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【DX3】「最も不幸な一日」ネタバレあり覚え書き 少し「A symmetry」のネタバレもあり

全体公開 PL覚え書き 3 16722文字
2025-10-21 10:55:48

【DX3】「最も不幸な一日」
シナリオ:てらGま様
GM:レス

PC:飛幟 凪(さぬきさん)
PC:矢輿 嵐(白咲)



初のGMレス!
以前流れてきたのを見かけて気になっていたシナリオ。
どうやらすき焼きを食べようと思ったら緊急の任務が舞い込んだせいで食べられない……!!!というスタートらしく。
これは衝動:飢餓で食い意地の張っている嵐で行きたい〜!!となったのでアラナギで通らせていただきました。

さぬきさんが待機画面にすき焼き用意してくれてた。
ずっと目の前にあるのにお預け状態のすき焼き……。おもろいね。

通過した結果、なんかいろんなところでアラナギに噛み合ってしまったし
本当に、このタイミングでこのシナリオ通れてよかったな!?!?という感動を得ました。

あとGMレスってマジで何が起こるかわからないというなんかいつもとは違う不思議なワクワク感があるし、展開が本当に予想つかなくて面白すぎましたwww
これは楽しい。
ギャグシーンはギャグとしてめちゃめちゃ楽しませていただきました。笑った。

そしてそれはそうと、最後はめっちゃ泣いた。
いつもの。

▽キャラシ
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=gnlpbI

▽これまでの覚え書き
・「A symmetry」ネタバレあり
https://privatter.net/p/11596952
・「PCがもちもちの2頭身になってしまった!」ネタバレあり
https://privatter.net/p/11606739
・「Let's go to the aquarium!」ネタバレあり
https://privatter.net/p/11650369
・「オーヴァードといっしょ!」ネタバレあり
https://privatter.net/p/11692889


◎前提
前回の卓を経て、嵐はUGNに来てから初めて自分の母と会話(会話……?)ができたので、これまでとちょっとだけ心持ちが変わってきました。
凪くんが「血出しまくって倒れんの辞めろ」ってうるさいからと、水族館の時に初めて持っていった造血剤(HPを失う効果を無効化するやつ)も今回ちゃんと持って。
元々火力は充分だしな〜成長どうしよ〜って悩んだ結果、なんと「母さんとしゃべった」日のメモリーを積むことに。
アシメでは敵に突っ込んでって自分もろとも爆発して死にながら戦ってた奴が、メモリーまで積んで……
成長したね……

と思いきや飛幟 凪ですよ。
成長した結果、自傷ダメージ増えてるんだが。
5点消費で攻撃したあと4点失うとか言ってるんだが。
自傷で9点……!?!?
何????????????

なんかねぇ、多分覚醒してからこれまでずっと色んなこと考えないようにしてたんだよね凪くんは。
家族大好きなのに、両親はひどい姿で目の前で死んじゃって弟妹も寝たきりになっちゃって、そんなのまともに飲み込みきれないよね。
だから表面上だけでも平静を装い続けてたんだよね。作り笑顔で。

それが、嵐と会ってからは怒ったり笑ったりできるようになってきて、感情を表に出すようになっちゃったから
これまでの反動が一気に来たんだろうなぁ。
で、任務中とかがにぎやかになった分ひとりで家に居るのが今まで以上に耐えられなくなっちゃって、早く治療費貯めなきゃって焦って焦って、な状況が今回でした。

コラーーーー!!!!!!!!!
(晴太くん…………!?)

いやでも気持ちはめちゃめちゃわかる。
そうなるよね。わかる。

そんな、方向性真逆の成長を果たした二人で臨んだ卓でした。
凪くんのそのへんの情緒については、さぬきさんが卓前にSSとかあげてくれたのでPLは理解できていたので良かったです。

あとは当日の嵐次第だけど……どうなる!?!?
え、ほんとにどうなるだろう!?!?!?
みたいな感じでした。


◎オープニング
お部屋のzipファイルを投げて読み込んだだけだったので、いろいろ「これで合ってる!?」「こうでいいのか!?」と手探りしつつシーンを進めていく。

とりあえず、今日も今日とてふたりで任務をこなして支部に戻ってきたところ。
食堂のおばちゃんからすき焼き定食をおすすめされるアラナギ。
おばちゃんのRPしたのに、声デカすぎたのかノイキャンでちょいちょい録画にも残ってなくて草でした。
じゃあなんすか、おばちゃんの声はノイズだって言うんすか。

すき焼きを食べたことない嵐、とにかく肉を食べられるということでワクワク。
凪くんは中学のころ友達と闇鍋やったことあるらしい。
はぁ……君にもそういうことする友達がいたんだね……普通の中学生じゃん…………
カルテットで会えた暁にはみんなで鍋囲んでほしいねとかPLできゃっきゃ話しつつ。

食べようとしたところで緊急任務発令!
ダイスで内容決められるらしいのでぽち。巨大ジャームの出現だそうです。いいじゃんいいじゃん。
警報みたいなの鳴るのかなと勝手に描写。嵐は多分何度か聞いたことあるだろうから、「やっべ任務!! だけどその前に一口だけ!!!!」となるんだけど、
食べようとすると黒スーツサングラスに取り押さえられて任務に向かわされるそうです。
誰だよwwwww
「オレのすき焼き〜〜〜〜〜〜〜!!!!」と叫びながら引きずられていきました。
もうすでにおもろい。


◎ミドルフェイズ
まさかの、任務を終えたら朝を迎えていた。
私はてっきり一晩の話をするのかと思っていたんだけど、すき焼きはほんとにもう終わりなんだ……www
さっそく予想を裏切られたぜ! おもしろ!! かわいそう!!!

