躍してるのを見るのは他の国で見るよりも嬉しさがある
・国会議事堂近くのベンチで朝ごはん。パンは1つしかないのに、チーズとマーガリンと苺ジャムとヌテラが付いてて、付け合わせが多すぎないかと思った。誰も見てないから行儀も気にせずヌテラ以外全部使ったスペシャルサンドイッチを錬成して食べた
・カラスとかハトとか近く歩いてるけどお前らにやるメシはないからな。散れ
・ジョギングしてる人、旅行客、そして警察官が近くを通り過ぎていく。なんなら警察官は2周してた
・3周目が来てしまう前に散歩を再開する。とりあえずブランデンブルク門くらいまでは行っとくかと思って歩いてたらまたウサギに遭遇。普通にいる。単純な疑問なんだがどこで寝てるんだろう
・工事で深めの穴が空いてて、そこを木材で渡したところ渡ったんだけど普通にめちゃくちゃ怖い
・ブランデンブルク門の目の前で戦後80年の展示があった。それ読んでたら30分くらいかかった。読み応えあったな
・そういえば国会議事堂を後ろから見たことないなと思って、後ろを通るルートから帰ってみたりした。入口前に自転車が何台か止まってて、国会議事堂までチャリ通の人もいんのかなと思った。ドイツだしありそう
・中央駅に戻って昼飯の調達をする。中央駅のREWEを救世主だと思っているのでまた会えて嬉しい
・サーモンのサンドイッチとブレッツェル、チーズのパン、カフェマキアートを買った。今日はこれから予約してたシャルロッテンブルク宮殿に行くが、多分宮殿の近くに公園あるやろしそこで食べられるやろ
・バスで切符を買うには運転手さんに声をかけねばならず、それは私には厳しいのでここで往復2枚分買っておく。切符が買った時からじゃなくて打刻してから有効だからこそできる所業
・2時間有効の切符を20分で乗り捨てるの納得できねぇ〜!損した気持ちというか実際損
・Berlin zoologischer Gartenという駅でバスに乗り換える。2番のバス停を探しているのが見つけられない。というか4番より前のバス停なくね⁇どこだよ‼︎‼︎
・結局思ってた1本前に間に合って、それは6番乗り場から出てたから乗れた
・宮殿に着いた。開場してすぐの予約だったのですぐに入れた。当日券を買う人がめちゃくちゃ並んでいる
・中は荷物を預けて見学する仕組み。係員さんに荷物を渡して、引き換えに数字が書かれたタグをもらう
・入ってすぐのモニターが不具合起こしてて映像が流れない。そこにいた老夫婦と駄目だこりゃって顔見合わせて笑ってたんだけど、そこに現れたお客さんのお姉さんが写真見せながらこのQRからアプリ落として解説が聞けるという旨をその老夫婦に教えてた。そしたらおじいさんの方が私のことも呼んでくれて、おかげさまでアプリちゃんと落とせた。人の優しさ、感謝しかない
・オーディオガイドは写真撮っちゃ駄目って言ってたけど、みんなバンバン撮ってるし係の人も注意してない。撮っていいってこと‥?元々貸し出してた頃の音声みたいだから古いのかな
・なんか気づいたら機械直ってた。映像はシャルロッテンブルク宮殿の時代ごとの変遷で、結構面白かった。途中増築とかされてるし庭がかなり変わってた
・展示もガイドもすごく面白かった。歴史を結構しっかり目になんならホーエンツォレルン家の起こりとかその辺から話してくれる
・体感、プロイセンの歴史をやろうとすると大体ホーエンツォレルン家の話になると思うんだけど、ヘタリアの場合はそもそもドイツ人の以下略からなのでなるほどそっちのアプローチね、となる。まぁでもそもそもぶんどった土地の名前付けてるところからだから、そういう意味では正しくプロイセンの歴史はこっちな気もしてくる。解釈の個人差
・2階のホーエンツォレルン家の展示がおすすめ。ホーエンツォレルン家から始まるプロイセンの歴史の年表がとても分かりやすくて良かった
・プーちゃんの話だが、時代ごとに名乗る名前変わってるのに、全部なくした今でもプロイセン名乗ってるのを見るに名前気に入ってんのかなーと思う。かわいい。それか単純に最盛期だからとか親父の時代の名前だからかな。それでもいい、かわいいから
・王が日常生活でも軍服普通に着てたとか、女性の服にもその影響が見られるとかほんまどうなってんだこの国
・それでもフランスに憧れがちだから当時のフランスの文化大国としての強さは想像を超えている。何かとフランスフランス言うもんな
・プロイセン王国の歴史を語るにおいて欠かすわけにもいかないから全体的に親父の話が多いが、人柄の話が特に面白かった。色々とツッコミどころが多い
・プロイセン王の名前はフリードリヒとヴィルヘルムばっかだけど、女性もやたらとルイーゼ多くね⁇ほんまそれしか名前知らんのかなこの国
・真面目に考えると、それが当時の流行りの名前だったのかね?知らんけど
・色々と感じることが多い展示だった。普領の自我がちゃんと仕事をしてた。普領のみんな、是非行ってね
・引くほど陶磁器を飾ってある部屋があった
・ショップでお土産を探す。戦後のドイツをどの国がどこを占領したかの絵葉書と、ケースに入ったコインを買った。レジのおじ様はドイツ語しか話さなかったが、私の去り際にちっさい声で多分ありがとうって言ってくれていた。嬉しい
・まだ新館が残ってるが、お腹空いたので一旦休憩。外のベンチで昼ごはんを食べる
・立ち上がろうとしても疲れで立ち上がれない。そうこうしてたら天気雨が降り出して慌てて新館に入った
・新館は鍵付きのロッカーに自分で荷物を預ける。パッと目についたロッカーが65番で、阪神に思考を毒されてるから湯浅くんだ〜ってなってそれを選んだ。国指定の難病を乗り越えて最近1軍での復帰登板を果たしたばっかなんですよ彼
・なんか上手いこと鍵が閉められない‥残念ながら65番は諦めて62番にする。我らが滋賀県出身の植田海の背番号
・よく見たらこのロッカーはコインロッカーだった。よくある前からじゃなくて後ろからお金入れる仕組みだから気付かなかった。そりゃお金入れてないから鍵閉まらんはずよね
・このお金は寄付になりますって書いてあるから実質入館料みたいなことか?
※鍵開けたときにお金は戻ってきた。寄付とは‥?
・新館はどちらかというと美術館みたいな感じ。ほーんと思いながらガイドを聴きつつ進む。街を描いた画家さんの絵が好きだなと思った
・途中日本洋式の部屋って説明の部屋があったが、当時の流行のシノワズリの間違いじゃないかと思う。他の部屋で結構シノワズリの装飾あったし、それと一緒だし
・時間もいい感じだし中央駅に戻る。せっかくなので行きとは別ルートで帰ることにした。シャルロッテンブルク駅までバスで行って、そこからSバーンで中央駅に戻る
・朝買った切符をちゃんとバスで打刻した。これで大丈夫だ
・Sバーンの車両はちょっとレトロな感じで可愛い。車体にベルリンSバーン100周年って書いてあった。長いな〜
・次の電車までまだ時間があるので、昔買うのを断念した駅のカリーヴルスト屋さんに行ってみる。今の私ならいける気がする
・無事頼めたし手に入れられたが、店員さんたち忙しそうだった。注文入ってからヴルスト切るまでのスピードが職人技すぎる
・明日は日曜なのでご飯を仕入れるか迷ったけど、まぁ向こうに着いてからでなんとかなるやろと思って今日の夕飯だけ買った。これ以上荷物を増やしたくなかった
・今日はこれからバルト海沿いの街、ロストックへ行く。ロストックまでICEで2時間ほど。ここはかつて東ドイツの保養地だったという話を昔どこかで読んだか聞いたかして、行きたいなとずっと思っていた
・問題はそれをどこで知ったか全く思い出せないことだ。高校生くらいの時には知ってたはずなんだけど、検索しても出てこねぇ。DDR博物館でも見た気がするけど写真を撮ってなかったから確証がない。もしや捏造された記憶か‥?その割には地名も場所もはっきり分かってるのが余計に怖
・ロストック中央駅に着いた。ここからトラムに乗り換えてホテルに向かうんだけど、中央駅とトラムの駅が直結してて良かった。問題はやたらと階段があるということだ
・トラム超混んでる〜!入り口付近しか立つ場所がない、ドア開くたびにドキドキしてる
・無事ホテルに着いた。前に同じホテルに泊まるであろう女性2人組が歩いてるんだけど、空にカメラ向けてたからよく見たら気球が飛んでた。すげー
・チェックインしてたらインボイスは?って聞かれて、いらないんだけどよく分かんなかったからメールでって言っちゃった。絶対いらないのに
・観光税はいつ払いますか?って聞いたらレジャー?って聞かれて、手続きに結構時間かかってたからこれインボイス貰ったせいで面倒をかけさせてしまったのでは‥?罪悪感でちょっとしにそう
・11ユーロ⁉︎高‼︎って思ったけどゲストカードという今日から3日有効の公共交通機関乗り放題券貰えたから全部許します。つかこんなん貰えんの⁇今まで貰ったことないけど、かつてないほど払い甲斐のある観光税だな
・部屋の鍵は数字式。フロントが2階にあって、出口が1階にある。なんとチェックアウトはいらないらしい
・ドイツは地上階、1階、2階って数え方をするはずなんだけど、ここのエレベーターは地上階のことを1階と書いている。どういうこと⁇日本と一緒や
・部屋に荷物置いて速攻で買い物に行く。明日は日曜日だからスーパー全部閉まってしまうので、20時閉店の隣のスーパーへ向かう。今のうちに明日の夕飯とかその他の算段をつけとかないとまずい
・野菜食べなきゃと今更思ったのでトマトとラズベリー、ブラックベリーを買った。入り口に籠がなくて、カートしかなかったからそのまま入ったけど早々に荷物が増えてやばい。持ちきれなくて1回落としてしまった。恥ずかしいな
・ビスマルクの水が売ってた。1.5リッターのやつを買う
・1つ誤算だったのが閉店間際でパンが売り切れてたこと。今ある食料で明日はなんとか食い繋ぐしかねぇ
・帰って食べるかーと思ったらラズベリーの一部カビてるやんけ。買ったばっかやぞ!
