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イザナミの棺各話あらすじ

全体公開 2584文字
2025-05-13 00:25:43

HO2陽視点。本編のネタバレをめちゃめちゃ含みます

Posted by @niki__kr






各話あらすじまとめた!


ネタバレしかない!!

















✧ 3話(未使用) ✧


俺の名前はシノノメキラリ☆
麻布警察署のニキソウに所属するおまわりさんでーす!

日夜街の平和を守るために、相棒ニタマゴちゃんと
町中をはしりまわってたんだ~☆

六本木カミカクシ事件の捜査でたどり着いた地下駐車場。
現場の捜査途中にニタマゴちゃんはいなくなっちゃうし、ヤベー怪物?鬼ってやつには襲われるし。
はぁー。
なんとか逃げ切ったと思ったら、

地下駐車場の奥で倒れている人がいた。

このままでは。助からない。
ぽたりと、血を垂らす。

たりない。
たりないならいくらでも。

俺でだれかひとりでも救えるのなら。
いくらでもわけてやる。

目覚めた彼女はよるべしずね、と名乗った。
公安部特殊対策課?に所属してオニを追っているらしい⭐︎

公安部ってことは警察のハズだけど、
なんか、フツーじゃないかんじのオーラなんだよな!


俺とよるべさんは協力して、煮卵ちゃんをさがしつつ外へ向かうことにしたんだけど
そこでふたたび獣のような鬼に襲われる。
目の前で誰かが死ぬのはもういやだ。

そう思って俺は飛び出した。

さすがに死んだかなーって思ったんだけど、
とーさんとかーさん.あ、両親から昔もらったお守りからでてきたヒト型の折り紙が俺を守ってくれた。
式神ってやつらしい。
確かに言われてみれば如何にもな感じで、なんとこいつ、きれーなねーちゃんにも姿を変えるんだ!すごくね?
たしかに、とーさんからも、俺を守る力があるって聞いたような、、

式神の力を借りて、俺はよるべさんと鬼を倒した。
傷だらけになりながら、血まみれででっかい日本刀ふりまわすよるべさんは、するどくて、なんか、こわいくらいだった。

外に出るべく調査を続けるうち、
ニタマゴが、担当していた事件の被害者の姉と一緒に復讐のために六本木神隠し事件を計画していた可能性にいきつく。

そして再会したニタマゴちゃんは
いつもとなんら変わらなかったのに、
鬼に姿をかえた。

そうして。

ヤサカニタマコはしんだ。
祓われた、っていうんだっけか?

鬼でも人でも関係ない。
俺はまた守れなかった。また。

にたまごは、正義感の強い、いいやつだった。
だからこそ、か。

そういえば、今年の八月に
能面の男が
私たちに呪符をさすげた?とか言ってたか?

もっとはやくに俺が気づいていれば。
何か、変わったんだろうか。


ってヤバ!
今日から部署異動なんだったー!

っつーわけで、改めまして.
警視庁公安部特殊対策課 しののめキラリっす☆
本日もよろしくお願いしまぁーっす!







✧ 4話 ✧

先生、すみません
宿題間に合いませんでした










✧ 5話 ✧

やあっほーー!
元気?元気?だいじょぶそ?

俺の名前は東雲キラリ!
警視庁公安部特殊対策課で
新しくバディになったのはしずしずこと、よるべしずねチャン!
おだんごヘア~がキュートな23才のがんばりやさん!

居なくなったキョースケくんとおかーさんをさがして、
俺たちは同じ班のカラスマさんとモリテンと一緒に
西新宿の鬼の痕跡を負った。

かなり手こずったけど、なんとか俺たちは鬼を打倒した。
んや、シュウハ、って言うんだったか。

キョースケは母親のことに気づいているらしかったけど、、、

キョースケには人間として幸せにいきていてほしいと。
西新宿のオニ、キョースケの母親は願いを残して消えていった。

ヒトとオニってなにが違うんだろ
この部署にきてからずっと考えている。



それからしばらくたったある日。
たのしーたのしー歓迎会の帰りに
最低最悪のできごとがおこる。

オニたちに呪符を渡していた
「イドラ」と名乗る能面の男が
カラスマさんを・・・

また助けられなかった。

また。
また。
また。



カラスマ班はカイタイ、だそうだ。

あーあ ツイてない。マジでついてない。
ん、ツイてないって誰かも言ってたな。

っとー、俺まで暗くなってちゃいけないね!
もりてんさんが手がかり調べといてくれるらしいし?
んじゃー、しずしず。
今日もはりきっていこっかーー!







✧ 6話 ✧




と呼ばれる存在は
帳製薬で行われた
イドラ計画によって生まれた存在であるらしい。

中でも強力な四体の鬼に呪符を与え、
増幅させた力を回収させるために

俺たちを利用した、と

ふたたび俺たちの前に現れた能面の男は、
オンギョウキ、を切り裂いたのちに語った。

それがししぼね、という男なのかどうか
俺にはわからなかったけど。

殺したいほど憎いと思った。
恨みを晴らしたいってのはこういう気持ちなのか。

だけど俺では力不足だ。かなわない、と思った時。

いなもりさんが助けにあらわれた。

そして、、、

いなもりさん。
からすまさんも

何度助けられたかわからない。
なのに俺には守れない。

あまねも。
つるぎも。施設のこどもたちも。
キョースケくんのおかーさんも。
にたまごちゃんも。

オニでもなんでも関係ない。
みんなイイヒトタチだった。
出会ったからにはたすけたかったのに

しんでいく。
しんでいく。
しんでいく。


元凶は誰だ?
能面の男?
帳製薬?

であれば俺の両親は?

父と母は警察だった
少なくとも俺はそう聞かされていたしそう信じていた。


俺が5才のあの日。
やっと終わった大きな事件とは何だったのか?
なぜ両親は俺に呪符を託したのか?
両親を殺した子どもは、一体誰だったのか?





守れなかったひとと
両腕の傷が
今日も増えていく

それでも俺はとまらない。
俺の命が流れるかぎり。

手を伸ばして
一つでも多くを
守るときめたのだから。









イザナミのあらすじは
「雰囲気ぶち壊すくらい明るく元気にやってやらあ!!」をテーマに無理矢理元気にやってみました
最終回はさすがにさすがにでした


4話の宿題が完成しきらなかったので、
追加テーマが「なるべく手短!!!」になったのでした




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