クタクタの二人に、エージェントの山崎が「お疲れ様でした!」と言ってレクリエーションチケットをくれる。
誰だよ山崎。
PLもPCも一瞬そう思うものの、チケットをくれたので嵐は「いいのか!?」「助かるぜ……お前いいやつだな……」「ラッキー! オレ金持ってねーからどうしようかと思ってた」と即いいやつ認定。チョロ犬。

ダイスで洋食屋さんに決まったのでサ〇ゼリヤへ。凪くん家族と行って(過去形)そ〜。
メニュー看板を見ながらハンバーグと〜ドリアと〜チキンと〜と頼むもの決めて、期待に胸を膨らませていざ扉オープン!!
するとそこにはなんと!!!
英字新聞片手に優雅にモーニングコーヒーを嗜む春日恭二が。
いやおもろすぎるてwwwww

チルドレン知識でめずらしく凪くん相手にドヤドヤできる嵐。
腹が減っているので春日にもムカつくし、またいつもの如く報酬の話する凪くんにもついでにムカつく。
すべてにイライラ。

ここは<戦闘技能>判定を振るのですが、数値が絶妙だったのでエフェクト乗せていいのかわからずちょっと悩みました。
あとから、少しずつ求められる数字が増えることがわかりじゃあエフェクト乗せていいのか!となりましたが。

ここは乗せずに素振りしました。
凪くん、@10で回してるのえらい!ってなってたらさぬきさんが「凪ぜったい飯抜いたことあるじゃろ」とか言い出してしゅん……
ちゃんとごはん食べて……

《瞬間退場》する春日、現場検証のため入れないサ○ゼ。
ふたたび山崎からチケットをもらう。
チケットなんかいらねー!!! まだ使ってないのに!!!! いいから食いもんをよこせ!!!!!
凪「なんだ今日……散々だな」
嵐「散々すぎる……お前と一緒にいるからだ」
凪「は?」
嵐「ぜってーそうだ」
ここからまたケンカ。

このふたりのね〜、別に照れ隠しとかじゃなくて、マジでムカついてるときはお互い全然フツーにムカついてるのが好きでね〜。
照れ隠しで言うときもあるんだけどね。
基本的にはちゃんと本当にムカついてます。

あと嵐にバレないように、痛みを感じてる腕をこっそりさすさすしてる凪くん。
オイ飛幟 凪!!!!!!!!!(PL)
嵐はお腹すきすぎてイライラしてるのでまだ気付いてません。

次のシーンでも昼食はとれないと注釈でネタバレされているが、ごはんを求めてシーン進めるぞ!


◎黒須 左京って……
オムライス屋さんに入ると、マスターレイスグザイ・黒須左京に攻撃をしかけられる。
そんなことある!?!?wwwww

ここで判定の値が上がることに気付き、遠慮なくエフェクトも使っていくよ。
ダメージにしか影響ない《ブラッドボム》を抜いてコンボするよ。
私「《ブラッドボム》抜いたら……まぁでも1なんすよね(侵蝕)」
さぬきさん「1なんだ……!!」
私「その分ね、体で払えという……いやちょっと言い方最悪」
さぬきさん「命で払えという、ね!www」

闇堕ちメガネということくらいしか知らなかったため、黒須左京のRPがわからなすぎてヒュリレを見てみるよ。
ふーん、メガネだし槍つかうんだ。
妹いるんだ。
誤って妹を殺しちゃって、母も死んで、闇堕ちしちゃったんだ。
一日のスケジュールにお墓参りが組み込まれているんだ。

私「凪くんの、こうなるかもしれなかった姿なのかもしれない」
さぬきさん「ニコ……
私「ニコじゃないんだよなぁ」

この日の凪くんの情緒考えたら本当に怖いんですが。

黒須左京を追い返し、再び現場修復のためお店はお預け。
再び山崎、再びチケット。
こんな紙切れいらねー!!!!!!
現物支給しろ!!!!!!!!

そしてまた痛そうな凪くん。
今回は判定成功しているのでダメージは受けていないはずだが???
なんで痛そうなんですかねぇ????(A.自傷だから)
さすがに嵐が突っ込んでジトーっと凪くんのこと見るけど、「い、いいからさっさとメシ食いに行くんだろ」と言われて「そうだった!」とごまかされる。

もうなりふりかまってられねぇ!!
コンビニでなんか買って食う!!!!!