・ベルリンで買ったシュニッツェル挟んだパンと、ずっしりとした重みのあるケーキのような何かを食べる。マジパンかなこれ‥
・500ミリの紙パックのフルーツジュースを買った。立方体を半分にしたみたいな形。2つ買ったんだけど、今日はさくらんぼ味の方をいただくことにする。味はまぁ普通
・食後ちょっと体調が良くないんですけどこれ気付かずにカビ食べちゃったとかじゃないよね⁇めちゃくちゃ怖いんだけど、怖いからさっさと寝る(寝たら大体のことは治ると思っている)
7日目(2025/05/04)
・起きた!元気!良かった!
・てか虎テレ見られるやんけ!秋山の解説とか見るしかないと思ってたけど気付いたら二度寝してた。起きて途中から見始めたけど、その途端負け始めんのほんまに何⁇
・今日は日曜だから朝ごはんは10時半まで。めっちゃ食べるから朝ごはんに1時間くらいかかるので9時半に下に降りる。部屋番号の申告とかなしで勝手に食えスタイルでビビった
・ご飯食べつつ試合を見る。やっぱ負けてる〜!野球詳しくないけど伊原を引っ張りすぎたのでは。でも先発は7、8回くらいまで投げて欲しいのも分かる
・パンとハムとチーズとヨーグルトのシンプルなビュッフェで、ソーセージとかなかったのちょい寂しかった
・こっちでは珍しく客が自分で皿を返却するスタイル。気楽でいいな〜と思って追加のご飯取りに席を立ったら片付けられていた。なんで⁇
・まだゆで卵もヨーグルトも残ってたでしょう、どうして持っていってしまったの。スタッフさんの気遣いが悲しい
・お盆ごと持ってかれたのでお盆込みまだ食べてなかったものや食器全部取り直し。しかし毎回足りないものを取ろうとして何かを忘れる、ちょっと惨めだ
・食べてる途中で試合は終わりましたが負けました。えーんばーかばーか
・10時半ちょうどに食べ終わった。なんとか間に合って良かった‥
・エレベーター待ってたら、フロントのお姉さんにいい1日をね!って声をかけてもらって嬉しい
・部屋に戻ってもなかなかやる気が起きないというか、疲れているので動けない。というか保養地なんだからこれが正解じゃない⁇ホテルのベッド最高やでほんま
・昼寝とかしつつ、気付いたら16時半で流石に罪悪感が出てきたので(なんの)、ようやく出かけることにする。旧市街をざっと見て、海のほう行って夕飯を食べよう
・ロストックにはシュタージの拘置所?みたいなんがあるのでそこの見学行きたかったんだけど、残念ながら火曜と木曜しかやってないみたいなので今回は断念した。機会があればぜひまた行きたい
・出かける前にフィンランドで買ったティッパレイパを1つ食べた。2個入りだったのでもう1個はどこかのタイミングで。メーデーには間に合わなかったけど5月入ったばっかだからセーフでしょ
・ティッパレイパ、重い。胃にずしっとくる感じ。確かにカリカリサクサクではあるんだけど、生地を絞り出して揚げてるから表面積が多くてこうも重いんだろうか
・ホテルの前の駅でトラムを待つんだけど、方向合ってるかがすごく不安
・来たから乗ろうとしたらボタン押してもドアが開かない。嘘でしょと思ってたら他のドアが開いた。そこから乗り込んだけど、運転士さん出てきてドア壊れてますシールを貼っていた
・てか当たり前のように壊れてますシールが出てくんのすごいな
・旧市街の建物、北にありがちな屋根が台形の斜辺が曲線になってるみたいな建物が多かった。この形の建物、北ドイツとかバルト海沿岸に多い気がする。写真で見たリガの建物もこんなんだったような
※後でスマホさんが撮った写真でここはタリン!って推理してたので近いのはタリンの方かも
・旧市街は結構こじんまりしてる。その分コンパクトで10分も歩けば見て回れたので良かった。お疲れマンに優しい街
・バラ園(というか公園?)があったので歩いてみたが、シーズンではないのでバラは咲いてなかった。代わりにシャクナゲが咲いてた。なんで分かるかというと我らが滋賀県の県花がシャクナゲだからです
・バラって春に咲くわけじゃないんだな。勝手に花だから春に咲くイメージだった
・石造の塔があった。足元にグリフォンの像があって、おじいちゃんが爪を撫でていた。ビリケンさんみたいなことか‥?
・ロストックの市章がグリフォンなんだな。至るところにそのデザインがある
・海の方へ向かうことにする。トラムからSバーンを乗り継いでWarnemündeって駅まで行くと海が近い
・それにしてもゲストカードのおかげでチケットのこと考えなくて済むのほんま助かるな
・電車の自転車置き場周辺は折り畳み椅子になってるんだけど、自転車の人が椅子の足元からバンドを取り出してそれを自転車に回して椅子の上にあるフックにかけていた。なるほどそうやって使うのね!何気初めて見たかも
・溜まってた備忘録書いてたらWarnemünde駅に到着。終点で良かった、途中なら絶対乗り過ごしてた
・灯台に向かって歩こうと思ったけどFischmarktって書いてあったからそっちの方に向かってみる。もう18時をすぎているので店じまいしてる。土日限定開催らしい
・カモメに餌やるなって看板があった
・対岸を歩いてみると船型のお店がいくつか並んでる。夕飯用の買い置きのパン持ってきてるのに、せっかくだから魚食べたくなっちゃった
・魚のフライを挟んだパンを買った。メニューはドイツ語の記載しかないし店員さんもドイツ語しか話さない、そして支払いも現金オンリーとローカルを感じてとても良い
・持ってきてたパンのうち昨日の残しの甘い方のやつも食べた。店は10分後くらいに閉まってたのでギリギリ間に合ったっぽい。良かった〜!
