@xiao_qingmei
目次
1ページ目:ここ
2ページ目:嫉視という怨毒 (アルトゥル・ペンドラゴの宿縁邂逅)
3ページ目:愛しきクレスセンシア (ヌル・バックハウスの宿縁邂逅)
4ページ目:紫の薔薇を落とさんがため (ゼロファスト・ニーレイの復讐召喚)
嫉視という怨毒 https://tw7.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=11903
【宿敵の情報】
左が兄モルガナで右が弟ライエンス
モルガナは私・あなた「~です、~ですね」
ライエンスは俺・お前「~だ、~だな、~だよな」モルガナのことは兄上呼び
毒の研究をする策士の兄と武力の弟って感じです
【宿縁邂逅リクエスト文(こんな風に書いてたよ)】
(1)宿敵が起こした事件の内容
状況B
アルトゥルの実兄達……厳密には「アルトゥルの実兄達が己の命を捧げたことで誕生した」竜鱗兵
実兄達はかつて両親から特別視されてきたアルトゥルを快く思っておらず、彼にとある令嬢の毒殺犯という冤罪を仕立て上げ、捕縛されたアルトゥルは拷問を受け、最後は宿敵の毒で死に至った
宿敵は当時の毒の被害者が令嬢だけだったのが不満であり、過去のキングアーサーに戻って被害者を増やそうと画策・実行に移すのだった
(2)解決方針
宿敵の二人は自分達の元となった実兄達になりきっているので、それに伴いアルトゥルに対してもあからさまな嫌悪の感情を示している
彼のことを否定し、存在しなければいいと心から思っている
アルトゥルはたとえ自分に嫌悪を向けていても兄のことを敬愛しており、認められたかった
ただ、自分を陥れるために他人を巻き込んだ兄のことは許すわけにはいかず、一言物申したい気持ちがある様子
叶うならば、事件そのものが無くなればと
『②住民との交流』
パラドクス:触媒と交わす意識の華(ムスク・カタリスト) 【パラドクス通信】【命中アップ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) ※呼び方は『名前+殿』、伏見逸さん(g00248)は『伏見殿』
……元々、あの事件は起こらなければいいと思っていたが……あの時よりも凄惨な状況に追い込まれると聞いては、黙ってはいられない
何が何でも、阻止させてもらう……皆、協力してくれ
とはいえ……そうか、今は髪も切ったしあのころと比べたら印象が異なるかもしれないが、確かに私がそのまま街中にいたら混乱の元か……
では私は路地裏など人目のつかない場所に潜んで、【パラドクス通信】で皆と連絡を取り、得られた情報の整理に徹するとしよう
(路地の隙間から人の通りを眺め)
――ネウィア嬢……
やはりあの時と同様、ランスロー卿と共に宴の席へ参加されるか
……流石にこれは止めようのない事例、介入しては兄上達も違和感を感じることだろう。放置するしか出来ないのがもどかしいが……毒入りの酒をすり替えれば解決することだ
(通りから見える人々の様子を改めて眺め)
――必ず、あの惨劇は止めてみせる。そのためにやらねばならないことを進めておこう
『①クロノス級の事件を解決する』
パラドクス:雪化粧の氷鏡 【光学迷彩】【反撃アップ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) ※呼び方は『名前+殿』、伏見逸さん(g00248)は『伏見殿』
例の事件に至る前に、仕込まれるだろう毒酒の始末をしよう
裏口から回り込むように潜入し、こちらが先導する形で厨房を目指す。【光学迷彩】を発動して、いつでも潜入できる物陰から様子をうかがう
(宿敵の姿を確認して)――兄上……
……ああ、あの人達が私の兄だ。竜鱗兵となっているので、厳密には違うが――『似ていない』だろう?
髪の色も、髪質も、目の色も。何ひとつ、私と重なる要素の無い……一つでも似た要素があれば、あの人達も血の繋がりを考えてくれただろうが……
……いや、今話すべきことではないな……すまない、忘れてくれ
事の成り行きを見届けたら、忍び込み毒酒をすり替えるとしよう
これで毒に苦しむ人はいなくなる。……そう思うと、胸中に安堵の情が満ちていく
――だが、それで終わるわけではない。問題はここからだ
あの方達に、決着をつける
兄上本人でないのが少々どころじゃなく複雑だが……これが私からの――最初で最後の、『兄弟喧嘩』だ
『③クロノス級決戦』
パラドクス:双狼猛襲 【託されし願い】【ガードアップ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) ※呼び方は『名前+殿』、伏見逸さん(g00248)は『伏見殿』
人々の避難が済んだのを確認して、皆に合流しよう
ここまで同道いただき、感謝する。どうか彼等との決着まで立ち会っていただきたい
――お久しぶりです。モルガナ兄上、ライエンス兄上
……いや、厳密に言えば私の兄上達ではないが。彼等の御心を知っているのなら、そう呼ばせていただこう
言いたい事もあるのでな
私が生まれた事で貴方達があらぬ不幸に苛まれた事を知っている
私がいなければ、貴方達は名君として、高潔な騎士として家に名を刻めただろうという事も
私は貴方達の事を心から尊敬していたし、誇っていた
――たとえそちらが、こちらをどれだけ疎んでいようとも
――だが、許せない事が一つだけある。私を陥れるためだけに、他人の命を利用した事だ
こちらを鬱陶しく思うのは良い。しかし、関係のない他人を巻き込むのは違うだろう?!