◎ヨハン・C・コードウェルって……
空腹に耐えられるかの意志判定が毎回くるんだけど、凪くんは@10でまた回すんだよな。
嵐はここで脱落、バッドステータスの放心ゲット。
凪くんほんと……意志が強いがゆえに無理してしまう……耐えなくていいよ……

コンビニに入ろうとしたらヨハンとばったり鉢合わせ。
そんなことある!?!?wwwww

ヒュリレ確認。
感情的・好戦的で甘いもの好き。かわいいかよ。
ちゃんとコンビニに行く記載あって笑いました。
ダイスでたまたまコンビニになったけど、うまいこと合ってたな。
苦手なものは辛いものと頭を使うゲーム、勉強。
血の繋がってないコードウェルを「父上」と呼び心酔している。
一人称:オレ、二人称:お前、てめぇ。
あぁ……はい……。そうですか……

黒須左京とヨハンって、FH版アラナギかも。
すぐ概念を吸ってしまうのはオタクの良くないところですが、ちょっとこれはあまりにもでは????
そんなことない?????

とりあえずなんとか撃退できたよ。
いやできるかこんな奴?????
父上から呼び出しを受けて退場したことにさせてもらいました。
かませで出すには強キャラすぎるんよどいつもこいつも。

凪くんの痛みも徐々に強くなってる様子。
侵蝕も上がってきてるしね。
凪「ってーなクソ……
嵐「オイお前さっきから変だぞ、大丈夫か?」
凪「な、なんでもねーよ」
嵐「いや、だから絶対なんでもなくねーだろ!」
凪「別に……さすがに仕事が続いてて疲れてんだよ」
嵐「…………ほんとにそれだけか?」
凪「……他にあったとして、別にお前には関係ねーだろ」
嵐「ハァ!? お前今更ソレ言うのかよ!?」

凪くん、何聞いても「なんでもねぇ」「別に」「関係ねぇ」なの嵐的にマジでムカつくんだよな!笑
嵐は感覚でなんかいつもの凪くんと違うなっていうのは察してるから、なんでもねーわけねーだろ💢💢💢って思ってる。
んだけど、言語化できないからうまく伝えられない。凪くんの方が誤魔化すの上手いからすぐ言いくるめられる。それもまたムカつく。

凪「なん、でもねぇ……なんでもねぇよ」
嵐「またそれかよ」


思ったんだけど嵐、7歳とかで入ったなら今9年とかそのくらいUGNにいるんだよね。
その間にジャーム化したチルドレンも何人か見てるよねきっと。
この日の凪くんからそういう雰囲気を感じ取ったのかもしれない。
あーコイツこのままだとやべーな、みたいな。
これまでは仲良い人とか作らないようにしてたからジャーム化した仲間の処理とかもまぁ、経験あるかはわからないけど、あったとしてもそんなもんって思ってたんじゃないかな。
でも凪くんはさぁ。
ジャーム化した奴がどうなるか思い返して、それをコイツにもやんの? オイマジかよ……ってなったんじゃないか。
だからめずらしく「あとでちゃんと聞くから」まで言ったんだと思う。

一旦ちょっと強めにつついて、また事後処理とか色々やらなきゃだしお腹もすきっぱなしなので話はあとでじっくりするとして!!!
ふたりの間の空気も徐々にヒリつきを増しつつ、シーン進むぞ!


◎山崎って……
なにかがおかしい。
こんなに行く先々でトラブルに巻き込まれることあるか???
また労ってくる山崎、そして渡されるレクリエーションチケット。
「こんなモンいらねーよ!!!」って破り捨てようとするも、なぜかできない。
凪くんも、受け取り拒否したのに気付けばポケットの中に入ってる。
え???
突然ホラー始まった?????
ケンカしてたのも一旦忘れて怯えはじめるふたり。

嵐「オイ山崎、コレなんだよ……!」
……つか、山崎って誰だよ…………
凪「お前んとこの支部の人だろ……?」
嵐「いやオレ、今日まで見たことなかった気がする……
「さっきまで普通に受け入れてたけどそういえば……
凪「は? こんな時にふざけんなよ」
嵐「ふざけるわけねーだろ……!」

なんか急に立ち絵山崎の顔が黒くなってるのが怖くなってきたPL。
シナリオ的にそういうホラー展開で合ってるのかはわからないけど、とにかくめちゃめちゃ怖くなってきたのでノリで「山崎の顔が思い出せない」ロールプレイをしていく。

嵐はマジでずっと登場チェック高くて10とか8とかばっか出してました。
空腹が嫌すぎるのと、ホラーも苦手かも。
凪くんはずっとスンッ……としてて、侵蝕率の差が20ありました。
解釈の一致。
(アシメの録画見返してたらあの時も嵐ばっか登場チェック高くて20くらい差ありましたわ)


情報収集で、この不運はオルクスシンドロームによるものっぽいこと、
やっぱり山崎にはこれまで会ったことはないし、顔も思い出せないことが明かされる。
よかったロールプレイ合ってた〜〜!!笑

嵐「アイツどこ行った!?」
凪「このへんには見当たんねぇけど……
嵐「ハァ……ハァッ……! もうアイツ捕まえて食っていいか……!?」
凪「馬鹿馬鹿馬鹿カニバリズムやめろ」
嵐「カニ……? 食いたい…………

侵蝕も100%越えてきたので、飢餓衝動も強くなって限界が近い嵐。
お腹すいたし眠いし疲れたしでしんどいねぇ!!