・先の方まで歩けるみたいなので歩いてみる。途中、無料のトイレあって感激した。しかも汚くない
・デカい船がいる〜!フェリーとかタンカーとかが通ってる。TT-LINEってフェリーが到着して、TT兄弟⁇ってなった。調べたらスウェーデンのフェリーらしい
・コインの自販機があった。カードで払えるって書いてあるけど、どう見てもカード入れるところない。現金はいけそうだったので試しに入れてみたら買えた。2ユーロ、安い
・白鳥が水の中に頭突っ込んで海藻食べてる。見えないところでバタ足をすると聞くので観察してみたけど、そんなバタ足でもなかった。波の流れに任せて揺蕩ってる感じだった
・先っちょに着いた。まっすぐ水平線が伸びている。この先にデンマークがあるはずなんだけど、意外と見えないもんだな。遠くの方にちっさく船が見える
・古い灯台に来た。雷が鳴ってる時は3メートル以内に近づくなって書いてあるけど、イラストの人間が必死そうだった。なんか好きだ
・その辺にいたニキたちに写真撮ってくれる?って頼まれた。その後に君も撮る?って言われたけど大丈夫って答えた。言葉が出てこなくて首の上下左右運動だけで全部返事したけど、我ながら物静かじゃないか
・満足したので駅に戻る。どうやらSバーンが1本運休出して代わりのバスが走るらしい。おかしい、DBってそんな優しかったっけ‥まぁ走ってくれるならそっちの方が助かるんだけど
・バス待ってたらワンちゃんが別のワンちゃんに吠えられて、驚いたのか落ちてたなんらかのパックを蹴っ飛ばして私に当たった。それだけなのに飼い主さんがごめんねって言ってくれて優しかった
・ホテルに戻ってきた。首こりに起因する頭痛がひどいので、シャワー浴びる時に首を重点的にあっためた。効果があると良いが
・昨日のラズベリーのカビが進化してたので見なかったふりして捨てた。なんてこった
・トマトが半分残ってたので食べたらその後くらいからやたらと体調が悪い。なんで⁇とりあえずさっさと寝る
8日目(2025/05/05)
・昨日の夜よりは元気。ただ首こりに起因する頭痛があまりにひどい。寝てもこれはあまり改善されなかった。痛み止めあるけど2回分しか持ってきてないので(出発前の確認不足)、使うか悩むところ
・今日は月曜なので朝ごはんは10時まで。9時前に行ったらガラガラだった。昨日いっぱい人がいたのは土日休みだったからか
・昨日は聞かれなかったのに今日は部屋番号を聞かれた。でもスタッフさんもそんなに巡回してないのでのんびりご飯を食べる
・今日はお盆持ってかれなくて良かった
・部屋に戻って休憩。チェックアウトは12時なのでのんびりテレビ見ながらゴロゴロした
・急げば1本早い電車乗れるなーと思いつつ、いやもう疲れたなで結局12時まで部屋にいた
・ようやくホテルを出て、トラムに乗って中央駅まで戻る。トラムが混んでるときどこに立っていいのか分からない。通路も狭いし、邪魔にならないところって思ったら一周回ってドア横しかない
・中央駅に着いて思い出したが、この駅やたらと階段多かったんだわ‥来たときは下りだからまだマシだったけど、今回逆だから上らなきゃじゃん。終わった
・エレベーターあったけどおじいちゃんおばあちゃんが並んでたから押しのけるわけにもいかない。今こそパワー系の力を見せるときだわ
・なんとかホームに着いた。こういうのは途中で一回休むと心が折れるので、覚悟を決めて一息で上りきるのがコツだぞ
・目の前のホームにベルリン行きのREが止まっている。マジかよベルリン行きのREとかあんの⁉︎ICEですら2時間かかる距離なのに‥?
・本当はハンブルクまでのICEの切符買ってたんだけど、2週間くらい前に列車ないなったから好きに移動してくれってメールがDBから来てた。おかげさまで時間の自由度は上がったけど、2回も乗り換えしなきゃいけなくなった
・てか時間もそんな困ってなかったから、本当に面倒が増えただけな気がする。途中リューベックで降りて街歩いても良いなと思ったけど、荷物預ける金を思えば無理だなとなった
・今までトラムとか地下鉄とか含めて、ICE以外で検札来たことないよな〜って思ってたら来た。私は一番端の席に座ってたので、急いで切符出そうとしたら急がなくていいんだよって笑って言ってくれた。優しい
・バットクライネン駅で乗り換え。向かいのホームにリューベック行きが止まっててよかった
・スマホの画面見てると疲れるので持参した本を読んでいた。まだ読んでない本だったから純粋に続きが気になる
・リューベックに着いて、今度は階段があった。全てを諦めて上り降りする
・ホームに列車が止まっているのだが、行き先表示のところにハンブルク行きって書いてない。でも駅の表示はハンブルク行きになってて困ってたら、近くにいたお姉さんにハンブルクに行くかな?って聞かれた。私も分かんない‥てかどう見ても外国人の私に聞いても分かるわけないだろ
・結局すぐ後に来た別の人に聞いて、その人たちがハンブルク行きだよって教えてくれたからさっきのお姉さんと一緒に乗り込んだ
・本読んでたけど到着10分前くらいにトイレ行きたくなった。目の前ではあるんだが、荷物どうしようかなと思って、結局荷物全持ち込みでトイレ行くことにした。トイレ広くて助かる
・おいトイレットペーパーがねぇぞ。どうなってんだ。私がティッシュ持ってて良かったな
・次は手洗い場の水が出ねぇ。まさかなと思って隣のレバー触ったら石鹸が出てきた。こっちはちゃんとしてんだな。でもそのせいで石鹸を洗い流せない、許さないからなDB
・結局ウェットティッシュで拭って終わりにした。ほんまええ加減にせぇよDB
・ハンブルク中央駅に到着。治安悪くない‥?浮浪者とか謎に話しかけてくる少年とかいる、まだ明るいけど怖
・コインロッカーに荷物を預けようとしたら空いてなくない?つかハンブルクともあろう駅にしては少なくないか⁇
・なんとか空きを見つけて預けた。4ユーロ、ベルリンが6ユーロなのを思えば安い
・Miniatur Wunderlandという施設に行きたくて、今回ハンブルクを経由することにした。ただ昼の枠が空いてなかったのと割引があったので18時からを予約してある。だからまず市庁舎まで歩いてみることにした
・帰りはバスに乗る予定だから先に切符だけ買おうかと思ったけど、まぁ向こうにもあるっしょと思ってやめた。失くしても困るし
・ハンブルクはドイツ第3の都市だと認識しているのだが、思ったより大きくはない‥?日本でいえば名古屋くらいのイメージなんだけど、そんな規模感には見えない
※第2の都市だった。勝手にミュンヘンの方が人口多いと思ってたわ‥てかドイツ、100万都市が国内に4つしかないの毎回新鮮に驚く。個人的に100万人割りそうになると合併してなんとかしてるケルン(大学の時の先生談)がおもろくて好き
・まぁ日本は一極集中でドイツが連邦国家なのもあると思うけど、こうも違うものか。てか今までいくつか首都歩いてて、東京レベルで人がいる方が珍しいもんな。どこも東京ほど混雑してない気がする。パリ以外
・てか山手線あんな間隔短いくせにまぁまぁ座れないのやばくないか⁇どうなってんだよ人いすぎだろ
・歩いてたら無印良品の紙袋持ってるおじさんがいた。おかしい。欧州だとヘルシンキとパリにしかないはずでは‥?で地図検索したら近くにあった。なんや他にも無印あるやんけ!ちゃんとチェックインしてスタンプゲットした
・市庁舎、建物はすごいが周りの空気がそんなに良くない気がする。どうして‥
・もう夕方だが昼飯にする。一昨日ベルリンで買ったチーズのパンやっと食べたけど、めっちゃ硬い。傷んでないから別にいいけどな。あと残りのティッパレイパ食べた
・昨日の夜調べたのだが、市庁舎の近くに魚料理の店があるらしい。ハンブルクは港町として有名なので(といいつつ海からそんな近くなくね?って気もするけど、運河があるからか)、ぜひ魚料理を食べたい
・店の前を通ってみたけど踏ん切りがつかずにスルー。近くにあった教会の見学をまずしてみることにした。私は弱い
・入ったけどほぼ誰もいなかったので怖くなっちゃってさっさと出た。いやほんまに私弱すぎる
・でも何故かいけるっしょ!って根拠のない自信が出てきたので再度店に向かう。そんなに混んでる時間じゃないし、多少手間をかけてしまっても許される気がする(手間取らせるな)
・ドア開けたらすぐ店員さんが来てくれて、多分自由に座れって言ってくれてるけどなんか付け加えてる。ほんまに何言ってるか分かんなかったからもう1回お願いした。1人だから左右の小さいテーブルを使え、だった。怖かったけど良かった聞き直して
・英語のメニューを持ってきてくれた。優しい〜!けどちゃんと調べたから何を頼むかはもう決めてるのだ
・わざわざ英語メニューを持ってきてくれたので即頼むと悪いなと思って少し悩む振りをした。さっきの店員さんにアイコンタクトを試みる。成功してすぐ笑顔でやってきてくれた
