@4everiztr_123
妖術:
自身の周りの空気に質量を持たせる事が出来る。無制限という訳ではなく、自身の体重より重くすることはできない。質量を持たせた空気で空中に踏み場を作ったり、剣の形に固めて戦うことが多い。
神奈備所属の妖術師。
区堂の部下だが、緋雪と共に任務に向かうことが多い。
お嬢様言葉で話すが家で仕込まれたわけではなく、「お嬢様言葉って上品で可愛いですわよね」という考えの元に自身の意思でそうしている。そのため、窮地に陥った際や憤慨した際は所謂エセお嬢様のような喋り方になる。
代々続いている妖術師の家系出身であり、自身の妖術も相伝のもの。過剰に裕福な家庭というわけではないが、家族に愛されて育った。
神奈備に入隊する事が決まった数日後、街で輩に絡まれている所を偶然通りかかった緋雪に助けられる。
その際に緋雪に一目惚れし、「わたくしの運命の人…」と思い込むように。
後日神奈備で再開し、「やはり運命ですわ!」と大騒ぎした。
多福に一方的な敵対心を抱いているが、多福からは子供扱いされている。
当初は喧しい桃花に怒っていた緋雪だが、だんだんその状態が当然になってきたのか姿が見えないと「あいついねえのか」と探す素振りを見せるように。多福は2人の行く末を何も言わず見守っている様子。
地毛は黒だが、可愛いという理由で全頭ピンクに染めている。今は所々黒メッシュが入っており、その理由は「緋雪様と同じ髪色を入れることで緋雪様を身近に感じたいんですの」とのこと。緋雪はその理由を聞いて「キショ」と一蹴した。