@14cinna_mon
【DX3】「玉祀三神奇譚」
‐壱話「梅の章」
シナリオ:ミズノエ様
GM:不定形さん
PC1:春夏秋冬 千歳(白咲)
PC2:瑞鹿 光(不定形さん)
PC3:鮫狩 網爪(さぬきさん)

めでたい感じの卓始めだ~!!!
GMも何も知らないキャンペーン、スタート!!!
ふてさんからお誘いいただき、ミズノエさんのシナリオ通りたいけど絶対周りにGMがいないよ~!ということで
GMもリアルタイムでシナリオを読み進めながらやっていくというCPが始まりました。
マジで何が起きるのか誰もわからない!! ワクワクするね!!!
連れて行ったのは新規作成で春夏秋冬 千歳。

▽キャラシ
https://yutorize.work/ytsheet/dx3rd/?id=bUo492
いつか使いたい名前ストックから、なんか和風っぽそうだしCPのPC1ならこんぐらい仰々しい名前でもいいだろと思いつけました。
サラマンダーピュアで、生まれたときからチルドレン。
なんか事前情報から平成ラノベっぽい雰囲気を受信したので、ワンチャンNPCの巫女とラブコメしようと思いやれやれ系男子になりました。
ちなみにPL、平成ラノベをマジでほぼ読んだことがない。
SAOと俺妹は読んだことある。
ハルヒはアニメを少し観た。
そんな解像度。
戦い方はまっすぐに、炎でデカい剣を作って(《氷炎の剣》)斬撃を飛ばす(《フレイムタン》)よ。
CPだし敵の調整は今回の形式上難しいだろうから、成長で素直に火力伸ばしやすい構成にしました。
サラマンダー、わかりやすくて好きだ。
ラブコメ主人公するならちょっとオタク寄りの趣味であるかつ女性耐性自体はそれなりに欲しいなと思ったので、趣味は読書で姉と妹に振り回されてる感じの子になりました。
チルドレン仲間ってだけだから実の姉妹ではないけど、弟であり兄でもあるポジション。
ハンドアウトの感じも巻き込まれタイプっぽかったし。
あとはいつものダイスロールで衝動:闘争も出たし、男の子らしく負けず嫌いな部分もトッピング。
ついでに邂逅:師匠も強気な女性の予定。女難の相が出ておる。
いや~~~~1話楽しかったな!
ここからどうなるのか楽しみです。
◎みんなたち
・瑞鹿 光
ふてさんPCズの、徒党を組んでたグループのひとりだ!
筋肉ノイマンピュア。いいぞ。
自宅は古書店を営んでいるそうなので、千歳も何度か足を運んだことがあるのかもしれない。
必要以上のコミュニケーションは取ってくれない。
でも必要なことはなんでも瞬時にやってくれる。
マイペースでゴーイングマイウェイ。
千歳的には「かなり優秀なのはわかったけど……俺この人とうまくやってけんのかな。やれやれ」と少し不安に思っている。
CP通して仲良くなれたらいいね。
・鮫狩 網爪
伊達メガネギザ歯お姉さん!!
笑顔なんだけど、なんかいっつもうっすら怖い。
でも子供には優しい。逆に怖い。
これはシナリオの流れなので事故みたいなものなんですけど
みんなが各自で情報調べてる中優雅にカフェでサボり始めて大笑いしちゃった。
マイペースでゴーイングマイウェイ。
千歳的には「優しいし真面目そうだと思ったけど……本当に信用していいのかこの人? やれやれ」と少し不安に思っている。
なにもわかんないけどみんなで楽しくがんばろうね。
◎オープニング
シナリオの事件から1ヶ月前。
いつも通り任務でジャームを倒した鮫狩さん。
そこに突如現れて、謎の伝承を言い残すだけ言い残して去っていった都築京香。
なんかプランを進行中だそうです。
いつも忙しそうですね。
この伝承は、この市に住む人ならみんな知ってるものらしい。
ところ変わって学校。
千歳が脳内モノローグを読み上げていたら、
同じ学校の巫女・風待 長束ちゃんから神社について相談を受ける。
謎の種がお供えされてることと、変な夢を見ること。
正直そんな大したことないような気がするけど……支部長に確認くらいしてみるか。
そんなこと思ってたら霧谷さんから呼び出しを受ける。
……俺、なんかやっちゃいました?
光くんは支部にて霧谷さんとお話。
ゼノスエージェントの空華なる人物が華辰神社で目撃されているらしい。
賢者の石について調べてるっぽい?
よくわからんが怪しいので調査するぞ。
◎合流!
その場に千歳と鮫狩さんも合流して、同じ任務を請け負うことになったよ。
自己紹介もそこそこに、各自で黙々と情報収集。
コミュニケーションとるのも仕事のうちだからがんばろうね。
光さんは、話しかけられたらちゃんと返事をしてくれるらしい。
にしても会話弾まなそうな3人すぎる。笑
気まずい雰囲気(多分気まずいと思ってんの千歳だけ)の中、ひとまず華辰神社を調査してみることになったよ。
神社につくと、まず目についたのは倒れた鳥居。
お前……あの鳥居壊したんか!!
