@14cinna_mon
【DX3】「Welcome to the black market」
シナリオ:えむこ様
GM:白咲
PC1(刺客) :飛幟 凪(さぬきさん)
PC2(出品物):矢輿 嵐(白咲)
監禁のトラウマを持ちし男、本日捕らわれる!!!!
頼んだ凪くん!!!!!!

ということでね。
前々から、行くか~~~~と言っていた闇オク。
やっと行ってきました。
これHOどっちのパターンもよくて迷ってたんですけど、
今後の流れ的に嵐が助けてもらった方がいいということで
GMPCやらせてもらいました!
シナリオ読んで、ニヤニヤが止まらなかったですね……
あまりにも嵐で行くのに都合が良すぎて……へへ……。
いやこれはこのHOでよかったと思います。
こちら出品物差分。

初出し情報でしたが、嵐はオッドアイでした。アシンメトリィー✌🏼
これは初期ラフの時点から迷っていたので、ずっと現在軸の嵐の右眼は描かずにいたんですけど
▽アシメ前の最初期ラフ

どうせここまでひっぱったんなら派手に行くか!と思いオッドアイに決めました。
シュレディンガーのオッドアイ。ここにきて確定。
目の色変えるなら白っていうのは決めてて、過去話でもちらっと書いたんですけど
嵐って覚醒してから血の涙が出るようになったんですよね。泣いたら痛いらしいです。
それによって色素が抜けて白くなった……みたいなイメージです。
持ってるエフェクトが《ブラッドボム》だし《滅びの遺伝子》なので
とにかくこいつの血に触れるとやべーぜ!ってキャラなんですが
涙も、成分は血と一緒だしね。
特に右眼から出てくる涙は成分が濃縮されてるので
他から流れた血よりも強いよ~みたいなイメージでした。
だから颯にとられたんですね。親からの指示で。
▽キャラシ
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=gnlpbI
◎オープニング
日常パート。
しばらく離れ離れになってしまうのでイチャイチャしてほしいシーンです。
シナリオにそう書いてあるんだもん!!
いつものように任務帰り一緒にご飯食べにいって。
来週からデカ盛りキャンペーンをやるということで、絶対行くぞ!!と約束。
時間内に食べきれたら5000円が無料に?
いやいや余裕だろ!!!www
待ってろでっかでっかカツカレー!!
凪くんはいつものように、食べているものがおいしいのかイマイチわかんない様子。
嵐がおいしそうに食べてるのを見て、「美味いんだな~」と他人事のように思っている。
はぁ~~~やれやれ。困ったもんだぜ。
オレがいねーとメシが美味いかどうかもわかんねーんだからな。仕方ねーヤツだ。
いろんなもん食って、ちゃんと好きだったもんとか思い出させてやんねーと。
とりあえず来週はカツカレー!! 肉!!! 米!!! カレー!!!!
楽しみるんるん。
嵐はここで凪くんにロイス取得。
P いつもの/N こいつマジで……大丈夫か?
凪くんの食生活を心配してます。
表はPの方で。凪くんがいることが日常となっている嵐です。
ちなみにママ支部長は、今週からしばらく出張任務で支部を離れていることにしました。
嵐は支部の寮にいるチルドレンだから、いなくなったらさすがに動くだろ……と思ったので。
ママがいない間は凪くんの家にお泊りもするだろうし。
最近は凪くんと本当に仲良しさんだから、ママ安心だわ~♡
さぁ前振りは充分積めたかな!?!?
いざ、しばしのお別れ。
◎嵐、捕獲される
約束の、カツカレーの日。
この日は別々の任務をこなしたあと、凪くんが先に待ち合わせ場所で待機。
これはまだいつもの光景。嵐、待ち合わせのときはだいたい2~3分遅れで着くので。
でもこの日はいつもより遅いな? ガッツリ遅刻はしたことないけどな……
→携帯にかけてみると電源が入っていない。
「……充電きらしたか?」
まだありえるライン。笑
ただ連絡もつかないので、ここでさぬきさん
「《血の兄弟》で確認しようとしたらどうなります……?」
やった~~~~これやってほしかったんだ~~~~!!キャッキャッ
ありがとうございます。
イージーエフェクト《血の兄弟》の効果は
“お互いの居場所と健康状態を感じることができる。”というもの。
ひとりが怖い凪くんを安心させるために嵐が以前使ったエフェクト。
なんですが、今回はそれがあだとなるんですね!!
確認しようとすると、なにかに遮断されているような感覚で居場所がわからない。
ここでやっとおかしいことに気付く凪くん。
こんなの初めてだね~~!!