堕ちた貴方がたを、“弟”として全力で止めさせてもらう
いつもの得物で、いつもの構えで
「――こちら“篝火”、いざ尋常に」
愛しきクレスセンシア https://tw7.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12132
【宿敵の情報】
オレ・お前「~だ、~だろう」 女性は誰であれクレスセンシアと呼ぶ
女性と恋仲の男性に強く憎悪する狂人。見つけたら女性の欲望を促し堕落させ、命含めて略奪を図ろうとする
ストーカーみたいな粘着質でお願いします
【宿縁邂逅リクエスト文(こんな風に書いてたよ)】
(1)宿敵が起こした事件の内容
状況B
ヌルの育ての父親。血の繋がりは無い
元々彼はグランダルメで生きていたヌルの実母・クレスセンシアに恋をしていたが、報われない事を受け入れられず夫婦を殺害。当時赤ん坊だったヌルを拉致
彼女に『クレスセンシア』と名前を付け、自分が恋した人物の代替として育て、束縛
しかし、その束縛に耐えられなかったヌルは家出をし、それが許せなかった彼は彼女を探し出して連れ戻そうとしたが抵抗され、怒りのままに彼女を殺害した
(2)解決方針
宿敵は『クレスセンシア』に並々ならぬ執着を抱いており、ヌルのことは二度と自分から離れられないように様々な傷を与え我が物にしようと行動する
そのためならば彼女の尊厳を破壊することも、彼女の仲間に手をかけることにも一切の躊躇が無い
それでも抵抗しようものなら彼女を始末し、その死肉を食らい永遠に我が物にすることも考えている
ヌルは彼を撃破することを考えており、それに伴う歴史の改変にはあまり意識が向いていない
『②街に潜入して情報を得る』
パラドクス:使い魔召喚(イトデンワ) 【パラドクス通信】【先行率アップ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 仲間のことは名前呼び捨て、伏見逸さん(g00248)は『伏見兄ぃ』
いやー、まさかあんちくしょうをぶちのめせる機会が得られるとはねぇ
協力してくれた皆は改めてありがとだよ
普段の姿そのままだと身バレがいけないので、ショートカットのカツラを借りて被って、気持ち男装。鎧身につけて騎士っぽく繕ってみたよ。現代はこういうのも軽い素材で作れるから凄いよね
方々で悩み事を解決する遍歴の騎士のテイで情報収集していくよ。別行動取る人用に【パラドクス通信】も展開済みだぁ
(低めの声を作って、村の人達に声をかける)
……随分と思い詰めているご様子だな、村の方。何か悩み事でもあるのだろうか?
私は道行く先々で悩める人達を助けるべく放浪している者だ。よければ話を聞かせてもらえないだろうか?
(話を聞き)――なるほど、それは許されない“悪行”だな。その解決に、私も協力させていただきたいのだが……大丈夫だろうか?
ああ、一介の騎士として。全力で対処させていただこう
……どう? 別人っぽくいけた?
『①クロノス級が起こす事件を解決する』
パラドクス:シャドウスナッチ 【モブオーラ】【フィニッシュ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 仲間のことは名前呼び捨て、伏見逸さん(g00248)は『伏見兄ぃ』
さぁて、クレスセンシアの家出成功のために作戦を立てていこっか
クソ親父ことアズレートに目撃されてもディアボロスって看破されないように【モブオーラ】を展開しておいて
こっちは『クレスセンシアの逃走経路を確保する』って名目で一旦別行動取って、実際はアイツとの決戦の場所に目処をつけて、そこにクレスセンシアが辿り着けるよう点々と目印を仕込んでいこうかな
目印とかその辺も、作戦会議の時にトモダチに伝えておかないとね
皆が仕掛けてくれた罠にアイツが引っかかるのを間近で眺められないのが勿体無いなって思うけど、そこはしょうがない
トモダチには、別行動する時にこう言っておこう
彼女に執着する父親とやらは、彼女をさらった怪物という話なのだろう?
