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【日出・設定】

全体公開 1063文字
2025-06-07 19:19:43
Posted by @999trpg

【日出・設定】

日出(ひので)HINODE

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ささやくような青年声。
g+3のフラグをかけるのがおすすめです。
収録音階:G4(ガイドBGMの音程)
おすすめの音階:C2~C4

要素:図書室の亡霊、青春の一時停止

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性別:男性
年齢:見た目17歳(実年齢:?歳)

一人称:僕
二人称:おまえ・あんた
口調:~だろ、じゃないの 高校生っぽい雑でつっけんどんな話し方。

性格:ゆるゆるにこにこへらへらとしている。
クラスの中心グループの端っこにいるタイプ。
朗らかに話すわりに一線を引いたところがある。
懐くと一気にべたべたになる。尚懐きのハードルは大変低い。
冷え性ぎみ。常識人、苦労人。割とビビり。

身長:179㎝

好きなもの:試行錯誤・パフェ・昼寝・数学 読書
苦手なもの:静寂(歌ってごまかす)・英語(文法)・もはもはするたべもの

「僕? 僕は日出、見ての通り高校生。若干図書室から出られないだけの」
「お供え物って体でなんかおいしいもん持ってきてよ、祟らないからさ~勿論祟れないし」
「知りたいことがある? いいよ~よく尋ねてくれた! その内容ならあっちに本がある。ついてきて」
「いやいやちょっとまてって。それはちがうじゃん。なんでだよ、も~」「おもろ」

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【詳細】

薄い茶色がかった髪に藤色の瞳、黄色ヘアピンの青年。

ある日、学校の図書室から出られなくなった男子高校生。
体もあるし、触れる、見えるのに、何故か最終的に図書室に戻ってきてしまう。(どのくらいで戻ってくるかの期間は任意)
それに伴って年を取らなくなってしまった。
当時の同級生は皆卒業している。

実体のある地縛霊。別に死んでいるわけではない。
きっかけも不明。(捏造可能)
図書室間の移動は自由かつワープが可能なため、それを指して「図書室の亡霊」などと噂されている。
ちょっとくすぐったいが、格好いいので気に入っている。

出る・出られないの法則が見つかるまで、完全に図書室に閉じ込められたものだと思い込み、暇つぶしにひたすら本を読んでいたため、本に非常に詳しくなった。
もともとは程々に程度だったが、今では立派な読書家。学生に索引扱いされるときがある。

あまりにも静かだと、自分が亡霊のような存在にもかかわらず怖いため、歌って気を紛らわせている(が、小声のためこのような音源になっている)

同時配布の山名とはかつての同級生。変な奴だと思っている。振り回されている。


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