CoC『爛爛』
KP:立花アルトさん
PC:
HO1 アドラー・S・リッター/比羽子さん
HO2 コール/るつ
エンドE 両生還
@rutsu_izumi
シナリオネタバレあり覚書感想です。
記憶喪失になってみたかったのでHO2いただきました。
秘匿のスキルを読んで、自分が元合唱部だったし、ドイツ語で合唱の意味の「コール」にしました。
記憶喪失だし舞台がドイツだし、秘匿の通りだし、ゆるふわ三つ編みの素材でロングヘアの男を作ってみたかったんだよね!とこんな感じになりました。服装も少しクラシカルぽく。

記憶を取り戻したりしていくなかで、現実だとこんなに髪伸びないよ~って思ってたけど、全然伸びる年月過ごしてるしそれどころか最初からみようみまねで人の形になったんならそらそう…という感じで楽しかったです。
ロングの三つ編みが彗星に見えなくもない。楽しい。
■第一話
アルバさんに拾われてアドラー(HO1)たちと出会う。
記憶喪失でまだ情報も小出しなのでぽやぽやとしている。記憶を失うのはこれが初めてではない…かもという感じなので結構楽観的にやっていました。
少し匂わせのような「小さな命を抱きかかえていたような~」というあたりは呑気にしていましたが、最後のほうに赤子を守らなきゃ!でピンチっぽい場面を思いだして、お前!お前!記憶喪失になっとる場合ではない!!あの子どうなったの!?てはらはらしていました。
「ニーベルングの指輪」は登場人物の名前はふんわり聞いたことあるな~って感じだったのであらすじ興味深かったです。
かなしい物語にしたくない~~~!させね~~~!!!
第一話での戦闘はもうすんごいことになった。ダイスがすごかった。
初手ダイス90つんでも99だしたら意味ないねん!むしろマイナスやねん!
その後のラウンドもダイス大暴れでえらいことになりましたがいろいろなんとかなりまして、すっごいハラハラしながら戦闘終了に持ち込むことができました。楽しかった!!ひやひやしたけど!楽しかった!!!
ラストダイスがアドラーの1クリでした。美しい。
夜の行動で、NPCと会話できたのとても楽しかったです!
コールはヴェルゼとお話ししました。ヴェルゼくんのことでいろいろびっくりしましたが、まぁ僕も思い出してないからびっくりな事実も今後でてくるかもな~という呑気さ。
一緒にがんばってアドラーのお手伝いしよーねヴェルゼくん!
■第二話
鑑定ダイスとても楽しかった!コールも手伝えるようになって嬉しかった~!
情報がどこどこ出てくる~!
宇宙のにおわせがいろいろと出てきて、もしかして自分はすごく遠いところから来たのでは、と思っていたところに、ヴェルゼの名前も出てきて驚いた。
なんとなく青き星といわれて地球を想像していたが、別の惑星だったとは。しかもヴェルゼの故郷ほろぼしにかかってたなんて;;
そんなことがあったのに、最後に歌ってよって言うヴェルゼすごいなぁと思う。
夢の中の過去の自分と、アドラーのルーツに繋がりがあるのでは、と思ったので秘匿で描写される夢についてはほぼほぼ積極的にアドラーへ共有していました。なんとなく襲撃によるごたごたとか言いづらいところは気持ちふせつつ。それにしてもどうしてアドラーを捨て子にしてしまったのかとめちゃくちゃ悔いている。どうやら自分は人外だし丈夫だろうにどうして赤子ひとり守れなかったんだ~~~!!はやく思い出したい~~~~!
ドイツの街をおとずれつつ、いよいよ神話生物とつながりのありそうな街だな、と訪れたところで怪しげな儀式。燃えそう…って思ってたら燃えました。
ひわこさんがアドラーの戦闘差分ご準備なさっててめちゃくちゃかっこよくてしびれました…!
初日の件があるので全力でカエルを寝かしつけて戦闘を乗り越えました。
ウワーーー!?d100!!!!!!!!!!
