@14cinna_mon
【DX3】「入道雲の空の下」
シナリオ:×さま
GM:不定形さん
PC/PL
PC1:天使 礼音/白咲

ついに通過しちゃったロスト確定シナリオ〜〜〜!!
ダブクロを始めたすぐのころから存在は知っていて、「いつか通ってほしい!!!」と言われていた入道雲。
その頃はまだTRPGにも触れたばっかりだったし、シナリオロイスとPCのいい感じの設定が思いついたらね〜って感じでした。
満を持して(?)通れたけど、めちゃめちゃ……よかったな…………!!
連れて行ったPCは新規作成の天使 礼音(あまつか れおん)。7歳の小学1年生。

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=rpzGv9
『白羽の教典』という宗教の敬虔な信者のもとに産まれた、天使のように美しい双子。の兄。
照れ屋で臆病、人見知り。周りをよく見ていて、思慮深い慎重派タイプ。口数は少ない。
ちょっとリアリストなところがあり、家族みんなが信じている「てんしさま」の存在を疑っている。
だって見たことないもん。本当にいるなら姿を見せてよ。
毎日家でのお祈りをする他、毎週日曜日は教会に赴き神父さまのお話を聞きにいく。それが、礼音にとっては少し退屈だった。
でもそんなこと言うと家族全員から怒られちゃうし、なにより双子の妹・リサも心から「てんしさま」を信じている。
だから言うことを聞くし表向きお祈りはするけど……せっかくの日曜日、友達やリサと公園とかで遊びたいなぁ。
みたいな子。
リサはとにかく素直で、女の子らしくおしゃまなイメージ。おしゃべりが好き。にんじんが嫌い。
明るくて、引っ込み思案な礼音の手を引いてどこにでも連れて行ってくれる。
漢字で書くと理沙。でもカタカナの方がかわいいからっていつもリサ表記。一人称もリサ。
礼音はなんか恥ずかしいからレオンとは書かない。
そんな、いつも一緒!な仲良し双子ちゃんでいきました。
◎シーン0
上記の通り、家族総出でいつものように教会へ向かうところからスタート。
ここのシーンは本来シナリオにないらしいですが、プロローグほしいよねってことでGM判断で足したそう。
大事…………!!!
始めた瞬間ってまだRPも入りきれてないし、慣らす感じの時間あるのありがたい。
警報?放送が鳴って、よくわからないけど何かが起こったようで避難を促される。
他の家族は教会の様子が心配だと向かおうとするが
避難先が礼音たちの通っている小学校だったこともあり、何があるかわからないので礼音とリサだけは先に避難先へ向かうことに。
わたわたしたままみんなと別れる。
まさかもう会えなくなるなんてつゆほども思っていないので、特別な会話もなにもなく。
いつもと違うことが起こってるなぁ〜くらい。
ちょっと不安だけど、リサも一緒だし大丈夫、大丈夫。
◎避難先へ
学校の体育館に到着!
と思いきやさっそく登場チェック。
え? 覚醒したの???
詳しいことはなんにも覚えていないが、気が付くと辺りは血まみれ。
自分の体もなんか変な感じがする。
リサ。リサはどこ!?