嵐「どーすればこんな悪夢みたいな……悪夢……? そういえばオレ、最近変な夢みた気がする……
さぬきさん「wwwwwww」

悪夢ってぽろっと言った瞬間ほんと流れるように口から出てきたんですけど
我々アラナギを摂取したすぎて、最近たまごっちを始めたんですよね。
何を言ってるかわからねーと思うがありのまま話すぜ。
夢の中ということにしてなんでもアリなほのぼの空間部屋を作って、置き卓みたいな感じで何をするでもなく会話したりケンカしたりするアラナギを観察するということをやっておりました。

そこでの会話はお互い覚えてないけど、なんとなく現実でも「前にもこんなことあった気がする……?」ってなったらエモいねみたいな話とかしてました。
一緒に畑で収穫した材料でカレー作ったりちっちゃくなっておもちゃで遊んだり水族館でクラゲと戦ったりビッグビッグパフェを食べたりしたよ。

夢かもしんねぇ……とか言って凪くんのほっぺを叩いてみる嵐。
やり返されてほっぺむにーってされた。
でも突然ビンタされてんのにほっぺむにーで済ます凪くん、優しいよな。

ここで「でも今思ったら、お前が痛いかどうかオレわかんねぇわ……」って言ってから気付いたんだけど
まだ使ったことないイージーエフェクト《血の兄弟》使ったらわかるようになりそうじゃないです??
だいたいの位置と健康状態がわかるとしか書いてないんですけど、痛みも少しだけ共有できたらなんか……よくないです??

とかぼんやり思いつつ、現実に戻ってきましょうね。
とにかく山崎!
アイツがすべての原因だ多分!!

また意志判定を求められ、ひとりでも成功できればオッケーらしいので凪くんの精神に寄りかかる。
ちゃんと成功してくれるんだよな。凪くん。

調達判定で高性能治療キットをゲットできた凪くん、HP消費した嵐に渡してくれる。
ま〜〜〜た人の心配ばっかしてね!



◎クライマックス
ロイスをとってクライマックスへ。
嵐は固定以外だと

・シナリオロイスのすき焼き ✔P 食欲/N 後悔
「は、ふざけんなよオイ!!!!! オレに!!! メシを!!!! 食わせろ!!!!!!」
・凪くん P なんか最近当たり前のように隣いんな……なんでだ/✔N また「なんでもねぇ」「関係ねぇ」かよ。なんも言わねーのな、お前。
・サ〇ゼリヤ P 天国/✔N ぜってーーーーーーー行く
・山崎……? P わかんねーよ/✔N 誰だよお前……

を取得しました。
今日は態度にイラついてるので凪くんへの感情はネガティブの方で。

山崎はレクリエーションチケットにまつわる不運の噂から生まれたレネビだったらしい。
はぁ〜なるほど???
なんかこれギャグ時空だからアレだけど、普通にレネビとしてめっちゃ強くない???
不運を撒き散らしてくるんでしょ?
全然世界滅亡させられそう。

衝動判定は凪くんがまた@10なのに一回まわして、嵐が失敗。
どこまでも解釈一致だし凪くん回しすぎ。
嵐にはEロイスの効果で暴走&放心もつくよ。
まぁ暴走してるわな。
お腹ペコペコの狂犬です。小型犬だけど。

も〜〜〜戦闘は嵐ボロボロで……!!
せっかく珍しく相手の方が行動早いのにシーン選択攻撃だから《カウンター》は使えないし
1回目は@7なのに全然回らなくて避けられるし
2回目はHPが1足りなくて起点打てず、素振りで避けられるという。
お前は……たった2点の消費で事故るな!!!(2回目)
保険かけるのももったいないレベルなんだけど、起点だから困りもの……
今後はボディアマ着ない方がいいのかなぁ。

そしてそれと反比例するように凪くん……!!
Dロイスの時使いを初めて使えて、しかも同値回避成功するんだよ……!!!!
ここほんとにかっこよすぎた。
侵蝕も1D10上がるのに1出すし。
優秀すぎるだろ。

消費HPも嵐よりはるかに多いのに事故らず、攻撃後HP失ったあとも自滅することなくちゃんと立ってるし
偉すぎる。ほんっとに優秀。
しかもそれを2回もやっちゃうんだ。
嵐と違ってできちゃうから尚更しんどいんだよね〜〜〜。
出目の全てがアラナギでにっこにこしちゃう。

嵐「あ? なんかお前、いつもとちがくね……?」
凪「あー……槍、少し強くしたんだよ」
嵐「なんか、見たことねー形になってんだけど」
「お前ソレ、大丈夫か……?」

さすがの嵐も普通に心配。
9点も自傷してるのでだいじょばないです。
立ってるけど。
侵蝕コストもいつもの倍くらいだしなぁ。

ここで嵐が判定へにょへにょだったの、
暴走で飢餓衝動強まって、そのまま自我を失いたくないから力を抑えてたのかな〜とか
あとからちょっと思った。
一回派手に暴走してUGNに保護されてるわけだし。