喜々としてBGMを消すGM白咲。
そこに突如現れた青年・ソワレ。
よくわからんけど招待状を受け取った凪くん。
すでに顔がブチギレあそばしておられる。
ソワレは好き放題説明したあと、瞬間退場で消えるよ~。
「わざわざ向こうから招待したんだ、暴れたって文句はねぇよな……?」
GMは「凪くんキレて♡」のうちわを持ってキャッキャしております。
凪くんの嵐に対するロイス、N感情が
おこちゃま→不安。もし二度と会えなかったら……
に変わっちゃった。
不安だねぇ……一緒にいるって言ったのにごめんねぇ……!
一方そのころ、嵐は見知らぬ場所で目を覚ます。
鎖でつながれていることに気付き、お風呂場監禁時代がフラッシュバック。
パニック矢輿。
ちなみにシナリオロイスの「闇オークション」に対する感情
P 懐旧/N 恐怖 母さん……? 違う……? なんで…………また…………???
です。表はNだけどちょっと懐旧してんのこいつ。
別の檻に入ってるやつに声かけられたりとか謎のメイドが来たりするけど
わけわかんないよ~~~~;;
オークションに出品されるとか言ってる~~~~
え……オレ……売られんの…………?
アシンメトリーからの原点回帰。
オレが一番嫌いな、金のためにひどいことするヤツらだ~~~~!!!
でも今の嵐はトラウマによる恐怖がなによりも勝っているので、なんにも言えずに固まっちゃう。無力。
そしたらなんか知らないけどメイドが脱出の手助けをしてくれるらしい。
なんで……? でも正直助かる……もしかしてこの人はいい人なのかも…………(チョロすぎ)
あんな露出したメイドがいい人なわけないだろ(?)
GM「まぁそんな感じでメイドは頬に手を当てて、赤らめていますね」
さぬきさん「ほ~ん……ふぅ~~~~ん…………???」
wwwwww
ジュリエットのキャラ、大好きですわたし。
◎オークション当日!
不安な数日をすごし、いよいよ当日!
凪くんのフォーマル差分だ~~~~!!!!
髪おろしてる!!! かっこいい!!!!!!!!
凪くんは普段から「稼ぐために舐められたら困る」という理由で、背伸びしてスーツを着ている高校生なわけですが(かわいい)
なんか今回はまた……それとも違ってなんか……ね、色気みたいなものがマシマシですね。
黒スーツ似合うね、かっこいいね!!!
あと魔眼付き差分もあって豪華すぎました。
やる気しかない。最高。
表情差分もね~~~~勝気な笑顔とかすごいイケメンでね~~~~
良すぎますわな。
はぁ。ありがとうございます。
お金を事前に準備してもらうよ!で1d10振ってもらったら8出してくれました。
ちゃんと持ってくるじゃん。
それ、治療費のための貯金から崩したんでしょ…………
ごめんねぇ…………;;
そんなわけで会場内に入ってもらうよ。
月のピンバッチによる効果で嵐に対する感情が強制的に「執着」にされるよ。
(変わる前はP 約束は守る、でした)
でも凪くん、実はもともと執着寄りだったのでは……
ということでそこまで大きく変わらず、敵地へ潜入。
ここでさぁ~~~~オペラが偽名聞くじゃないですか。
まぁ普通にCNとかかなって思ってたんですけど
凪「あぁ、それでは……僕のことは、ヤグルマとでも」
?????
僕のことは、ヤグルマとでも?????
なにを
なにをおっしゃる??????????
ここマジで、録画聞き返しても明らかに自分の時止まってて笑いました。
これが時使いって、コト??????
え、ていうかなに????????
重…………えぇ…………おい……………………
最高すぎるだろ飛幟凪……………………
ここで助けに行く相方の苗字名乗ることある????
そんな重い男だったのか………………
これがバロール………………???
しかもちゃんと、相手が嵐のこと何か知ってるか
ゆさぶりをかけるという名目もあったらしい。
スマートすぎる。
クレバーな男。
優勝です。
オペラとのやりとりは終始愛想笑いでお互いのらりくらり。
物理的な仮面はつけずとも、メンタルの仮面はがっちがちです。
このへん、あしめの時の初期凪くんを彷彿とさせてくれて良きですね~~。
最近ちょっとゆるみがちな部分を見せてくれていたけど、
キミってこんなだったよね!にこにこ
今思うとこのへんもし嵐だったらどうしてたんだろうなw
ムリだよこんなの。
うまくやれるわけない。
このHOでよかった。いろんな意味で。
一方そのころ嵐。
ジュリエットから、知り合いがオークション会場に来てますよ!って教えてもらう。
「えーと……ヤグルマさま、という方のようですね……あれっ、ご家族ですか?」
話がややこしいことにwww
「え!? 家族……って言っても父さんと母さんなワケねぇし……今牢に入ってるし…………オレも牢に入ってるけど」
なんで一家全員牢に入ってるんだ矢輿家。
ちょっとおもしろいだろ。
青い髪と言われて、まさか凪……?となる嵐。
でもなんで?
たまたまこんなとこまで来たのか??
