X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

√EDENのノベルリクエスト文章を控えておく場所

全体公開 49082文字
2025-05-30 15:50:01

トミーウォーカーさんとこのPBW『√EDEN』でノベルリクエストする際のリクエスト文章を備忘録として置いておこうかと思ってできたページ

PL:小慶美(シャオ・チンメイ) (Xアカウント:@xiao_qingmai)
『チェインパラドクス』からPBWの世界に足を踏み入れ、『√EDEN』は事前登録も済ませたまだまだ若葉マークが外せない初心者
TRPGではシステムによってはシナリオをTALTOに投稿しており、月に一度は『人鬼血盟RPGブラッドパス』で卓をしている
4096分の1で遭遇するレイドバトルでの色違いを一発でやりのける豪運を稀に見せるが、基本的には芸人のような引きしかしない運の持ち主

『√EDEN』で初めて遭遇したノベルというシステムにちょっと触れた結果「なるほどこれは沼る」と感想を述べた


“魔境を巡る舞軍師” ミルグレイス・ゴスペリジオン Mielugleys・Gosperiggion
https://tw8.t-walker.jp/character/status/h02552
ダンジョン攻略をしては日銭を稼ぐ踊り子にして軍師
ダンジョンを攻略に行ったはずなのに知らない場所に辿り着くため、定期的に現地で行方不明扱いを受けている。でも毎回ちゃんと帰ってきているので今のところ大事にはなっていない様子
あっけらかんとした楽観的な佇まいだが、ちゃんとルールは守っている
今日もまた攻略に動いては知らない場所に出て迷子になり、現地を楽しんでいる

【狂戦師弟】の弟の方。師から見ると恩人の忘れ形見
作業曲は魔王魂『Burning Heart』、ルルティア『愛し子よ』


“防導の騎士” モルドレッド・アーサー Mordred・Arthur
https://tw8.t-walker.jp/character/status/h04734
ダンジョン攻略もするが、主としてダンジョン外部へ漏れ出たモンスターの排斥を行う戦軍師
20代を迎えた辺りから肉体の成長がゆるやかになっているらしく、外見年齢と実年齢にズレが生じている(少しだけ気にしている)
18年前、モンスターの襲撃によって家族を失った赤ん坊を育てる決意をし、現在その子供は彼の弟子として活動している模様
定期的に迷子になる弟子に振り回される日々を過ごしている

【狂戦師弟】の師の方。弟子曰く「騎士の皮被った狂戦士(バーサーカー)」
作業曲は魔王魂『煉獄セレナーデ』、DECO*27『毒占欲』、EGOIST『英雄 運命の詩』


“黒き彼岸” 木邑・零壱
https://tw8.t-walker.jp/character/status/h08169
“罪業(ざいごう)の赤”と呼ばれる、古妖と繋がりを持つ者として伝えられる赤目を有した人間の青年
逸話でしかない赤目の伝承を信じる人々から多くの差別を受けており、主君に保護されるまでは凄惨とした日々を過ごしていた
その後は主君の傍仕えとして生活していたが、かの者が簒奪者となり、行方をくらませてしまう。彼の後を追い、その首級を自分で獲るべく、剣と銃を手に取った
主君が絡みさえしなければ真面目で兄貴肌の持ち主

同背後では数少ないツッコミの担い手
作業曲はユリイ・カノン『だれかの心臓になれたなら』、Misumi『オルターエゴ』


目次
1ページ目:PL&能力者の簡易紹介
2ページ目:各能力者のサポートプレイングめも
3ページ目:繋いだ意志、そして祈り (白妙様作)
4ページ目:所変われば品変わる (平岡祐樹様作)
5ページ目:うつつのぬれぎぬ (平岡祐樹様作)
6ページ目:狂戦師弟~エンゲージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)
7ページ目:黄龍会スタンプラリー (紅葉茉莉様作)
8ページ目:狂戦師弟~甘くて熱い誕生日~ (ピンク☆フラッシュ様作)
9ページ目:パラレル・アイスクリーム (呼子鳥様作)
10ページ目:白黒の狭間が如く (卯月彩様作)
11ページ目:性略ダンジョンのその後で~ジューンブライドのその前に~ (ピンク☆フラッシュ様作)
12ページ目:最高のグランピング! (日向まくら様作)
13ページ目:孤なる祈りは焔となりて (羽暮/はぐれ様作)
14ページ目:秋祭り、手を繋いで (日向まくら様作)
15ページ目:最高のハロウィン (日向まくら様作)
16ページ目:零から壱へ (御影様作)
17ページ目:狂戦師弟~リンケージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)
18ページ目:クリスマス鍋パーティのお時間だよ! (藤盛しんご様作)
19ページ目:モルドレッドと零壱の雑談ノベル(仮)
20ページ目:もふもふになった日 (深見ふたば様作)
21ページ目:狂戦師弟~リンケージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)
22ページ目:バレンタインデー買出し作戦~2026~ (藤盛しんご様作)
23ページ目:遠く冷たき陽の影よ (ふーみー様作)
24ページ目:常しえに鮮烈たれ (みぞれ煮様作)
25ページ目:淑女はコーディネートがお好き (唐揚げ様作)
26ページ目:禍津宮スタンプラリー2(仮)
27ページ目:ミルグレイスの誕生日2026(仮)



各能力者のサポートプレイングめも

【概要】

「そんじゃ、今日もいっちょダンジョン行くかぁ……あれ? なんか知らんとこに出たわ――まぁ、いっか!」

一人称:アタシ 二人称:アンタ
だね、だよ、だよね、なのかな?
仲間のことは名前呼び捨て
敵のことはあまり名前で呼ばない(見た目の特徴から感覚で綽名をつける 例:ウネウネする触手みたいな見た目の敵に対して『ウネ太郎』)

基本的には(他人に迷惑が発生しない程度に)自身の好奇心を優先して行動する。自由奔放なフットワーク軽い女子。楽しいコト大好き
チャレンジ精神も豊富で、自分の技量で試せることには結構乗っかるタイプ
明るくはつらつとした立ち回りで、味方にも積極的にコミュニケーションを取る
敵は(笑顔で)ぶちのめす


「『力ある者は他者を護る盾となる』。……モンスターの脅威から人々を護るのは、√能力者(俺達)の責務だ」

一人称:俺 二人称:(味方に対して)貴殿、(敵に対して)貴様
である、だ、であろう、であるか?
仲間のことは名前+殿
敵のことは名前+卿

味方に対しても礼節を崩さない騎士然とした立ち振る舞いが印象的
自分の欲望よりも他者の安全を優先し、護るためならば自分を盾にすることも快く受け入れるタイプ
任務の完遂ならびにそれに伴う民衆の安寧を重要視しており、能力者はその力を他者への守護に活用すべきだろうという持論がある
民衆の安寧を奪う脅威となりうる敵には一切の容赦をしない
死を恐れないが、自他ともに命を軽く扱う気はない


「道を踏み外しきる前に、貴方を討つ。――それが俺に出来る最後の恩返しだろう? 我が主」

一人称:俺 二人称:お前、アンタ
だ、だな、だろう、なのか?
仲間のことは名前呼び捨て
敵のことも名前呼び捨てが多い

味方の様子を気にかけ、気を遣う世話焼きというか兄貴肌な側面を持つ。別名:保護者またはツッコミ属性の持ち主
大体他人のやりたい事を尊重することが多めで、協力すべき場面での連携はしっかりと行うタイプ
自分に対する執着が欠落しているため、損傷が自分にしか発生しないような無茶は割と押し通すことが多い
敵への攻撃は基本的に躊躇わないが、その見た目が女性や子供だったりすると一瞬ためらいが現れるかもしれない



【冒険】

「ほむほむ、な~るほど……そういうことね? オッケーわかった!」

自身の好奇心を(他人の迷惑にならない範囲で)優先して行動する
ダンジョンに入ったら自由気ままに散策する。調査案件も気になったことを優先して調べていく
ただ、その『自由気ままな散策(行動)』の障害になる出来事があれば、障害への解決を最優先に片付け、終わったら散策を再開
負傷者がいたら手当てと避難を実行
謎解きもまずは自分だけで頑張ってみる。チャレンジ精神も豊富で試せることは何でも試す
限界が来たら、素直に味方へ助けを求める。その様子は学校で問題につまった生徒が手を挙げて先生に「ここわかりませーん」って雰囲気に近い
全力で冒険や調査を楽しんでいる


「まずは民衆の安全を確保だ。周辺の警戒を怠るなよ」

任務の遂行を目指すが、それ以上に一般人の守護・安全確保を優先し、安全の保障が確立出来たら任務のための行動を再開する
当然、負傷者がいれば手当てと避難が最優先
努めて冷静に、有益な情報を手に入れるために慎重な立ち回りを行う
連携のために味方との交流も(可能な限り)積極的に行うタイプだが、会話の雰囲気は比較的事務的
任務中は仕事に関わる案件での交流をメインにしており、それ以外の話題は自分からは出さない。相手の話には聞き役にはなるけど、仕事中はあまり自分のプライベートは晒さないタイプ
とにかく敵から民衆を護るために、民衆の安寧のために、任務はしっかりこなす所存


「嗚呼……なるほど? てことはこういうのが必要ってわけだな?」

任務で謎解きが求められる場合、果敢に挑戦はしていくスタイル
その際味方との連携もある程度意識はする方で、割と周辺の状況を見て情報収集を行う
周辺の機微に敏感なのか、はたまた気にかける機会が多いからなのか。様子に異変があれば素直に問いかけることも
世話焼き保護者・兄貴肌の持ち主。別名:ツッコミ属性の持ち主
逃げ遅れた一般人がいた場合は救助と避難誘導を最優先し、そのための露払いや殿を任された場合、その役目に尽力
相手の目線に合わせて姿勢を変える紳士ではあるが、見た目が完全にカタギに見えないので一般人に泣かれて内心傷つくこと数知れず



【日常】

「あっはは、たーのしい♪」

自分の好奇心、楽しいという感情を優先している
義務教育修了後は冒険者として本格的に活動しているが、オフの時は歳相応の女子。流行や恋バナとか他者との交流を積極的にする
全体的にフットワークが軽く行動力があり、噂話を聞けば可能な限り当事者本人に事実かどうかを尋ねようとする。無邪気に、無垢に、純粋に。曇りなき目で尋ねてくる
とにかく何事においても全力で楽しんでおり、その様子は第三者の視点から見ても容易に判断できるほど。縁日的なお祭りなんてあった日には屋台巡りの果てに迷子になって助けられている
トラブルがあっても、それ含めて最後には「あれ楽しかったねぇ」ってするタイプ。メンタルが強い


……正直な話、自分の時間というものがよくわからないものでな……

普段から冒険者として人々の守護を買って出ていた反動か、仕事の感じが無い案件にはどう臨めばいいのかわからないでいる
そのため、同道する相手のやりたいことに合わせることが多い。相手が楽しくなってれば自分も楽しくなってくるんじゃないかという考え方
しかし、長年の冒険者としての行動が染みついているのか、縁日のような祭の中でも周辺の安全を気にかける様子が目立つ。そういう意味では心からイベントを楽しみきれない仕事竜人かもしれない
噂話については中身次第だが、基本的には当事者に事実確認を行なおうとする
どんな案件であれ、周りが笑顔ならばそれで良し


「待ってくれ、そのおもむろに取り出されたスマホは何だ? え、通報??? ――俺、カタギなんだけどぉ!?」

自分に対する執着が欠落しているため、基本的には自分が楽しむことよりは他人が楽しんでいるかどうかを優先する
他人が楽しむ様子を見て、自分の心も和ませている様子。大変に保護者というかお兄ちゃん
そんな風に他人を気にかける、世話焼きな兄貴肌の持ち主なのだが……それ以上に第一印象でカタギと認識されにくいため割と一般人に泣かれる。逃げられる。通報されかけることもある
そんな事がそれなりの数経験してるのもあり慣れ始めている自分がいる一方で、内心は素直に傷ついている。自分に対する執着は欠落しているはずなのに