・英語で頼むべきかと思い英語で話したが、私の拙い英語をちゃんと目を合わせて笑顔で聞いてくれて、ほんまありがたかった。優しさ
・魚のスープとコーヒーをお願いした。スープは小さいのと大きいのがあったけど、せっかくだから大きいのにしてみる。いっぱい食べたい
・別の席に座ってた(恐らく)中国からのお客さんが何故か私の隣の席に移動してきた。国は違うけど近くにアジア系の人がいると安心するな。俺たちは仲間や
・当たり前だがコーヒーが先に来た。ちっさいクッキーがついてる。ありがたや‥
・すぐにスープもきた。いやでか〜!思ってた倍くらいある、どんぶりやんこんなん
・パンとレモンが付いてる。レモンは途中で味変しろってことか?でかいから助かるな
・おい隣の中国の方々ドイツ語ペラペラじゃねぇか!仲間じゃない
・スープ、具沢山。魚とか、気付いたの最後の方だけどエビとかが入っていた。トマト味がベースだがそんなにトマト!って感じではなく、魚の味が強い。とても美味しいが味が濃いめなのと、いかんせん量があるので最後の方飽きてしまった。レモン大活躍や
・付け合わせのパンはスープに浸して食べたけど、これで合ってるんだよな‥?うわあいつ行儀わっる、やばって周りから思われてたら泣いてしまう
・食べ終わったタイミングで店員さんがやってきた。大丈夫だった?(美味しかった?のニュアンス)って聞かれてたのに、被せてお会計お願いしますって言ってしまった。超気まずい
・しかも英語が出てこなかったからドイツ語で声をかけている、なんか騙したみたいで無理。英語もドイツ語も微妙だからどっちにせよ駄目なんだけど、レストランでの会話自体は練習でしたことがあるのでこっちの方が出てしまったという形
・カスEnglishかと思いきやいきなりボロボロDeutschで話しかけてきた怪しい客なのに店員さんは優しい。吹っ切れたので以後の会話は全部ドイツ語だが、変わらず接してくれた
・18.5ユーロだったのでチップ考慮して20ユーロ払いたいですって伝えたら、ありがとうって言われてクレカで問題なく支払えた。そのあとさっき遮ってしまったのが心残りだったので、全部美味しかったです、ありがとうって言ったらちゃんと通じて嬉しい。ネイティブはちゃんと理解してくれる
・腹も膨れたし時間もいい感じなのでミニチュアワンダーランドに行くぞ。歩いて15分くらい
・と思ったけど近くにdmがあったので先そっちに行く。今日でドイツ離れるのに今回まだ寄れてなかったことに気づいた
・前回ハンドクリーム買ったからいいかと思ったけど、今度こそ次いつ来れるか分からんなと思い2個買った。あとリップクリームをコインロッカーのほうに入れてしまったので安いやつ。グレープフルーツが描いてるやつにした
・そんなこと言いつつまたしれっと年末年始で来てそうな気はする。あとETAで金取られてるから期間内でせめてあと1回はイギリス行きたい
・リップクリーム使ってみたけど、ないよりはマシというレベル。安いから仕方ない。ちなみに匂いはかなり美味しそう。よく見たらマリブって書いてあるからこれグレープフルーツの匂いじゃないかも
・道中、立派なゴシックの教会の塔が見えた。近くに行ってみたけど教会にしては様子がおかしい。どうやらWW2の空襲の被害を受けたのをあえてそのままの形で残してるみたい。原爆ドームみたいなことか
・海遊館みたいなでかい建物がある
・着いた。立派で古そうな建物の2階にある。入口でQRコード見せたら帰る時も必要だからねって言われた。そういうパターンもあるんだ
・パンフレットは向こうにあるから好きに取ってって言われたので日本語を取ったら、ありがうって言ってもらえた。嬉しい
・荷物を預けるコインロッカーがあったのでカバン入れてトイレを済ませて見学に入る。施設にはカフェが併設されているが、座席が電車の席で凝ってるなぁという印象
・入口に今までの訪問者が国ごとにまとめられている。日本が異様に多いって聞いたけど、確かに距離の割に日本人やたらと多いな。ミニチュアとか鉄道とか好きだもんな
・火星からって欄があったけど当然ゼロ。むしろいたら困る
・マップを見るに、主に欧米の色んなエリアが再現されてるっぽい。入ったらまずスイスがあった。どこかは正直よく分かんないけど、山や谷が細かく再現されてる
・モナココーナーではF1のレースが再現されてた。なんなら上のマニターで中継まで再現されてる。やることが細かい
・全部めちゃくちゃすごいので総括の感想になるが、本当に見事なジオラマ。列車は走るし船は進む。なんなら船のところは下が本物の水だった。管理大変だろうな
・模型の中の人間の再現度がすごい。写真撮ってる人とか子供あやしてる人とかいる
・南極のエリアに日本の調査船がいる。でも船に書かれてた名前がゆかわまる?みたいな名前で(正確な名前は忘れてしまった)、架空のものっぽかった。本物はしらせだもんな
・アメリカゾーンに当たり前のように宇宙人がいてエリア51があったの笑う
・月の模型にドイツ国旗が刺さっていた。歴史を捏造すな
・いくつか押すと模型が動くボタンがあって、中でもすごかったのはスペースシャトルが打ち上がるやつ。他にもバンジージャンプする人とかTagesschau(ドイツのニュース番組)の収録が始まるやつとか色んなボタンがあった
・都市の変遷を表した模型がある。結構面白い。1800年台後半くらいのやつ見てたら見覚えある機関車があった。アドラー号だ!ニュルンベルクの鉄博で見た!
・東西ドイツの壁が建設されて、壊されるまでの変遷の展示も面白かった。戦争で焼けた土地に国境が引かれて、有刺鉄線が置かれて、壁ができて取り壊されて、跡地に慰霊(?)に訪れる人が来るまでが作られてた
・クヌッフィンゲンって街のジオラマがあったけど、おそらく架空の都市。ミニチュアワンダーランドの首都って書いてあった。空港にはANAが就航してる
・飛行機が離着陸するだと‥⁉︎本当すごいなここの模型‼︎そこまでする⁉︎
・21時に閉館するので外に出る。満足したけどいようと思えばもっといられたなという感じ
・北ドイツだから余計そう思うのかもしれないけど外めちゃ明るい〜!今更ながら脳がバグる〜!
・バスに乗って中央駅に帰ろうと思ってたけど、バス停に券売機がなかったので次のバス停まで歩くことに。ここもない。それを2回続けて、もうここまで来たら歩いても変わらんやろと悟ったので歩いて帰ることにする
・徒歩20分強、無事に駅に戻ってきた。やはり雰囲気が悪い。スーツケース取りに戻って、上に6時間までって書いてあったことに今気づいた。安いなと思ったらそういうことか。5時間しか預けてないのでセーフだ、むしろ得したとも言える
・あともっとよく見たらコインロッカー南って書いてあったからこれで全部なわけではなさそう。そうだよな、ハンブルクだもんな
・今夜はスウェーデン国鉄の運行する寝台列車に乗ってストックホルムを目指す。普通、DBのアプリで何両目がどのあたりに止まるか確認できるんだけど、この列車は運行がSJだからか表示されない。私の車両は数字が若いから前方だろと思ってたら当たりだった
・到着10分前に番線変えやがって!バーカ!スーツケース何キロあると思ってんだよ‼︎怒りの階段昇降
・ブチ切れつつちゃんと移動して到着を待つ。ほぼ時間通りにやってきた。乗り込んで部屋に行こうとしたら、対向者がやってきてしまった。通路が狭いのですれ違えない
・ご夫婦だったが、とりあえずスーツケースはすれ違えたのですれ違って、男性の方に先に部屋に入ってもらい、降ろしてもらった2人分のリュックサックを私が仲介して渡すという方法を取った。咄嗟にtackって言われたからこのご夫婦はスウェーデンの方だろうな
・今思えばご夫婦の部屋は目の前だったんだから私がバックすれば良かったのでは‥?その場では誰も思いつかなかったが
・チケットの確認が来るまで部屋の鍵はかけないでって放送が入ったので待ってたら、5分くらいで乗務員さんがやってきた。チケット確認されて、パスポート用意したらそれはあとでねって言われた。日付超えたあたりでデンマーク国境の駅に停車する予定があるので、そこで確認されるとかかな
・不安になって朝ごはんはついてますよね?って確認したらそうですって言われた。でもこれ自分で取りに行くのか持ってきてくれるのか分かんねぇ。どうしよう取りに行く方だったら
・5時から9時とか言ってるし取りにこいってこと‥?ちゃんと確認すれば良かったけどチキンすぎてできなかった
・国境越えるまでは寝られなさそうだから、荷物整理したりスキンケアしたり寝巻きに着替えたりした。1人部屋だとスーツケース広げられていい
・おいトイレのドアの鍵壊れてるんだが⁉︎絶対開けられないようにドア押さえながら使わないといけない、ふざけないでくれ
9日目(2025/05/06)
・日付超えて10分くらいでデンマークとの国境を越える。デンマーク入国時には簡易的な入国審査があるみたいで、各部屋を回ってパスポートを確認してるっぽい。別にいいが、シェンゲン協定って何‥?
