@tachik_k
るろ剣北海道編 62幕感想です!
色々バタバタしてて、気が付けばギリギリです。……しばらく読めてなかったので、むしろ新鮮な気持ちで読めるのでは……!?
そんな感じで、今回も突っ走っていきたいと思います。
それにしても今回は、本当に、本当に衝撃回でした。
発売日当日のTLはなかなかすごいものがありました……
生きろ……!!!
(シャレにならん)
・初っ端からなかなか衝撃でした……
・プレーリーハウス、プレーリーハウスがぁあああ!!!
・警官隊のみなさん大丈夫ですか!?
・てか、冒頭コピーにプレーリーハウスって出てるんですけど、普通に公式でもプレーリーハウスでいいんですね!!!!←
(だってほら、一応、プレーリーハウスって昭和に入ってからの建造物だから……)
・「明治政府は彼の剣腕を絶対視している」って言うのに、なんか複雑な気分……
・明治政府にとって、剣心はこの時点でもまだ「緋村抜刀斎」で「最強の維新志士」のままなんだなぁ……
・抜刀斎に助けられた現明治政府役人がけっこういるとは言え……
・けっこう前のエピソードで、斎藤さんが報告書に「抜刀斎」って書いてたけど、色々腑に落ちた感じもする。
・とは言っても、劍客兵器の人たちも「緋村抜刀斎」を特別視してるのは間違いなさそうだけども。
・……むしろ特別視してるのは劍客兵器の方かもしんないなぁ。
・特に誰とは言わないけども←
・……どっちにしろ、いい加減「緋村抜刀斎」から、「幕末」から剣心を開放してあげてくれ、とちらっと思ったり。
・……そう言う物語でもあるのかもしれないですね、北海道編。
・寒郷サンより、山県さんの方が異様に感じるのなぜだろう……
・山県さん、普通に怖い。
・てか、薫ちゃん!! 薫ちゃん!!
・2号連続の登場ですね!! ありがとうございます!!!!!
・こんな中で寝てる剣路は絶対大物になると思うよ……!! さすがだ!!!
・あとねー!!
・3P目1コマ目の、薫ちゃんたちが一直線?に並んでる構図のコマ!!!
・身長差が分かって、何気に最高ですね!!!
・寒郷サン、とりあえずは人間に見える身長だったよ!!!
・「御恩と奉公」って「持ちつ持たれつ」ってなるのか……
・考えてみれば確かにその通りで、なるほどな、と思いましたん。
・ちゃんと解説してくれる阿欄くん、さすがです……!!
・それにしれもですね!! 確かに「持ちつ持たれつ」って言われたら、あんまりいい意味には聞こえないし、その関係性の「危うさ」に、おそらく一瞬で気が付いただろう薫ちゃん、頭いいな!!!! と思ったわけですよ!!!
・あー、薫ちゃん、かっこいい、かわいい、我が推し最高。好き。
・山県さんと寒郷サンのやり取り、緊迫感がものすごい。
・なんかもう、すごい。
・どんな声でやり取りしてるのかすごく気になる。聞いてみたい。
・山県さんの覚悟すごすぎるし、山県さんがかっこよすぎてしびれた。
・無印2話で出てきた時は、まさかこんなことになるなんて思わなかったですよ……
・なんとなく思うんですけど、劍客兵器と山県さんの「国を守る」の意味が違う気がするんだよなぁ。
・劍客兵器の「国を守る」は「国土を守る」で、山県さんの「国を守る」は「人を守る」みたいな。
・相容れないな、とは思う。
・……この辺「鎌倉幕府の時代から」って言うのが劍客兵器考え方の根底にあるのかなー。
(・人を守る、についても、剣心みたいに「誰も犠牲にしない」派と、斎藤さんたちみたいに「多数を守るための礎が必要」派に分かれるので難しいところ)
・いやぁ、だめだ。
・ほんっと、山県さんかっこいいですね!!!!
・確かに常人の考えではないし、土居ちゃんが言うように「狂介」なんでしょうが、突き抜けた感じがたまらなくかっこいいです。
・「次の山県有朋に成るだけ」って言うのもたまらん。
・確か山県さん、けっこう後まで政界に影響力を持ってたと記憶してます。
・調べたら、大正11年の83歳まで生きてた。
・……なんか「次の山県有朋に成るだけ」って言う言葉の重みよ……
・そして「なる」じゃなくて「成る」って言葉がまたいいんですよ……!!!
・たまりませんね……!!