【集団戦】

――そんじゃ、一発でかいの……ぶちかますかぁ!!」

集団戦においては槍を薙ぐように振るって複数を相手取る。槍が振るえないような空間ならば、具足で思いっきり蹴りを入れる喧嘩殺法(時々魔法)スタイル
身のこなしはとても軽く、周りからすると踊っているようにも見え、それが相手を翻弄するに至っている様子
味方との連携もそれなりに意識するものの、戦いから得られる高揚を大事に味わう
基本的には戦場の最前線に立ち、楽しそうに戦闘に臨んでいる。実際楽しんでいる。荒事大好き
普段も笑顔が絶えない彼女だが、戦闘の時も例外ではなく笑顔。ただ笑顔ではあるがその雰囲気は獰猛なものにも思え、逆境に追い込まれようが笑みは崩れない


「脅威となり得る敵を見逃す道理は無い。雑兵だろうが排除するぞ」

右手に槍、左手に盾を携えて戦闘に臨む
近接での戦闘は盾で相手の体勢を崩したところを槍で確実に仕留めるスタイルが主。一体一体を確実に仕留めることを重要視している
民衆の安寧のために全力で敵と対峙し、行動不能に追い込む所存。一切の容赦はなく、『見逃す』という選択肢は最初から思考回路の中に存在していない
一般人の安全のために敵は殲滅する、慈悲は無い
味方の守護も積極的に行っており、敵からの攻撃をよくかばい、自分が敵の攻撃を引きつけることで味方が攻撃する隙を作れないか模索している
勝利のために自分の身は積極的に犠牲にするが、自分の命は軽んじない


「範囲で殴るのは他所がキメる。こっちは一体一体を確実に仕留めるか」

右手に刀剣、左手に銃を携えた佇まい。片方の一撃を囮にもう片方を確実に当てていくのが基本的な戦闘スタイル
味方と上手く連携をし、自分自身は一体一体を確実に仕留めて数を減らしていく方向で戦闘への貢献を図っていく
自己への執着が欠落しているがゆえに、自分自身の身体負荷は度外視で苛烈に攻め込んでいく
得物が使えなくなったら臨時の武器になるモノで応戦する、その辺の発想はどこぞのスパルタ兵に近しいが、元は一般人である
基本的に敵に攻撃することへの躊躇はないのだが、相手の見た目が女性だったり子供だったりすると一瞬攻撃にためらいが発生することも



【ボス戦】

「あは♪ どうしたのぉ? もしかしてもう疲れちゃった???」

槍をメインにし、踊っているようにも見える軽やかな身のこなしで敵を翻弄していく
敵に対して一切の容赦も油断も無く、全力でぶちのめすことを(笑顔を浮かべながら)考える
集団戦の時と比べると相手を煽るような言い回しが目立つ。それは相手を挑発する目的で意図して行っていることもあれば、意識せず出た言葉が結果として相手の逆鱗に触れた……なんてこともある
煽るけど、相手をなめているということは無く、全力で戦いに臨んでいる。『手加減(なめプ)は失礼だ』とも思っており、基本的には手を抜くことは無い
相手が泣いて許しを乞うても、しばくのはやめない。同情はしない


「油断するな。そこにいるのは間違いなき強敵……敬意を込めて、叩き潰せ」

集団戦と同様、右手に槍を左手に盾を携え、近接戦闘では盾で体勢を崩したところを槍で貫くスタイル
民衆を脅かす存在には集団戦以上に油断せず、冷静に・冷徹に粛々と攻撃を仕掛けていく。その間、味方の守護も怠らない
戦っている間、本人も竜としての凶暴な側面を自覚しているのか戦闘での高揚を楽しんでいる様子があり、敵と対峙している時の表情はわずかに(獰猛な)笑みを浮かべていたりする
挑発を目的とした煽りは状況によってはするものの、頻度は少ない
民衆の安寧の為ならば、自分が血で汚れることに一切の疑問も抵抗もない。それが√能力者(自分)の役目だから


――刃で首取られるか、弾で心臓を貫かれるか。好きな方を選びな」

右手に刀剣、左手に銃を携えた佇まい。片方の一撃を囮にもう片方を確実に当てていくスタイル
自己への執着が欠落しているがゆえに、自分が受けた損傷は度外視で苛烈に敵へ攻撃を仕掛けていく
自分の傷は気にかけないが、味方の負傷は気にかける。自分よりも他人を優先するし、味方や一般人が巻き込まれそうになったらかばうことに躊躇を見せない
一般人の生まれのはずだが、愚直なまでに勝ち筋をもぎ取ろうとする姿勢はある意味手練れを感心させるかもしれない
基本敵には容赦しないのだが、相手の見た目が女性だったり子供だったりすると一瞬攻撃にためらいが発生することも




繋いだ意志、そして祈り (白妙様作)

【√ドラゴンファンタジー で 過去のエピソード】 ★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=2115

モルドレッドが赤ん坊を拾った経緯をノベルにしていただきたくリクエストしました
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
時系列にして18年前
自分の恩人であるゴスペリジオン領主が治めていた領地にモンスターの襲撃が発生した報告を受け、モルドレッドは同僚であった冒険者を数名伴い、領地へ駆けつけた
しかし、到着した頃には手遅れに等しく、領地の境界でモンスターの死体と共に事切れていた領主をはじめ、領地には人々の死体が確認された
絶望的な状況の中、領地にはびこるモンスターを討伐しつつ生存者を探すと郊外で亡くなっていた領主夫人の腕の中にいた赤ん坊が生きていることが判明

モンスターの討伐もひとしきり完了した後、身寄りを喪ったこの赤ん坊をどうするか、冒険者たちがその処遇を考えていたところ
「俺(わたし)が育てる」とモルドレッドが手を挙げた
……ゴスペリジオン領主はモルドレッドにとって恩人であり、領主の忘れ形見となった赤ん坊を育てることが彼への恩返しに繋がるならと

【登場人物】
ゴスペリジオン領主
その昔、やさぐれて荒くれ者とされていたモルドレッドを冒険者の道に誘った人物。男性
元々冒険者として活動していたが√能力者じゃなくなったことで家を継ぎ、地方領主として土地の運営に力を入れていた
「妻と娘にデレデレで、酒を飲む機会があった時はよく惚気られた」とモルドレッドは語る
領を襲ったモンスターを食い止めるべく冒険者時代の武器を手に取り戦い善戦するも、モンスターに討たれて死亡した

領主夫人
領主の妻
穏やかな淑女で、領主の一目惚れから恋愛に発展して妻となった経緯を持つ
事件当時、我が子である赤ん坊と共に逃げていたが、その行先でモンスターと遭遇してしまい赤ん坊を庇うように抱き締め死亡していた

赤ん坊(=ミルグレイス:h02552)
ゴスペリジオン領主の一人娘、当時首がすわったばかりの赤ん坊
今回のモンスター襲撃事件で唯一の生存者
左右で目の色が違うのは、ゴスペリジオン領主(父親)譲り
モルドレッドは彼女のことを『ミルグレイス』と呼んでいる

冒険者たち
モルドレッドと共に今回領地へ駆けつけた√能力者
人数にして3~4人。モルドレッドとの関係値は仕事仲間程度
種族、性別、名前などの細かな設定はおまかせします




所変われば品変わる (平岡祐樹様作)

【√ドラゴンファンタジー で 種族:人間(√ドラゴンファンタジー)】 ★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=2431

ダンジョン飯的なことをしているノベルをリクエストしたいです
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
とあるダンジョンを攻略している途中でキャンプ用品を設置して休憩を取っている
火を熾し、調理器具を用意して肉をメインにした料理を作成。完成したものに舌鼓を打ちつつ、手持ちの材料を追加して味変したりと食事を全力で楽しんでいる様子
その最中、ニオイにつられて彼女よりも下のランクっぽい冒険者数名が食事のお裾分けをもらえないかと頼んできて、それを快諾。皆で食事を囲うことに
冒険者の一人が「このお肉どこで手に入れたんですか?」と問うたので笑顔で「さっき丸々一匹潰したとこ」と返事
彼女の答えに首をかしげる冒険者たちに対し、ミルグレイスは笑顔で億を指差すと、捌かれたらしいモンスター(動物型)の遺体がごろりと
モンスターの肉を食べることを考えたことがなかったのだろう冒険者たちは顔を青くして箸を置き、逃げるように退散した
その様子を不思議に思いながら、彼女は食事を再開し、食事に区切りがついたら後片付けをしてひと休みするのだった

【登場人物】
ミルグレイス
ダンジョン攻略を生業とする冒険者だが、迷子スキルがめっちゃ高い
好奇心の赴くままに散策するから高頻度で迷子になる
長期滞在もざらなのでダンジョンのモンスターを食糧にすることに躊躇はしないが、それは動物系・植物系のモンスター相手のみ。人型はご飯にしない
ちなみにモンスターの肉を食べることに躊躇しないのは自分を育てた師が普通に食卓で出してきたのが原因
自炊はする方なので料理はそれなりに出来る

冒険者たち
ミルグレイスより実力が下めの√能力者
人数・種族・性別はお任せします




うつつのぬれぎぬ (平岡祐樹様作)

【√ドラゴンファンタジー で 種族:ドラゴンプロトコル】 ★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=2994

彼が竜から人の身に転じる物語をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
欧州には『偉竜(いりゅう)の一族』と呼ばれるドラゴンの一族が存在した
皆、いつの時代・どこかの世界で語られた伝承の人物の名前を名乗ることが慣習となっている独特な文化のある一族だ
その一族はそれぞれ特定の属性に干渉する力を持ち、それが二つ名になるのだという。風に干渉する竜ならば『風竜』と呼ばれるように

モルドレッドは炎と氷を操ることができた
今まで二つの属性に干渉できる者がいなかったことから周りは彼に強い敬意を示したが、当の本人は“熱”という一つの事象にしか干渉していないので敬意を示される意味が解らないままだった

ある日、モルドレッドは一族の長から罪人として糾弾されてしまう
今まで属性の干渉が出来なかったモルドレッドの兄・ガノが「自分が何ひとつ干渉できないのは、自分が得るはずだった力をあの男が簒奪したからだ」と密告したためだ
二つの属性を扱うモルドレッドを日頃から怪訝とした目で見ていた長はその密告を信じ、罪状を告げ、長の力で拘束した彼を谷底に突き落とした

――そんな情景を断片的に伝えた夢を見て、人の身となったモルドレッドは目を覚ました
竜の時代の記憶はない。しかし、人の身に堕とされたことへの怒りだけは覚えている
ある人物との邂逅を経るまで、彼はその怒りに狂わされながら人の身としての生を足掻くこととなる

【登場人物】
モルドレッド・アーサー
偉竜の一族に名を連ねるドラゴンの一体。白銀系の竜
当時の口調は『俺(おれ)、お前・アンタ、~だ・~だろ・~だよな?』
熱に干渉する力を持つ『熱竜』だが、その原理をなかなか理解してもらえず『炎と氷を操る天才』という認識を受け続けた
正直この糾弾について一番納得してないしその糾弾を受け入れる一族に対して怒りと絶望を感じている
人の身に堕ちた時、その肉体の年齢は10代後半
人の身となった当初は記憶している怒りで荒れていたが、ある人物との出会いで改心を果たす。竜の時代から涙を流せない特殊体質(欠落)

ガノ・シャルルマーニュ
偉竜の一族に名を連ねるドラゴンの一体で、名乗っている姓は異なるがモルドレッドの双子の兄。黒系の竜
口調は『オレサマ、お前・テメェ、~だ・~だろ・~だよな?』
干渉する属性を持たない自分に強いコンプレックスがあり、二つの属性を操るモルドレッドに長年劣等感を抱いていた
ついには「自分が何の干渉の力が無いのはコイツが自分の分も奪ったからだ」という謎理論を展開し密告に至る
非常に傲慢で短絡的


一族の長にしてモルドレッドとガノの父親。鈍色系の竜で鉱物に干渉する『鉱竜』
口調は『ワシ、お前、~だ・~である・~であろう?』
なるべく一族の者は平等に扱いたいが、何だかんだでガノに甘かった程度には長男思想があったのと……元々モルドレッドの力に警戒心を抱いていたため、今回の糾弾に動いた




狂戦師弟~エンゲージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)

【√ドラゴンファンタジー で √能力を披露する】 (一人あたり)★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=3227