・しかもこの列車、デンマークは通り過ぎるだけで乗り降りはできない。ほんまに何。のぞみにおける静岡県みたいな扱い
・確認に来たお兄さん、日本のどこから?って聞いてきて、東京って答えたら去年の夏に行ったよって笑顔で言ってくれた。それで終わり。日本のパスポートはやはりすごい
・海外出稼ぎのせいで最近の海外女性一人旅は厳しくなってるというが、マジでそういうことするやつさせるやつみんな許さねぇからなという気持ちがありますわ
・隣の部屋の人いびきかいてるし爆睡してんなとは思ってたけど、マジで寝てたみたいでめちゃくちゃ叩き起こされてた。可哀想に、でもここでパスポートの確認があるのは前もって分かってたろ‥
・無事国境も越えたので寝る。1時くらいに寝て4時半に起きたから、寝られたのは大体3時間半くらいか
・朝ごはんこない!寝る前にサイト確認したら朝ごはん持っていく的なこと書いてあった気がするんですが‥読み違いか‥?
・トイレ行こうかと思ってドア開けようとしたら人が入ってた。そういやここ鍵壊れてるんだったわ。油断してた。めっちゃ謝った、本当にごめんなさい
・軽装の男女2人組が車両を通り抜けていくので、もしやと思って着いていくことにした。前のお姉さんが私のために毎回扉を押さえてくれて優しい。道中ご飯らしきものを持った人たちと何度かすれ違って、それで確信に変わった
・最後尾にごはん屋あった!6両分くらい(もしくはもっと)移動した気がする、遠いて
・レジのお兄さんに朝ごはんを受け取りたいって話した。チケット見せたら紙にチェック入れてて、やっぱ自分で取りにこいのシステムだったんだなこれ‥
・朝ごはんのパックとパン、コーヒーを自由に持っていけとのこと。部屋に戻ってみてパック開けたらヨーグルト2個ない⁇どんだけヨーグルト食べさせたいんだ
・ヨーグルトだと思って片方のパッケージ開けたらジュースだった。予想外の展開。まぁさすがに2個はいらんよな
・ストックホルムには10時ごろの到着予定。DBのアプリじゃ昨日の夜から15分遅れるってずっと言ってるけど、途中の停車駅が定刻通りだから多分定刻に着くと思うんだよな。個人的にはすることもないから遅れてくれて構わんのだけど
・トイレ行ったら今度は私がドア開けられてしまった。手洗おうとしたところだったからまだ良かった
・やはり定刻通りにストックホルム中央駅に到着。かなり大きな駅。コインロッカーが1時間1000円とか聞いてるので、荷物預ける前にできるだけ時間を潰して最小限の出費に抑えたい
・物価高の国とはいえさすがにやりすぎじゃないですか‥?1時間ごとに金額が加算されていくの恐怖なんですが
・つーか寒い。めちゃ寒い。ヘルシンキに備えて明日はタイツ履かなきゃな〜とか思ってたけど(明日ヘルシンキから帰国する)、普通に考えて今日もそうだろ。しくじった
・ホーム降りてなんとなくコンコースを歩いてたらスーパーを見つけた。絶対にシナモンロールが食べたい。あとバゲットが美味しそうだからそれも買った。お土産とか水は後でまとめて買うことにする
・自動レジ通り抜けられるようにちゃんと商品名の写真も撮ったけど、結局不安が勝ってレジに並んだ。今まで実は何回かあるんだけど、タッチ決済が弾かれたのでカード差し込みで対応してもらった
・出口ゲートにレシートのバーコードかざして店出るんだけど、入ったはいいけどやっぱ何も買わなかったの人どうやって店出んの?
・バーキンを見つけたので入る。注文して10分ほど経ってもまだ出てこない。なんなら開店して1番目に買ったであろうお兄さんの分もまだできていない。ファストフードとは何だったのか
・注文したのはいつものマイルールでダブルチーズバーガー、あとポテトもつけた。喉は乾いてないのでドリンクはなし
・やっと出てきた。呼び出しはスウェーデン語のみでなんのこっちゃ分からんけど、モニターの数字で呼ばれのを把握する。7カ国目のバーキンも安定して美味しい。でもたったこれだけで1000円は超えている。高い
・駅のトイレはゲートが壊れてるみたいで、入り口で係員さんの持ってる端末にクレカかざして入場する。10スウェーデンクローナ、およそ160円弱なので1ユーロくらいか。ここはあんまりドイツと値段変わらんな
・トイレは全部個室で男女共用だった。ビビる
・いざコインロッカーへ。荷物入れて鍵閉めたら中央のパネルにカードをかざす。まず1時間分の料金の請求が来てた。出てきたレシートが鍵になるらしい。確かにコードが書いてある
・さすがに2時間までしか許容できないので、その間に行ける範囲でうろうろしようと思う
・ストックホルムのイメージがストックホルム症候群と最近治安が悪めだからちょっと怖さがある
・市庁舎が近そうなので行ってみることにする。そしたらいきなり目の前にセブイレが出現して、興味本位で店に入ってみることにした
・デンマークのセブイレでは焼き鳥が買えるという話を聞いたことがあったが、スウェーデンには焼き鳥はなかった。強いていえばちょっと日本の店とレイアウトが似ているような‥?気のせいかな
・歩いていくと橋が見えた。橋の向こうに古くて大きい建物が見える。ほぼ確定でこれが市庁舎だろ
・橋渡ろうとしたら工事中で歩行者は使えなかった。階段降りて、川沿いに歩く
・着いた!スウェーデン国旗に並んでなんかアイスランドの国旗めちゃくちゃあるんやけどなんで‥?似てるだけで別の自治領かなんかの旗かな(そもそもスウェーデンに自治領があるのかも知らんけど)と思って調べ直したけど、やっぱりアイスランドの旗だわ‥どうして‥
・スウェーデンが特別に祝う謂れもない気がするが、一応国の記念日か?と思って調べてみたけどそれも違う。謎が深まっていく
・近くに王宮とか旧市街があるみたいで行ってみることにする。忘れがちだがスウェーデンは王国なんだよな。しかも今の王家はフランス系という面白さ。それでいいのか
・道すがら警察がいっぱいいる気がする。最近のストックホルムは治安が悪いイメージがあるんだけど、それにしてもやりすぎでは?3台くらい続けて警察車両が走っていったりした
・なんで国会議事堂単独の島にしてしもたん‥どういう意図で‥?