ならば、どれだけ逃げてもいつか彼女の下に辿り着く。それだけの執念は想定出来よう
だから……逃げ道の中で私が例の怪物を討つ
最大の障害を無くす事こそが――彼女にとって最上の結末であろう?
『③クロノス級決戦』
パラドクス:不屈の精神(フクツノセイシン) 【託されし願い】【凌駕率アップ】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 仲間のことは名前呼び捨て、伏見逸さん(g00248)は『伏見兄ぃ』
鎖で絞められたクレスセンシアを「そこまでだ!」って庇うように割って入って――『アタシ』は交代を決めるよ
よく頑張ったね、昔のアタシ。こっからは今のアタシが奮闘したげるね
……やぁ、久しぶりだねクソ親父
個人的には会いたくなかったけど、ぶちのめすために会いに来たよ
お外の空気をふんだんに吸ったおかげで改めてアンタの異常性を理解した。昔から思っていたけどやっぱアンタおかしいね
怒る? 怒っちゃう? キレたいのはアタシの方なんだけどなぁ
……まぁ、最初で最後の反抗期。存分に味わってよ、育ての親としてさ
『一途な一刺し』に結構痛い思いするけど、死んでたまるかって『不屈の精神』で対抗するよ
あとはいつものように斧を二振り、踊るような立ち回りで動いていくよ
さっきからクレスセンシアクレスセンシアってうっさいなぁ……
悪いけど、そんな奴はとっくの昔にいないし――
――アタシは、『ヌル』だ
二度と間違えないでよ、クソ親父が
紫の薔薇を落とさんがため https://tw7.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12728
【宿敵の情報】
私・君(公の場)と俺・お前(プライベート)を使い分ける。「~だ、~だろう、~だよな」
自分を信仰する人達を慈しむ好青年を演じているが、本性はかなりの我儘
小物くさい腹黒な感じでお願いします
【復讐召喚リクエスト文(こんな風に書いてたよ)】
(1)宿敵が起こした事件の内容
ゼロファストが主君と崇める男性の息子
元々努力が空回りしやすく、父親である主君とはたびたび衝突しており、そんな中年端の近いゼロファストを傍仕えにして可愛がっていたのが劣等感を強めた
父とゼロファストに対する劣等感を拗らせた結果、クロノヴェーダの声を聴き父の領地侵入の手引きをする
その後大天使化して騒動に対処する父をこの手で殺め、その罪をゼロファストに擦り付け、それを受け入れたゼロファストの首を討ち取った
(2)解決方針
復讐召喚された直後は、その場にいることにあからさまな狼狽を見せている
本当に当人が想定していない事態なのでめっちゃ戸惑っている。冷や汗だらだら、お目目ぐるぐる
とりあえずこの場から逃げたい・退散したいという心情のまま、自分の味方を盾に逃げる構え
『④トループス防衛ライン』
パラドクス:舞人血志:争葬の武闘(ブジンケッシ・ソウソウノブトウ) 【一刀両断】【グロリアス】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 伏見逸さん(g00248)のことは『フシミ氏』
“ヤツ”に改めて会う道筋のためにも、まずはこの防衛を突破しなければな
……と。下手に轟音を轟かせては向こうの警戒をいたずらに促してしまうだけか
ここは『舞人血志:争葬の武闘』で血に魔力を巡らして、間合いを詰めて切り込んでいくとしよう
『戦地と言う舞台で俺とお前が繰り広げる唯一の武闘(舞踏)だ――存分に踊ってもらおうか』
右手に銃、左手に剣といういつもの構えでトループスに対峙
……奥に控える“ヤツ”についてわずかに思考を巡らしていたら自然と嗤っていたようだが、周りの反応は知らん。今は目の前の敵の殲滅に集中する
(相手を煽るような狡猾な笑みを浮かべながら)
娘御ども。貴様らには特別怨恨は無いが……いや、クロノヴェーダということで殲滅の対象ではあるのだが
こっちも奥にいるだろう“ヤツ”に少しでも早く鉛弾を贈りつけたいのでな、なるべく手早いテンポで散ってくれ
『②街に潜入して情報を得る』
パラドクス:貴奏:魅了眼聲(キソウ・ミリョウガンセイ) 【友達催眠】【アクティベイト】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 伏見逸さん(g00248)のことは『フシミ氏』
無事、内部には進めたか……
――だいぶ隔絶された生活が続いてたのであろうな、中は随分と平穏としているようだ。花を話題に随分と盛り上がっておる
行商が存在するか……ならば、それに扮して調査を進めるとしよう
『貴奏:魅了眼聲』でこちらに好感を抱くよう仕向け、街の概要やめぼしい地理情報を確保していくか
――あちらは花に興味があるようだ。その辺を引き合いにしつつ世間話の形で会話していくとしよう
(微笑を浮かべて)
失礼
私、行商として転々としている身ですが……こちらに伺うのは初めてでございましてな。今後の取引のためにこちらもこの街のことを教えていただきたく
行商を行う上で地理と周辺の人々の情報は、どれだけあっても損は無いので――
……おや、こちらは花を趣味とする御仁が多くいるのでしょうか? 庭に美しい花が
花か……花ですか……
私、以前に黒色に咲いた彼岸花を見た覚えが――興味がわいたのでしたら、街のことを聞きつつ、こちらもお話しましょうか
『③護衛するトループス級』
パラドクス:領域具現:彼岸の内海(リョウイキグゲン・ヒガンノウチミ) 【迷宮化】【アクティベイト】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 伏見逸さん(g00248)のことは『フシミ氏』
……相手方も動き始めたか
一般市民に流れ弾を飛ばすのも問題だ。ここはあえて表に立って相手の注目を集めるとしよう
随分とものものしく動き回っているようだな。どうした、荒事の話でも出たのだろうか?