・……そう言えば、山県さんが土方の写真を見た時に「個人」と「公人」としての意見を口にしてましたけど、あの「個人の意見」は「どの」山県さんの意見なんでしょうね。
・幕末から生き続ける「山県狂介」の意見なのか。
・それとも、どこかで「山県狂介」は死んでしまっていて、次に成った「山県有朋」の内のいずれかの意見なのか。
・それとも「たくさんいる影武者」の内の一人の意見なのか。
・あ、そうか。
・無印2幕の「山県さん」と今回の「山県有朋」は、実は別人の可能性もあるのか……!!!
・深い……!!
・はー……気になる。
・面白い。
・延々と考えていられる。
・好き。
・いかん。延々と山県さんを語りそう。
・次に進みます。
・ここでまだメインが来てないとかマジか。
・……この状況下で、剣心が寒郷サンに「薫殿は!? 剣路は!?」って問い詰めるだけじゃなくて、追いかけようとするの最高かぁああああああああああああ!!!!!!!
・いや、ちょ、ま……!?
・激モエしましたわ!!!
・なんつーか、この、かなり切迫して追い詰められてる状況下で、剣心が、薫殿と剣路のことを即口にする、心配してるっていうのが、ほんっとたまらんです!!!
・夫として、父親として当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど、その「夫」「父親」と言うのが、ギリギリ限界の戦闘下で出て来るって言うのがもぉおおおおおお!!!!
・二人のことめっちゃ大切にしてるやん、剣心!!!!
・くはぁああああ!!!
・ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!!
・ところで剣心、旭ちゃんと阿欄くんもいるので!!!
・忘れないであげてね!?
・当然、山県さんもいるので!!!!!!!
・……いやまぁ、剣薫好きとしては、薫殿と剣路のことしか口にしてないっちゅーのが、またモエポイントではあるんですが……
・ごめん、旭ちゃん、阿欄くん、山県さん。私、自分のモエには嘘が付けないんだ……
・と言うか、小樽編後、戻って来た剣心がプレーリーハウスに居座ってた元十本刀のことについて和尚が謝った時、「その方がありがたい」って言ってたの、やっぱり薫ちゃんと剣路を残しておくのが心配だったからなんだろうなぁ。
・自分で決めたこととは言え、奥さんと幼い息子を置いていかないといけないの、やっぱり心配よねぇ。
・明日郎の「ホンット待てよ」って言うのに、ついつい頷いてしまった……
・「北海道くんだりまで連れて来られて」も、明日郎にしてみればその通りで、いつの間にかよくわからんことに巻き込まれて、いつの間にか戦力に数えられてて、ほんとに「待てよ」と言いたくもなりますよねぇ。
・……そういや、なんで連れて来られたか、まだ説明もされてないんじゃ……?
・されてなかったはず。
・むしろよくここまで付き合ってくれてるな、と……
・明日郎、律儀だ……
・闇乃武の兄ちゃん!!
・この人、自分が劍客兵器に貸し出されたのがほんと不本意なんだろうなぁ。
・なんて言うか、「面倒くさい」って言うのがすごく見える気がする。
・凍座ちゃんと明日郎はほんっと!! 気が合いそうだよな!?
・……寒郷サンの視線が気になると言えば気になるんだけども。
・明日郎の焔霊って、もしかして自分で編み出したりしたんでしょうか!?
・だって志々雄が実際に撃ってるとこを目にする機会なんてなかったと思うんだが!?
・だとしたら、明日郎ってやっぱり潜在能力はすごい感じだし、無限刃に見初められたのは、やっぱり伊達ではないと言うか。
・……無限刃を見出したのか……?
・どっちにしろ、闇乃武の兄ちゃんが言うように、実力はまだまだだけど、伸びしろはものすごいものがあるんだろうなぁ。
・あーっっ!! 剣心来たのはいいけど、めちゃくちゃ息が上がってるじゃんかぁあああ!!!
・もう、ここ見ただけで「大丈夫か!?」ってなるよ……
・そりゃなるよ……
・そして次のページに、私も「あ」ってなりました……
・……うーん。ここ、色々思うことはものすごくあるんだけど、ちょっとまとまらないので、後で色々書こうと思います。
・初見から2か月たってもまとまらないですね。
・ショック……と言うよりも、なんだろう、色々取り留めなく考えてしまう感じですねー。
・とりあえず、先に進みますー!!
・剣心に起こったことに驚愕してる左之助たちの中に、凍座ちゃんがいるのがもうwwww
・凍座ちゃんの立ち位置って、むしろ剣心組に近いのでは!?
・ほんと完全に「こっち側」なんですもん!!!
