@NCMD_TL
1.仮面舞踏会>>2
2.深海潜行>>3
3.奪還任務>>4
1.仮面舞踏会
Q.ドレスコードの記載欄は全生徒、全教員共通という認識でよろしいでしょうか?
A.問題ありません。生徒、教員といった立場や、担当・配役に関わらず、ドレスコードはすべて共通となります。
Q.生徒参加時に、男子生徒が女生徒に扮してドレスを纏い情報を引き出す、といった参加形態は可能でしょうか?
A.(異性装は可能か?という想定で回答させて頂きます) 異性装を伴う参加形態は可能です。
しかし、本イベントのドレスコードは性別によって規定されております。そのため、規定された性別と異なる衣装を着用した場合、ドレスコードの不履行としてルール違反と見なされ、減点対象となります。
異性装による減点幅は、概ね5点から10点を想定しております。
Q.評価シートにて、『採点教員』との欄がありましたが、採点教員は担当科の生徒たちを採点するのが望ましいでしょうか?それとも学科等関係なく、本イベントにて情報をやりとりした生徒・教員間での採点でも可能でしょうか?
A.評価シートの提出先は生徒の所属学科となります。そのため、採点は生徒が所属している学科の教員が行うことになります。
Q.①今回のような全生徒を対象とした試験課題は毎年実施されているでしょうか。②実施されている場合、概ね時期•回数は毎年同じでしょうか。③また、内容は毎年変わっていると考えてよろしいでしょうか。(過去の実施例など想定がございましたらご提示いただくことは可能でしょうか。)
A.①学内試験として毎年実施されております。
②毎年同じ時期(年末〜年度末頃)に実施されております。
③問題ありません。他年度での実施内容は想定しておりませんが、仮面舞踏会という華美なパーティーという舞台は今回が初めてです。
Q.作中での実施時期はいつ頃と考えるのが妥当でしょうか
A.本企画における、イベント開催時期は企画で提示している開催時期と連動しております。つまり冬頃と考えて頂いて構いません。
Q.イベントにおけるドレスコード用の衣装は、生徒が個人で選ぶのでしょうか、それとも学校側で用意・着付けが行われるのでしょうか。また、準備の方法や教員の衣装についても教えてください。
A.イベント前日から当日にかけ、レンタル業者が学内に招致されます。生徒および教員は、以下の方法で衣装を準備できます。
• 学内レンタル: 業者提供のドレス、タキシード、仮面を無償で借りることができます。
• 自前での用意: 他の業者からのレンタル、または自前で購入したものを着用することも可能です。
• 魔法による生成: 自身の魔法を用いてドレスやタキシードなどを生成し、着用することも認められます。
教員においても同様です。教員が衣装を購入する場合は、経費として処理することが可能です。
Q.参加教員の学科に偏りがあり、参加生徒キャラクターの所属学科の教員(参加者)との交流が難しい場合、報告書の採点教員欄は空欄でも可能でしょうか?
A.可能です。空欄もしくは伏字(⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎等)にてご対応頂いて構いません。
Q.変身魔法などを用いて、参加生徒同士が入れ替わる等の行為は可能でしょうか?また、教員に変身魔法を見抜かれた場合、『情報収集能力』などで加点扱いになりますか?それとも異性装のように減点扱いになりますか?
A.変身魔法で他生徒に成りすます、あるいは入れ替わる行為は可能です。成り代わり・入れ替わりを行う際は必ず相手の仮面を着用の上行ってください。
もし、教員に見抜かれた場合は情報収集能力の欠如と見なされ、全体の点数から減点が行われます。
Q.「異性装ドレスコード」の判断指標にある「規定の性別」とは、「学校で登録されている(CSの)性別」のことでしょうか。それとも「今現在の性別」のことでしょうか。
A.ドレスコードの判断指標となる「規定の性別」は、CS(キャラクターシート)に記載されている性別を指します。
まとめての回答
*異性装・性転換に関する質問が多く寄せられています。魔法を使用しない異性装は「ドレスコード不履行」として5~10点の減点になります。
*魔法を使用した身分偽装としての性転換は減点対象ではありませんが、教員に見抜かれた場合は、情報収集能力の欠如として、全体の点数から5~10点の減点になります。
2.深海潜行
Q.《学生班》の人数に上限、または下限はありますでしょうか。
A.下限は各学科1名ずつの2名、上限は特に設けておりません。
Q.《各学科教員》は《学生班》1つにつき1人が監督をするのでしょうか、それとも1人の教員が複数の《学生班》を受け持つのでしょうか。(またはどちらも可能でしょうか)
A.各学科教員は学生班1つにつき1人が監督者として帯同します。
Q.《各学科教員》は複数人で連携し行動することは可能でしょうか。
A.教員は基本的に生徒班に帯同するため、教員(同士)のみで行動する事は緊急時以外はありません。
Q.任務開始時刻を教えてください。各班同時でしょうか。
A.任務は夜間に開始されます。各班同時刻です。
Q.可能な装備、服装に制限はあるか。
A.装備については制限はございません。服装は制服で行います。
Q.特殊な環境での任務であるため、生徒教員ともに専用の道具や衣装などはありますでしょうか?