てかなんでヤグルマって名乗ってんだ???
ハテナがいっぱい。
助けにきてくれた!とは微塵も思っていない。
とりあえずジュリエットが、凪様と連絡をとってみます!と意気揚々出て行ったよ。
マチネに「あのメイドさんのことあんまり信用しない方がいいよ」と言われるも、
嵐的には優しくしてもらってるし逃げる手助けもしてくれるので「なんで?」って感じ。
「あんまりいい“感情”を感じないから」と言われても、「そうかなぁ……」ってなっちゃう。
嵐、知覚高いから多分人から敵意を向けられてるかどうかは感じ取れるんじゃないかなって話を以前していて。
それでいうと、これまで嵐のトラウマを作ってきた人たちってみんな嵐に敵意はなかったんですよ。厄介なことに。
そのへん書いたふせがあったのでついでに貼っとこう。
▽嵐って知覚高いから人からの悪意とかなんとなく察することできるんじゃない???
特にシナリオバレはなし
https://fusetter.com/tw/1Y5Y3BFb
で、今回のジュリエットも、嵐に対して敵意はないんですよね!!!
よからぬ感情ではあるけど、大元は好意なので。
だから嵐にはそれが悪いものであるって気付けないんですよ。
よくできてますね、ありがとうございます。(?)
今回のマチネは人の感情を読み取る力があるということで
完全に嵐の上位互換なんですよね。
嵐は機微まではわかんないから。
凪くんのことを聞かれて
「すげーヤツ」「頭いいし」
「凪がいんならこの状況もなんとかなるかも……」
と答える。信頼してるんだよな。
自分を助けに来てくれたとは思ってないんだけど。
そこは自己肯定感の低さ。
◎情報収集
お昼休憩はさんで情報あつめるぜ!
今回項目がPCによって分かれることもあり、パッと視覚的にわかるように項目アイコンの形も分けてみました。
あと初めてスクリーンパネルを裏表で使うことをやってみた。
このへんは自分用の備忘録として残させてください。
スクパネの話(クリックで展開)
これが項目開示した時の画面。

▽マウスオーバーした時

画像のスクパネの上に透明のスクパネを重ねて、そこにクリックアクションを仕込んでいます。
アクションは「〇〇について調べる」というのをチャットに送るやつですね。
グラスのスクパネはこの時点では非公開にしています。
あいたものから透明のスクパネを非表示にして、グラスのスクパネを全体に公開。
これでグラスの中に飲み物が注がれるようにしてみました。

情報タブに送るのも、全部クリックアクションで。
シナリオテキストで管理するとどれがどれか混乱しがちなので自分……。
あとワイングラスだけどアラナギは未成年なのでこれはりんごジュースとぶどうジュースです。
情報収集はふたりともスムーズに回してくれたのでサクサクでした。
早く会いたいからね。がんばって集めたんだね。
オペラたちとのトリガーシーン、予想通り凪くんがドン引きしてくれて面白かったな。
NPCが濃いシナリオはおもしれーって相場が決まってんだ!
あとやっぱ《紡ぎの魔眼》って強すぎんだろ。
なんで侵蝕1なんだよ。
どんな場面でも潰しがきくつよつよエフェクト。えらい。
◎やっと再会!!!
ジュリエットが凪くんを特定!
嵐の元に向かいつつ、ジュリエットは「あの~、嵐さまとはどういったご関係で……? ご兄弟、とかですか??」と探りを入れていく。
ここはシナリオにないんですけど、凪くんが「ヤグルマ」とか名乗ったりするから……!!
ジュリエットとして、気になっちゃってェ……!!!
親族でしたらきちんとご挨拶しないといけないですしね!
お綺麗ですけど男性ですから、恋人ってことはないでしょうか……でもでも多様性の時代ですし~~!
(このシナリオ、そもそもデフォルトだと出品物側が女性PC想定で書かれてますよね)
しばらく考えたあと「友人……です、かね?」という答えが返ってきたので
ジュリエットもしばし吟味タイム。
友人かぁ~……それならまぁ、ライバルにはならないかな……?
ふんふん、なるほどなるほど…………。
とりあえず様子見かな、という感じで、嵐の元まで案内しました。
嵐は凪くんの顔みて「ほんとに凪だ!?」って安心と困惑。
なんでこんなとこに????
「助けに来た」って言われてますます困惑。
もちもちの時に言ってくれた、「次お前のこと狙うやつがいたらブッ潰してやる」という約束を守るために来たって言ってくれる凪くん。
な、凪くん~~~~;;
「え……お前、あれマジで言ってたの?」って素で返す嵐に、凪くん怒っちゃった。
そりゃ怒る。
でもだって、ほんとに来てくれると思ってなくて~!
まだ現実を受け止めきれていない矢輿。
こういうときどういう顔したらいいかわかんなくてもにょもにょ。
もにょってたら凪くんが、自分のピアス片方渡してくる。
?????