・左之助の「剣心!」に対して、凍座ちゃんの「抜刀斎!」って言うのも、もぉぉおお!!
・凍座ちゃん、ほんっと!!! 剣心のこと好きだな!?
・薫ちゃんの最大のライバルって、もしかしたら凍座ちゃんじゃなかろうか……そんな気がしてきました。
・……ところで左之助と凍座ちゃん、常に何かを咥えてないと気が済まないのかな←
・明日郎の表情に、なんか胸がぎゅっとしました。
・明日郎は……驚愕とかショックって言うよりも、「恐怖」って感じがします。
・もしかしたら、人の「死」に間近で接したことがなかったりするのかな。
・……いや、剣心死んでないけど!! 死んでないけども!!!!
・乱暴でひねくれてはいるけど、実のところはすんごい素直な子なんでしょーね、明日郎。
・そんなことをこの表情見ながら考えてみたり。
・そしてそしてそして……っっ!!!
・あーーーーーーーっっっ!!!
・ついに、ついに登場してくれました蒼紫ぃいいぃぃぃぃぃいいい!!!
・しかも、倒れる剣心を受け止めるとか、なんつーおいしいところを持っていくんだ蒼紫ぃぃいいいいいぃぃぃいい!!!
・ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!!
・「緋村剣心」の最大の理解者は蒼紫だと思ってる私にとって、あまりにも解釈一致すぎました!!!
・ありがとうございますぅぅううううぅぅぅ!!!!
・落ち着け、大興奮がすぎる。
・初見の時にぎゃあぁああぁああ!!! とひっくり返り、今また、やっぱり、ぎょえぇえええええ!!! と頭抱えてます……
・解釈一致すぎてやばいって……
・背中を支えるって言うのが、またたまらんのですよね……
・しかも蒼紫のそのポジション、完全に薫殿ポジションですから……!!
・マジ解釈一致。
・いやぁ、ほんと好き。
・それにしても蒼紫、この格好でずっと移動してたんですかね……目立つよ!?
・ただでさえ顔がいいのに!!!
・それにしても、ほんっと!! おいしいところを持っていくなぁ、蒼紫……
・さすが御庭番衆御頭ですね。抜け目ないです。
・さて、剣心です。
・取り留めなく書いていこうと思います。
・あっちこっちに話題が飛びます。
・今回、まったく事前情報がない状態で「さーて今月号はー」とパラパラ雑誌をめくって最初に目にしたのが、よりにもよって、例の1ページ丸々剣心のアップって言う……
・さすがにぱたん、と雑誌を閉じましたよね。
・ちょっと心臓に悪いって。
・フォロワーさんの顔が何人かちらついて、これは阿鼻叫喚だろうなって思ったんですが……やっぱり当日のTLはなかなかすごいことになってましたね……
・そりゃあなるだろうなぁ。
・最初、誰かが剣心を攻撃したのかなって思ったんです。
・振り向いた瞬間だったし、突然すぎて対処しきれなかったなって。
・でも、それこそ、あの剣心がまったく対処できないわけないなって思って。
・それでようやく、そうか、とうとう体の限界がきちゃったんだなって思い至って。
・……うん。さすがにショックでしたねー。
・あのボタボタ落ちた血も、ケガじゃなくて吐血だわ。
・吐血多すぎる。
・かなり内臓やられてるぞ、あれは。
・……そりゃー、目の前であんなに血を吐かれちゃあ、明日郎もショックでしょうよ!!
・しかも、助けられた直後だからよけいにだろうなぁ。
・さすがに現時点で剣心がどうにかなるとは思ってませんけど、走馬灯とかやめてもらえませんか!!!
・直視できんですって!!!
・剣心の十字傷から血が流れたこともあって、屍人形の時の薫ちゃんとそっくりってTLで見て、確かに……となりました。
・夫婦だからって、そんなとこまで似なくていいのよ!!!
・剣心の十字傷から血が流れたの、最初は巴さんが来た……? と思ったんですけど(血が流れたのが横の傷からだけだったし)、いやいや、あの巴さんが「こんな状況で」剣心のところに来るはずねぇわ、と。
・だって巴さんも薫ちゃんと同じく、剣心の笑顔を望んでる人ですもん……
・それでたぶん、十字傷から血が流れたのは、剣心の罪の意識の表れなんだろうなぁ、と。
・あの傷は、やっぱりどんなにたっても、たとえ、未来に向かって歩き出しているのだとしても、剣心にとっては「罪の象徴」で、「贖罪」を強く意識する時は、同時に強く十字傷を意識する瞬間でもあるんだろうなぁ。
・それにしても「終にか」って、剣心が覚悟決めちゃってる感じなのが、ほんっと切ないんですが……!!!