お腹すくとイライラするときもあるししょんぼりするときもある。
今回はしょんぼりモードだった。
さすがに24時間くらい飢餓モード続くと、キレる元気もなくなるっぽい。

嵐、素直なので私の想定よりよくしょもの顔するんだけど、多分凪くんはあの顔に弱いんだよな。
でも嵐にそこには気付かないでほしいな。
たまに素でやる無自覚弟ムーブであってほしい。
という願望。

邪毒にも苦しめられつつ、なんとか勝利。
バックトラックも余裕の生還。
おかえり。
じゃ、ちょっと話そうか。


◎凪くん、初めての本音
アラナギタイム発動。
明らかにいつもと違う凪くんに、いよいよ怒りが爆発する嵐。
なんも言わねーくせにしんどそうな顔してるしなんか無理してるし!!!!
なんなんだお前!!!!!
凪「……俺はある程度加減考えてやってんだよ」
実際そうではあった。
完璧なステータス管理でした。
でも嵐が言いたいのはそういうことじゃないんだよな。

「早く金稼がねーといけねーから」「仕事早く終わらせるために」という凪くんに
イージーエフェクト《かぐわしき鮮血》で「今日ずっとお前から血の匂いしてんだよ」って詰める嵐。
凪くんは攻撃するとき手をかざしているので、多分それで重力の負荷がかかって皮膚とか裂けちゃってるんじゃないかな〜みたいなフレーバーの話をしてね。

「お前がオレに無茶な戦い方で死ぬの辞めろって言ったんだろ」って言って、黙って凪くんの言葉を待つ。
今日だってちゃんと造血剤持ってきてやったんだからな。忘れるとお前がうるせーから。
そしたら「早くもっと仕事こなして、渦たちを起こしてやんねーと」「そのために利用できるものは全部利用する」「俺の何を削っても構わない」と返してくる凪くん。
こーれ良くないですね。よくない思考入っちゃってます。

嵐「何をそんな焦ってんだよ。お前があのチビどものためにがんばってんのは……そりゃ、わかってるけど」
「でも、あのチビども起きたときお前がボロボロだったら喜ぶのかよ」
「オレがその立場だったらぜってぇヤだけど」

お前が大事に思ってるように、チビどももお前のこと大事なんじゃねーのって言う嵐。
あー今書いてて思ったけど、嵐は愛には愛で返したいんだろうなー。
愛というか、恩でもいいんだけど、受けたものはそのぶん自分からも返すのが当然だと思っているのかも。
だから颯から裏切られた!!って思ってびっくりするほどショック受けたのかもな。
身内からの裏切りに弱い。
そして、裏切られたのは自分の与えたものが足りなかったからだって思っちゃってるんだ。なるほど。
だから大恩を受けたUGNおよび支部長に尽くしてるんだな。
そして、凪くんが弟たちのこと大切に思ってるのが病院行ってちゃんと実感としてわかってるから、当然弟たちも凪くんのこと大切だろって信じきってるんだ。
考えが甘いしだいぶバイアスかかってるけど、でもそういう奴なんだよな〜。
弟の連帯保証人になったばっかりに多額の借金負わされた男の息子なので……

で、凪くんはその嵐の言葉には「わ、かんねぇ」と小さい声で返す。
嵐「何がわかんねぇんだよ」
凪「お前、あん時のこと覚えてっか。あの、爆弾魔の時のこと」
嵐「……あぁ?」
凪「あの子、俺らにバケモンって言っただろ」
「別に、どう思われようとどうでもいいって思ってたんだけど」
「気付いちまったんだよ」
「海輝たちも、俺のことそう言うんじゃねぇかって」

気にしないようにしてたけど、だからこそ後々になってから刺さってることに気付いたんだね。
ここから、多分ずっと我慢してた本音をぼろぼろと話してくれる凪くん。
「別にどう思われてもいいけど」「俺一人だけ生き残っちまったから」「俺がやらねぇと」「俺の家族だから」
どう思われてもいいなんてことないのにね。

嵐「じゃああいつらの意思は無視して、お前が勝手に起こしたいって思ってるっていうことだな」
「いや別にオレはそれでもいいと思うよ」
「ただ、ならなんでお前そんなビビッてんだよ」
凪「……は? 別にビビッてなんか」
嵐「なんかお前ずっとビビッてんだろ」
……多分、金とかそーゆーとこじゃないとこで」

このへんもただの直感で、根拠はないんだけどね。

凪「……俺だけ一人生き残って」
「俺一人になっちまったから」
「母さんも父さんも死んで、今も誰もいない家が……慣れねぇんだよ」
「2年経ってんのに、いつも家帰んのこえーんだよ」
「こんな……こんな思いすんなら俺だって」
「俺だって母さんたちと一緒に死にたかった! 渦たちみてーにずっと、眠ったままの方がよかった」
「でも俺だけ一人、なんもなく生き残っちまって」