なんか別に自分が信仰している宗教じゃなくとも、鳥居とか大仏とかがぐちゃってなってるとヒヤッとしちゃうのって日本人的感性なんですかね。
中に入ると鮫狩さんがうめき声に気付き、
本殿に向かうと植物からうまれたレネビに首を絞められてる長束ちゃんが!
さっそくミドル戦だ〜〜〜!
大学生組が一瞬でボッコボコにしてくれたので、千歳はとりあえず長束ちゃんを抱きとめる。
マイペースだけど頼りになる2人だ……!
意識を取り戻した長束ちゃんは「いや〜死ぬとこでした、助かりました! 2回くらいリザレクトしちゃいましたよ〜!」みたいなテンション。
この子……だいぶ呑気だなぁ……。かわいいね。
例の種を植えようとしたらあぁなってしまったとのこと。
レネゲイド関連かもしれないって言ってたのに、なんて迂闊なんだ……っ!
神社の中にいろいろ資料があるから、探すの手伝ってください!ということで千歳はそのまま長束ちゃんに引きずられ。
光さんと鮫狩さんはまた各自で調べものをしに散っていったよ。
単独行動多いな君たち。
でも大丈夫、これはキャンペーン。しかも3話。
こんなバラッバラの3人が、最終的にはちゃんと仲良くなってくれたらアツいじゃないですか。
仲良く……なってくれたら……!
なってくれるよな……?
◎それぞれの行動
光くんはひとりで色々調べてみるも、進捗は芳しくない様子。
そしてなんかずっと、あとをつけられてる気配。
そこに突如現れた細身の男!
空華だ!!!
「三神が揃うと災いが起こるという伝説は真実になるのです!」
だとか
「そろそろ芽が出る頃です……!」
だとか
なんかそれっぽいことを言うだけ言って《瞬間退場》で消えていった。
光「(なんだったんだ?)なんだったんだ?」
ということで、相性の悪そうな2人が邂逅しましたとさ。
空華……なにもわからんが、いいキャラしてそうな雰囲気ですね。
一方社務所で長束ちゃんと資料整理の千歳。
とんでもなく散らかっているらしい。
長束ちゃんとそのお兄さんが映ってる写真を見つけたり、儀式についての資料を見つけたり。
休憩しましょうか!と三角フラスコにお茶を淹れてくれる長束ちゃん。
あーね。神社といえば三角フラスコにお茶だよね。
???
お茶を飲みながら、長束ちゃんは身の上話をしてくれる。
なんか風待家は遺伝子が特殊で、代々短命らしい。
両親も既に亡くなっていて、さっきの写真に映ってたお兄さんもついこの間亡くなったとか。
PL「えええ!?!?」
GM「ええぇ!? そうなんだ!?!?」
GMもびっくり、衝撃の事実。
だからこの遺伝子を研究して、人々を救うことができたら、という目標のもと日々がんばってるらしい。
あらぁ……健気でいい子……急にぶっこんでくるじゃん。
見る目変わってくるなこれは。
そこでシーンは途切れ。
鮫狩さん視点。
時刻は夕方、カラスの声も聞こえてくる。
彼女は何をしていたのかというと、暇を持て余していた。
そう、白昼堂々サボっていたらしい。
面白すぎるwwwww
これはただもんじゃないよこの女。
カラスの声がやたらうるさいなと思っていると、なにやら女の子がいじめられている様子。
仕事はサボるが子供は健やかであってほしいという鮫狩さん、上位の捕食者であることを見せつけカラスを撃退。
見るといじめられていたのは巫女。
公開NPCの、千代見ちゃんだ〜!
なんか知らんけど千歳のことを探しているらしい……?
やれやれ、また俺か。今度はなんだってんだよ。
とにかくやばいので急いで華辰神社に向かってください!と言われ、神社に戻ってくることにした鮫狩さん。
◎みんなで本殿いくよー
長束ちゃんから、助けたお礼にとお守りをもらう。
《華辰神社のお守り》、どうやら長束ちゃんの手作りらしい。
シナリオ1回、判定ダイス+5個できるらしい。つえ~!
ひとつひとつに神が宿っているとか。
神を複製しているらしい。
そんなことができるのか……と思ったけどたしかに、御神体って要はそういうことだよね。
千歳「へ、へぇ~……神様って複製できるんだ……。まぁ助けたって言っても俺は何もしてないけど……(本当に何もしていない)」
大学生組の判断が早すぎて。
ひとまずお守りはありがたく受け取り、カバンにつけとくよ。
学生っぽくていいね。
なんかちょっと「花の人」とか言われてた時代の歴史を知ったりして
不老を求めてとある石を神と祀り上げたが、時代と共にそれを崇める心は薄れていったみたいな
しかもなんか災いが起きると巫女のせいにして迫害してたみたいな
人類、ワルイ 的なお話が出てきて
しかも巫女って神との子供説も出てきて
なんだなんだ〜となっているところに
本殿から長束ちゃんを呼ぶ声が。
戻ってきた大学生組と合流し、みんなで本殿に向かうとそこは荒れ果てていた!