【狂戦師弟】
『熱継生:竜血の祝呪』(https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=21355)開発直後の師弟のやりとりをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
喰竜教団が何を判断して見た目の特徴が多様なドラゴンプロトコルの存在を感知しているのか
疑似的にドラゴンプロトコルに近い存在に変質させることで何かアクションが起こされるのかどうか
……そういった疑問から開発された√能力・『熱継生:竜血の祝呪』。ドラゴンプロトコルである自分の竜漿をAnkerに取り込ませることで成立するのだが……問題はどうやって竜漿を取り込ませるか。それを一切考えてなかったモルドレッドはある日自身の詰所にて、実際に取り込むことになるミルグレイスに相談をした
「どうせならアタシがテンション上がる方法が良いな」とミルグレイスは彼の口元に傷をつけ、口付けに近い状況で取り込み、された側であるモルドレッドは完全に混乱
この√能力は封印するべきか真面目に悩むこととなった

【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人の娘で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心にまるで気付いている様子は無く、今回の件も正直めちゃくちゃ動揺している



【狂戦師弟】
『熱継生:竜血の祝呪』(https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=21355)開発直後の師弟のやりとりをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの・ミルグレイス視点】
√能力の開発まで辿り着くのはすごいけど、肝心のやり方についてまるで考えてなかった所は彼らしいなぁと呆れ半分・和み半分
とりあえず試しに竜漿が含まれてる血を指先から採取しようとする彼に対し、「普段鎧着てるんだからそのやり方は実用的じゃないよね」と待ったをかける
改めてやり方の意見を仰がれたところで彼女はチャンスと思ったのか「どうせならアタシがテンション上がる方法が良いな」と彼に近付き、その口元に刃を当て傷をつけ、口付けみたいな形で取り込んでみる
少量じゃ足りないかなぁ、もうちょっとやった方が良いかなぁと楽しんでいたら完全に相手が混乱していて「やりすぎた」と思うもツヤツヤしてる

【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど
自分の恋愛感情に何ひとつ気付いていないこともわかっているけどそれでも大好き、それ含めて好き




黄龍会スタンプラリー(紅葉茉莉様作)

【√妖怪百鬼夜行 で 旅団イベント】 (一人あたり)★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=3887

【イエドラ判】
↑の合言葉で複数ノベルをリクエストさせてください。参加人数は私含め12人です
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
地元住民妖怪の交流の一環として、禍津宮市内の名所( https://tw8.t-walker.jp/thread/club_thread?thread_id=16644 )を巡るスタンプラリーを企画した黄龍会
ただのスタンプラリーではつまらないということで、それぞれの名所に用意した『ミッション』をクリアするとスタンプが押せるというものになっている……のだが
そのミッションが地元住民にこなせるものかどうか試す必要がある
スタンプラリー開催1週間前のこの日、黄龍会会員数名を挑戦者としてテストを行うことにした

【ミルグレイスについて】
一人称:アタシ 二人称:アンタ 呼称:名前呼び捨て(モルドレッドは『師匠(パパ)』呼び)
だね、だよ、だよね、なのかな?

企画の概要説明・スタンプラリー景品の作製を担当
概要を説明した後は《予見の一手:即席退路》を使って即座に『素材試験会場』へ移動。そこで配膳など助手として動いている
挑戦者がそろそろスタンプ全制覇するだろう頃合いを見計らって挑戦者達と合流、景品の『イエドラぬい』入りの箱を取り出した

【景品:イエドラぬい】
黄龍会エンブレムに描かれてる龍と神薙ウツロをモデルにした手乗りサイズのぬいぐるみ。挑戦者はどちらを受け取るか選択可能



【イエドラ判】
※スタンプのデザインや建物の描写はイメージの参考になれば幸いです。
アドリブ歓迎します

【名所:素材試験会場】
外観:市内の片隅にあるガレージハウス
スタンプ:氷と炎の蛇の間に小さな足が生えた火の玉が描かれている

【モルドレッドについて】
一人称:俺(わたし) 二人称:貴殿 呼称:名前+殿(ミルグレイスは『ミルグレイス』、神薙ウツロは『責任者殿』呼び)
~である、だ、~であろう、~であるか?

今回は料理をしていたので鎧は外しており、モノトーンのインナーにエプロンを着用
「この施設ではモンスターの素材を試食する体験ができるからな……施設の主旨に則り、ミッションを考えさせていただいた」

【ミッション:食べ比べ】
二つの小鉢に入った同じ姿形をした料理
一つはスーパーで調達した材料で作った物・一つはモンスターの素材を使った物……どちらが『モンスターの素材で作られたものか』を当ててもらう
調理工程はどちらも同じ流れで行っており、どちらも美味しい。提供時の温度管理も徹底している様子(ミルグレイスにその様子を撮影・立ち合いをしてもらっている)
ミッションの説明前に挑戦者に対してアレルギーや宗教的に食べられないものがあるかどうかを確認し、事前に番号付けした料理を配膳してもらう形式
正解(モンスターの素材を使った料理)の容器にはよく見ると共通の印(小さな足が生えた火の玉の絵)が底についているので、それで判別できる




狂戦師弟~甘くて熱い誕生日~(ピンク☆フラッシュ様作)

【√ドラゴンファンタジー で 日常生活】 (一人あたり)★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=4093

【狂戦師弟】
ミルグレイスの誕生日エピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
6月8日。19の誕生日を迎えたミルグレイスはその日の夜をモルドレッドと過ごしていた
詰所の食堂には誕生日を祝うケーキに食事と、周りから見れば穏やかな“家族”の時間と形容できるひと時
食事を終え、入浴を済ませ後は就寝のみという夜分……ミルグレイスはモルドレッドの部屋を訪れた

「師匠(パパ)ぁ♪ ……誕生日とクリスマスは思いっきり甘えて良いって約束だよね?」

鈍感な師匠との関係性にもう少し深く踏み込むべく、彼女は『熱継生:竜血の祝呪( https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=21355 )』で行う大人のキスを、モルドレッドからしてもらうことを『プレゼント』として要求した
あからさまに懊悩するモルドレッドに対し「誕生日は甘えて良いんだよね?」「√能力の実験にもなるでしょ?」とおねだりし、実行にこぎつけることに成功
大人のキスをしっかり堪能したミルグレイスは満足そうに部屋を後にするのだった
……部屋を出る前、彼の耳元で“ある発言”を残して


【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど
自分の恋愛感情に何ひとつ気付いていないこともわかっているけどそれでも大好き、それ含めて好き

『プレゼント』でおねだりしたキスの余韻に垣間見えた雄の顔も大変良き。今日は良い夢見れそう
「あ。こういう話に疎そうな師匠(パパ)に良いこと教えてあげる♪」
(耳元で囁くように)「――男のヒトって、好きな人が相手じゃないと……長時間キス出来ないんだって。本当かな?」



【狂戦師弟】
ミルグレイスの誕生日エピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの・モルドレッド視点】
6月8日。弟子であるミルグレイスが19の誕生日を迎えた
毎年彼女の誕生日とクリスマスは親を喪った彼女を甘やかす日でもあった……が、『熱継生:竜血の祝呪』開発時の一件以降最初の誕生日なので内心身構えていた
しかし、当日のミルグレイスはいつもどおりで。例年のような穏やかな時間を過ごしていたことからモルドレッドは「あの時見せた姿はきっと気のせいだったんだな」と半分安堵
各々入浴も済み、後は就寝のみ……モルドレッドもまた眠りに就くため壁に背を預けベッドに座り込むいつもの姿勢を取っていたところ、ミルグレイスが入室

「誕生日とクリスマスは思いっきり甘えて良いって約束だよね?」

彼の隣に腰掛けたミルグレイスはそう発言した後、『プレゼント』を要求した
その内容に彼は頭を抱えることとなる――


【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人の娘で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心にまるで気付いている様子は無かったが、√能力開発の一件で彼女が自分のことを異性として見ている可能性があるという認識をわずかによぎらせたものの、いつもどおりの彼女の姿を見て気のせいだと認識を改めた

しかし、就寝前。自分にプレゼントをねだる彼女の牝の顔に、気のせいではなかったことを再認識
そのプレゼントの内容に懊悩とするが、半ば彼女に言いくるめられ、覚悟を決めて実行に移す
正直自分自身相手にキスをする経験は皆無に等しかったものの、あの時の感覚を思い出しながらした様子
大人のキスをした時間は長く、口を離したその時。その瞬間を名残惜しく感じた自分に戸惑っていたのだが、部屋を出る前にミルグレイスが放った発言がとどめを刺して完全に混乱
「そんなわけ、そんなわけが……
自己嫌悪・自己否定などに苛まれ、この日は一睡もできなかったとか




パラレル・アイスクリーム(呼子鳥様作)

【√汎神解剖機関 で 宿敵との出来事】 ★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=4095

ミルグレイスの宿敵にあたる 叛逆の煽動者『クラレント』( https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=22373 )と邂逅する話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
ダンジョン攻略中、いつもの迷子で√汎神解剖機関に辿り着いたミルグレイスは、機関の者達に追われていた
『叛逆の煽動者』というワードに一切の心当たりがない彼女は、よくわからないままに逃亡。慣れない土地の中障害物を飛び越えたりしながら繰り広げた仁義なき鬼ごっこの結果、機関をまくことに成功する

わけがわからないと息を切らしながらここからどうしようかと考えたところ、「そうだ、師匠(パパ)に連絡入れて一旦帰ろう」と考えつき、『予見の一手:即席退路』( https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=17193 )を使うべくスマホを取り出したところ。機関が追っていたクラレントと遭遇
興味深そうにミルグレイスを見つめるクラレントは、素顔を晒す
ミルグレイスと瓜二つな彼女に驚くも、「ボーッとしてて良いのかな?」とクラレントは彼女を見送る
その言葉にハッとしたミルグレイスはスマホに手をかけ、連絡を取り、帰還するのだった


【登場人物】
ミルグレイス
ダンジョン攻略中に迷子になるのはいつものことなので、とりあえず迷子先の√汎神解剖機関内ものんびり散策
その間視線を感じたのは単純にこの√では浮いた装いをしているからだと思っていたが、機関のただならぬ気配に「なんか違う」と理解出来た様子
敵に対しては見た目の特徴から勝手にあだ名をつけるタイプ

モルドレッド(=h04734) 『師匠(パパ)』
ミルグレイスの師にして父代わりを務めてきた人物
今回は一旦この場から離れるために彼へ連絡を入れようとした

叛逆の煽動者『クラレント』
一人称:ボク 二人称:キミ だね、だよ、だよね、なのかな?
言い回しが中性的な人間災厄です。人々の反抗心を促す力を持ち、相手を唆してはその末路に愉悦を抱いています。(※フラグメントより抜粋)
「へぇ……キミには『パパ(おとうさん)』がいるんだね」
人間災厄として生を受けたクラレントに親と形容される存在はおらず、なおかつその発言をしたミルグレイスは自分と似た面立ちをしていることから興味本位で接触を図った
クスクス笑っているのが若干不気味。いつかその『パパ(おとうさん)』に会ってみたいなぁとからかってみたりしたが、後の楽しみと考えひとまずは彼女の帰還を促す構えを取っている

【ミルグレイスとクラレントの関係性】
関係:異世界同位体
そのためお互い素顔に面影がある模様




白黒の狭間が如く(卯月彩様作)

【√ドラゴンファンタジー で 宿敵との出来事】 ★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=4091

モルドレッドの宿敵にあたる 奪竜『ガノ・シャルルマーニュ』( https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=22340 )と邂逅する話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
とあるダンジョンの周辺に対する警護・漏れ出たモンスター討伐を実行していたモルドレッド
討伐に一旦区切りが出たので一息ついていたところ、背後から声をかけられる
声をかけた人物を確認しようとするとそこにはガノが立っていた
ニヤついた笑みを浮かべ自分をうかがうガノを、真剣に見つめるモルドレッド
モルドレッドは顎に手を添え、思考を巡らせた