(構える相手に対して)そう殺気立つでない、貴様らを信ずる民衆が慌ててしまうだろう
――舞台を用意してやるからこっちへ来い
『展開するは忠誠の黒彼岸』――民衆に話した黒の曼殊沙華は此処にあるぞ
どうだ? 花に関心を向けている民衆の信仰を強固とするために一つ二つ手折ってみては……出来ればの話だが、な
敵勢力を『領域具現:彼岸の内海』の中に引きずり込み、民衆を巻き込まない方向で無力化を試みよう
少々視野は暗くなるが、敵の攻撃が良い証明代わりにはなりそうだ
奥にいるだろう“ヤツ”を視線で探しつつ、捉えたのであれば笑んでおくか
見つけたぞ。……逃げられると思うなよ? 我が宿敵(ヴィオローゼ)
『①クロノヴェーダとの対話』
パラドクス:忠義の赤刃(チュウギノセキジン) 【託されし願い】【ダメージアップ】
(アドリブ歓迎)
――あちらも“本体”が徐々に引きずり出されているようだな
動揺している様子が見てとれる。これはこれで愉快な様相だ
……久しいな、ヴィオローゼ
こうして本体と相まみえるのは、貴様が我が主を裏切り、俺にその罪をなすりつけて以来か
(チョーカーが巻かれた首元を指差し)あの時は、俺自身も主なき世界に一切の未練が無かったので死を受け入れたが――復讐者(ディアボロス)として新たな生を得たのは想定外であっただろうな
貴様からしても、俺からしても
これについては『どうやら我が主は、貴様のことを許せずにいたらしい』……そう、俺は解釈させてもらった
ならば、あの方の臣下として。こちらがやるべきことはただ一つ
『忠義の赤刃』で己に剣を突き立て、その血を刃に伝わせる
剣を引き抜いた後は改めて銃を手に取り、いつでも対峙できるように佇もう
剣も、銃も。どちらも奴にとって脅威と認識させるために
――我が主より賜った、この銃で。貴様に最上の鉛弾をくれてやろう
表舞台に立ったならば、覚悟を決めろ
『⑤クロノス級復讐召喚決戦』
パラドクス:銃剣:鳴乱(ジュウケン・ミョウラン) 【防衛ライン】【ダブル】
【奴崎組】(連携・アドリブ歓迎) 仲間のことは苗字呼び、伏見逸さん(g00248)のことは『フシミ氏』
復讐召喚(舞台)は整った。奴を討つのに、改めて協力を願うぞ
普段はどちらかが囮でもう片方を確実に当てていく戦法を取っているが、先に『最上の鉛弾をくれてやる』と言ったからな……相手も銃の方は警戒するだろう
俺としても鉛弾を贈りつけるという意志には変わりないので、ここは『どちらも囮にしない』戦い方を仕掛けるとしようか
「『偽りを重ね、真を含めた混沌の乱撃。――しかと喰らえ』」
『銃剣:鳴乱』で、剣と銃を使った乱撃で奴に応戦。好機をうかがいつつ、機を見て奴を撃ち抜きにかかる
どうした、たった一発で苦痛を覚えているのか? 我が主が貴様によってもたらされた苦痛は、これよりも大きく上回るはずだが?
貴様が裏切ってクロノヴェーダにもならなければ、知ることもなかっただろうがな
痛みも、苦しみも、絶望も。全てない交ぜにされたものをよく味わっておくが良い
これは貴様が始めた物語なのだからな
――その結末を、その身で刻み込め