@mmr532aot
【結論】
レイス王家は3兄弟で、ロッドとウーリには「王」と呼ばれる3人目の兄弟がいた。
レイス王家は三権分立で、
①王
②当主(ロッド)
③始祖継承者(ウーリ→フリーダ)
……と派閥が分かれている。
「議会」の主流派は「王」に従っており、ロッド・ウーリは「王」よりも権力が弱い。
始祖継承者(ウーリとフリーダ)が味方したことで、ロッドは「王」と対等に近くなった。
本来は、王>ウーリ>ロッドという血筋による権力差がある。
王はウーリに外見が酷似しており、恐らくウーリと双子。
ロッドとウーリは種違いの異父兄弟。
「王」はケニーに殺害された。
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【理由】
①
ヒストリアの生死について、壁中最高権力者であるロッドを威圧できる「議会」があること。
実質、ロッドは最高権力者ではない。
「議会」の特徴は、黒い帽子・黒いコート・ヒゲ・対象の喉を切り裂いて殺すこと。
https://privatter.net/p/11265183
②
「ヒゲ、鬚、髭」という言葉で、議会の主流派・ロッド派・ウーリ派を表している。
「髭」と「鬚」と「ヒゲ」 https://privatter.net/p/11430016
③
847年にロッドは『血族の争い』にヒストリアを巻き込んだ。
・ニック司祭が「3年前よりその血族の争いに」と話している。発言時850年なので、3年前は847年。
・壁が壊されフリーダ達が殺されたのは845年である。
→つまりロッドにはヒストリアの他にまだ『血族』がいた、ということになる。

④
サネスが「王」と崇める人物はウーリではない。
・ウーリと酷似している髪型の違う男が「王」と呼ばれている。
・ウーリは常に髪が長めだが、「王」は刈り上げられている。
→ウーリの双子の兄弟が「王」である。


⑤
「王」は847年にケニーに殺害されている。
・壁が破壊されて2年後、847年に対人立体機動部隊がケニーにより新設された。
・マーレ編にて、タイバー家の当主交代が「軍の新体制」として表現されている。(最初は戦鎚も候補生に継承させようとしていたのに、戦鎚をタイバー家の手元へ戻している。=当主交代)
・ロッドの記憶の中に、喉を掻き切られて殺されている人物がいる。出血量から、エーベルではない。
→「王」はロッドとの『血族の争い』の果てに、ケニーにより殺害されている。ロッドは「王」のことも大切に思っていた。




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【これらからの仮説】
▼ケニーが「王」を殺したのは、「王」がヒストリアを害そうとしたためではないか。
・ケニーはヒストリアをリヴァイと同じくらい特別視している。
・叙述からヒストリアはウーリの隠し子である。
・アルマはヒストリアと離別時に妊娠していた可能性が高い。
・ロッドがヒストリアの出自を隠す相手は「王」しかいない。
→アルマは「王」狙いだったのに、間違ってウーリの子を産んだのでは?
▼ウーリと酷似した「王」を殺したことで、ケニーは『始祖の巨人を継承する』という大いなる夢を追い始めたのではないか?
2025.9.5~
2026.1.10加筆修正