ピ、ピアスを片方渡してくる!?!?!?!?
嵐「……は? お前これっ……大事なもんなんじゃねぇの……?」
凪「大事なもんだよ。だからお前それ持っとけ。で、ここ出たらそれ返せ」
嵐「はぁあ!?」
GMもはぁあ!?なんですけど
何???????
うずちゃんとかいきくんが選んでくれたピアス……
子供の姿になったときも、首から下げてたやつ……
なくしかけた時はめちゃめちゃ焦ってたやつ……
嵐「なんだよそれ……だって、出れるかわかんねーのに……」
凪「は? 俺が出すに決まってんだろ、お前を」
「絶対出してやっからそれ失くすなよ。マジで失くすなよ!?」
嵐「お前…………バカだなぁ」
凪「はぁあ!?」
嵐「頭いいくせになんか……バカだろお前」
なんか嵐の心情は複雑でした。
凪くんは信頼してくれてて、自分を安心させるために大事なピアスも預けてくれて、
嬉しさもあるんだけど素直に喜びきれないというか、
申し訳なさが勝っちゃってるんですよね。
そこまでしてもらう価値が自分にあるか……?って思っちゃう。
とりあえず絶対に失くすわけにはいかないので、凪くんのピアスは
自分のピアスと付け替えておく嵐。
なにを見せられている????
(やっているのは自分たち)
しんど……なん…………なんだこれ…………???
わからない…………なにも………………
ここで、太陽のブローチの効果によりお互いの感情が伝わるぞ。
この時点での、嵐の凪くんに対する感情はこれ
P なんで来た?/N 不安。迷惑かけてごめん
で、Nが表。
別に迷惑じゃねぇよって言ってくれるけど、
「ここって金がいるんだろ……? オークションって言ってたから……」
凪くん、見たことない高そうなスーツ着てるし。
嵐は凪くんがすべてを切り詰めてお金貯めてたの知ってるから
そういう面でも迷惑かけちゃったな……ってべこべこにヘコんでいる。
お金が足りなくて焦ってたから自分も治療費稼ぎ手伝うって言ったのに、逆に時間もお金も使わせちゃって……。
そもそも鎖でつながれている時点でトラウマにより精神が弱り切っているので、本日の嵐はメンタルが底辺。
余計なことばっか考えてうじうじ……。
元来いろいろ考えちゃうタイプなんだよな意外と。
ああ見えて繊細ボーイなんです。感受性豊かなんでね。
そしたら凪くん「俺はお前もけっこう大事なの!!」って言いきってくれた。
わぁ。
一緒に海も行くし、でっかいケーキも作るし、デカ盛りカツカレーも食べに行くし!
嵐が前凪くんに言ったこと、逆に言ってくれてる~~……
凪「こんなとことっとと一緒に出んぞ!!」
一緒に、って言ってくれるんだ;;
嵐「んー……わかった……」
凪「ほんとにわかってんのか!?」
嵐「わ、わかった!!! わかったよ!!!!」
そんなところでいい加減見かねたジュリエットが間に割り込んでくるよ。
ルート分岐は殴り込みを選択した凪くん。
ロイスを整理してもらって、いざカチコミじゃ~~~~!!!
◎問題のシーン
殴り込みのために、凪くんは調達。
いろいろ補助があるとはいえ、得意の@10でクリティカルを出すという特技によりクリスタルシールドをゲット。
凪くん今回《魔人の盾》を持ってきていたのでね、隙のない準備。
素晴らしい。
一方嵐。
太陽のブローチに感情を込めれば、なんか違和感のある凪くんの感情も
打ち消すことができるのでは……?ということで意志判定。
え~、嵐くんはですね、意志が弱いんです。
御覧の通りメンタルが弱くて。すみません。
一回失敗したので再登場してなんとか成功。
凪くんの、約束は守るという決意をあらためて感じることができました。
嘘じゃなかった、本当にそう思ってくれてたんだということでね。
嵐もやっと少し自信を持って、がんばるぞ!となります。
そんな矢先ですよ。ジュリエットも動きます。
《治らずの病》で身動きできないくらい具合悪くされて、強制お着換えタ~~イム!