――『目の前に立つこの人物は、誰だろうか?』と


【登場人物】
モルドレッド
弟子が攻略に向かったダンジョン周辺に漏れ出たモンスターを討伐していた冒険者にして騎士
竜の頃の記憶は存在していないので、やたら自分に絡んでくるガノに対して「誰だろうか……?」と思っている
神官服みたいだから神聖祈祷師(同業者)だろうか? とか、竜としての意識が戻る前の情報がほとんど無いから人として生を受けた間の知り合いだろうか? とか全力で思考を巡らせた
結果、自分の記憶する範囲では初対面ということだけがわかったのとそれが原因でガノにキレられたが、そのキレっぷりも弟子からの着信に関心が向いて流した様子
……すまない、こちらと接点があるような言い草をしているが……どちら様だろうか?」
「一度見たものを忘れないまでの記憶力があるとは思ってないが、流石にこのような軽薄とした面立ちや振る舞いをする御仁と遭遇していたら覚えていると思うのだが、そちらと会った記憶はないな」
「どなたか存じ上げんが、この辺にダンジョンがあるしモンスターも漏れ出ている。危ないからここから離れた方が賢明だぞ」

奪竜『ガノ・シャルルマーニュ』
一人称:オレサマ 二人称:お前・テメェ ~だ・~だろ・~だよな?
傲慢で短絡的なドラゴンプロトコルです。力を持たぬ自分に劣等感があり、力を奪うべく能力者に襲い掛かります。(※フラグメントより抜粋)
――モルドレッド・アーサーだな?」
討伐に一区切りがついたモルドレッドの背後から声をかける
うざったく絡んでみるもモルドレッドの様子にガノは眉を顰め、不機嫌に
モルドレッドの度重なるボケ発言にツッコんでいった果てついにキレた
「は? 『誰』って……オレサマだよオレサマ! ガノ、テメェの兄貴!!」
「知らん? マジで……???」
「お前いっぺんテメェのツラ鏡で見ろよ。『軽薄そう』とか言ったオレサマのツラとほとんど同じだからよ?!」

【モルドレッドとガノの関係性】
関係:前世(竜時代)で双子の兄弟関係
ガノは竜時代の記憶を有していたのかモルドレッドのことを認知しているが、対してモルドレッドは竜時代の記憶が無いのでガノのことは初対面認識でいる




性略ダンジョンのその後で~ジューンブライドのその前に~ (ピンク☆フラッシュ様作)

【√ドラゴンファンタジー で シナリオの外伝エピソード】 一人あたり★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=6276

【狂戦師弟】
『ジューンブライド~堕落の性略婚活ダンジョン~( https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=4089 )』の後日談をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
ダンジョンの戦線を離脱して一般人の避難誘導を終えた二人は、そのまま住まいであるモルドレッドの詰所に帰還した
モルドレッドに「花粉や胞子を多く浴びてるだろうから風呂で洗ってこい」と促され、ミルグレイスは入浴
入浴を終えたミルグレイスは、リビングスペースのソファに腰掛けて休息をとってるモルドレッドの隣に座り、彼に話しかけ、そして問いかけた

――彼の中の感情を、核心を突くために


【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど
自分の恋愛感情に何ひとつ気付いていないこともわかっているけどそれでも大好き、それ含めて好き

今回参加したダンジョンで、彼が自分で吐精できる(≒自分に欲情できる)こと
天使の「愛し合ってる」発言に動揺を見せてたこと(≒自分に家族とは違う特別な感情がよぎっていること)を知れてミルグレイスは嬉しさのあまりニコニコしている。役得

(入浴を促された時、からかうような口ぶりで)「一緒に入らないの?」
「いやぁ、師匠(パパ)的には散々だったかもだけど……アタシとしては役得な依頼だったなぁ」
「アタシのこと“そういう目で見れる”ってのがわかったのが、本当に嬉しい」
「じゃぁさ、師匠(パパ)は――アタシがアンタとは違う男の腕の中で甘い声を上げるのを、受け入れられるの?」
(相手の反応を満足そうに見て)「他の男に抱かれる気はないけどさ……それがアンタのアタシに対する気持ちの“答え”だよ」
……そろそろ自分の気持ちに正直になった方が楽になれるよ? 師匠(パパ)♪」



【狂戦師弟】
『ジューンブライド~堕落の性略婚活ダンジョン~( https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=4089 )』の後日談をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの・モルドレッド視点】
ダンジョン内の戦線から離脱し、一般人の避難誘導をひとしきり済ませ、詰所に帰還した
そのまま帰宅しようとするミルグレイスの首根っこを掴み、服装的にも一番花粉や胞子を浴びていることを懸念して入浴を促す
途中「一緒に入らないの?」と言われるもそれを無視して彼女を脱衣所に放り込んだ
自分も水で濡らしたタオルで髪や顔をぬぐった後、リビングスペースで休息をとっていたが、戻ってきたミルグレイスの問いかけに言葉を詰まらせることとなる


【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人の娘で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心にまるで気付いている様子は無かったが、√能力開発の一件で彼女が自分のことを異性として見ていることが半ば明らかになり動揺している
今回の依頼で性交(のフリ)をしたけど、それで吐精に至れたことと演技とはいえ彼女が漏らした嬌声に昂るものを覚えてしまった自分に正直自己嫌悪している様子
浴びた花粉や胞子のせいと自己暗示したかったが、正直自分はそこまで浴びてなかったのでその言い訳は苦し紛れにもほどがあると自分でも否定してしまう

彼女の「アタシがアンタとは違う男の腕の中で甘い声を上げるのを、受け入れられるのか」という問いかけに思わず言葉が詰まる
本来、それがあるべき光景であるはずなのに。胸騒ぎに近い感覚がざわつかせる
彼女に対する執着や独占欲を裏付ける胸騒ぎに『何故』と戸惑うも、その反応に彼女は満足そうな笑みを浮かべている
見透かすような彼女の視線から目をそらしたいと思いつつも、そらせない

「正直になった方が楽になれる、か……
「なれるわけないだろう。自分の気持ちというものがわかっていないのだから」




最高のグランピング!(日向まくら様作)

【√妖怪百鬼夜行 で 旅団イベント(夏休み2025)】 一人あたり★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=5371

【イエドラ夏】【川】
↑の合言葉で複数ノベルをリクエストさせてください。参加人数は私含め22人です
便宜上【川】【食】【花】【飲】で班分けしています。もし可能なら一緒に描写していただけたら嬉しいですが、4本のノベルに分けていただいても構いません
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
禍津宮にも夏が来た
暑さがじわじわ来る中、郊外にグランピング施設がオープンされたと聞いた黄龍会の面々はそこを利用することに
各々持ち寄った食材で料理を楽しみ、近くの川辺で水遊び。夜には安全に気を使いながら花火を楽しみ、ひと夏の思い出を得るのだった――

【ミルグレイスについて】
一人称:アタシ 二人称:アンタ 呼称:名前呼び捨て(モルドレッドは『師匠(パパ)』呼び)
だね、だよ、だよね、なのかな?

『ちゃちゃ』の一画でグランピング施設(外観はコテージみたいな感じの)オープンのお知らせをチラシ片手に共有。せっかくだから皆で行こうと呼び掛ける
当日、集合時刻より5分前くらいに合流

「ひゃっほぅ、川だぁ~~~~!!」
持ち込んだ買い物袋を施設の然るべき場所に置いた後、近くの川辺へ駆け込むがごとく遊びに行く。遊んでる様子は完全に無邪気な子供
相手の嫌がることはしないけど、バシャバシャと川の水を手ですくってかけるとかしてる
高い所から飛び込むのに挑戦。全力で川遊びを楽しんでいる
簡単に水を絞ってコテージに戻った後、着替えて食事を囲うのだった



【イエドラ夏】【飲】
アドリブ歓迎します

【モルドレッドについて】
一人称:俺(わたし) 二人称:貴殿 呼称:名前+殿(ミルグレイスは『ミルグレイス』、神薙ウツロは『責任者殿』呼び)
~である、だ、~であろう、~であるか?

普段の甲冑姿ではなく、インナーであるモノトーンのアオザイみたいな装いをしている
集合時刻5分前には現地に集合している

……飲むか? よく冷えているぞ」
「あり合わせで良ければ、肴になるモノを用意しよう。……今から作るので少し待ってくれ」
花火を楽しむ様子を眺めながら酒の席を設けている。自分で作った簡単なつまみを肴に缶の酒を飲んでる感じ
(なお、酒をどれだけ飲んでも酔いつぶれた試しがない)
視界に映る花火を楽しむ様相を微笑ましく眺める様は完全に保護者

つまみは食事に使った材料の残りを使って即興で作ったもの。料理の腕は確かで、味はどれも保証できるレベルで美味しい
今回のグランピングに参加してくれたことへの感謝を述べた後は雑談に花を咲かせている
自分から話題を切り出すというより、相手が出した話題に対応する どちらかといえば聞き役スタイル
基本的には平常心を保って対応しているが、特定の話題(例:恋愛事)に対しては(周りに気取られるかはさておいて)一瞬手元が強張るような反応が見られることも

酒と話を交わした一夜を経て、各々の部屋で宿泊をし、朝食を済ませた後一同は解散するのだった




孤なる祈りは焔となりて(羽暮/はぐれ様作)

【√ドラゴンファンタジー で 過去のエピソード】 ★×3
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=5158

とあるドラゴンプロトコルに竜(モルドレッド・アーサー)の意識が覚めるまでのエピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
■■■■■というドラゴンプロトコルは、生まれながらに涙を流せない体質だった
それを家族からは気味悪がられ、孤独な人生を過ごしていた彼は、縋るように竜への信仰を続けた結果。神聖祈祷師として頭角を現し、とある教会でお勤めするようになった
彼が19歳の頃、竜の記憶を有しているドラゴンプロトコル・『御子(みこ)』が彼の噂を耳にすると「奴はその身に邪なる竜を宿した災厄の子だ」とのたまい、陽の当たらぬ地下で死なない程度に嬲るよう指示を下す
御子の言葉を信じた教会の関係者は■■■■■を拘束・死なない程度拷問を始める
自分に優しい言葉をかけてくれた教会の人達の変わり様を受け入れられないでいた■■■■■は半ば人間不信になり、拘束されていた中、人の気配が無いのを確認してから縋るように、祈るように【神聖竜詠唱】(願い:私を逃がしてください)を発動させ、脱走
必死に逃走を続けるが、脱走に気付いた教会の者達に追われ、ついに再び捕まってしまったところ

――『熱竜』モルドレッド・アーサーの意識が呼び覚まされる

モルドレッドは覚醒早々、拘束しようとする教会の者達を力ずくでねじ伏せ、圧倒的な力を見せつけた後に気絶に追い込み
この後どうするかを考えながらその場を後にするのだった


【登場人物】

■■■■■
一人称:僕 二人称:貴方 ~です・でしょうか?
生まれながらに涙を流せない体質を有したドラゴンプロトコル。このエピソード当時は19歳
その体質から孤独な生涯を過ごしており、他人の顔色をうかがう内向的な人柄に育った
教会に勤めてからは自分を評価してくれる人も現れたので少しずつ心の傷が癒えていったところで裏切りに近い扱いを受け、完全に人間不信に陥る
『モルドレッド・アーサー』が目を覚ましてからは意識の奥底で深い眠りに就いている
彼を証明するドッグタグがついていたが、現在それは損傷していて推定生年月日の数字しか確認できない

モルドレッド・アーサー
一人称:俺(おれ) 二人称:お前、アンタ ~だ・~だろ・~だよな?
人の身に堕とされた熱竜
目を覚ましたら何か拘束されそうだし、不愉快も良い所だったので拘束しようとした男の手を焼いた
竜の頃の記憶はないが人の身に堕とされた経緯が理不尽だったことは覚えているようで、その理不尽に対する怒りを原動力に行動している
……うっぜぇな、触るんじゃねぇよ。人間風情が」
「今のは牽制だ。抵抗するようなら次は容赦なく焼き尽くす」
――は、骨のねぇ野郎どもだ」
「とりあえずこっからどうっすかな……まずはメシの確保からか……

御子(みこ)
一人称:オレサマ 二人称:お前・テメェ ~だ・~だろ・~だよな?
ドラゴンプロトコルの中でも珍しく『竜の頃の記憶を有している』ということから神格に近い存在としてもてはやされていた
■■■■■とは一切の接点が無いものの、彼に関わる情報を聞いてモルドレッド・アーサーの生まれ変わりだと察知し、災厄の子とうそぶいて追い詰めることにした
後日、彼が脱走したことを知るが足取りがつかめない以上粘着する必要も無いと判断して自分から追手の手配はしていない
実は:奪竜『ガノ・シャルルマーニュ』 https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=22340

教会関係者
※性別・種族などのパーソナル部分はお任せします
■■■■■がお勤めしていた教会で同じく神職として勤めていた人達
真面目に仕事をする彼のことを評価していたが、御子の言葉を信じて凶行に走る
モルドレッド・アーサーに火傷を負わせられるも、日常生活に支障が出るレベルまでは焼かれてない
彼の圧倒的な力に畏怖を覚えながら気絶に追い込まれた




秋祭り、手を繋いで (日向まくら様作)

【√妖怪百鬼夜行 で お祭りを楽しむ(秋祭り2025)】 一人あたり★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=6094

【零コキュ】
目に入った秋祭りの屋台を巡る話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
アパルトメントで遭遇した小弓を保護し、同居するようになってしばらくたったある日。図書館へ小弓が借りた本の返却を行った帰り道の話
二人は秋祭りで並んだ屋台を見つける
もうそんな時季なのかと屋台を見た後、小弓が興味を持ってそうだったので一緒に屋台巡りをすることに
零壱の身なりから屋台運営をする妖怪たちはみかじめ料を取りたてに来たその筋の人と勘違いし、全力で接待をし始める
零壱は何とも言えない複雑な気持ちを覚えながらも、祭りを楽しむ小弓に和やかな気持ちを覚えるのだった


【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 小弓のことは『コキュー』と呼んでる
だ、だな、だろう、なのか?

