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iten26-本編(限)

全体公開 9192文字
2026-01-18 20:47:57

一面
視界不良に透明の罠
〜森の入り口付近


レンズを覗く

レンズを覗くと、世界が正常に見えた……

そこかしこに蜘蛛の糸が張られている。触れないように注意せよ!




===



mid-Boss
Enemy:???
design card×1

通常弾

捕食「糸飾り」E/N
捕食「包糸の抱擁」H/C

===



限「うおっ、あぶねー!」

限「蜘蛛の糸を避けるのってこんなに大変だったか?」

???「君は賢いねぇ」


水辺に垂れる鋼糸
蛛ノ淵 賢くものふち かしこ
Kumonohuchi Kashiko


賢「ここまで無傷でやって来るとは」

限「お前か!
  そこらじゅうを蜘蛛糸だらけにしたのは!」

賢「賢い君に免じて教えてあげよう。
  そうさ、この私さ」

賢「ここら一帯が神秘的な空間になっているおかげで、蜘蛛糸が見えづらくなっているのさ」

限「だけど、このレンズがあれば見えちまうんだよなっ」

賢「なんだその奇妙な物体は、そいつを寄越せ!」

限「嫌だね、こいつは異変を解決するキーアイテムだからな(多分)」

賢「ならば尚更そいつを寄越せ!
  私のテリトリーを乱されては困るんだ!」

戦闘開始!

===
Enemy:蛛ノ淵 賢
design card×2

第一通常弾

張想「賢糸」E/N
張想「賢淵」H/C

第二通常弾



賢「これを最後に、もう君は逃げられない!」



捕縛「多足囲い」E/N
捕縛「粘糸囲い」H/C

===

撃破!

限「案外大したことなかったな!」

賢「くっ……大した妖怪だ」

賢「こんな状況を見て悪巧みの一つもせず、正々堂々と勝負するとは」

限「この状況が迷惑だからふっとばす、ただそれだけだぜ」

賢「……随分と合理的な妖怪だこと」


Stage clear!



二面
白き赤鳥の湖
〜森の中、湖付近


レンズを覗く

レンズを覗くと、世界が正常に見えた……

橙色のもやがかかる湖に、白い鳥の羽根が舞っているようだ。
湖を舞う白い羽根はショットを当てると落ちてくるぞ!気をつけろ!




===



mid-Boss
Enemy:???

通常弾

===



限「この辺りももやがかってるぜー、でもこいつを覗けば……

限「あれっ、あんま景色が変わらねぇぞ?」

???「あらあら」


愛されぬ水辺の女王
ラミラ・フランギア
Ramira=Flangia


ラミラ「あなたはそのレンズで何を見ようとしているのかしら?」

限「平穏な日常だぜ?」

ラミラ「それは残念ね、あなたに平穏な日常は来ないわ」

ラミラ「だって私があなたを真っ青にしちゃうんだから!」

限「また妖怪か!
  もしや、このモヤモヤにあてられて

ラミラ「そんな事あるわけないじゃない、私は赤い色素を集められればそれでいいのよ」

ラミラ「あなたも森の近くに住んでるなら分かるでしょ、私はいつも通りよ」

限「分からないぜ、お前に会ったことないし」

ラミラ「あっそ!
    ならあなたの身体を巡る新鮮な赤色を寄越しなさい!」

戦闘開始!

===
Enemy:ラミラ・フランギア
design card×3

第一通常弾

湖想「白鳥の湖」E/N
湖想「炎の湖」H
塩想「ラグナの湖」C

第二通常弾

淡想「カラードレイン」E/N
淡想「赤い色素を頂戴!」H/C



ラミラ「ここであなたを倒せば、また私は愛されるはずなの!」



独想「水辺の女王」E/N ※耐久
独想「愛されぬ水辺の女王」H/C ※耐久

===

撃破!


限「赤だの青だの、館の赤マントといい勝負だぜ」

ラミラ「あいつと一緒にしないで!
    私は綺麗な桃色になりたいの!」

限「だったらなおさら、この異変を解決しなくちゃいけないな」

限「オレンジ色のもやがかかってちゃあ、せっかくの桃色が映えないだろ?」

ラミラ「あっ、これは私がやったのよ
    もやの中から赤い色素を採ったの」

限「なんだよー
  カッコつけて損したぜー」

Stage clear!



三面
異変の有効活用方法
〜森の中腹


レンズを覗く

レンズを覗くと、世界が正常に見えた……

通る者全てを狙う矢がそこかしこに設置されている。予め来る方向を察知できるぞ!