・いやでも、走馬灯の最後に出てきた「自分のいない家族写真」に「そんなのは嫌だ」と思って欲しいんですよ……!!
・思ってくれたと、私は信じてるんで!!
・(てか、ここで使うか家族写真!! 鬼か!!!!)
・他の誰でもない薫殿や剣路が、剣心を「生」にしがみつかせる原動力に違いないって思ってます。
・ラストで剣心が逆刃刀から手を離さなかったのも、剣心に「まだ生きる意思」がある、その根幹が薫殿だって、そういうことだと思う……!!!
・く……っっ、剣薫尊い……!!←
・今回、ショックはショックにしても、とうとう来たな、と言う感じもあったので、私的には意外と落ち着いてたかも。
・ただ、北海道編、最終的に剣心が剣を置く、身体的要因で剣を持てなくなるだろうなと言うのは思ってましたが、その「原因」は、なんとなく外的要因なんだろうなと思ってたんだなって気づきました。
・戦闘の最中に、今後、剣を振るえなくなるくらいの怪我をするとか、そんな感じの。
・……今までも散々、けっこう限界が近いって描写はあったのに、それをうまく私の中で消化できてなかったのかも。
・主人公補正がかかってたのかなー
・少なくとも北海道編が終わるまでは、そんなことにはならないだろう、的な。
・星霜編もそんな感じでしたけど(病気で弱っていく)、ただやっぱり星霜編とは根本的に何かが違う感じはします。
・うまく言えないけど。
・まぁ、北海道編が星霜編みたいなラストになると思ってないっていうのもあるかも。
・もっとも、元々北海道編って「剣心が無印に比べてレベルダウンしてる話」なんですよね。
・そして今回の件で、おそらく戦闘時の制限がさらにかかるんじゃないかなって思います。
・……天翔龍閃、まだ北海道編では出てきてないけど、どっかでは使うんだろうなぁ。
・その「大幅に制限がかかる中」で、剣心がどうするかって言うのも、ひとつの楽しみではあります。
・今まで何度も繰り返してきたことではありますけど、北海道編のテーマの一つは「家族」でもあると思うんです。
・「人斬り抜刀斎」として名を残してしまった剣心が、名前を残すことのないただの「緋村剣心」として市井に溶け込んで、家族と普通に暮らせるようになるまでのお話……だといいなぁ、北海道編。
・そして、その対極として描かれる斎藤一……な感じがしないでもない。
・今回、まったく出番がないので、余計にそんな気がするんですよね。
・出番がないからこそ、このエピソードが終わったら斎藤さんメインのエピソードがあるんじゃないかなーって思ってます。
・どうかな。
・あと、今回の剣心の走馬灯で余計に斎藤さんと剣心の「目指す先」は別々なんだろうなって言うのを、なぜかすごく感じました。
・……たぶん「家族写真」が出てきたからだなぁ。
・単行本で、斎藤さん(と永倉さん)は、あえて家族の描写はしていないって、フリートークで書いてたのが印象強くて、家族の描写のある剣心との対比をものすごく感じるんですよね。
・斎藤さん、ある意味、北海道編のもうひとりの主人公と言っても差し支えないのでは。
・それからそれから!!!
・剣心がこーゆー状況なので、さすがにそろそろ恵さん出て来るんじゃないでしょーか!!!
・登場を示唆されから●年!!
・ここまできたらさすがに出てくるだろう!! 出てくるといーな!!!
・そしてエルダーさんもぜひ!!!!
・恵さんの東洋医学と、エルダーさんの西洋医学の合体技で、剣心が元気になりますように!!!
・あと気になるのは、剣路が「ぱち」って目を開いた瞬間です!!
・誰か来ましたか!?
・何かありましたか!?
・蒼紫が先にプレーリーハウス行ってたとかもありだけど、操ちゃんが来たとか!!!
・もしくは気の利く蒼紫のことだから、師匠を拾って来てたとか!!!!
・縁ももちろんお待ちしてますよ!!!!!
・てか、剣心もだけど、薫ちゃんと剣路(と阿欄と旭ちゃんと山県さん)もどうなってるか不明で、いやほんとドキドキなんですけども!!!!
・剣心がピンチの時って、けっこう薫ちゃんも同時にピンチになってたりしましたよね、無印!!!
・うわぁああああ!!
・気になる気になる気になるぅうううううう!!!
・あと数日ですくえあ発売なので、どうか色々わかりますように!!!!
・63幕もすんごく楽しみです!!!