からの不思議な空間への転移。本当に何が起きたかと目をしろくろさせました。PLも。
どうやら非現実の中に閉じ込められていて、現実はもっとひどいらしい。
ここから出られるのか、どうすれば、と考えている中、場面は次の世界へ移っていきました。
すごいゾワっとした。ヴェルゼが心配すぎます。
■第三話
いよいよ記憶は全部戻ったかな、という感じ。
記憶さえ失っていなければ、アドラーのこともリンやノルンと同じようにずっといられたし、なにより今回の引き金である事件を起こさないように、ただしくアドラーを血筋の危険から遠ざけて、平穏な人生を守ることだってできたかもしれなかったのが本当に悔しい!
精霊の家でいろいろと思い出のものが残されていたの嬉しかった。残しておいてくれてありがとう。アドラーにあげちゃう。絶対に今度こそなんとかアドラーを守りたい;;
リンの最期もノルンの最期もつらすぎる。
夜のNPC会話イベントで急にぶん殴られた。
ハーゲン!!!!!!!!お前!!!!!!!どんな気持ちで!!!!!!(ハーゲンとアドラーの会話を聞き耳しているPL)
コールはヴァルトラウデとお話。精霊の家を残してくれてたこととかお礼言いつつ、会話しているとさらっとヴァルトラウデが「ヤード」と口に出してから「アルバ」に言い換えていた。しばし流してなんかどっかで聞かなかったか…?と頭をひねり、情報タブをさかのぼり、あ!!!!???となる。PLとPCが完全にシンクロしてた瞬間でした。
アルバが本当に不思議な人~ってくらいの認識だったから思わぬ正体に、なにをしたいんだろう、見守りだけかな…?と少し不安にちょっとなっていました。
ドリームランド着地で跳躍ふたりそろってファンブルしたのちょっとコメディだった。好き。
ここでの出来事もあって、アドラーがすっごいいろんな神格とかかわっていたのぽかんとしていました。
(ひわこさん曰く「神サーの姫」。好き。)
コールもその場に立ち会っていたはずなんですけど今まで忘れていたもので。
絶対にアドラーを生かす。
もとは人外でそりゃ強大なエネルギーのひとつやふたつあるんじゃないですかコール。なんかこううまいこと災厄にぶつけてバーンてできませんかね。星滅ぼすところだったんでしょあなた。アドラーをなんかこううまいこと引っこ抜いて、彗星の姿に戻ってシアエガに体当たりしたろうや。正直ちょっと、いやギリギリまで粘るけど派手な花火ぶち上げて散ったっていいんですよこちとら。いやでもやっぱ記憶喪失でぶったおれて見逃したアドラーの35年(アドラー曰く34年8か月)の人生分以上の時間は過ごしたいよ~~~!!!なんとかなれ~~~~!!!
夢から覚める方法は本当にそれでうまくいくんですか!?て不安すぎた。無事でよかった。
アルバと再会できたし例の博物館にこれて嬉しいは嬉しいんだけど落ち着かない。
アルバは拾ってくれた人だし見守ってくれてたのは有難いのに、急に神様で遠くからというか上から目線というかちょっとこわいくらい。なんかこう、上位存在ぽさが最初から距離があったヴァルトラウデさんよりも、最初ちょっと歩み寄っていたぶん反動をすごい感じました。
でも毎回律儀に僕をアドラーの元へお届けしてたのも優しかったな~優しくしようと思ってやってたことかは微妙なラインでやっぱりちょっとわからん人だな…
抗うもんね!!!!!!
合わせ鏡の話があったけれど、多重世界の描写でまたでてきてなんか好きです。ここの描写。
■第四話
いざ現実世界!…と思ったらまたもや不思議な空間へ。
枯れた木や棺や、ヴェルゼっぽかったものとかとにかく明るい空間なのに死を連想させるものが多くてめちゃくちゃ緊張した。
コールとしては、長い旅から苦しいことも一緒に乗り越えて、見守ってきてたのに、僕頼りないかな、一人でなんとかしようとしすぎだよ~いやあなたに神様じみた力があるのはわかってるけど、力量とかじゃなくて……さみしかったなって思いました。一緒に背負わせて~~!!