===

mid-Boss
Enemy:???
design card×1

通常弾

集想「収集狩猟」E/N/H/C

===



限「いつもにも増して罠ばっかだぜー」

三時「ちっとレンズこいつに頼りすぎてるかもな

???「おっと」


森の便利な道具屋さん
勾煉こうらん カブラ
Kouran Kabura


カブラ「屋敷ンとこの次男坊じゃねぇか」

限「おおっと、誰だお前」

カブラ「ここで道具屋を営んでいる者さ」

カブラ「にしたって、よくここまで罠を掻い潜ってきたな」

限「レンズこいつのおかげだぜ、50パーセントくらい」

カブラ「お、そいつを使ってくれてんのかい。
    ありがたいなぁ」

限「いんや、妖精が落として行ったのを拾っただけだぜ?」

カブラ「拾った!?
    そいつはいけない、非正規ルートだ」

カブラ「そんな調子じゃあ、いつ偽物を掴まされるかわかったもんじゃない!」

カブラ「今すぐそいつを返して貰おうか!」

限「なんでお前に渡さなきゃいけないんだよ!
  絶対渡すもんか!」

戦闘開始!

===
Enemy:勾煉 カブラ
design card×3

第一通常弾

高負荷「炸裂から形成した鏃」E/N
高負荷「剥片飛び散る鏃」H/C

第二通常弾

錬想「鉄剣制裁」E/N
錬想「火花咲く製錬鉄剣」H/C

第三通常弾



カブラ「折角の機会だ、俺の自信作を使ってやるとしよう!」



角想「壁面掘削機」E/N
角想「掘削中につき落石注意」H/C

===

撃破!

限「ま、ニセ札を掴まされたことはあるけどな」

カブラ「経験者だったか……そいつはすまない」

限「で、どうしてあんな真似をした?」

カブラ「そのレンズを作ったのは俺なのさ」

カブラ「特注品のレンズでね、依頼者に会わない限り手にすることはないと思ってたんだが

限「これ作ったのお前だったのか!
  感謝するぜ!」

カブラ「お兄ちゃんが俺に感謝するようなことなんてあったか?」

限「おかげで、森のモヤモヤ異変を解決できそうなんだ!」

カブラ「あー、この"もや"か。
    狩りはしやすくても陽の光が入らないのは中々堪えるもんでね」

カブラ「がんばってくれ、俺たち森の妖怪のためにもさ」

Stage clear!



四面
見えるのに視えない異変
〜森の最奥、北部との境界付近


レンズを覗く

レンズを覗くと、世界が正常に見えた……

あれっ、もやが晴れただけ
でも、見えない弾が多い気がする……




……

???「あのーっ」



???「もしよければ、お話し聞いていただけませんか〜」

限「こういうのは無視するに限るって、じいちゃんが言ってたな」

???「ほんの少しだけでもいいですから〜!」

戦闘開始!

===
mid-Boss
Enemy:???

通常弾

===

撃破!




???「待ってくださ〜い!」


"推し"を崇める教徒
阿部 心あべの こころ
Abe no kokoro


限「なんだよしつこいな〜」

心「だってあなた、異変解決者さんですよね!?」

限「そうだがー、いったいなんの用だ?」

心「えっと、ちょっぴり有益な話を……って!」

心「そのレンズ!もう持っていらしたんですね!」

限「あーこのレンズか、なかなか便利なシロモノだぜ?
  異変解決にピッタリだ」

心「でしょでしょ〜!
  まさに“真理のレンズ”よね……!」

限「そんな名前だったのか?」

心「いえ、私が名付けたんです!
  まさに尊き教えの体現、こう名付けるしかないって!」

限「教え?ん?なんか雲行きが怪しくなってきたぞ?」

心「「瞳を閉じ、心の深淵で無の光を見よ。」尊き教祖様の仰られた教理です。
  つまりは、目の前のことに囚われすぎるなってことです!」

心「あっ、もしよければ私たちの活動についても少しばかりお話を」

限「悪いが急いでんだ!
  結局カルトの勧誘かよーっ!」

心「待って!そういうことじゃ〜!」

心「ええい、人を引き止めるならこれが有効なはずっ!」

限「だからって弾幕撃ってくんな!!!」

戦闘開始!

===
Enemy:阿部 心
design card×4

第一通常弾

推想「推し色ペンライト」E/N
推想「見渡す限りの光の海」H/C

第二通常弾

物量「同柄の暴力」E/N
物量「集合体歓喜症」H/C

第三通常弾

推参「聖地巡礼」E/N/H/C



心「信じる力は何よりも勝るの、たとえそれが盲目な真理だったとしても!」



眼福「真理のレンズ」E/N
眼福「拡張される現実」H/C

===

撃破!

心「ふぇぇ〜」

限「……はぁ、もう満足か?」

心「最後に一言だけ〜」

限「一言なら聞いてやるぜ」

心「森の異変は、ただ単に視界が悪くなるだけじゃないんです
  あの“もや”は、時に建物や人をも隠すの」

心「実際、私の推し……教祖様はここ数日発生している“もや”が原因で人の目に映らなくなってしまいました」

限「それで、レンズ覗いたら見えたのか」

心「うん……

限「つまり、お前が尊ぶ教祖は異変の被害者ってことか。
  で、そいつはどこにいるんだ?」

心「えっ、教祖様に会ってくださるんですか!?」

限「どうしてそいつは隠されなきゃいけなかったのか、調べる必要がありそうだからな」

心「でしたら、私についてきて下さい!
  多分まだ拠点にいらっしゃるはずですので!」

限「道案内たすかるぜ、レンズつけっぱじゃ危ねぇもんな」

Stage clear!



