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童磨の夢主

全体公開 夢主設定 1272文字
2025-08-03 14:04:49



海晴(みはれ)
お相手:童磨夢主

※随時加筆修正
※童磨とやや似た設定になっています。


▽生い立ち

海沿いの村出身。天候が荒れ続き不漁が続き飢餓の危機に陥ってるときに生まれた。
産声が聞こえたときに雲間から陽が差し海が凪いだことから村人からは海神の神子と崇めたてまつられ、本人もそう信じ込んでいる。本人は無自覚だが「察する」のに長けており、結構言うことが当たっていたため崇拝され続けていた。



▽童磨との出会い
海晴が15になったときに再び嵐が来て村は壊滅してしまい、村人たちはその責任を神子である海晴がお告げを聞かなかったせいだと責めて立てた。両親はこのとき海晴が神子ではないと目が覚め、海晴を連れ夜逃げをし転々とした先で万生極楽教の寺院へと辿り着く。

両親は「娘を気狂いに育ててしまった」と童磨に泣きついた。海晴は嘆くでも怒るでもなくただ微笑んで両親を見ているだけであった。海晴は自分の存在や人生を哀れだと思ったことはなかったからである。
そんな両親の姿を見ても微笑むだけの海晴に興味を持った童磨は「俺と恋愛しない?」と持ちかけ、いわゆる「恋人」になる。
ある夜、海晴の変わらなさに絶望した両親が海晴殺害を画策するも失敗、騒動に気づいた童磨に両親は食われる。






▽キメ学
謝花梅と同じクラスで(比較的)仲がいい。
誰かの助けになることが好きで困っている(であろう)人には老若男女問わず声をかける。そんな流れで詐欺師の童磨にも海晴から声をかけたのが出会いのきっかけ。童磨はその話術で海晴のやさしさに漬け込み恋人関係になるも、次第に本気に惹かれていく。しかし海晴は恋愛事はさっぱりだったので、童磨は少しずつ外堀を埋めにいっている。





海晴にとって人間は哀れでか弱い存在なので神子たる自分が助け幸せに導くものだと考えている。
「海」「海神様」を信じ、自分は人間を「海」へ還らせるための存在としている。
童磨が鬼だとは気付かず、彼のこともまた哀れでか弱いと思っているので救えると信じている。

「海神様はいるわ。天国も地獄もあるのよ」
「人間は尊くない、か弱いの、そう、あなたもね」
「さあ、海へ還りましょう」


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