異様な気配、レネゲイドの感覚、震える御神体の紅水晶。
「我は華獄宇羅富美比売。巫女がいるな?」
とか喋ってくる。
意思疎通できるタイプの神様だ。
ここで長束ちゃんが千歳のうしろに隠れるのかわいい。
守護らねばな。
そこに突如現れる空華!
「ようやく反応が出たようですね」
「我々の悲願……そして粋」
GM「粋!?!?!?!?」
なにも知らないGMが、読みながら自分で一番びっくりしてるの面白すぎるwwwww
なんなんだよ粋。
意味わかんねーよこの空華とかいう奴。
こわいよ。
小瓶に入った黒い液体を紅水晶にかける空華。
なにをしたのかまったくわからんけど、絶対良くないことした今。
それだけはわかる。
そんなわけでクライマックスだ〜〜!!
高笑いする空華。
実験は成功して、人工の賢者の石ができたらしい。
コツコツ供物でレネゲイドを注入し、御神体を賢者の石の素体としたとのこと。
そのまま紅水晶を持って消えようとする空華。
長束ちゃんは「ウラトミ様が連れ去られてしまう! ひとつだけ……なんとかなりそうな、ならなそうな方法があります!」と言い出す。
千歳「どっちだよ!!」
長束「ビーカーと湯呑みの違いですよ、春夏秋冬さん! 器があればいいんでしょう? これでも儀礼の巫女ですからね。……はぁ、やだなぁ……」
長束「あとは、お願いしますね。春夏秋冬さん」
そういうと長束ちゃんは小刀を取り出し、自分の中指から肘のあたりまでを一文字に切り裂く。
え??????
痛い痛い痛い痛い!!!!!!
なに!?!?!?!?
長束ちゃんの詠唱?に合わせて、紅水晶から黒い影が流れ出て、長束ちゃんの傷口に吸い込まれていく。
ひょえ〜〜〜〜〜〜〜
一度意識を失ったあと、バッと起き上がる長束ちゃん。
口を開けば全然違う口調。
長束?「生死を操る私の力、今再び取り戻したらしい。お前ら、試しに死んでみろ」
あ〜これは神ですね〜〜。
空華はこうなってしまっては最終手段です、と言って残りの液体を地面に垂らし、「巫女を連れてきなさい。ガワの生死は問いません」と言って今度こそ退場。
空華の眷属と、長束ちゃんの中に入ったウラトミ様を大人しくするためのクライマックス戦闘が始まる!
展開おもしろ〜〜!!
みんなわりと出目良くて、戦闘はわりと余裕のある勝利。
今回登場チェックもみんな低くて、優秀だったね〜〜!
なにが起こるかわからないから可能な限り安全で安心。
トドメをさしたあと、千歳は長束ちゃんの元に駆け寄る。
意識を取り戻したけど、ちゃんと長束ちゃんだった! よかった〜〜〜〜!!
なんかウラトミ様と共存できてるっぽい。
共生型レネビだ。
公式NPCにそういう子がいたのは覚えてるけど、実際シナリオとかで見るのは初めて……? かも…………?
とにかく一旦ひと安心。
報告とかしなきゃね的な話をしていると、空華の眷属である植物レネビが起き上がり再び襲ってくる!
その時、「伏せていろ!」という声と共に弓矢が飛んできて、それがレネビを貫いて凍らせる。
ふむ、サラマンダー氷タイプの射撃型ですかな。(誰?)
3人目の巫女・笹原ちゃん登場!
というところで1話終了でした。
いや〜〜いいですね、アニメの始まり感ありますね。
これから残り2つの神社にいる神も目覚めて、なんやかんやあるんでしょうな。
NPCもPCもみんなマイペースっぽくていい感じに千歳はやれやれしておりますが、いったいこれからどうなるのか!!
どうなるんですかGM!!!!!(知らん)
2話以降もがんばろうね〜〜!
【ロイス】
◎固定ロイス
・姉と妹 ✔P 信頼/N 恥辱
・師匠 ✔P 尊敬/N 恐怖
◎卓中追加
・シナリオ:風待長束 ✔P 尊敬/N 心配
「事情知っちゃったら、ほっとくわけにいかねぇだろ」
・瑞鹿さん、鮫狩さん ✔P 感服/N 脅威
「頼もしい……よな?」
・うらとみ様 ✔P 庇護?/N 脅威
・空華 P わかんねぇ/✔N 何言ってんだ…?
◎タイタス昇華
・うらとみ様
◎Sロイス
風待長束
「ほっとくとどうなるかわかんねーな……」