少し周りを見渡すと、目にひどい怪我を負ったリサを発見。
でもとりあえず生きてる。一旦安心。
多分アドレナリンどはどばで、痛みもマトモに感じてないっぽいリサ。
目が見えないと言うのできっと目を怪我したんだなってことは礼音もわかり、ボロボロの衣服をちぎって巻いてあげる。
不格好だけど止血の意味も込めて、ないよりはマシ。多分。
リサ、あまりの状況で現状を飲み込めていないようで、思っていたより呑気だった。
見えてないのがむしろ幸いだったのかもしれない。
用意してた差分は苦しい感じの表情だったので、その場でもう少し穏やかな表情の差分を加筆追加。
ずっと苦しい顔なのはしんどいので……。
どうせしんどいけど。
礼音も、リサさえいれば一旦ひと安心なので思っていたより冷静。
というか、7歳の頭では全然理解が追いつかないよね。
脳が処理しきれないので、あちこちで倒れている人たちはひとまず見ないフリ。
今やらなきゃいけないのはリサの怪我を、大人の人に診てもらうこと。
シナリオ的にも病院に向かうのが正規ルートだったようで、リサの手を引いて外に出ることにしました。
死体まみれのこの場で、礼音の体には傷ひとつなかったのかな。
違和感はあれどそれどころじゃないから、そういうの気付かなかったね。
◎病院へ
かかりつけの小児科があるはずなので、ゆっくりそこに向かう。
すると立ちふさがる3体のジャーム。
そのうちの一人は神父さまの服を着ていました。
あーあ。
見覚えのある子どもやら、制服姿の女の子やら。
みんな教会にいたメンバーとかなのかな??
でもさ、父さまと母さまも、ボクとリサみたいに逃げてるかもしれないし。
大丈夫、大丈夫だよ。
明らかに人ではない様子で襲ってくる神父さまたち。
でも力もないし、武器もないし、どうしようもない。
「お願いします、助けて、てんしさま……!!!」
人生で初めて心から祈った礼音。
いつも疑ってたくせに、こんなときばっかり頼ってズルいけど。
でも何でもしますから、お願いだから助けて……!!
その祈りが届いたのか、目の前に「てんしさま」が現れました。
ここのてんしさまデザインは、旧約聖書っぽいイメージです。
目玉と羽で形成されたやつ。好きなんですよね。
美しさと畏怖を兼ね備えている感じ。あ〜こりゃ人間ごときが敵いませんわ〜〜って気持ちになる。
上位存在萌え。
実は礼音とリサが履いているローファーに、てんしさまを模した装飾が施されていたりします。伏線?的な。
そんな、およそ"天使"と形容するにはおぞましい姿の血の塊。
でもそれは、現れた瞬間3体の元へ近寄り一瞬で消し飛ばしてくれました。
助けてくれた……!!
あぁ、てんしさまは、本当にいたんだ。
「てんしさま」、礼音の血じゃないのでおそらくその辺に転がっている死体の血をかき集めて生成されてる。
それもまた無自覚ジャームらしくてお気に入り。
礼音はまだ自分の能力だと気付いていないと思う。
祈ったらなんか出た! 助けてくれた!
お祈りしたら、ほんとに助けてくれるんだ!!
ほんとだったんだ!!!
というテンション。
私は今回、これをやりたくてねぇ…………。
これまで、見えないからと信じてこなかった礼音に見えて、見えなくても信じていたリサには見えない「てんしさま」。
これもしリサが見えていたら、なんて言うんだろうね。
こんなのてんしさまじゃないよって言うかな。
それとも礼音と一緒に無邪気に信じるかな。
◎病院にて
入ってみるものの人の気配はなし。
「きっと町がたいへんなことになってるから、お医者さんもいそがしいんだよ!」
「そっかぁ、ドラマとかでやってたもんね!」
未だ正確な状況を把握できておらず。
まぁ大人でも無理だこんなん。
見様見真似でリサの傷を消毒とか、キレイな包帯にかえてあげたりとか、他の傷に絆創膏貼ってあげたりとかした。
ふてさんの提案で、両親から持たされていたカバンにおくすり手帳とか入っていたことにして、以前もらった痛み止めも入手。
「ボクがケガしたときにもらったやつだから、カロナール!」
ストローさしてジュースとかも飲んで、少し落ち着く。
でもやっぱりリサの調子はよくないみたい。
いい加減アドレナリンも切れてきて、あちこち痛みが出てきたり。
さっき襲われた件は、素直に「町のひとがゾンビみたいになっちゃった」って言った。
こないだこっそり二人でゾンビの映画観たらしいです。
多分刺激が強いものは両親に怒られちゃうだろうからね。
お育ちの良さそうなご家庭なので。
でもそのあたりも現実味がなさすぎて、まだふわふわ。
そんな時、ヘリコプターが飛んでいくのが見える。
きっと救助の人だ!!