A.特に指定はありません。水中であっても魔法でどうとでもなりますので、生徒教員ともに制服及び普段通りの格好で大丈夫です。
Q.自作の道具を持っていくことは可能か?
A.可能です。
Q.事前に作戦やマレフィカについて知らされているか?
A.概要に書かれている情報については事前に通達されています。
Q.火属性の魔法など水中での攻撃が不利な魔法が得意なキャラがいた場合、そのキャラはどう行動することになるのか?
A.キャラクターの行動指針は参加者様に委ねられます。
Q.生徒班で同行できる教員が参加者内にいない場合、モブの教員が動向することは可能か?
A.可能です。
Q.水中班と探索班は合流や情報共有といったような互いの班の役割を超えた交流は可能か?
A.任務内容を逸脱しない限り可能です。
Q.『人魚姫』は人間のような知性を持ち、連携してNCMD生を罠に嵌めるような行動をとりますか?また、本能的に群れて戦うことはありますか?
A.人魚姫に高度な知性は存在しません。したがって、個体間で緻密な作戦を立てる、あるいは「騙し討ち」のような知略的な連携行動をとることはありません。
生態は基本的に「単独行動」であり、群れを作る習性もありません。ただし、近くに他の個体がいる場合、同一の獲物に対して結果的に同時に襲いかかる(乱戦状態になる)可能性はあります。
Q.『人魚姫』が相手の実力を測ることは可能か?実力差がある場合に、本能的に危険を察知して撤退することはありますか?
A.相手の具体的な力量を測る能力はありませんが、生存本能としての「危機察知」は備わっています。マレフィカは生物としての本能以上に「生物兵器」としての破壊衝動が強く、本能として組み込まれています。そのため、一時撤退を選択する個体は稀であり、多くの場合、自身の生存よりも対象への攻撃を優先する傾向にあります。
Q.概要に記載の魔術録とはどのようなものか。
A.映像化記録に関する魔術/魔法です。特に細かい想定はありませんので描写につきましては参加者様のお好きなようにしていただいて構いません。
Q.作戦当日の天候を教えてください
A.曇りです。
Q.『人魚姫』の捕獲について、個体数が「10体」と決められているが、企画参加者間での捕獲ないし討伐描写は可能か?
A.可能です。本企画内において、(世界観に逸脱しない限り)参加者様に対する描写の制限は特に設けません。
3.奪還任務
Q.今回のイベントでペアになるのは生徒×教員でしょうか?それとも教員×教員、生徒×生徒といった形でしょうか?
A.教員は捕獲班はペア行動になります。生徒指揮班教員は各生徒班に帯同しますので教員としては単独になります。生徒は各生徒同士でペア活動をし、各ペアに教員が帯同する形での行動になります。
Q.イベント内でエイプリルフール時に作成したノアの末裔の構成員のキャラをモブとして登場、もしくは戦闘させることは可能でしょうか?
A.企画の趣旨から逸脱しない限り可能です。
Q.モブの中にはNCMDに所属していない防衛省職員・部隊もいるということで間違いないでしょうか?
A.その認識で問題ありません。本任務が緊急事態に陥った場合に介入(登場)することになります。
Q.『鏡の国』の特性である鏡像生成は姿形を反転させてコピーすると書いてありますが、生み出された鏡像の性格もコピー元から反転したものになりますでしょうか?
A.コピーが自我を持つ際は反転した性格になることがあるようです。自我がなくコピー元を攻撃するだけのコピーも見られます。
Q.複数ペアによる途中での交流や協力してでの行動は可能でしょうか?
A.可能です。
Q.『鏡の国』は色によって個体差などはありますか?
A.あります。詳しくは討伐対象マレフィカ概要をご覧ください。各個体の付近にかく色ごとでの個性を赤文字で記しています。
Q.前イベント同様に、マレフィカの討伐描写及び被害者の保護描写は行っても良いでしょうか?
A.可能です。他参加者様と同被害者を保護しても別時間軸での描写としての扱いになります