・風強すぎてカモメが上手いこと飛べてへんやん!人間よりも影響大きそうで可哀想
・王宮に着いた。横に噴水があって、こんな寒いのになんでまた寒々しいものを‥とか思った
・お土産買おうか考えたけど、そんなに心惹かれなかったので流し見で終了した。ようこそって日本語を見つけて嬉しかったな
・教会がある。入場料で結構かかるみたいで、そこまでして入りたいわけでもないなと外見だけ見てスルー。ピンク色の建物で、ロストックの市庁舎にちょっと似てた
・人だかりがあるなと思ったら衛兵さんの交代式(だと思う)をやってた。イギリスで見られなかったのに、まさかここでお目にかかるとは
・人混みの中からチラッとだけ見てすぐ離れた。私にはそんなに時間がない
・王宮横の大通り歩いてたらめちゃくちゃクラクション鳴ってる。なんだ⁇と思ったら白バイ(?)と警察車両に先導されて高そうな車が走ってきた。車の前の方にアイスランドの国旗が掲げられてる。なるほどな!アイスランドのお偉いさんがスウェーデン王に会いに来てたのね。たからこんなに街中アイスランド国旗ばっかで警察が厳戒態勢強いてたのか。謎は全て解けた
・ここの衛兵さん、微動だにしないって感じではなかった。たまにちょっと揺れてた。人間らしい
・道中に王立公園があって、綺麗だったから見てまわりたかったんだけどやっぱり時間がない。王宮と国会議事堂が見えるベンチに座ってシナモンロール食べて、急いで駅に戻る
・なんとか2時間に到達する10分前に中央駅に着いた。でもこれはこれであと10分はゆっくりできたんじゃんって損した気分だわ
・荷物を取り出す。レシートに書いてあったコード入力してクレカかざしたら、追加の請求がきてロッカーの鍵が開いた。ほんま恐ろしい物価やで‥どうやら上限はあるみたいだが、それでも4500円くらいなのですごい
・夕飯やお土産を見に再びスーパーに行く。朝はシナモンロールを買ったけど、今回はカルダモンロールにした。あとチキンとチーズと思われるサンドイッチと水、お土産のお菓子
・やっぱりクレカのタッチ決済できないので差し込みで対応。レジのお兄さんめっちゃ鼻歌歌ってて楽しそうだった。良いことだ
・今日はこれから夜通しフェリーに乗ってヘルシンキを目指す。フェリーターミナルは市内の中心から離れたところにあるのでバスで移動する
・毎回思ってるけど、バスの乗り場どっちか分からんくなるのよね。日本とは道路の左右が逆だから‥とりあえず終点を見て目的のバスかどうか判断してる
・バス来た。運転手さんに恐る恐るHejって声かけてみたら笑ってくれた。嬉しい〜!
・前方の扉前のカードリーダーにカードかざしたら画面に75minって出た。これ乗り換え後のバスだと減らされた時間が出るのかな
・ヨーロッパ大抵街の交通機関のアプリでチケットを買える、便利って言うけど、私みたいな街を点々とする人間にとってその街の分だけアプリ落として会員登録してカード紐づけて、ってあまりにも面倒だと思うんですよね。だったら都度チケット買う方がいい
・その点エディンバラもストックホルムもクレカかざすだけで乗れたからめちゃくちゃ楽だった。助かる。みんなこうならないかな
・乗り換えで降りたとこ、2分くらい後にトラムが止まってたんだけどこれバス停とトラムの駅が一緒ってこと⁇じゃあ片方が止まってたら進めないじゃん、めちゃくちゃダイヤ管理面倒くさそう
・案の定先にバスが来て、次に来たトラムがもうちょいでぶつかるくらいのところに止まってた。攻めるねぇ
・乗り換えのバスでクレカかざしたら46minって出た。やっぱり減ってる。分かりやすくて助かるな
・バスの中は特別混んでるわけじゃないんだけど、絶妙にスーツケースを置いて座れる場所がないので15分ほど立って過ごした。それは良いんだけど、たまにめちゃくちゃ揺れる時があってそれが地味に辛かった
・無事ターミナルに着いてチェックインをする。自動チェックイン機でできるそうだが、予約コードとセキュリティコードを入れてもできない。え〜、窓口とか行きたくないんだけどな‥
・かと思ったら予約確認書についてたQR読ませたらできた。どういうことなん⁇ボーディングパスが出てきたが、飛行機みたいなやつではなくて、ナショナルレールの切符みたいなやつだった
・乗船開始時刻まであと30分くらいある。ちょうどいいのでさっきスーパーで買ったヨーグルト飲料を飲む。ブルーベリー味だそうだが、結構酸味が強めで甘さは控えめだった
・そうこうしてるうちに開門時刻に。さっきもらったボーディングパスを改札にかざして進む。予想はしてたが船めちゃくちゃでかい。ちょっとした街では?
・乗ったところで乗務員さんにチケットを確認される。エレベーター8番に乗ってねって言われたのに8番のエレベーターは故障中。大混乱に陥ったが、結局隣の7番エレベーターに乗ることにした。デックさえ間違えなければ部屋に辿り着けると信じたい
・普通に辿り着けた。8番が超最寄ってだけで別にそれに必要以上にこだわらなくて良かったっぽい
・ボーディングパスがルームキーも兼ねてるみたい。これ失くしたらほんまの詰みやんと思いつつ、抜き差ししてみると開かない。エディンバラを思い出しつつゆっくりやり直してみたら開いた。古い設備は焦り禁物だな
・部屋広ーい!最大4人まで入れる部屋を1人で使うんだからそりゃそう
・窓付きの部屋にしたから海が見える。それだけでテンション上がるな〜!窓なしの方が安いのは間違いないんだけど、閉塞感すごそうだなと思ってこっちにして正解だった
・夜行列車で3時間くらいしか寝られてないので、ベッドに座った途端疲れてもう無理になった。出航まであと1時間半弱あるし、横になってちょっとウトウトしてた
・出航時間になったので1つ上のデッキに出てみる。ちょうど動き出したところで、ゆっくり波止場が遠ざかっていくのが面白かった
・部屋に戻って荷物整理。ストックホルムの近くは島がいっぱいあって、窓からの景色がいくらでも見てられる面白さ
・18時になったらシャワー浴びようと思って時計見たらすでに18時半だった。はっや。結局19時くらいにシャワー浴びた
・部屋のシャワーはトイレとセットであって狭いけど、足元がちゃんと段差になってるからトイレ側に水がいくことはなかった
・船なのに当たり前のように水が出て、トイレがあって、挙句温かいシャワーまで浴びられるのすごいよなぁ。しかも水からお湯になるの早い。ほぼ一瞬
・シャワー浴びたので夕飯にする。チキンとチーズのサンドイッチかと思ったらラップだったし、チーズじゃなくてシーザーだった
・テレビをつけてみたら、フィンランドとスウェーデンのテレビが両方入ってるっぽい?もしかしたら昼間見たアイスランドのお偉いさんについてのニュースがあるかと思ったが見つけられなかった
・全く違う局で同じタイミングでヒトラーの話をやっている。そんな被ることあるか‥?