一緒に現実にもどろうとはならないのがつらい~!ぶつかり合ったら戦うしか~;;
戦闘で、ここまでにちらっと秘匿でにおわされていた子守歌の使いどころがきてびっくりしました。
今回の戦闘、ヴェルゼの攻撃が全然成功しなくて、唯一の成功しても1クリ回避されたりで、最終的にヴェルゼからPCへのダメージはゼロで戦闘終了になりました。優しすぎる。めちゃヴェルゼっぽすぎる;;
あとここで戦闘差分出しました。卓期間のスキマでこさえることがなんとかできました。最近こんな感じにしたいが絵でちょっとはできるようになってきて嬉しい。

戦闘後にまたヴェルゼとお話したんですけど、僕そんなに頼りない?みたいなこと戦う前に言ってたけど幼いアドラー残していなくなって35年後にひょっこりでてきて記憶全部ないなってるやつ、頼れるかと言われたら頼れないよね…ってなってました。
ヴェルゼが作ってくれた世界は楽しくて優しかったのは痛いほど伝わってきました。もっと一緒に遊びたいしこっそり夜食たくさん食べたりしたいよ~~~!!でもそれを捨てても現実を取り戻すって決めたんだよな…。
さようなら嫌~~~!!!
こうなんかうまいこといったらなんとかヴェルゼ取り戻せませんかね…
いよいよ本当の現実世界へ。
ちゃんとみんなぼろぼろで、エルダ~~~!!ハーゲン~~~!!!;;
戦闘みんなでできるの嬉しいけど頼むから全員生き残りたい。
エルダと共にもとの姿に戻っての戦闘になりました。彗星になってぶつけろやがちょっと実現してて楽しい。バケモンにはバケモンぶつけんだよ!!(PL)
ばかでかステータスだいぶ楽しい。
途中でアルバやヴァルトラウデが出てきて最終戦の熱さを感じました。少し前までアルバにはなんかこう対上位存在としてというかちょっとした不気味さ、特に最初からつんけんしていたヴァルトラウテとの対比で逆に怖く感じる部分もあったんだけど、なんやかんやこの人も僕たちのこと好きなんだなーて思えました。
戦闘立ち絵がちょうど槍構えられる感じでちょうどでした笑
ハーゲン死ぬな!!!満足そうにすな!!!!!!
なんかちょっと小さいときの話とかいろいろ聞きたい話がある気がするんだよ!!アドラーのことどう思ってんの!!!???正直に言いな!!!?????(PL)
アドラーとのRP良すぎてすんすん泣いてたPL。コールはもっとお話ししたいよ、という感じでした。
耐えきれずにこれどうにかなりませんか…っ!と息も絶え絶えのPLたち。KPにあやされつつ次のシーンへ。
アルバたちから現状と提案については、まぁ今までの頑張りが無駄になるし、コールはこれからアドラーの未来を見守りたいので絶対ナシ!
最後のダイス、めっちゃくちゃ緊張しましたが二人とも無事に成功できました;;
世界に溶けちゃった…!
なんかふわふわ会話で再構築するならアドラーが柴犬がいいと言うし、じゃあ僕(コール)は猫がいい、ヴェルゼはポメラニアンみたいなこと言ってた。
後日描いた。

(ハーゲンに飼ってほしい。アルバは無理。エルダは甘やかして太らせてしまいそうというのが我々の見解)
どうなる…?とエンド描写すごいドキドキしました。
描かれる視点がすごく面白くて、ひたれる文章だ~。
ヴェルゼとも再会できて、よかった。みんないる。最高のエンディングをありがとうございます;;
アドラーの事務所でわいわいしつつ、歌って生計をしっかりたててると思う。鑑定もちょっとお手伝いしたい!
アルバに対して親しいと思いつつも人外的でこわいな~と思ってたのですが、エルダは嫌ってるみたいな情報くわわって、コールも同じように感覚的に嫌ってたのかも、と納得しちゃった笑
アドラーとハーゲンを見守りながらちょっとパパ面しつつヴェルゼときゃいきゃいしてエルダとふたごシンガーとかしちゃったりしてドイツ暮らしを楽しもうと思います!
継続も立卓いただいて大変幸せです…!!ウオオオ新しい立ち絵描くぞ!!