…………独りはこえーから」

「だから、せめてどう思われたって、渦と海輝は起こしてやんねーと」
「そのためにいらねーもん全部沈めて、俺にあるもん全部利用しねーといけねーから」
「俺の傷とかどーでもいいんだよ」

凪くんの、一番深いところを話してくれた……!!!
ここけっこう衝撃でした。
一緒に死にたかった。
そうか。そりゃそうだ。
残される方がしんどいに決まってるよな。
ここPCによっては「そんなこと言うなよ!」とかになりそうだよね。

嵐は多分ずっと、凪くんとは育ってきた環境が違いすぎてわかんないことだらけだったんだけど、ここでやっとおんなじ部分を見つけられたんだと思う。

嵐「……オレは」
「兄弟もいなかったし、普通の家みたいな父さん母さんとか……もうあんま覚えてねーけど」
「だから、それ全部一気になくしたお前の気持ちは」
「オレには多分、わかんねーよ」

……でも」
「一人が嫌だって気持ちは、」
「オレにもわかる」

「オレだって一人になりたくねーからUGNにいるし」
……あと、なんか知らねーけど最近お前とばっかいるし」
「オレらって、なにをどうがんばっても、もうバケモンだから」
「フツーの人間にはもう戻れねーけど」
「でも、なんつーか、マジのバケモンにならないために、他のものどーでもいいとか、そういうのが良くねぇっていうのは、オレにもわかるよ」

このへんはあの支部長の元に保護されたチルドレンなので、かなりしつこく言われてるんじゃないかな。
なんでもできるように見えるし色んなこと知ってる凪くんだけど、オーヴァードの経験としては嵐の方がかなり先輩なんだよな。
まぁしつこく言われててもアシメ前のお前もわりと危うかったけどな、嵐。

凪「……でも、そんぐらいしねーと金は稼げねぇから」
「こればっかしはどうしようもねーから」
「俺一人がやるには、それぐらいまでしなきゃなんねーんだよ」

嵐「俺一人俺一人ってさっきからうるッせーなマジでお前!!」
「じゃ一人じゃなきゃいいのかよ!!」
凪「……はぁ?」
嵐「一人じゃなきゃお前は無理しないのかって聞いてんだよ!!」
凪「……だったら、なんだよ」
嵐「オレも手伝うよ」
凪「は? 手伝うって……
嵐「うずとかいき起こすんだろ!」
……うぜぇけどなんかほぼ毎日お前と任務させられてるし!」
「お前がその調子でジャーム化とかされても、今更困んだけど」
凪「困るって……別に」
嵐「オレまだ全然書けねぇ漢字めっちゃあるし」
「家でピザも食ってねーし」
「海も行ってねーし」
「なんもやってねーけど」
凪「だってそれは、俺以外とでも……行けんだろ」
嵐「はぁ!? お前とした約束だろ!!」
凪「それは……そう、だけど」

嵐「一緒に金稼いで! 一緒にうずとかいき起こせるようになったら」
「アイツらにバケモンって言われたとしても、オレも一緒に言われてやるから」
「んなビビんなって」

嵐は、自分が化物であるという点に関しては多分受け入れてるんだよな。
アシメの時に彩子ちゃんにブチギレたのは、覚醒してノリノリだったくせに能力見た途端急に手のひら返したのがムカついたんだと思う。
うん、そうだな。手のひら返すヤツが嫌いなんだろうな。やられてきたから。
で、勢いでがーーーって言っちゃったけどあとから思い返せば年下の女の子だし覚醒したてで怖くてパニクるのはまぁ、当たり前か……ってなって反省したんだと思う。
嵐はほんとに、思ったことすぐ口に出ちゃうんだよな。気を遣うとか、我慢ができない。
言ったあと後悔はする。反省はあまりしないけど。

そもそも自分が化物になっちゃったから親も颯も変わったと思ってるわけだし。
だから、大切な人から「化物」って言われることは経験済みだし、それがしんどいことも痛いほどわかるんだよなぁ。
でも事実化物だから。だからこんな化物の自分を受け入れてくれてるUGNが好きなわけで。
好きというか、もう拠り所がそこしかないわけで。

そういうのがあったから言えた台詞だなと、あとから思いました。
ロールプレイ中はもうほんとに、嵐に任せていたので。
わりと脊髄。

凪「お前……あの二人の治療費、どんな額かわかってんのか。マジで桁おかしいぞあれ」
嵐「いやわかんねーけど。別に桁とか関係ねーよ」
「なんかそのデケェ数字のことは分かんねーけど、二人でやればそれが半分になんだろ」
「そんぐらい簡単な計算はオレでもできるっつーの」

凪「なんで、そこまで」
「お前は、UGNがあればそれでいいんだろ」
嵐「オレにとってUGNは……オレがマジで、人生でいっちばん不幸だった日に、助けてくれた存在だから」
……で、UGNにいても、まぁやなことはいっぱいあるけど……やなことばっかだけど! こんなヘンな力持ってから!」
……まぁでも」
「そん中でも、…………マジでムカつくけど」
「お前と会えたのは……そんなに、悪いことじゃねぇっていうか」