ヨワラー白咲、大歓喜。なんてシナリオだ。ありがとう。
いやあの、出品物差分描いたとき、凪くんがピアス渡してくるなんて思ってなくて……
いや普通思わないじゃないですかそんなこと。
で、ピアスも外させちゃおっかな~♪って軽い気持ちでピアスホールだけ描いたんですけど

まさかこんなに意味のある描写になるだなんて思わないじゃないですか
絶対さっきの再会シーンめちゃくちゃ嫉妬してたじゃんジュリエット。
拳ギリギリしてたじゃん。
「嵐さまにはこんなもの似合いませんわ~!」ってノリノリで外したじゃんピアス。
失くさないって言ったのにごめん凪くん……速攻で取られました。
そしてここで嵐は大変なショックを受けます。
ジュリエットのこと、いい人だって思ってたんですよ嵐は。
だって少なくとも自分のこと嫌いじゃないっぽい感じだし……優しいし……助けてくれるみたいだし……
なのに裏切られちゃった。まただよ。何回目だよ。
やっぱ人のこと信じないほうがいいのかも…………。
ということで大ショックにつき、「ジュリエット」のロイスと
固定ロイスにあった「裏切ってきた奴ら(両親&颯)」をタイタス化します。
するでしょこれは。
このシナリオすごくて。
まず監禁される、で嵐の1トラウマ。
さらに売られる、で2トラウマ。
そして信じた人に裏切られる、で3トラウマ。
嵐がこれまで培ってきたすべてのトラウマを網羅できるシナリオとなっております!
すごい! 豪華すぎ!!
凪くんを固定ロイスに入れたいけど、いつ昇華できるのかなこの気持ち……と思っていたんですけど
シナリオ読んだ瞬間ここしかねぇ!!!!になりました。
ありがとうございます。
なんて素晴らしいシナリオだ。
◎オークション開始!
いよいよステージに嵐が壇上。
しかし明らかに様子がおかしいわ、今まで凪くんの前でも出したことなかった右眼も出されてるわで凪くんブチギレ。
オペラも(大丈夫かしらこの子……)とちょっとハラハラしつつ見張っております。
GMやったみなさん、ここでPC紹介する時どんな感じでやりました!?ってめっちゃ聞きたい。笑
PC②の、出品物としてのアピールポイントを高らかに述べよのコーナー。
嵐はそもそも売られた経験があるのでね。
「彼の血は大変特殊でして、殺傷能力が高いということで……数年前、でしたかね、兵器利用のために取引もされていたとかなんとか」
「今回はですね、そちらの血液をもつオーヴァード本体を! なんと! 入手することができましたので! こうして出品物として出させていただく次第でございます!」
「まぁこの通り年齢もまだそんなにいってませんので、使い道はどうとでもなるかなと思います」
「それではオークション、初めていきましょう!」
凪くんの殴り込みスタート!
目標値より遥かに高い数値を叩き出しまくってズンズン歩いてきます。
7でいいっつってんのに37とか出してね。
怒りが出目に出ている。
多分向かってきたスタッフの方とか見ずにまっすぐ突き進んできている。
その勢いを最後まで緩めることなく、ステージまでたどり着いてくれました。
かっこいいね。
かけつけてくれて、心配してくれたあと
「あー……ちょっと前髪さわるぞ」
ってことわってわしゃわしゃわしゃ〜ってしてくれる。
嵐が前、右眼のトラウマのこと話したから……気にしてくれてるんだ……;;
しかも触る前にちゃんと言ってくれる。
紳士すぎるな。
この世で君だけ大正解じゃん。
そんな優しいことしてくれるとGMも思ってなかったし、PL的にも「でも前髪上がってる差分しかないんだよな……」となり
ここでジュリエットのシンドロームを思い出す。
GM「では、なぜかですね、その髪の毛は不思議な重力によって固定されております」
おらぁぁぁぁ重力バトルだ!!!!!!笑
どっちの気持ちが重いかの勝負が、既に始まっているのだ。
高熱で意識も朦朧としている中、凪くんが優しくてまたしょも……ってなる嵐。
ピアスとられちゃったこと謝罪。
あと、ジュリエットのこと信じてたのに裏切られたことも話す。
嵐「なんかやっぱ……信じないほうがいいのかな」
凪「じゃあ俺も? 俺も信じらんねぇ?」
嵐「…………」
凪「まぁ、信じるかどうかはお前の好きにしろよ」
「俺は……お前にいろいろ、助けられてるから」
「あとまぁ、お前と一緒にいんの楽しいし」
「だからまぁ、なんかあったら助けてやるし……」
嵐「……まぁ、凪は……今、来てくれた」
(からめちゃくちゃ信じたいと思ってるんだけどなにぶん裏切られた直後のため情緒グラつきすぎて「信じる」って言えない矢輿嵐)
「オレ……多分、バカだから、すぐ騙されるし」
「騙されるまで気付けないんだけど。でもさぁ……」
こっからたどたどしく色々話すんですけど、
ジュリエットも、両親も、颯も、
嫌なことしてきたし、そのこと自体は許そうとは思わないけど
でも優しくされて助けられた部分もいっぱいあって
嫌いになんなきゃって思ってたけどやっぱ嫌いにはなれなくて
「どうすればいいと思う……?」
って凪くんにぶん投げました。
本当に丸投げすぎる。笑笑
今この瞬間、嵐がすがれるものが凪くんしかなくて、ほんとに……!