早くリサを、ちゃんとしたお医者さんに見てもらわないと!の一心で、手を振ってみる。
「助けて!」と叫ぼうとした瞬間、自分の喉から出る恐ろしい声。
なんか多分、この世のものじゃないような言語だったんじゃないかな〜と思う。
声が二重になってたり、不気味なかんじのイメージ。天使語。
ちょっと離れてたからリサはびっくりして「れおんどこ!? いま声がきこえた、ゾンビが近くにいるかも!!」って怯える。
でも礼音自身もびっくり。
え??????
今の自分の声なの???????
パニックになりながらも、リサの手をぎゅーっと握る。
「ボクはここだよ、大丈夫、大丈夫……!」
自分にも言い聞かせながら、怖くて泣いちゃう。
とにかく、ヘリコプターの方へ向かおう。
そこにいけばきっと、全部大丈夫。
助けてもらえて、母さまたちにも会えて。
ぜんぶぜーんぶ、大丈夫なはずだから。
◎入道雲の空の下
タイトル回収シーン……!
ジリジリ暑い中、やけに静かな町を二人だけでとぼとぼ歩く。
双子のシンパシー的なもので、リサにも礼音の不安が伝わっていたようで。
「れおん、リサにだまっていなくならないよね……?」
「あのね、リサいまおケガとかしてて、ちゃんと動けないからね、れおんが困ったなって思ったら、れおんだけにげてくれていいからね。
リサは大人がくるまでさっきのびょういんでおとなしくちゃんとできるから」
れおんさえ無事なら、と言ってくれる。リサァ……。
「……いやだよ、リサをおいてくなんてぜったいいやだよ。大丈夫、いっしょにいこう」
って返すけど、多分もう自分の体も普通じゃないんだなってさすがに気付き始めてる。
ジャームたちの姿を見た時点でほんとはちょっと気付いてたのかも。
自分もゾンビみたいになっちゃうんだって。
だから、言いながらもぼろぼろ泣いちゃう。
リサも、礼音のその気持ちもなんとなく察してて、一緒にぼろぼろ泣いちゃう。
泣きながら、強く手を握り合いながら歩き続ける。
私もぼろぼろ泣いている。
一緒に帰りたいよ〜〜〜〜〜〜〜
リサ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分にはどうしようもなくって、泣きながら祈ることしかできない。
いままでごめんなさい。助けてください。
リサとふたりで、全力のおいのり。
ここで、ロイスの感情を変更しました。
秘密:てんしさま P 感服/✔N 猜疑心 → P 感服/✔N 悔悟
これまで信じなかったことへの後悔。
ポジティブは信仰、とかにすればよかったな。
◎クライマックス
ビッグビッグ赤ちゃん登場。
これがめっちゃ怖い。
BGMにちゃんと赤ちゃんの声が入ってて……!!
でもこれ、ふてさん「入道雲のエネミー描かなきゃ〜」って言ってたから、ふてさんが描いたんだよね???って気付いてからはむしろ感動が勝った。
エネミーが上手い〜〜〜!!!
しかも戦闘コマの方は目がぎょろぎょろ動く。
え〜〜〜〜好き。
言ってる場合ではない。
ビッグビッグ赤ちゃんが道をふさいでいるので、なんとかするしかない。
助けて! てんしさま〜〜〜〜!!!
ミドルでは1体しか出してなかったてんしさま、最大4体出せます。
バケモンバトル開幕だ〜〜〜〜!!!
でも従者型、従者の強化やらなんやらに経験点使いすぎて肝心の攻撃にあまり回せず。
赤ちゃんにてんしさまが倒されてしまって、あれ、礼音だけじゃ厳しいな???となり。
GMの温情提案により、これまで1回も使っていなかったエフェクトを火力に変えさせていただきました。
マジで、本当にありがとう……。手探りTRPG。
でもこうやっていっしょにうんうん悩みながら処理考えていくのとか、けっこう好き。醍醐味感ある。
もちろん完全身内でやってるからできることなんだけど!! 温情!!!