秋祭りは子供時代、我が主とその家族を伴って楽しんだ経験がある
屋台が並ぶ景色を見て「ああ、もうそんな時季か」と唸っていた
小弓の表情の機微を感じ取れるようになったのか、彼女の様子を見て「行ってみるか」と提案。はぐれないように手を繋いで会場へ
屋台運営する妖怪たちの反応に内心戸惑っており、会場を後にした時「俺そんなに堅気に見えないか……?」と傷ついている様子
しかし、その傷心も小弓が祭りを楽しめたなら「まぁ、いっか」と流せた
焼きそばやりんご飴のような屋台飯もいくつかもらったため、その日の夕飯はそれで済ませた




最高のハロウィン (日向まくら様作)

【√妖怪百鬼夜行 で 旅団イベント(ハロウィン2025)】 一人あたり★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=7114

【イエドラ万】
↑の合言葉で複数ノベルをリクエストさせてください。参加人数は私含め14人です
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
地元住民妖怪との交流の一環として、『ちゃちゃ』でハロウィンイベントを企画した黄龍会
ハロウィンっぽいお菓子や料理を用意し、仮装した会員たちが接客(おもてなし)をするというもの
妖怪たちにも楽しんでもらえ、自分達も楽しめ、ハロウィンイベントは無事成功と相成るのだった

【ミルグレイスについて】
一人称:アタシ 二人称:アンタ 呼称:名前呼び捨て(モルドレッドは『師匠(パパ)』呼び)
だね、だよ、だよね、なのかな?

「そういえば√妖怪百鬼夜行(こっち)ってハロウィンってどんな感じなの?」という疑問を提示
今回のイベントの企画に至る

料理の腕は日頃から家事をしている方なのとダンジョン生活で自炊もするので出来る方
プレーン系の生地で作ったおばけモチーフのクッキーを焼いてみる
顔が描かれていないのはチョコペンを用意して参加者に思い思いの顔を描いてもらうため
焼き上がったものの一部は「どう? 良い感じに焼けたと思うけど」と試食に出している

仮装はハロウィンの王道な魔女をチョイス
「奇をてらうより王道を突いてみた方が良いかなと思って……似合う?(くるっと一回転してみる)」
用意したクッキーにチョコペンで妖怪たちと一緒に顔描こうよとキャッキャしたりして一緒に楽しんだりしている



【イエドラ万】
アドリブ歓迎します

【モルドレッドについて】
一人称:俺(わたし) 二人称:貴殿 呼称:名前+殿(ミルグレイスは『ミルグレイス』呼び)
~である、だ、~であろう、~であるか?

料理の腕は確かで、味はどれも保証できるレベルで美味しい
手際よく調理をこなし、ハロウィンということでカボチャのパイやカブを使った料理(惣菜的なもの)などを用意
『何故カブ料理も並んでいるのか?』を問われれば
「外部に取り入れられていく過程でその地のその時季に多く採れていたカボチャが浸透され現在に至るが、ハロウィンの元となったケルトの収穫祭ではカブが使われていたらしいのでな。せっかくなので由来となる食材も取り入れてみた」

仮装は神父を思わせる神官服
ドラゴンプロトコルという、√妖怪百鬼夜行(こちら)では馴染みの薄い種族に普段の騎士然とした装いだけでも十二分に仮装と受け取られそうだが……
流石にそれは特別なイベントにおいては無粋だろうと判断し、己が冒険者になる前に自分が着ていたものを修繕して用意してみた
「元より俺(わたし)は齢四十中盤、ハメも外しにくいというもの。万聖節(ハロウィン)での仮装としては少し系統が異なるかもしれないが、こちらで出来る自分なりの限界ということでご容赦願いたい」



【イエドラ万】
アドリブ歓迎します

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て(小弓のことは『コキュー』呼び)
だ、だな、だろう、なのか?

元々お屋敷勤め(執事的なの)をしていたのに加え、現在も自炊しているので料理の腕は確か
料理慣れしてない人達にコツを教えながら調理を進めていく
ココアを練り込んだクッキー生地に対してネコ型やトリ型(黒猫やカラスのイメージらしい)に型抜きし、焼いて出来上がったの(ネコ型クッキー)を眺めて「……余ったらお裾分けもらって大丈夫か?」と仲間に問いかける

厨房など裏方に徹することを想定していたからか、仮装のことはあまり考えてなかった様子
「いやぁ、流石に日頃から『圧がある』とか言われてる奴が接客(表)に立つのは流石になぁ……?」
その発言の後。仮装の衣装片手に現れた会員に取り押さえられた結果、吸血鬼イメージの仮装をするに至る
サングラスも外されたので赤色の目が露呈して本人は内心落ち着かなかったが、着た以上はなるようになれと接客に対応する
実際は彼の(眼光に鋭さはあれど)整った顔立ちにスラッとした体躯、特徴的な声(※イケボと呼ばれる類)は若い女性妖怪に好評だったようで、口説くつもりで声かけるか悩む人もいた様子




零から壱へ (御影様作)

【√妖怪百鬼夜行 で 過去のエピソード】 ★×3
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=7697

零壱が“我が主”と邂逅した時のエピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
“罪業(ざいごう)の赤”
『古妖と繋がりを有する者は赤色の目に変ずる』という、いつの時代にどこから伝えられたかわからない・しかし信ずる者が一定数いる逸話が存在した中、『レイイチ』は生まれながらにして赤の目を有した
その逸話を信じていた両親は彼を罵り、その存在を否定し、愛情を注がぬままついには路傍へ捨てていく
以後はストリートチルドレンに近い環境で、その目を見ては八つ当たりを仕掛けようとする大人に抵抗しては金品をかっさらう日々を過ごしていた

世間ではもうじき義務教育が始まりつつある年端の頃
生きるためにゴミ箱から食料になりそうなものをあさっていたところ、黒桐・不澄にたまたまそれを目撃され、そのまま屋敷に連行されてしまう
伸びてた髪の毛も洗い・整えられたことで男性は『レイイチ』の目を見ることになるが、彼は“罪業の赤”を指摘しながらも「綺麗な目の色だな」と付け加え、彼の身なりを整え、食事を与えた
自分が経験する中で初めて触れた優しさと温かさに『レイイチ』は涙を流し、身の上をぽつぽつと話した結果、男性は彼を使用人として受け入れることにしたのだった

――9月20日。彼に拾われ『零壱』と漢字をあてられたこの日を、以降自分の誕生日として公言することとした


【登場人物】
レイイチ(零壱)
罪業の赤という逸話に振り回されろくでもない生涯を今まで過ごしてきた少年
人々の優しさに触れたのは今回が初めてで、その温かさに戸惑いを覚えながらも喜びを感じた
自分が『レイイチ』という名前であることは知っているが、漢字表記は年齢的にも知らなかった
屋敷に保護されてからは当主に改めてあてられた『零壱』を名乗っている

黒桐・不澄(くろぎり・ふちょう)
一人称:私 二人称:君 ~だ、だよ、だね、だろう?
銀色の長髪をゆるく一つにまとめており、黒のチェスターコートを肩にかけた灰色を基調とした着物をキチンと着用している外見20代後半くらいの男性(半人半妖)。片方のの白目部分が黒い金色の目が特徴的
√妖怪百鬼夜行にしては珍しく、人間が多く住まうある屋敷の当主を務めていた
罪業の赤の逸話のことも知っていたが、その話そのものへの信心は浅く、『レイイチ』のことを受け入れた
むしろ彼の半生に同情し、取り巻く周囲に怒りを示したほどには情に厚い人柄でもあった様子
妻帯者で、妻との間に子供が二人いる(双子の兄妹で、その年齢は零壱と近い)

木邑
屋敷の執事長を務めていた当時40代の男性(銃剣の付喪神)。黒桐・不澄の秘書や護衛的な役割も担っている
零壱の身の上について同情した不澄の提案で零壱を養子として迎え入れたことから、零壱は『木邑』の姓を名乗っている




狂戦師弟~リンケージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)

【√ドラゴンファンタジー で 日常生活】(クリスマス2025) 一人あたり★×2(それぞれ★×0.5返却)
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=8970

【狂戦師弟】
師弟のクリスマスでの出来事をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
クリスマス。毎年ミルグレイスの誕生日とこの日は親を亡くした彼女をモルドレッドが甘やかすのが定番だった
住まいでもある彼の詰所で食事を囲い、それも一息つきそうなところでミルグレイスは彼にあるおねだりをした

以前攻略に赴いたダンジョンで回収した小瓶を卓上に置き、これの中身を一緒に飲んでほしい
怪訝とした面持ちで小瓶の中身を服用したモルドレッドを確認して、自分もそれを飲み、彼の隣に座り直しては小瓶の中身の正体を明かしつつ、自分の胸中を改めて言葉にするのだった


【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど
自分の恋愛感情に何ひとつ気付いていないこともわかっているけどそれでも大好き、それ含めて好き
最近は彼が自分に対して欲望のようなものを向けているのを知って悦びを覚えている

謎の小瓶
ミルグレイスが攻略したダンジョンで手に入れたもの。専門の機関に鑑定も済ませてある
中身はいわゆる媚薬であり、中身の液体は薬品の濃度を鑑みて二人用だろうと鑑定した機関からうかがっている
半端に残しても正体明かしたらモルドレッドに残りを処分されるだろうと考えたミルグレイスは自分もそれを服用することにした

だいじょーぶ。専門の所でちゃんと鑑定してもらって、危険性のないものだってのは保証してもらってるから
今この場で自分から飲まないと口移しで飲ませるぞぉ?
飲んだね? じゃぁ今飲んだ奴がどんなものか、教えてあげる
いわゆる媚薬ってやつだよ。……あ、効果のキツイ奴じゃないのは確かだから安心してよ
――こうでもしないと、師匠だって素直になれないし。アタシも本当のこと言えないしさぁ
ずっと前から好きだったんだよ? 師匠のこと。家族の代わりとしてじゃなくて、異性として好きって気付いたのは小学校後半くらいだけどさ……他の男をそういう目で見れないレベルで、ずっとハマってるんだよね
今この場で、欲望のままにめちゃくちゃにされても……師匠が相手ならアタシ、喜んでそれを受け入れるし、カラダもその準備ができると思う
――ねぇ? アタシはそういう気持ちでずっといるんだけど、師匠はアタシのことをどう思ってるの……
……別にすぐ答えを出さなくてもいいよ。口下手な師匠のことだし、言葉を詰まらせるのは容易に想像ついてるから

じゃ、クリスマスのおねだり二個目。今日は一緒に寝よ?
クスリの効果でお互い昂ってるけどさ、その熱も込みで楽しそうじゃん?
……あ、おさわりはもちろん歓迎するからね