今の嵐の目には凪くんがヒーローに見えているので、凪くんなら答えを教えてくれるんじゃないかって思ったんですよ。
だっていつも勉強教えてくれるじゃん。
嵐はずっと考えてもわかんなかったから、凪くんに教えてほしかったんだよね。
この半年間同じくらいの熱量でアラナギをやってくれたさぬきさんだからこそ、一緒に考えて答えを出してくれるかなっていう
PLとしても信頼の丸投げでした。
すみません本当に。いつもいつも。笑
嵐「みんなさぁ、悪いことはしたけど……完全に悪い人たちじゃ、なかったんだよ……多分」
凪「……世の中、いろんな人がいんだよ。俺とか、お前みてーに」
嵐「うん」
凪「生活とか、環境とかみんなそれぞれちげーから……なんつーか……価値観? みんなちげーんだよ」
嵐「うん」
凪「だからまぁ、相手が何考えてるかなんてわかんねぇし。俺も」
嵐「……うん。……わかんねぇ」
「何考えてるかわかんねぇ時は、どうしたらいいんだよ」
凪「……話、してみりゃいいんじゃねぇの?」
後述するんですけど、わたしはここで涙出ました。
最高の返しすぎるこれ。
嵐「話……?」
凪「お前、だってその……俺が焦ってた時? 俺の話、きいてくれたじゃん」
嵐「…………あぁ……はは、お前がジャーム化しそうだった時な」
凪「うっ……そう言われると、アレだな……」
「話きいたり、あと、嫌なら嫌って怒ればいいじゃん。いっつもお前がしてんだろ」
「意外と、その……ちゃんと口にしねぇとわかんねぇこと、あるから」
嵐「…………そっか。…………そっかぁ…………」
凪「まぁ正直どんな理由あって目とったんだってなるけどな。それは俺意味わかんねぇ」
嵐「ははっw……オレもわかんねぇよ……w」
「でも、まぁ……アイツちょっとズレてっから……」
「…………そっかぁ…………もっと早く……みんなとちゃんと、話しとけばよかったな」
「お前と話したみたいに」
凪「……そうだな」
「まぁまだ間に合うだろ」
「だってこの前、自分のお母さんと話できたじゃんか」
嵐「…………うん」
「間に合う、かなぁ……?」
凪「間に合うよ」
「相手が生きてんなら、いくらでも会いにいけんだからよ」
嵐「そっか……それもそうだな」
「なんかお前が言うと説得力すげぇわ」
いや本当に。本当にだよ。
凪「ほら、いつまでしょげてんだ! こんな気味わりぃとこ、とっととお前の服と俺のピアス取り戻して帰んぞ!」
ありがとうございます…………;;;;;;;;(PL大号泣)
後述するって書いた部分についてなんですけど、
わたしらがやってるこれってTRPGで。(急に何?)
会話で物語を作っていくものなんですよねこの遊びって。
そこでさぁ、その中のキャラクターが、どうしようもなくなって「どうしたらいい……?」って答えのない問いを投げられたときに、
「会話すればいい」って答えてくれるの
ほんとに、ほんとに好きで…………!!!!;;
私はTRPGのキャラメイクで、なにかしら問題を抱えさせるのが好きなんですね。
そしてその問題を、自分だけでは解決できないように設定してるんですよ。
だから嵐も、身近にいる支部長も颯も自分のPCだから、ここだけじゃ解決できないって決めてて。
だって自分のPC同士で話させてもそれって会話じゃなくて普通に創作じゃないですか。
それはそれで大好きだけど。一次創作の民だから。
でもそれで物語を進めるのはなんというか、自分の、TRPGをやる上でのルールに反していて。
これマジで自分の中の勝手なルールなので人それぞれだと思うんですけど!!
あと抱えている問題も、必ずしも解決しなければならないとも思っていなくて。
ままならない部分も含めてキャラクターの魅力だったりするので。
キャラクターはキャラクターだからね。人間じゃないから、別に成長しなくたっていい。
ちょっと話逸れちゃったんですけど、だから今回の凪くんのこの答えが本当に嬉しくて……!
これはもう、文句なしで嵐の問題を解決してくれる答えだなって思いました。
これの前に、嵐が凪くんの本音を聞き出そうとしつこく話をしようとしてたのも効いてた。
たしかにそうだわ、お前やってたじゃん。
自分のことになると見えなくなるよね〜。
お互い様。
HO:出品物はこのタイミングで、タイタスをひとつ昇華することで自らにかけられた《封印の楔》と《治らずの病》を不利な効果として打ち消すことができます。
「裏切ってきた奴ら」を昇華して復活!!!