新しく《光の弓》と《マスヴィジョン》取得。
なんかこう、たくさんいたてんしさまがみんな消えちゃって、いよいよヤバいってなったときにエンハィのエフェクト取得するのよくないですか。
お前がてんしさまなんだよ、的な。
ここの時点で異形化が始まってると思います。
血の羽が生え、天使の輪とかついてたりして。
でもやっぱり、ついさっきまでただの小学生。
がんばるけど全然上手く攻撃できなくて。
ダイスがめちゃめちゃ腐るんですよね。
それもぽくて、展開としては好きなんですけど。
どんどんタイタスを昇華していくんですけどね。
礼音のクライマックス時ロイスがこれ。
・結社の一員:父さまと母さま ✔P 幸福感/N 隔意
・秘密:てんしさま P 感服/✔N 悔悟 「ごめんなさい、信じなくてごめんなさい。これからはちゃんとおいのりします。信じます。なんでもします。だからどうか、リサをたすけてください……!」
・シナリオロイス:“大切な人” リサ ✔P もうひとりの自分/N 不安
・じぶんのからだ P 執着/✔N 恐怖 「なにがおきてるの? わかんないよ……だれかたすけて……」
・おかしくなっちゃった人たち P 同情/✔N 恐怖 「なんで……? ボクもああなっちゃうの……?」
・ヘリコプター ✔P 期待/N 恐怖 「あっちにいけば、きっと助けてもらえる。きっと……!」
で、
・じぶんのからだ
を切った直後にね、これまで腐りまくっていたダイスが急に回るんですよ。
攻撃もこれまでの中で一番いい数値出すし、
肉体1で@10なのに、48を同値で回避成功するんですよ。

勝てるか勝てないかギリギリのなかここの回避デカすぎる。
私は泣いた。(すでに涙腺は壊れている)
ここで、あぁ、礼音は完全に、リサと一緒に帰ることを諦めたんだなって思ってしまった。
リサを逃がすために、自分は完全な化物になる覚悟を決めてしまったんだ。
自分の体への執着を手放したんだ。
そうかぁ…………。
その後、マスヴィジョンを使いきり
リサのタイタスを昇華してC値を下げ、なんとか撃破。
がんばったね。本当にがんばった。
ふてさん、時間かけてもらって本当にありがとう。
◎ラスト
また二人きりでゆっくりゆっくり、町の外に向かう。
流石にリサにも、礼音が普通じゃないこと、おそらく礼音が化物を倒したであろうことも察しはついている。
様子のおかしい礼音に、リサは
「れおん、どうしたの? 大丈夫?」
と声をかけてくれる。
でも、もう覚悟は決まったから。
手を繋いだまま、礼音は穏やかな表情でリサに話しかける。
「ごめんね、リサ」
「……なぁに?」
「あのね、リサの言う通り、てんしさまは、ちゃんといたよ。
リサはいま目が見えないかもしれないけど、ボクはちゃんと見たから。
てんしさまは、ほんとにいたよ」
「うん。リサは信じてたけど、礼音も信じてくれて嬉しい!
てんしさま、ちゃんとれおんを助けてくれてよかった」
「……ボクが最初から信じていたら、きっともっと、いい結果になっていたのかもしれない。
ボクが、リサの言うことも、父さまと母さまの言うこともきいて、はじめから信じていれば……。
だから、これはきっと、罰なんだとおもう」
「あのね、ボクは、ちょっとまえまでてんしさまのことを信じていなかったから
それは、わるいことだから
これから教会のざんげしつに行って、たくさんたくさん反省して、修行をしてこなくちゃいけないんだ。
でもリサは、リサはずっとてんしさまのことをちゃんと信じていたから、そこには行かなくて大丈夫だから
先にいってて」
「れおんのせいじゃないよぉ!