【狂戦師弟】
師弟のクリスマスでの出来事をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの・モルドレッド視点】
クリスマス。毎年ミルグレイスの誕生日とこの日は親を亡くした彼女をモルドレッドが甘やかすのが定番だったが、彼女が自分に向ける熱の本質を勘付いてからは内心身構えていた
住まいでもある詰所で食事を囲い、それも一息つきそうなところでミルグレイスはあるお願いをした

卓上に置かれた一つの小瓶
以前攻略に赴いたダンジョンで回収したそれを一緒に飲んでほしい、というもの
様々な面で警戒心を高めたが、観念したモルドレッドはそれを服用し、異変を自覚する中飲んだ物の正体が明かされる――


【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人の娘で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心にまるで気付いている様子は無かったが、√能力開発の一件で彼女が自分のことを異性として見ていることが半ば明らかになり動揺している

謎の小瓶
ミルグレイスが攻略したダンジョンで手に入れたもの。専門の機関に鑑定済
中身はいわゆる媚薬であり、容量的に二人分だということが飲んだあとミルグレイスに明かされた
薬の効果でお互いの肉体に異様な熱を孕み、欲と理性がせめぎ合う中、ミルグレイスが口を開き、最後に問う

……瓶の中身が何かは鑑定を済ませているんだよな。中身は何だ?
中身は何だ???
わかった、わかった! 飲むから口移しはやめてくれ!?(観念して自分の分を一息にあおる)
――熱に浮かされるような……本当に何を飲ませた……
ッ 何故そんなものを――
……何を言って……

どう、って……
……
……正直、今なおこれについて真っ当に言語化出来る気がしない
元々俺(わたし)のことは親と思うなとは言っていたが、それはお前の親はあくまであの人達であることを意識してほしかったからであって。最初から異性として意識するつもりは無かった……はずだ
お前が俺以外の男の伴侶になる事はあるべき光景なのに、その仮定に対し、俺は言葉を詰まらせた
それについて、自分も納得できる答えにまだ辿り着けていない
……お前にとっては遅いと思うかもしれないが、その答えに辿り着けるまで時間をくれないか……

一緒に寝――お前、我々の状況を理解して……いや、わかってて言ってるな。確実に
……そうだな、今日はお前を甘やかす日だ。その願いは、聞き入れよう
――言っとくが、手を出す気は無いからな?




クリスマス鍋パーティのお時間だよ! (藤盛しんご様作)

【√ドラゴンファンタジー で マスターの√能力者と交流】(クリスマス2025) 一人あたり★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9025

【鍋】
アドリブ歓迎します

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て(読道は『店主サン』、小弓は『コキュー』、亞比栖は『アビィ』呼び)
だ、だな、だろう、なのか?

・戦闘(参考程度に)
右手に刀剣・左手に銃を構え、どちらかを囮にもう片方を当てるスタイル
「ヒトガタと違うから、効くかどうかわからねぇってのが賭けでしかねぇが……
相手の機動力を削ぐために『領域血奏:貫呪の火放』で自分の片足を銃で撃ち抜いたりもした

・調理
屋敷勤め(執事的なの)の経験や日頃自炊をしていることから料理の腕は確か
先の戦闘で足を負傷したものの、作業は滞りなく進めている様子
小弓と共に鮭グラタン作り
「手伝いか……そうだなぁ……じゃぁちょいとこっちの頼み事に応じてくれるか?」
一口大に切った鮭を炒めている間、小弓に小麦粉と牛乳を入れた密閉容器を渡して振り混ぜてもらう(これがホワイトソースの素になる)
レンジでジャガイモを温めているところ、炒めた鮭をいったん取り除き玉ねぎをバターで炒めながら、振り混ぜたホワイトソースの素を投入して煮詰め、ジャガイモやコンソメを入れてさらに煮る
容器に移した後鮭とチーズ(ミックスチーズの上に粉チーズかけて焼き目もしっかりつける)を盛ってオーブンで焼く
小弓が型抜きした時に出来た野菜の端材をどうするか考えていたところでつくねの提案があったので、端材はそちらに託す

・実食
「おう、店主サンはどんだけ食える?」
自分の食事よりも周りに取り分けたりすることが多く見られる
お食べとされるのには少し躊躇いつつも、自分の義両親が付喪神という事もあり素直に従う(のと、割と言いくるめられやすい性質の持ち主)
酒の強さは人並み(甘え上戸の疑惑あり)だが、自分が倒れたらより収拾がつかなくなるのではという謎の使命感からハメをはずし過ぎないよう心のどこかでセーブしがち
知り合いに√ドラファン出身がいて、モンスター肉を食べさせられる機会があったことからモンスター肉の類に若干免疫はある模様
……しかしよぉ」
「前に知り合いが『竜が持つ竜漿は適合できなければただの猛毒』って言ってたんだが、マジで大丈夫なのか?」




モルドレッドと零壱の雑談ノベル(仮)

【√ドラゴンファンタジー で 日常生活】 一人あたり★×1.5
ノベルが出来たらここにURLを貼る

【保護者会】
モルドレッドが零壱に恋愛(?)相談する話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじ的なもの】
零壱からの頼みで精霊銃士の弾丸の伝手を紹介した後、互いに時間の余裕があったことから詰所で茶でも飲んでいってくれと誘う
弟子のミルグレイスと歳が近く、常識的で他言はしないだろうという信頼を彼に抱いていたモルドレッドは、彼にミルグレイスに関わる相談を持ち掛ける
改めて彼女のこれまでの流れを説明していくことに恥ずかしさを覚えるわ、モルドレッドの説明を呆れたように聞いていた零壱からの返答に自身が彼女に抱いていた感情の正体に困惑するわと、結果としてかえって頭を抱えることとなった

【登場人物】
零壱(h08169) 『零壱殿』
√妖怪百鬼夜行で接点を持ち、零壱が精霊銃士の本場ということで√DF出身のモルドレッドに相談を持ち掛けたのをきっかけとして、以後近所使いに近い感覚で接している
(※互いの旅団が友好関係にある)

何、そちらの頼みに助力できたのであれば幸いだ
……この後予定はあるか? 詰所の方で茶のひとつでも出そうと思ったのだが
いや、何――貴殿に少し相談したいこともあったのでな

……零壱殿は、誰かに異性としての好意を寄せたことはあるか……
いや、俺ではなく。ミルグレイス……我が弟子のことなんだが……(少し言葉が詰まるが、隠し立てしては相談も困難と思ったので簡易的にこれまでの経緯を説明する)
……正直な話、俺は彼女のことをどう思っているのか。今なお言語化出来ずにいてな

(零壱の返答に飲んでた茶を噴きだしかける)
は?! な、何を言って……
俺が、そんなわけ……
(返答に正面から否定をしようにも、否定材料が無いことに気付いてじわじわ赤面していく)



【保護者会】
モルドレッドが零壱に恋愛(?)相談する話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじ的なもの・零壱視点】
零壱は精霊銃士用の弾丸の伝手を、√DF出身のモルドレッドに紹介してもらっていた
用件を済ませた後のこと、モルドレッドに茶でも飲んで行けと誘われたので一服のために彼の詰所を訪れる
茶の席でモルドレッドから相談を持ち掛けられるが、まさかの恋愛(?)相談で呆れ半分に話を聞くのだった

【登場人物】
モルドレッド(h04734) 『モルドレッド』
√妖怪百鬼夜行で交流し、現在はご近所付き合いみたいな感覚で接している
(※互いの旅団が友好関係にある)
歳から考えれば自分の親世代にあたるものの、外見年齢が近しいことからあまり親と重ねることはない模様

すまねぇな。流石に弾丸についてはちゃんと専門の伝手を頼った方が良いと思ってよ
予定? まぁこれと言ったものは無ぇけど……
ああ、んじゃ一杯もらってこうかね

で? 相談ってのは何の話だ?
(切り出された話に茶を噴きだしかける)
無ぇよ、生まれてこのかた彼女できたことも無ぇけど?!
つか、そういう切り出し方するってこたぁアンタそういう相手が――

(説明を聞いてこめかみを押さえる)
いやまぁ、ミルグレイスがアンタのことが好きだろうってのは第三者(俺)から見ても明らかっつーか……アンタ今まで気付いてなかったのか? あれだけわかりやすくアピールしてんのによ

つーか、アンタも彼女に対してはだいぶ好いてると思ってたんだが
いやだって、親子にしても師弟にしてもアンタら距離近ぇしよ
そもそも、今まで家族のように接してきた奴が自分のことを異性として好意を寄せてたって……それ知ったら最初に気持ち悪さが出てくるはずだろ
その辺の不快感を覚えてねぇってのがアンタの答えじゃねぇか?
アンタは『口下手だから言語化出来ない』んじゃなくて、『答えは出てるがそれを言葉にしたら後戻りが出来ねぇから目ぇ逸らしてる』ってだけだ

もう答え出てんだから、そいつをとっとと彼女にぶっちゃけてやれや
アンタにとっても彼女にとっても、それが一番手っ取り早い決着のつけ方だろ




もふもふになった日 (深見ふたば様作)

【√妖怪百鬼夜行 で 絆を確かめる】 一人あたり★×1
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10179

【もふもふ】
【零コキュ】
MS様の企画である『みんなもふもふになーれ』のノベルをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじ的なもの】
ある休日の昼間のこと
二人は住まいであるアパルトメント『霧桜』203号室にて、リビングのソファでうたた寝をしていた
一緒の空間で寝たからなのか、二人して共通した夢を見る――

※夢の内容・夢から覚めた場合それが記憶に残っているかどうかはMS様にお任せいたします

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 小弓のことは『コキュー』と呼んでいる
だ、だな、だろう、なのか?
簒奪者になった主君を討つべく行動している青年。ツッコミ気質で兄貴肌

動物の姿
カラス的な黒い鳥(サイズ大きめ)、赤い目をしている
子猫になった小弓さんを翼で撫でたりする保護者感満載だと嬉しいです

小弓との関係
行き場のない彼女を保護して以後共に過ごしており、疑似兄妹みたいな感じの関係性を築いている
零壱はかつて赤い目にまつわる逸話(罪業の赤)のもと差別を受けたことがあり、同じ赤目をした彼女には幸せになってほしいと思っている
また、親の影が無い彼女を自分の養家である『木邑』の養子に迎えることも内心真面目に検討しつつある




狂戦師弟~リンケージ~ (ピンク☆フラッシュ様作)

【√ドラゴンファンタジー で 思い出の地を巡る】 一人あたり★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9913

【狂戦師弟】
バレンタインにミルグレイスの故郷にあたるゴスペリジオン領跡地……そこにある墓標への墓参りをする話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
世間ではバレンタインとされる時季に、モルドレッドの頼みで二人はゴスペリジオン領跡地へ墓参りに赴いていた
ミルグレイスが赤子の頃に発生したモンスター襲撃事件で彼女の両親を含め領民はすべて亡くなっており、跡地には彼等の墓標が存在する
一輪程度の花をそれぞれの墓標に供え、一番奥に存在するゴスペリジオン領主夫婦……ミルグレイスの両親が眠る墓の前にも花を供え、彼等をはじめとした領民の安らかな眠りを祈る
「アルスール……お前がかつて俺に言っていたこと、本気にしても大丈夫か?」
と、ミルグレイスに聞こえない声量で言った後帰り支度を整える
その際彼女に赤い石がさがった耳飾り( https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=53840 )を渡し――

【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人であるアルスール・ゴスペリジオンの忘れ形見で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心はある√能力開発の一件まで気付かないでいたが、動揺はあったものの不思議と不快感は覚えておらず、自分もまた彼女に師として・親代わりとしてとは異なる情を抱いていることを自覚するようになった

……ミルグレイス、今日は特別な予定はあったりするか?
無ければ、少し付き合ってもらいたい……お前の故郷への墓参りに

単身で墓参りは定期的にしているが、たまにはお前を伴った墓参りもすべきと思ってな
……正直、物心すらついてない頃だしお前にとってはピンとくるものもないかもしれんが

バレンタインという日に墓参りとは奇妙にも思っただろう? ――墓参りに付き合ってもらった礼だ、受け取れ
(ミルグレイスの言葉に頬を掻き)……その石の原料が何か、やはりお前には見通されてしまったか
『俺(わたし)の血で出来たそれ』を、『装飾として贈る』……これが俺なりの決意と誓いだ

これからも俺と共に生きてくれ
――弟子としてではなく、我が番(つがい)として

お前、いつも籠手してるんだから指輪しても見えんだろ

……そこまで踏み込むのは、お前が二十歳になったら考えてやる
言うか?! 何度も言うわけないだろうが!! つか言質をとろうとするな――スマホしまえぇ!!?