嵐「……ん、わかった」
「やれそうな気がしてきた」
凪「お、元気出てきたか」
嵐「……出てきた。出てきたよ!」
「あの……さっき言ってた、その……凪のことは信じられないのかって話だけど」
「オレ今まで、いろんなヤツ信じて、裏切られてきたけど」
「いっぱいやなことされたけど」
「でも……お前はさ。凪は……オレにやなこと、してこないし」
「ちゃんと約束守って助けに来てくれたし」
「お前のことは、やっぱり……信じたいと思うよ」
凪「……そうか。なら嵐が信じられるように頑張らねぇとな」
嵐「もう充分がんばってくれたよ」
「だから、今度はオレもがんばるから」
「だから……これからも」
「一緒にいてくれるか……?」
凪「当たり前だろ、バーカ」
嵐「うん……ありがとう」
「オレ、お前のこと信じるから……!」
ここで凪くんをSロイスにしちゃう。
P 信じる!!!!/N ピアスごめん
で、表はPで!!!
アラナギタイム解除。
時は動き出す。
やっぱこちらにはバロールいるんでね。
時も止まりますと。
ソワレが「早くあいつらをなんとかしろ!」とスタッフたちをかき集めてくるよ。
ほんとごめん、お待たせ。
◎戦闘だ〜!!
凪くんも嵐への感情変更&Sロイスに指定してくれました。あらまぁ……。
N ちょっとチョロすぎて不安
とのことで。それはそうwww
すいません。矢輿一族、人を疑うってことができなくて……。
《滅びの遺伝子》ってそういう……?
こんだけ文字数書いといて、ここからミドル戦闘です。笑う。
でも嵐のメンタルが復活したので、ここからは暴れるだけ!
戦闘は心配してないです。
このシナリオ、戦闘面手厚いですよね……!
ミドルのNPCカードもだし、クライマックスも「1Rで倒せるようならこれ使う、倒せなかったら使わない」とか細かく指定されていて
2PLで片方が支援系でも大丈夫というだけあって、しっかりされている。
難易度調整めちゃくちゃしやすい。
勉強になります。なるほどなぁ〜。
GM視点でも大変面白く遊ばせていただきました。
さぬきさんに聞かれた、槍が手元にあるか問題。これ一回考えたんですよね〜
いやシナリオには別に指定とかないんですけど、あんなどデカい槍放置されるワケないじゃないですか。出品されるなら。
嵐の槍って遺物なんですけど、もしかして喋るんじゃないかなと思っていて
なんかそういうシーン作ろうかなって思ったんですけど、多分アラナギがアラナギするだけで渋滞するなと思ったので(実際した)
普通にオペラが持ってきてくれたことにしました笑
「誰ぇ……?」ってなる嵐だけど、凪くんに協力者って説明されたので「じゃあとりあえず信用していい……んだな? とりあえず!」
凪「まぁ、とりあえず」
嵐「とりあえずな! まぁ凪が言うなら大丈夫なんだろ」
信用に怯えすぎている矢輿嵐。
今後凪くんにすべてを確認するようにならんか、大丈夫か???笑
造血剤の宣言を忘れたのは本当にごめん。
本当にごめん……!!!!笑
昔のチャパレをひっぱって修正しちゃったから……
新しいやつだと【造血剤を忘れるな!!!!】ってチャパレに入れてあるんです……
PLすぐ忘れる。
余裕の勝利、一件落着。
じゃあ服とピアスとりにいくぞ〜というところで、カツカツと足音。
ジュ、ジュリエットだ〜〜〜!!
◎VSジュリエット
ここもいいですよねぇ。
シナリオ読んで、まず困ったのが
「ひ、一目惚れ……!? 嵐に……!?!?笑」
ってところだったんですけど。
顔は白咲PCの中では可愛い寄りの設定ではあるんですけど、いかんせんガキすぎるだろ……と思ってしまい。
どんなPC相手でも惚れてくれそうというキャラ造形ではあるんだけど。
見ればジュリエット、ブラム=ストーカー×バロールのクロスのようで。
あらあら? なんだか見たことある並びですね。
そう、今回嵐とも凪くんともおそろいなんですねジュリエットのシンドローム。
ニコニコポイント多すぎてすごい。
血が好きそうだったのでそのへん絡ませるのと、あとは「ひとりじゃなんにもできなそうなところがかわいい♡」「わたくしがすべてお世話してさしあげますね♡」という部分でゴリ押すことにしました。
特に今回の嵐は弱りに弱っていたので凪くんに会えるまではジュリエットに頼ってたし、彼女お世話するのとか頼られるの好きそうじゃないですか。知らんけど。
わたくしがいないとこの人は駄目なんです♡みたいなの好きそうだなと思ったので、そんな方向にしました。
みんなはどうしたんだろう、気になる。
めっちゃ他の陣も見たくなる。楽しすぎるこのシナリオ。
勝手にペラペラ喋るジュリエット、青ざめる嵐、嵐の前に立ってくれる凪くん。
嵐「凪ぃ……あいつ、こわい」
小動物と化したハリネズミ。
ちょっと話通じないかも。
会話、できないかも。
凪「……彼はそもそも物でもありませんし、あなたの所有物になる必要もありませんが?」
なんか知らんけどこんなような台詞、イフで言ってた気がするな……?