れおんがざんげしつ行くなら、リサもいっしょにごめんなさいする!
てんしさまもゆるしてくれると思うし
ここにくるまで、てんしさまもたすけてくれたんなら、きっとてんしさまもおこってないからさぁ!
リサといっしょに町の外いこうよ!」
詳しいことはわからないけどきっともうダメで、会えなくなるんだろうってことは察しつつも、だだをこねるリサ。
涙が止まらないよ〜〜〜
それをきいて、人間離れしていたような、少し達観したように落ち着いていた礼音も再びぼろぼろ涙を流す。
ふてさんのロイス2枚分の感情ですね……という言葉が美しすぎる。
「……リサは、いつも父さまと母さまに、ちゃんと人のはなしをさいごまでききなさいって言われていたよね」
「うん」
「ボクは、いまはまだ、リサといっしょに町の外にはいけない。
でも、いっぱいいっぱいごめんなさいして、つみをつぐなったら、かならず会いにいくから。
もうリサがきいてなかったおはなし、あとからボクがおしえてあげられないから
今からいうこと、ちゃんときいてね」
「……わかった」
「リサは、なんでもすぐ信じちゃって
だまされやすくて、
あぶないところにも一人で勝手に行っちゃったりするし
ボクはそんなところが、あぶないっていつも思ってたけど
でも、そんなリサだから
いっつもこわくてなかなか動けないボクのこともひっぱってくれて、いろんなところに連れてってくれたよね。
ボクは、リサのそういうところがほんとにだいすきなんだ。
だから、どうか、ボクがちょっとのあいだいっしょにいられなくなるけど、そのあいだも、そのままのリサでいてね。
そうしてくれたら、ボクが迎えにいったときにも、どんなに姿が変わっていても、リサだってわかるから」
「うん、うん……。
れおんがぜったいかえってきてくれるの、信じて待ってるからね!
ぜったいわすれちゃダメなんだよ!」
「うん、信じて待ってて」
「れおんがちゃんと元気で帰ってきてくれるようにね、リサてんしさまにちゃんとおいのりつづけるからね」
「ボクもざんげしつでまいにちおいのりするから。リサのケガがよくなりますようにって。
あと、リサのきらいなにんじんも食べられるようになりますようにって」
「……いやだけど、がんばる」
「しばらくかわりに食べてあげられないから」
「うん、がんばる」
「……やくそくだよ」
「うん、やくそく」
お互いの無事を祈り続ける約束をする双子。
ゆびきりげんまんしたあと、リサの意識がとぎれる。
その瞬間、なんらかの力で拘束される礼音。
リサはその場に現れたエージェントに保護される。
明らかにジャーム化している礼音の姿を見て「こんな子どもが……!」とショックを受けるエージェントさん。
えーん嫌な役回りをさせてしまう、ごめんねぇ……。
礼音はリサが保護されたのを見て安心したように笑い、
目を閉じ手を合わせておいのりのポーズをして「おねがいします」とつぶやく。
人に危害を加えるつもりはないので、そのまま天に身を任せる。
おいのりポーズでその場に固まる。
礼音はエフェクトで幻覚を見せてもらい、そのまま眠るように活動を終えました。
残っていたロイスはてんしさまと、母さまと父さま。きっと幻覚でそれらを見ながら安らかな眠りに落ちたことでしょう。
PCの設定をものすごく尊重してくださり、本当にありがとうございました。
想定以上の地獄となりましたが、出目だったりGMの提案により想定以上に素晴らしい卓になりました。
信じる者は救われる。
礼音は最期、まちがいなく救われていたと思います。
【その他】
◎差分
笑顔差分、卓中は使う機会ないかもなぁ……
でもこれが一番礼音らしい表情なんだよなぁ……と思って立ち絵ディスプレイに使ったんだけど、
ラストはずっとこの顔でした。
お前が天使だよ。
◎戦闘差分