【狂戦師弟】
バレンタインにミルグレイスの故郷にあたるゴスペリジオン領跡地……そこにある墓標への墓参りをする話をリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの・ミルグレイス視点】
モルドレッドが3月14日生まれというのもあって、ミルグレイスは彼にバレンタインとして何かを贈るという経験は無い。二か月連続で物をもらうのは躊躇うという理由で断られるから
そんな彼が今年のバレンタインにミルグレイスを誘って外出をした。ミルグレイスの故郷にあたる、ゴスペリジオン領跡地への墓参りという、バレンタインとは程遠い案件で

【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど
自分の恋愛感情に何ひとつ気付いていないこともわかっているけどそれでも大好き、それ含めて好き
最近は彼が自分に対して欲望のようなものを向けられるのを知って悦びを覚えている。今回の彼なりの告白には心底歓喜している

ん、予定? バレンタインフェアのお菓子をゆるゆる見ておやつ買うくらいかな
師匠からお出かけの誘いとは珍しいねぇ、……どこ行くの?
うん、そんな気はした(バレンタインだからといってそういう場所を巡るわけがねぇという確信を抱いた弟子の図)

故郷(らしい)場所に特別感傷はないけど、師匠のマネをしてお祈りする
お父さん達の墓の前で師匠が何を言っていたのかは聞き取れてない

手を出せと言われたので手を出すと、赤い石がさがった耳飾り( https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=53840 )を渡された

これ何?
(石を観察する)……ねぇ師匠、これ……石じゃないよね?
何かを素材に錬成……その素材って、師匠の“血”じゃない???

(番に迎える旨の言葉に内心歓喜している)――こういうのって、普通指輪を渡しそうだけど?
え、何? それって……皆にアピールして良いってこと???

(帰り際彼の腕に自分の腕を絡め)……じゃぁ、詰所に戻ったら早速番としての夜を過ごしても良いのかな?

(『お前が二十歳になったら』発言に対して興奮したように)
待って! 今の発言もっかい言って!? 録音するから!! 言質とるから!!!
(スマホを携えて迫る弟子)




バレンタインデー買出し作戦~2026~ (藤盛しんご様作)

【√EDEN で マスターの√能力者との交流】(バレンタイン2026) 一人あたり★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10395

【チョコ】B班
アドリブ歓迎します

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て(読道は『店主サン』、小弓は『コキュー』、亞比栖は『アビィ』呼び)
だ、だな、だろう、なのか?

バレンタインフェアねぇ……ああそうか、もうそんな時季なんだなぁ
……俺もその集まりに混ざって良いか? そういう所って菓子系にも力入るし、実家の従業員の差し入れにいくつか見繕いたかったところだ
(実家のことを聞かれたら)ああ、実家が旅館なんだ。『八栬館(はっせいかん)』っつー、√百鬼の北関東辺りに構えてるんだけど
いやまぁ、俺自身は養子でお屋敷勤めしてたし。家も家で特別跡取りとかそういうの考えるようなトコでもねぇしな
隠してたわけじゃねぇよ、単に『聞かれなかったから話さなかった』だけだ

当日は集合時間の五分前くらいにコキューと一緒に集合場所へ
……時季が時季なだけに、人も多いな……こりゃ人手が求められるのもよくわかるわ

(班分けの話に対して)まぁ、確かに大所帯で同じとこを巡ってたら店側にもよろしくねぇかもな

……俺はアビィとイルゼと一緒か。二人ともよろしく頼む
統一郎と廻はコキューのこと頼むな
コキュー、慣れねぇ場所ってのもあるかもしれねぇが……楽しめるところは楽しむんだぞ。ヤグロはコキューのことよく見てやってくれ

(照れ臭そうに頬を掻き)
しっかし、エスコートって言われても……そういうのはあんま経験がねぇんだよな……こっちで出来る限りのことはするつもりだけどよ
――っと、大丈夫か? アビィ(救難目印を頼りに人ごみから救出する)
俺はあまり気にしてなかったが(※身長:189cm)……こうも人が多いんじゃ、背丈(タッパ)次第じゃ人ごみに呑まれやすそうだな……こうするか(親が子を抱えるような感じで抱え上げる)
イルゼの方は大丈夫か? 人によっちゃ人ごみで酔うってこともあるしよ

あらかじめ確認していた『周りが気にかけていた商品』を確保しつつ、自分は実家への差し入れにいくつか見繕う感じで商品を手に取って、会計を済ませて再集合
こっちは買えるモン買えたぞ、そっちはどうだ?




遠く冷たき陽の影よ (ふーみー様作)

【√ドラゴンファンタジー で 過去エピソード】 一人あたり★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10021

【騎士と鬼】
三支刀の持ち主と一戦交えた過去エピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
三年くらい前の話
ダンジョンの外に漏れたモンスターの討伐を終え帰路に就く道中、何者かの悲鳴を耳にする
駆けつけると√ドラゴンファンタジーで見かけないような見た目の男が青年に攻撃を仕掛けており、青年を守るために間に入り、交戦に至る
結果としては襲撃者を取り逃すことになったが、深追いせず被害者である青年の治療・避難を優先した

【モルドレッドについて】
一人称:俺 二人称:(味方に対して)貴殿、(敵に対して)貴様
である、だ、であろう、であるか?
仲間のことは名前+殿、敵のことは名前+卿

弟子に『騎士の皮を被った狂戦士(バーサーカー)』と形容される程度に、実は戦闘狂の側面を抱え込んでいる

右手に槍、左手に盾を携えて戦闘に臨む
近接での戦闘は盾で相手の体勢を崩したところを槍で確実に仕留めるスタイルが主だが、実は蹴りなどの格闘系の戦術をとることも可能
鎧は身を守る術と同時に印象を変えることで意表を突く目的もある。この格好で普通に飛び蹴りしてくる
具足には刃物を仕込んでおり、蹴りで斬りつけたりも出来る
それ以外なら視界内の熱に対して干渉することも出来、可燃物を発火させたり水分を氷結させることも可能(※ただし、干渉できるのは熱のみで、炎や氷そのものを操れるわけではない)

……? 声……いや、――悲鳴か……
(相手の攻撃に割って入り、盾で捌く)ッ そこの方、無事か?!

流れ弾を当てさせるわけにはいかん、こちらの攻撃で被害範囲を逸らし相手を誘導していく
――しかし、何だ? この御仁は……
見た目は√妖怪百鬼夜行の鬼に見える。しかし、身に纏う装いは√ドラゴンファンタジー(こちら)のものと思われる
……得物は使い込まれてるというより、使い潰しているという形容の方が近そうか

まずは目に見える脅威である得物を叩き落とす
拾おうとしたら得物は蹴り飛ばして遠くに流していくが……被害者の持ち物だっただろう三支刀を即座に拾い上げて対応したか
その場の状況を早急に理解し、適応している……優れた判断能力だ
獣のような荒くれた直感でもあるだろうが……然るべき場所で教養と鍛錬を重ねれば優れた冒険者になりえただろうな

称賛できる要素はあれど、一般人に害なす敵であることには変わりない
まして今は近くに一般人がいる。闘争を愉しみたいところだが、今は彼の安全を優先しなければ

目潰しか……ッ 欠落で涙を流せぬこちらとしては一番受けたくない所作だな
取り逃すことになったが、深追いして一般人の安否が致命的になるのはいただけない……
自身の√能力で簡易的に治療を行い、安全な場所まで送るとしよう




常しえに鮮烈たれ (みぞれ煮様作)

【√妖怪百鬼夜行 で キャラクター設定の補強】 ★×2
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9603

零壱の設定にある『罪業(ざいごう)の赤』について詳細を補強するノベルをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【『罪業の赤』について、固まっている設定】
・先天的または後天的に赤色の目をした『人間』を指す
(そのため、赤色の目をした妖怪・半人半妖は罪業の赤として差別されない、この名称はあくまで人間に対する『蔑称』として伝えられている)
・『古妖と繋がりを有する者は赤色の目に変ずる』という逸話がいつの時代にどこから始まったのかわからないものの伝わっており、その逸話を信ずる者が現代においても一定数いる
……というのが世間で認識されている情報だが、歴史のある家柄だと伝わっている話が違う模様
それは『古妖が特別“美味そうな血肉だ”と認識した人間に対し、目印として赤い目にした』というもので、彼等を贄として扱うことを周りが躊躇わないようにするべく、事情を知る陣営によって差別意識を助長するような逸話を広く伝えられた……というのが真相である
・仮に罪業の赤同士が結ばれ子を成しても、間に生まれた子供が必ずしも罪業の赤になるとは限らない(むしろ違う目の色で生まれることの方が確立としては高い)

【(可能ならば)補強・深めてほしい設定】
・『罪業の赤』と呼ばれる人達がどのくらいの割合で存在するのか
(稀少だとは思いつつも、実際どの程度いると目されているかの設定)
・『罪業の赤』が√妖怪百鬼夜行においてどの程度認識が浸透しているのか
(一部地域で強く浸透しているのか、認識こそ薄いものの全国的に伝わっているのか、『罪業の赤』というものが世間的にどの程度“厄ネタ”として扱われているのかといった設定)
・歴史的な観点で、『罪業の赤』となった人物がどのような末路を辿っているのか
(罪業の赤が発覚した事件(?)や、関連人物が最終的にどうなったかみたいな、逸話としての詳細設定)
・どういった形式で『罪業の赤』の逸話は伝えられているのか
(紙芝居みたいな形で伝えられているのかみたいな、逸話を伝える媒体の設定)

【余談】
今は『木邑・零壱』と名乗っている赤目の青年は、かつてこの『罪業の赤』の逸話によって実の両親から存在を否定され、義務教育が始まる前に関東地方の路地に捨てられた
その後はストリートチルドレンに近い生活を過ごしており、後に主人となる半人半妖に保護されるまでの間に、逸話を信じる者達による迫害も経験してきた
その迫害された歴史こそ、彼の年端から換算すれば全体の三割程度ではあるものの、彼の中では未だに傷として存在し、心の片隅を蝕んでいる
――だからこそ、『自分と同じ立場で苦しんできた者には心からの安寧がもたらされるように』と切実に願い、そして行動をとっている




淑女はコーディネートがお好き (唐揚げ様作)

【√ドラゴンファンタジー で 日常生活】 一人あたり★×1.5
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10891

【お着換え】
アドリブ歓迎します

【ミルグレイスについて】
一人称:アタシ 二人称:アンタ 呼称:名前呼び捨て(モルドレッドは『師匠(パパ)』呼び)
だね、だよ、だよね、なのかな?

皆が楽しそうな話をしていたので軽いテンションで「混ぜて~♪」とエントリー
中学を卒業後冒険者として本格的に活動をしていたため似たような世代でお出かけする機会も少なくなっており、とても新鮮な気持ちで参加している様子
「お姉ちゃんやお兄ちゃん、妹がいたらこんな感じなんだろうなぁ」って感覚。めっちゃ楽しそう、いや、楽しんでいる
お出かけの時の服装はショートパンツをはじめとして、女の子らしくも動きやすさを意識した感じ

えー、なになに? 皆で買い物に行くの???
楽しそうだし、アタシも混ざって良いかな? 荷物持ち役で師匠も連れてくるから

(お店に到着して)
おぉ~……こういうとこって滅多に行かないからすっごく新鮮だなぁ

(採寸に促されるモルドレッドと目が合って)
師匠のカッコいいスーツ姿は何ぼあってもいいからね! しっかり採寸お願いしますだよ。あ、採寸のデータは後でアタシも欲しいので店員さんよろしく!!
あとアタシはこの人の弟子でもあるけど、番(つがい)なんで!!!
(笑顔で親指を立ててモルドレッドを見送る)

(着せ替えされた小弓を見て可愛いものを愛でる気持ちでメロメロしている)
やだぁ~、かーわーいーいー♪
やっぱこういう子の着せ替えは見ていて楽しいねぇ~……

……
(服を渡される)
(渡されたものをゆっくり二度見する)
……???