アラナギの存在しない記憶が……たくさんある……!
これで嵐さまはわたくしの物ですね〜!というジュリエットに、果敢に言い返してくれる凪くん。
凪「こちらがそれを容易に、はいそうですかと頷くと思いますか?」
ジュ「そう言われましても……この場に残されたのは凪さま、貴方ひとり。つまり、あなたを倒しさえすれば、嵐さまはわたくしのものになるということですよね♪」
凪「俺を簡単に倒せると思ってんのかイカレ女」
ジュ「まぁ! 口が悪いですわ〜!」
ここの会話楽し〜〜〜けど、嵐はどんな気持ちで聞いてるんだこれ。
このシナリオのPC②、マジでヒロインすぎる。笑笑
戦闘、また造血剤の宣言を忘れました。
凪くんは血が怖いと言っておろうが!!!
ジュリエットと嵐で血みどろバトル。
本当にごめん。
もう謝っても謝りきれません。
凪くんの槍がジュリエットの体を貫くも、HPが惜しくも1残ってしまったがゆえに《不死者の恩寵》で凪くんのダメージ分まるまる回復。
ここはなんかジュリエットの「貴方からの攻撃なんて嬉しくありませんわ!」を数値で表現していて良いなとは思いました。
槍によって出た大量の血をズゾゾ……とかき集めて元に戻す感じかなって。
凪「ちょっと……しんどいな」
嵐「……ごめん、凪」
凪「いいっていいって、お前が謝んな!」
そうだね、PLが悪いです。
ごめん、凪くん。笑
わちゃわちゃしつつもジュリエット撃破。
造血剤の宣言を忘れたおかげで嵐のロイスは削れまくり、最後は「支部長」と「凪」の2つしか残ってませんでした。
でも今回の流れでそれは、まぁアツいな???
今の嵐が心から信じられる、信じたいのはそのふたりだけ。
無事帰ってこられたので良し。
造血剤を忘れるな。
あれか、コンボの宣言にくっつけとこうね次から。
同じミスを繰り返す時はシステムを変えねばならない。
無事に服とピアスを取り戻し。
嵐は改めて凪くんにお礼。
これまでの嵐、かなり意地を張っていたので凪くんがなんかしてくれた時もよほどのことじゃないとお礼言えてなかったんですけど
今後はだいぶ素直に言えるんじゃないかな〜〜と思います。多分。
嵐がいなくなってからの凪くん、まともにご飯食べずカ○リーメイト生活だったようで。
あ〜〜〜〜〜〜〜ぁまったく!!
オレがいないとメシもマトモに食えねぇのか!!!!
しょ〜〜〜〜〜がねぇな〜〜〜〜〜〜!!!!!
ということででっかでっかカツカレーを食べに行くよエンドでした。
店のおっちゃんと嵐でダイス対決をしましたが、ちょっとの差で嵐が負けてしまい。
食べきったもののギリギリ時間オーバーしたので料金は払いました。笑
おしゃべりしちゃったね。
そんな感じで無事アラナギの、いつも通りを取り戻すことができました!
いやいつも通り以上だね!!!
ここからは嵐もデレが増えるはず。
さぬきさん、お付き合いいただきありがとうございました〜〜〜!!!
今回はGMだったから自分で仕掛けた部分もあれど、やっぱり想定外の部分もたくさんあって面白すぎました。TRPG楽しい〜〜〜〜!
アラナギ摂取した〜〜〜〜〜〜!!!!!
飛幟凪、最高の男だ。
【ロイス】
◎固定ロイス
・出自・経験:裏切ってきた奴ら P 執着/✔N 憤懣
・主人:支部長 ✔P 尽力/N 不安
◎卓中追加
・シナリオ:闇オークション P 懐旧/✔N 恐怖
母さん……? 違う……? なんで…………また…………???
・凪 ✔P いつもの/N コイツマジで……大丈夫か?
いろんなメシ食いにいくぞ!
・ジュリエット ✔P やさしい。信頼(したい)/N 不信感(なんか気をつけろって言われた……)
めっちゃ褒めてくれるし……色々してくれるし……
・謎のお姉さんたち(オペラとクロコ) ✔P 感謝/N 不信感
凪の協力者らしいから、多分いい人たち。多分。
◎感情変更
・凪 P なんで来た?/✔N 不安。 迷惑かけてごめん
・凪 ✔P 信じる!!!!/N ピアスごめん
◎タイタス昇華
・裏切ってきた奴ら
・ジュリエット
・謎のお姉さんたち
・闇オークション
◎Sロイス
凪 「ありがとう」
◎差分

デコ出すといつも以上に幼く見えるな……。
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