凪「……嵐」
……俺も、お前と会って、ムカつくことの方が多いけど」
嵐「おぉ」
凪「でも、すげぇ久々に笑ったんだよ」
「久しぶりに……楽しいって、思ったんだよ」
嵐「……あぁ」
……悔しいけど」
…………オレもだよ」

「だから今日みたいなことされると困るっつってんの!!」
凪「……う、わ、かったよ」
「今日みてーなことは、もうしねーよ……
嵐「ホントにわかってんのかぁ!?」
凪「お前こそ、二人で金稼ぐっつってもマジでやべー額だぞ」
嵐「おぉ。でも元々お前一人でそれやろうとしてんだろ?」
凪「そうだけど……
嵐「じゃあ二人のほうがいいんじゃねーのかよ。お前言ってたじゃん、使えるモンなんでも使うって」
凪「使うけど、あれは俺自身のことであって……
嵐「だァーかーらー!! お前ホンットに頭かてーよな!!」
凪「……はぁ!?」
嵐「お前だけじゃ全然足りてねーんだろって!! お前の一人分を全部うわーーってやるよりも、オレが入って二人でうわーーーーってやったほうが量は多いだろって!! いう話💢💢💢」
「バーカ!! んでこんなカンタンなことわかんねーんだよ!! バーカバーカ!!!」
凪「うるせーな……バカバカって」
嵐「バカだろ💢💢💢」
凪「そんな人に頼れるような内容でもねーだろ……!」
嵐「いや知らねーし! オレがやるって言ってんだからいいだろ別に。オレはどうせ、金なんかもらったって使い道ねーし」
凪「い、いいんだな! マジでいいんだな!?」
嵐「ハァうっぜぇお前、いいっていってんだからいいに決まってんだろ!!」
「そん代わりお前、前言ったよな。オレの能力とか血とか狙ってくるヤツいたら、お前ブッ潰してくれんだろ?」
凪「……あぁするよ、全員ブッ潰してやる」
嵐「おぉ。死んでも全員ブッ潰してもらうからな!」
凪「言ったこと破るような真似はしねーよ」
嵐「ふーん……そーかよ」

凪「あー、その……嵐」
嵐「……な、なんだよ」
凪「……ありがとう」
嵐「……おぅ」


深夜1時。
PL、一度泣く。
抜き出すとことかなくて会話ぜんぶ書いちゃった。

凪くんこれまで、事情とかは話してくれたりしたけど凪くん自身の気持ちは言ってくれなかったから!
今回どこまで話してくれるのかな〜って思ってたけど、「独りが怖い」って根本のところ言ってくれたから、「じゃあ一人じゃなくなればいいじゃん」って返せた。
それがほんと良かったなって。

凪くんと嵐ってそもそもの家庭環境が全然違うし性格も考え方もできることも全然ちがくて、だからこそお互い刺激になってたと思うんだけど、
でも「一人になりたくない」って気持ちはおんなじくらい強いんだよな〜!!!!!
だからムカつきながらも一緒にいたんだよね!!!!!

なんかほんと、凪くんがどこまで話してくれるかもわかんなかったし嵐がどこまで凪くんに寄り添えるかわかんないなって思いながら卓スタートして正直どうなるかけっこう怖かったけど、
一人でぐるぐる考えちゃう凪くんの思考とか目的を「めんどくせー!」つって嵐が単純化できたのすごくよいなと思った。
やるじゃん嵐……
私はもう、仕事後の金曜の深夜だしほぼぶっ続けで4時間くらいやってたから頭働いてなくてなにを出力したのかほんと記憶なかったけど。
PLもクタクタでした。

いやそう、このシナリオで二人ともほぼ丸一日ご飯も食べられなきゃ寝れもしなくて立て続けに戦わされて、満身創痍なんですよね。
でもそんな状態にでもならないと凪くん絶対話してくれないじゃないですか!
精神の男だから!!
もうなにもかも限界で嵐が爆発しちゃって、凪くん側もいつもならもっと上手くかわせちゃったのかもだけど今回は余裕なかったんだよね。
そういうのも含めて、このシナリオでよかったなぁと思いました。
やっと凪くんの鉄壁をくずせた。
長かった……!!

お互いボロボロの中本音で語り合ってちゃんと仲良くなれたの、あまりに青春では。
土手で殴り合ったあとやんこんなん。

両親の死体がトラウマで血が怖いことも話してくれる凪くん。
嵐「凪くんは怖いものがたくさんあって大変ですねぇ~。……まぁ、ちゃんと(造血剤)持ってくるよ。うるせーからな!」
「オレは死なねーから大丈夫だよ。つえーし」
凪「…………勝手に死んで俺一人にするなよ」
素直の波が来ている~~~
嵐「しねーよ。死なねーし。お前の方が先に死にそうだけどな」
凪「は? 死なねーよ俺も」
嵐「アレェ? 爆弾魔のとき、死にかけてた人って誰でしたっけねぇ?」