渡されたもの
・フリルブラウス+青のリボンタイ
・春らしい白色のスラックス+ジャケット
・ジャケット内側に柔らかい橙の内布+トレンチコートタイプのスプリングコートにローファー

――おお、かわいいね。で、この服がどう……え、試着?
(試着してみて)うん、サイズも丁度良くて動きが苦しいって感じはないよ?

え、プレゼント??? どして??????
――ぴゃぁ(突然のプレゼントに素直に驚いて間抜けた声が出る)



【お着換え】
アドリブ歓迎します

【モルドレッドについて】
一人称:俺(わたし) 二人称:貴殿 呼称:名前+殿(ミルグレイスは『ミルグレイス』呼び)
~である、だ、~であろう、~であるか?

ミルグレイスに腕を引かれて半ば連行される形で同行
連行されることに関しては戸惑いつつも、ミルグレイスについてはいつものことだと半ば諦めているのと「まぁ、これだけの人数の買い物となれば荷物持ちは必要か……」と同道するのに納得はしている様子
お出かけの時の装いは普段の武装のインナーに使っているモノトーン系のアオザイみたいな格好

(入店の段階で何名かに案内を受け、首をかしげる)
ああ、いや俺はただの同行者で…… ? スーツの採寸……
いや、ミルグレイス……そこにいる弟子も学校を卒業したから着る機会そのものは減ったが、一応フォーマルで使えるモノは所有して……
え? カジュアル? え? え???

み、ミルグレイス……
(ミルグレイスにアイコンタクトで助けを求めるも、笑顔で見送られ)
ちょっと待て一体何がどうなっていや採寸されてもサイズ教える道理はどこにも無――(連行されていく)

採寸の間は謎の緊張感を抱いた結果精神的な疲弊を催している様子
(※こういった店に赴くこと自体稀だから発生している緊張)
そのままスーツの採寸をされた後、靴のサイズも測られた模様

(スーツ着た感触を確認してる様子を疑問に持たれた零壱の質問に対して)
……いや、武具を仕込むとしたらどこにというのを……



【お着換え】
アドリブ歓迎します

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て(小弓のことは『コキュー』呼び)
だ、だな、だろう、なのか?

小弓の保護者兼荷物持ちの一人として同行
ボケかツッコミかと言われれば間違いなくツッコミの役どころにいる兄貴肌
身なりのせいでカタギと思われないことが多いが、笑うと好青年な印象がある
普段と変わらない喪服と思わせるような黒ずくめ(※流石に刀剣とホルスターは外している)

季節も変わってきたからそろそろ小弓の服を見繕うことを考えていたので、今回の買い物に関しては正直感謝している
(女性同士だからこそ話し合えることもあるだろうから)

基本的に店舗内を散策するというより店の隅にある椅子のあるスペースに腰掛け、キャッキャとにぎやかに買い物している姿を微笑ましく眺めている。完全に保護者

(スーツの採寸を終え、スーツの感触を確かめてるモルドレッドを見て)
おう、お疲れさん……何やってんだ?
『武装をしない』って選択肢はアンタの思考回路に存在しねぇのかよ。骨の髄まで戦闘をしみこませ過ぎだろ大人しくスーツ着込めや

(今回のお出かけに応じてくれたイルゼに対し)
……いや、今日はありがとうな。女子の服装ってなると、やっぱその辺は同性の目線があった方がより良いの見つかりそうだったしよ
――アイツも、笑うようになったのが何より嬉しいところだ

……あ?(渡されたものを見る)

渡されたもの
・ワインレッドのネクタイとパールホワイトのネクタイを1枚ずつ
・金のチェーンのついたネクタイピン

いや、こっちは特に買い物の予定は無かったんだが……え?
え?(されるがまま、ポカンとしている)

(しばらくポカンとしていたが、淡く笑みを浮かべ)
……ありがたく受け取らせてもらうわ、サンキューな




禍津宮スタンプラリー2(仮)

【√妖怪百鬼夜行 で 旅団イベント】 (一人あたり)★×1
完成したらここにURL貼る

【イエドラ判】
↑の合言葉で複数ノベルをリクエストさせてください。参加人数は私含め8人です
※スタンプのデザインや建物の描写はイメージの参考になれば幸いです。
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなの】
地元住民妖怪の交流の一環として、昨年に引き続き禍津宮市内の名所( https://tw8.t-walker.jp/thread/club_thread?thread_id=34591 )を巡るスタンプラリーを企画した黄龍会
それぞれの名所に用意した『ミッション』をクリアするとスタンプが押せるというものになっているのだが……
今回もミッションが地元住民にこなせるものかどうか試すべく、スタンプラリー開催1週間前のこの日に会員数名を挑戦者としてテストを行うのだった

【ミルグレイスについて】
一人称:アタシ 二人称:アンタ 呼称:名前呼び捨て
だね、だよ、だよね、なのかな?

【名所:マガツの湯】
外観:市内の住宅街に埋もれるようにして佇む昔ながらの銭湯で、昭和レトロな外観と内装
スタンプ:銭湯の湯船につかる河童が描かれている

【ミッション:伝言クイズ】
女湯には問題文、男湯には選択肢のイラストがあり、声が筒抜けな施設を利用して会話でやりとりして正解をイーゼルに設置する
片方の性別しかいなかった場合もう片方にスタッフを配置してスタッフに問題文を読み上げてもらい、挑戦者が回答する仕様になる
実はどのイラストを選んでも正解になる



【イエドラ判】
※スタンプのデザインや建物の描写はイメージの参考になれば幸いです。
アドリブ歓迎します

【名所:素材試験会場】
外観:市内の片隅にあるガレージハウス
スタンプ:氷と炎の蛇の頭の上に小さな足が生えた火の玉が描かれている

【モルドレッドについて】
一人称:俺(わたし) 二人称:貴殿 呼称:名前+殿
~である、だ、~であろう、~であるか?

今回は料理をしていたので鎧は外しており、モノトーンのインナーにエプロンを着用
「流石に前回と同じミッションというのもあれだったので、こちらはミッションの内容を変えてみた。今回はどちらかというと度胸が試されるかもな」

【ミッション:闇鍋】
イカスミベースの真っ黒なスープの中に、モンスターの肉をはじめとした食材を使って作った鍋の具をランダムでひとつ取り、それを完食するというもの
ラインナップは日によってランダムで、一覧が掲示される様子
食べ物を扱うチャレンジなのでミッションの説明前に挑戦者に対してアレルギーや宗教的に食べられないものがあるかどうかを確認した後、下ごしらえを済ませていた具材を煮詰めていく
ちなみにどの具材も美味しい。何故か美味しい。流石に食べたらアウトなものは入れてないので安心してほしい

魚型モンスターの『あら』や鳥型モンスターのつみれのほか、馬型モンスターの肉(塊っぽい)など
運が良ければ詰所で採ってきた野菜(白菜など)を引き当てられるかもしれない



【イエドラ判】
※スタンプのデザインや建物の描写はイメージの参考になれば幸いです。
アドリブ歓迎します

【名所:八栬館(はっせいかん)】
外観:禍津宮北西側郊外にある和風の旅館。歴史は感じる
スタンプ:彼岸花の上に日本刀が一振り突き刺すように描かれている

【零壱について】
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て
だ、だな、だろう、なのか?

いつものサングラスに落ち着いた色味の着物(八栬館従業員制服)を着用している
「女将さん――好きな姿で散策してくれと言ったが、よりにもよってそれかよ……?!」

【ミッション:女将さんを探せ】
八栬館の責任者にして女将である木邑・代美(キムラ・ヨミ)が館内のどこかにいるから接触すること
ただし彼女は『今まで斬った人物(老若男女関係なし)の姿に変化することが出来る』妖刀の付喪神で、その日の気分で姿を変えている
ただ、期間内は必ず館内をうろつけるように人員を調整しているので挑戦者の運が試される……
実は今まで案内を務めていた零壱こそが変化していた代美で、接客対応後駆けつけた零壱と遭遇することで真相が発覚する

木邑・代美
一人称:オレ 二人称:お前、アンタ 呼称:名前呼び捨て
だ、だな、だろう、なのか?

と男性的な言い回しで零壱とも近しい言い回しをしているので気付きにくいかもしれないが、17歳当時の零壱の姿なので本来の彼(189cm)より背が低い(170cm後半くらい)のが目印




ミルグレイスの誕生日2026(仮)

【√ドラゴンファンタジー で 絆を確かめる】 一人あたり★×1.5

【狂戦師弟】
ミルグレイスの誕生日直後のエピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなもの】
6月7日深夜。ミルグレイスはモルドレッドの私室に訪れていた
ベッドに腰掛けてしばし雑談を交わした後、ミルグレイスは時計を一瞥し本題を話し始めた
「ねぇ、師匠(パパ)――バレンタインに何て言ったか、覚えてる?」
時計を見れば日付が変わり、ミルグレイスは20歳の誕生日を迎え……
この一夜で、彼女はモルドレッドに“はじめて”を捧げ。これを境に二人は時折肉体関係を築くこととなる

【登場人物】
モルドレッド(h04734) 呼び方は『師匠(パパ)』
自分の師匠で父親代わりをしてくれた人。自分の実の父親と交流があったらしい
小さい頃から現在に至るまで彼に恋愛感情を抱いている。大好き、いつか彼の嫁になることが目標。公言してないけど

バレンタインで晴れて彼の“つがい”に迎えられ、自分が20歳になってすぐに身体を捧げるべく、ワクワクした気持ちとドキドキした気持ちをない交ぜにした状態で彼の部屋を訪問
(コンコンとドアをノックして)「師匠(パパ)ぁ、入って良い?」
寝間着に使ってるダボッとしたパーカーの下に、ちょっと大人の色っぽい下着を身につける(普段はTシャツ+ショートパンツ+ダボッとしたパーカー)

――ねぇ、師匠。……バレンタインの時に言ったこと……忘れてないよね?
時計見てみなよ。……日付、変わったでしょ?

(彼の首に腕を回して、互いの目が合うようにしつつ)
アタシ、二十歳になったよ? ――二十歳になったばかりの“つがい”を、堪能してほしいなぁ……
ずっとこっちは我慢してたんだもん。約束の歳になったんだし――いいでしょ?

はじめての痛みはありつつもそれ以上に惚れた男に抱かれてる悦楽に乱れている様子
将来的には彼との子供を身籠りたいので、避妊に関わることはしていない



【狂戦師弟】
ミルグレイスの誕生日直後のエピソードをリクエストさせてください
アドリブ歓迎します

【あらすじみたいなもの】
6月7日深夜。自室で事務仕事に区切りがついて寝支度を整えていたところでミルグレイスが部屋を訪れてくる
ベッドを椅子代わりに雑談を交わしていると、ミルグレイスの雰囲気が変わる
「ねぇ、師匠(パパ)――バレンタインに何て言ったか、覚えてる?」
『そこまで踏み込むのは、お前が二十歳になったら考えてやる』という発言に対して従順に時を待っていた彼女の雌の気配に唾を飲む自分がいることに動揺しつつも、合意をとった上で
6月8日――彼女が20歳になってすぐの頃に、互いの身体を重ねた
この夜を境に、二人は時折肉体関係を築くこととなる

【登場人物】
ミルグレイス(h02552) 呼び方は『ミルグレイス』
モルドレッドの弟子として活動している女性。彼女が赤ん坊の頃からの付き合い
恩人であるアルスール・ゴスペリジオンの忘れ形見で自分の弟子、手のかかる娘のような存在
彼女の恋心はある√能力開発の一件まで気付かないでいたが、動揺はあったものの不思議と不快感は覚えておらず、自分もまた彼女に師として・親代わりとしてとは異なる情を抱いていることを自覚するようになった

(ノックと声に反応してドアに近付き、開ける)……どうした? ミルグレイス

特にアポなしで部屋を訪問することは珍しくも無いので普通に部屋に上げる
彼女が本題を切り出すまで完全に油断しており、本題に入った時の色ある雰囲気に唾を飲む自分がいた

……わかってるだろうが、俺(わたし)とお前は親子ほどの歳の差があるわけだが……『いい』んだな?

(相手の反応を確認してから、口付けを交わしつつベッドの上に組み敷いていく)
――ミルグレイス
お前は、俺(わたし)の子を産む気はあるか?
……あるのか……なら、念入りに『仕込んで』いかねばな?


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.