・ご飯を食べつつ窓を眺める。海の際にある家、各家みんな当たり前のように船着場があるの面白い。船が自転車みたいな扱いなんかな
・イギリスでは21時過ぎたら流石に暗くなってたけど、スウェーデンではまだ暗くならない。緯度が高いからか
・この船はオーランド諸島を通るルートでヘルシンキを目指す。オーランド諸島って名前しか知らなかったからちょっと調べたけど、スウェーデン系の人たちが住むフィンランドの自治領らしい
・スウェーデンにならないのか不思議だったけど、スウェーデンに戻ってただの県になるよりより自由にやらせてくれるフィンランドのままでいた方が得みたいなことらしかった。フィンランド政府としてはスウェーデンに戻りたきゃ戻ってもいいよって言ってるらしいのがまたすごい。両国の関係が良好だからこそ取れる方策だなと思った
・オーランド諸島に着いたところでスマホがフィンランド時間になった。1時間進むので損した気持ちになる。特に22時半から23時半になったからそう思うのかも。夜寝る前の1時間は大きい
10日目(2025/05/07)
・寝る前に部屋真っ暗になってから窓を覗いてみた。夜の海ってほぼ見たことないけど、灯台が何個かチカチカ光ってて、ああこうやって使われるものなんだなって思った
・目覚ましで目が覚めた。いつも目覚ましより早く起きてたからこの旅行で初めてだ
・結構熟睡できた気がする。まだ寝足りないけど朝ごはんの時間があるので起きる
・朝ごはんはビュッフェ。最後になるので気合い入れていく。サーモンがあって嬉しかった
・窓際のテーブル座ったらすぐに近くのテーブルに韓国の人(だと思う)のグループが座って、10分くらいして隣のテーブルにアジア系の女の人が座った。ここだけアジア人街
・この女性、髪型と服装的に日本人っぽいんだよな‥わざわざ確認することでもないんだけど
・そのうちに女性の連れの男の人が来て会話を始めた。やっぱり日本人やんけ!久しぶりに仲間を見た
・食べかけの皿を下げられないように工夫をしつつごはんを楽しんだ。今日はチーズとハムのサンドイッチとか、サーモンとクリームチーズのサンドイッチを錬成したりした
・加工されたサーモンがあったから取ってみたけど、イカの塩辛のサーモン版みたいなやつだった。良かった、調子に乗っていっぱい取らなくて
・1時間くらいでごはん終わりにしたけどお腹いっぱい過ぎてやばい。最後とはいえやり過ぎたな
・到着まであと2時間くらいあるのでのんびり過ごす。まだまだ全然つかんくてええぞという感じ。船酔いもしなかったし
・もうすぐヘルシンキに着くってところでスオメンリンナの要塞の近くを通った。こうやってみるとカッケー要塞だわ
・日本から持ってきてたリップクリームがなくなったので、羽田で買ったリップクリームを開けた。乾燥のせいか唇の荒れがひどいので死活問題だったんだけど、これはdmのと違ってちゃんと効いてくれている。多少値段がしただけはあったな
・下船前にトイレ行ったら生理来てて最悪。おいお前帰国後の予定だっただろ、遺伝子レベルでせっかちなんだな私
・定刻より早めに到着。どうせ混むからそんな急ぐことないって思ったけど、追い出されるとかは嫌だったので定刻くらいに部屋を出た。そしたらまだ下船してなくて混んでたので、なるほど下船始まるのがこの時間ってことだったのねと理解。もうちょい部屋でゆっくりすれば良かった
・前の方に朝ごはんの時隣だった日本人が見える。一方的に謎の気まずさがあるな
・ヘルシンキ到着前に気付いたんだけど、飛行機が思ってたより2時間遅かった。中央駅に荷物預けて街をぶらつくかさっさと空港行って時間潰すか迷ってたが、2時間プラスされたので街を歩くことにする。サーモンスープ食べたい
・なんとか下船してヘルシンキ中央駅を目指す。1日券買うか迷ったけどここはケチってシングルチケット2回で終わらせようと思う
・小さい券売機でチケット買ったらレシート状のチケットが出てきた。有効時間は80分だが、買った瞬間から始まってて有効時間が書かれている
・ちょうどやってきたトラムに乗った。連結部分付近に乗ったからぼけーっと見てたら、曲がる時に真ん中の円盤?みたいなところがクルクルしてた。なるほどな、それで直線の乗り物なのに上手いこと角を曲がってるんだ
・中央駅に着いてコインロッカーを目指す。看板通りに進んだが、途中工事してる区間があって1回外を経由したりした
・荷物を預けるにはまずパネルを操作する必要がある。reserveって書いてあって、予約なんかしたくないが?と思いつつタッチしたらこれが正解のボタンだったらしい。サイズと時間を選んでカードでお金を払ったら任意のロッカーが開く。現金不可、途中で電話番号を入力するターンがあった
・先にお金払うけど、入れてみたら思ったより荷物デカくて収まりきらなかったって時は払い損なのかな。怖
・扉を閉めたらもう開かない。やっぱ取り出したいとか入れ忘れたとか通用しない世界だ
・行きでヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー教会の中に入れなかったのが心残りだったので、まずヘルシンキ大聖堂に行こうと思う。ハカニエミという市場で売ってるサーモンスープが美味しいらしいのでそこも行けたら嬉しい
・ヘルシンキ大聖堂まではまだチケットの有効時間が残ってたので地下鉄を使う。これでヘルシンキの公共交通機関はコンプリートしたのでは
・聖堂前の広場から見て後ろの方が入口になっていた。入口近くの看板に書いてあったけど、今日は無料のパイプオルガンコンサートがあるらしい。しかも12時からで、現在11時45分。聴くしかない
・入口にQRコードがあって読み込んだら様々な国の言語で解説が読めるらしい。日本語も対応してた
・解説を読みつつコンサートを待つ。ヘルシンキ大聖堂は1830〜50年台に建てられたらしく、比較的新しい。国葬とかにも使われてるらしい
・ヘルシンキ大聖堂は白を基調としたデザイン。派手さはないが温もりを感じられる。教会あるあるのご自由にお座りください席の左右にドアがついてたのが印象的だった。初めて見たな
・コンサートが始まった。15分って書いてあったのに終わってみれば30分あった。奏者が張り切っちゃったのかな、可愛い
・終わった時にみんな拍手してて良かった
・この時点で既に2時間を切っている。ハカニエミに行くのは無理だと判断して、まずウスペンスキー教会に行くことにした
・教会の入口付近でいきなりアジア系のおばちゃんに中国語(だと思う)で話しかけられてびっくりした。とりあえずI’m not Chinese. って言ったら納得したのか去っていったが、なんだったんだ‥
・ヘルシンキ大聖堂とは建てられた年代も近いのに全然様式が違う。同じキリスト教で歩いて5分くらいのとこなのにもんな違うのか。面白いな
・こっちは茶色が基調となっててゴシック寄りな感じ。中のご自由に席は会議室にある感じの椅子だったのでびっくりした。いきなりめっちゃ現代やんか
・一周見て満足した。カウッパトリに向かう途中、市役所の向かいに無料のトイレを見つけたので使わせてもらった
・サーモンスープ食べようかと思ったけど、4時間経ってるのにまだお腹が空いてない。諦めきれずちょっとグルグルしたけど、荷物引き取ったあとカフェでケーキを食べたいと思ってたので結局スープは断念することにした。節約にもなるし
・ヘルシンキに戻った途端日本語がたまに聞こえるようになった。距離のおかげか、フィンエアーの努力か
・そういえばフィンエアーは3日と5日にストライキをやってたみたいでヒヤヒヤしてたんだけど、今日は普通に飛んでくれそうで一安心
・中央駅の向かいにショッピングセンターにドイツのスーパー、Lidlが入ってた。ここで冬に買ったアールグレイが美味しかったことを思い出して入ることに
・紅茶を買って、あと職場の人用にお土産も買った。まだスーツケース入るやろ
・アールグレイのパッケージ、冬と変わってた。ほぼ黒一色のデザインなんだけど何これ闇落ち?
・あなたは神を信じますかの人たちいるんだけど、こういうの世界共通なんだな。なんとなくこっちの人は昔から通ってる教会とかがあって、そこから変更しないイメージがあった。まぁジョーンズタウンのあれそれも海外だしそういうこともあるか
・コインロッカーに帰ってきた。レシートに書いてあったコードを画面に入力して荷物を引き出す。人があんまりいなかったのでスーツケース開けて増えた荷物をしまわせてもらった
・思ったけど現金払いできないから"コイン"ロッカーではないよな。ストックホルムもそうだったけど
・駅の中にあるカフェに入ってみる。ブルーベリーのケーキがあったら食べたかったんだけど、なかったからなんらかのベリーのケーキにした。あとカフェラテ
・カフェラテはノーマルの牛乳とオーツミルクが選べるらしい。ノーマルにしてもらった
・カフェラテはガラスのコップで提供された。見た目完全にアイスカフェラテなんだけどあったかい。耐熱ガラスなんだ
・サーバーに入ったレモン入りの水は自由に飲んでいいっぽい。助かるな
・ケーキ美味しい!ラズベリーかなんかかな?土台はチョコ系の味がして、上の方はムースだった
・ちびちびケーキ食べつつ本を読み進める。私とは思えないオシャレさにして優雅さ
・ヘルシンキ空港は色々とスムーズなので2時間前に着けばいいでしょと思いつつ、不安が優って2時間半前に着く電車に乗ることにした。店を出てホームに行くも、券売機が見つけられなくて詰む。1回駅の外に出たりしたけど見つからない
・車両内でクレカで直接払うこともできるけどそれだと割高なんよな〜。まぁ見つからないものは仕方ないので既に止まってた車両に乗り込んだみたが、今度はカードリーダーが仕事しない。これは券売機探せってことか
・再び券売機を探す。別のホームにあった!無事買えて一安心
・空港までも本読んでたけど読み終わらなかった。あとちょっとなのに、これ帰国までに終わんのかな
・空港に着いて、スーパーでシナモンロールを2つ買った。機内か帰国後かは分からないが最後の楽しみにしよう
・個人的にはスウェーデンよりフィンランドのシナモンロールの方が好みでした
・荷物検査は100ミリ以上の液体NGなので、ペットボトルの水を必死で飲み干す。いつもこれやってる気がする
・まず荷物の預け入れだが、自動の機械でシールが出てくる。貼るのに手こずってたら近くの係員さんが手伝ってくれた
・この時にボーディングパスも印刷できるんだけど、レシートみたいなペラペラの紙だった。残念
・奥のベルトコンベアに指示のまま荷物置いて、タグ読み込ませたら自動で預け入れができた。行きよりも4キロ増えてた
・中に瓶が入ってるので割れませんようにと祈るばかり。次からは絶対にタオル忘れんようにします
・手荷物検査に移る。特に問題なく通過。でも上着全部脱がなくちゃで、半袖の上に上着2枚着てたから寒い
・日本とかドイツだと出国する時に手広げて立つ検査受けなきゃだけど、フィンランドは全員ではないのが面白い。ゲート抜けて、なんか引っ掛かったらやるっぽい
・手荷物検査終わってすぐの店で水を買った。相変わらず空港で買う水の高いこと!