このふたり一生アシメのこと擦れるの嬉しい。
あの日がお互いにとって特別な日であってほしい……

また二酸化炭素中毒という言葉が出てこない嵐を見かねて、小学校レベルの勉強を教えてくれるという凪くん。
勉強~!? うぇえ~って感じの嵐だけど、凪くんが「お前騙そうとしてくるバカの言う事を理解することもできる」とも言ってくれる。
そうなんだよなぁ、知性がないと搾取されるんだ世の中~~
凪くんはきっとそうやって誰かのために何かするのが生きがいになるタイプだろうから、お互い支え合って生きてくれ。

あと、最近めっちゃ夢見る→あんま寝れてないのかも→チルドレン寮って居心地悪いのか?→別にそんなことはねーけど……オレん家よりは全然良い(オレん家=風呂場だったので、そりゃそう)という流れになり。
凪くんが「じゃあ俺ん家来るか?」って言ってくれた。わお。
いやたしかに一人が怖い凪くんの家で寝ればWin-Winである。

凪「まぁ泊りに来るかどうかはお前が好きに決めろ」
嵐「…………じゃあ、行く」

お泊りまですることになっちゃったよ。
嵐、信頼してた友達の家で散々な目にあったのにほんと懲りない。
でも根本って変えられないから……
結局こいつは何度でも人のこと信頼しちゃうし、何度騙されても心を閉ざしきれないんだよなぁ。
凪くんに会えてなかったらまた別の人に搾取されていたかもしれない。
今後は安心だね。よろしくお願いします。

あとこれはちょっと話逸れるんだけどアフトというかアフターディスコ(アフターディスコ?)で話してて
嵐、お風呂場とか友達の家とか、そういう場所自体に対しての恐怖はあまりなさそうだなって。
お風呂場は長い間監禁されてたから当然いい気持ちはしなくて、血まみれになった任務後のシャワーとかも一瞬で出てくるとは思うんだけど。
でもなんか苦い気持ちになるくらいで、恐怖とかはなさそうなんだよね。
保護されてすぐの頃とかはさすがに行きたくない!!って暴れてそうだけど。
そこは支部長が時間をかけて「大丈夫よ〜」「怖くないよ〜」ってしたんだと思う。

対して凪くんの恐怖は衝動から来るものだから、それはそれは強い恐怖なんだろうなと思った。
それで、なまじ精神が強くて意志判定成功しちゃうからその恐怖を外に逃がすこともできず……なの、マジでめちゃめちゃしんどそう。
狂うに狂えないのも辛いな。
でも気丈に振る舞ってる凪くんが一人でどうしようもない恐怖を耐え忍んでるの、正直おいしいとは思ってしまうPLでごめんね。
アラナギかわいそかわいいね。よしよし。
幸せになってほしいとは思ってるからね。本当に。


◎エンディング
無事に不運は終わり、食事にありつけるそうです。

ロール&チョイスでどうなるか決められますが、ここはすき焼きで〆るのが美しいってもんでしょう!!!
ずっとダイスで運命を決めてきましたが、最初で最後のチョイス!
すき焼き!! おばちゃん召喚!!!

オルクス&モルフェウスのなにかしらの能力で出来立てのすき焼きを大量に運んでくれるおばちゃん。勝手に強キャラにする。
やっと食べられた感動とすき焼きの美味さに、嵐は泣いちゃった。
嵐「生ぎててよがった……! オレマジでハラ減って死ぬかと思って……!!」
凪「泣くほどかよw」
嵐「今日最高の日かもしれねぇ……!!」
凪「ふ、現金なヤツ……

ふたりにとって人生で「最も不幸な日」は、出会う前に経験してるから。
出会えたことがすでに最高なので、ここから先「最も不幸な日」が来ることはないんだよな!!!
これからも最高を更新していこうね…………!!!!

凪くんの好きな食べ物も見つけよう。
思い出せなくても、ふたりでいろんなもの食べて新たに作っていこう。
本当に、未だ脳が焼かれたまま戻ってきませんが。
凪くんさぬきさん、今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました!!!!!!




【ロイス】
◎固定ロイス
・裏切ってきた奴ら P 執着/✔N 憤懣
・主人:支部長 ✔P 尽力/N 不安

◎卓中追加
・シナリオロイス:すき焼き ✔P食欲/N後悔
・凪 P なんか最近当たり前のように隣いんな……なんでだ/✔N また「なんでもねぇ」「関係ねぇ」かよ。なんも言わねーのな、お前。
・サ〇ゼリヤ P 天国/✔N ぜってーーーーーーー行く
・山崎……? P わかんねーよ/✔N 誰だよお前……

◎タイタス昇華
・山崎……? 「さっさとブッ倒してメシ食う!!!!」
・すき焼き 「なんでもいいから食べたい……肉とか贅沢言わねぇから……
   
ちなみにサ〇ゼじゃなくすき焼きを切ったのは、嵐は基本的に肉が好きなんだけど
その「肉が食べたい」という欲求を口にしてしまったから母親が狂い始めてしまったことを
自覚はしてないけどなんとなく多分思ってて。
こういう時まっさきに「贅沢なこと思ってごめんなさい」みたいな感情が湧いてしまうんじゃないかなーと思ったからです。

◎Sロイス
・凪
「バーーーーカ」

これは照れ隠し。

【その他】
◎表情差分


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