・昨日の夜食べたラップが空港で売ってた。違う国なのに同じの売ってるの違和感
・次に出国審査へ。自動ゲートを通り抜けたあと、審査官がハンコを押してくれる。行きでフィンランドの入出国管理官たちにスタンプを最終ページに押されたからか、スタンプを見つけられなくて困っている。あなたたちの仲間のせいですよ
・去年の記録を見てベルリンのブランデンブルク空港から来たのかとか言われた。違うよ
・フィンランド出てからイングランド、フランスを経由して来たんだなって言われてそうって答えたけど、イギリスの入国はスコットランドなので正確には違う
・無事スタンプを手に入れたのでおしまい。お土産もこれ以上はいらないから大人しく待合室へ。実はフィンランドのバーキンを食べる野望がありましたが次回以降に持ち越し
・飛行機に乗り込む直前にvisit japanの登録を忘れてたことに気付いたので機内で登録した。ちなみに離陸してから10分くらいで必要な人向けに入国カードが配られてた
・今回の席は通路側だった。好きにトイレ行けて助かる。水飲むの我慢しなくていいし
・隣の席は外国人の2人組。英語話してるので乗り継ぎかな
・行きよりも日本人の乗務員さんが多い気がする。まるでJALに乗っているかのようだ
・後ろの方の席で子供の泣き声がする。ずっと何かしらがやだやだ言ってて、こりゃ親御さん大変だろうな‥
・離陸してすぐにご飯が出た。モニターで確認したら選べるのはビーフかターキーのハンバーグで、悩んだけどターキーの方にした。米がついてるらしい
・ビーフの方、玉ねぎ入りインゲンって書いてあるんだけどこれどういう意味だ‥?多分訳が間違っている
・飲み物もらえるんだけど、ブルーベリージュースをお願いしたらアルコール飲料の有無を聞かれたのでいらないって言った。そしたら温かい緑茶はいかがですかって聞かれて、これはもらうことにした。実は今朝から緑茶が飲みたいと思っていたのだ
・久し振りの米だ〜!これが食べたかったんだよ!あとオレンジと胡麻のソースって書いてあったけど照り焼きっぽい味だった
・ご飯終わってしばらくして、隣のお客さんがトイレ行きたいとのことなので席を立つ。でもその途端に気流の悪いところに突入しちゃって、みんな再び着席しなくちゃいけなくなった。タイミング悪いな
・隣の人たち、リクライニングが上手く倒せないみたいだがそのうち諦めていた
・スマホの充電減ってきたからモニターにコード繋いで充電しようと思ったらできない。残念すぎる。仕方ないからモバイルバッテリーで充電した
・私がリクライニング倒したら、それ見てた隣の人たちがやり方に気付いたらしく嬉しそうにリクライニングを倒していた
・気のせいかもだけど行きの席はもっとリクライニングが倒れた気がする
・寝る前に備忘録溜めてた分書こうと思って今まで書いてた。3時間半くらいか?ベルリンとかハンブルク周辺が特に疲れてて抜けが多く、結構大変だった
11日目(2025/05/08)
・4時間ほど睡眠に努めたけど、寝たというよりかは目を瞑ってやり過ごしたって感じだ
・席の都合上仕方ないこととはいえですね、自分たちがトイレ行きたいから人を立たせてんのにありがとうの一言もないのはどうなんですかね。普通に腹立つな
・人が寝てんのに気にせずめっちゃ喋るし(まぁ眠ってるわけじゃないんだけど)、随所から舐められてる気がする。それか単純にマナーの問題かな
・欧州にいたときはなんかあったらみんなすぐありがとうって言ってくれたから、余計に礼儀知らずに思えるのかもな。基本は日本が1番好きだけどそういうとこは見習っていこうやと思う
・うわ、おそらくフィンランド人であろう女性スタッフにはちゃんとお礼言うのに、日本の女性スタッフにはお礼言ってへんやんけ‥これシンプルに日本人舐めてるってこと?だとしたら最悪なんだけど、それなら日本来ないでほしいが‥?
・書きながら過剰反応かなと思ったりするけど、こういうのって空気感というか、そういうので結構分かったりするよな。旅の最後で気分が悪い
・人種差別はいけないことだしなくしていかなきゃなんだけど、過渡期にあたって今大人である人の内心はある程度もう仕方ないのかなと思ってて、ただちゃんと上手いこと隠せよって思うんだよな。だからそういうのが表に出る人は浅はかだなーって思う
・日本の男性スタッフにも礼言ってないわこの人たち‥確定で日本人を舐めてるじゃんな、最悪
・途中からサボってた家計簿をつけた。思ったより金が飛んでて恐怖だ〜!いやまぁあんだけ使ってりゃ当然なんだけど、これからしばらくはいつも以上に緊縮財政だわ
・ずっと読んでた本読み終わった。帰国までには間に合ったな。面白かった
・あと15分で着陸するので腕時計の時間を合わせた。この旅行中、何回時計の針動かしたんだろう
・東京は曇りで22度とか言っている。絶対じめじめしてるやつやん
・フィンエアーの飛行機、カメラがついてるから着陸時にいつ車輪が出るのかとか、接地した時の煙が出てるのとかがモニターで見られる。めちゃ面白かった。モニターに色んな情報出してくれて親切だしスタッフさんも優しい、いい航空会社だな。ストライキにさえ当たらなければ
・一刻も早く隣の席の人と離れたかったので、いつもはゆっくりめに降りるんだけど今日はさっさと降りた。おかげさまで秒で入国の自動ゲートを通り抜けることができた
・大谷さんに迎えられると日本に帰ってきたなという気持ちになる
・帰国のスタンプ押してもらったんだけど、今日の人めちゃくちゃ優しかった。そういうこともあるのか
・いくら早く入国手続きが終わっても手荷物が受け取れなきゃ意味がない。いつも最後の方に出てくるのはなんかあんのかな。たまたま?
・今回いつもより長かったからか、まだ帰ってきたって実感がわかなくてふわふわしてる。電車乗ってるし日本語のアナウンス流れてるのに
※よく考えたら前回も10日間だったからそんな変わらんかった
・これマジで社会復帰できる?大丈夫?やだやだすぎるけど
・前回達成できなかったすき家のフリスビー丼が食べたい。緊縮財政はどうしたって話だが今日までは許してほしい
・部屋に帰る途中のスーパーで軽く買い物して、帰り着いて荷物置いて再びスーパーに買い出し。米がなくなりそうなのを忘れてた
・てか冷蔵庫にヨーグルト残っているのだが‥?出かける前に食べきろうと思ってたのにすっかり忘れてた、やっちまった‥
・ヘタリアコラボのお茶届いてる〜!夜にでもシナモンロールと一緒にいただきたい
・念願叶ってフリスビー丼を手に入れた。洗濯機回して換気して、録画してたよふかしのうた見ながらご飯にする。納豆も食べる。ザ・日本に浸ってようやく帰ってきた実感が湧いてきた
・今回寝台列車には3回乗ったけど、カレドニアンスリーパーが1番良かったかな。寝心地はまぁめちゃくちゃ悪いわけじゃないし、何より部屋の使い心地が良かった。あとカードキーで部屋ロックできたのと発車1時間半以上前から乗せてくれた
・街歩いて楽しかったのはエディンバラとヘルシンキ。あれ、これなんやかんやで優勝イギリスでは‥?日本人に1番波長が合うのはヨーロッパだと多分ここなんだろうなというのは感じた
・グラスゴーとハンブルクは歩いててなんか落ち着かないものがあった。なんなんだろうあの感じ。ロストックも落ち着かなさはあったけど、あれは単純に観光客の少なさというか街の規模的に地元住民ばっかだから仕方ないとこはある
・どの国を歩いてても絶対にドイツ語を耳にしたので、ドイツ人の旅行好きはマジなんだなと思いました