五面
縮小された現実
〜無瞳教拠点内部


レンズを覗く

レンズを覗くと、世界が正常に見えた……


あれっ、なんか変な雑魚敵が見えるような……
変な雑魚敵を倒すと残機のかけらを多めに貰えるぞ!積極的に倒しちまえ!




………

 ? 「……ぃ、誰……………?」

限「おっと、誰かいるな?
  レンズで見えるようになったりして」

レンズを覗く


???「誰だ、また迷い込んだ妖精の類か?」

戦闘開始!

===
mid-Boss
Enemy:???

通常弾1

通常弾2

===

撃破!




………


限「覗くと壁、外すと森……か」

限「あいつに連れてこられなきゃこんな場所分からないぜ」

???「君は先ほどの者か」


亡き無瞳教の導者
弓立 肖見ゆみたち しょうけん
Yumitachi Shouken

肖見「突然攻撃して悪かったね、迷い込んだ妖精かと思ってしまった」

限「べつにいいぜ、そんなの日常茶飯事だからな」

限「で、そこの話が分かる人間は……あいつの言ってた教祖か?」

肖見「そうだよ、教祖ではないけどね」

肖見「で、先ほどまで見えていなかった私に何の用事かな?」

限「お前の教団の活動をちょっと詳しく聞きたいと思ってな」

肖見「ほう、無瞳教の活動に興味を持ってくれたのなら何よりだ」

肖見「我々は日々、自らの目に見えるものに喜び、楽しみ、悲しみ、苦しんでいる」

肖見「しかし目は時に真実を曇らせる。目に映るものが原因で人はひとつの理に囚われ、自らが本来持ち得る自然体から引き剥がすのだ」

肖見「だからこそ、目に見えるものを鵜呑みにせず、一度瞳を閉じ、自らの中に輝く「無の光」を通じ、真の視力を得ることが大事なのさ」

肖見「真の視力を得ることは、「無瞳の境地」へ至るということ。
   無瞳教の信者たちは、境地へ至る為に日々修行を積んでいるのだよ」

限「へー」

肖見「どうだい、君も無瞳の境地へと至らないか?私はどんな者でも歓迎するよ」

限「あいにくだが遠慮しておくぜ。
  言ってることは分からんでもないが、俺は自制ができる奴なんでな」

肖見「そうか、残念だな。
   そのような者ほど、信者に欲しいものだが……

肖見「そうだ、君に試練を授けるとしよう!」

限「いきなりすぎねぇか!?」

肖見「君はきっと、森を覆うもやを晴らす為に奮闘しているはずだ。
   レンズを覗いてばかりじゃ、目が疲れてしまうだろう」

肖見「それこそ、巡り巡って君の瞳を濁すことになる。
   我が教理を体得し、レンズがなくても真実を目の当たりにさせてやろう!」

限「そういう話ならありがたいぜ!
  さっさとかかってきやがれ!」

戦闘開始!

===
Enemy:弓立 肖見
design card×4

第一通常弾

教理「曇りなき眼の試練」E/N
教理「真理を見通す眼の試練」H/C

第二通常弾

儀式「見通せぬ暗闇の試練」E/N
儀式「一寸先の暗黒試練」H/C

第三通常弾

視線「邪視祓いの試練」E/N
死線「定点監視からの脱出」H/C

第四通常弾



肖見「さぁ、一度目を閉じなさい、そしてゆっくりと開きなさい」

肖見「はっきりと見えるだろう、我々の棲む“この世界”が!」



開眼「美しき現世界」E/N/H/C

===

撃破!

肖見「やはり、君には素質があるよ。
   教団に入らないか?」

限「断固としてお断りだぜー?」

肖見「で、視界は澄んだかな?」

限「おう、お前も建物もはっきりと見えるぜ!」

肖見「それはよかった、君に無光の加護があらんことを」

肖見「さて、私はここで失礼しようか。
   迷い込んだ妖精を追っ払わなければならないのでね」

限「おぉ、確かにいっぱいいるな
  武装蜂起した妖精が……なるほどな」

限「お前が隠されなければならない理由が分かった気がするぜ、考えるまでもない単純な事だったんだ!」

肖見「えっ、それはどうして……行ってしまったな」

肖見「……私には皆目検討もつかないがね」

《無瞳の教理を体得したことにより、レンズがなくても正常に見えるようになった!》

Stage clear!



六面
視えない異変の原因
〜森の最奥

……

限「うっひょー!なんでもかんでも見え放題だぜーっ!」

限「かかってこいよ妖精ども、ぜーんぶお見通しだぜ!」

???「えっ!?」


妖精界の光学者
フラジム・シンプラー
Frazim=simpra

フラジム「嘘でしょ!?あなたの目にはもやが見えてないの!?」

限「見えてないぜ?
  すっきりさっぱりクリーンちゃんだぜ」

フラジム「想定外よ、そんなのありえないに決まってる……!」

限「その言い分、お前が異変の元凶だな?」

フラジム「うぎっ、異変なんて失礼な物言いだなぁ」

限「じゃあ、妖精のいたずらか何かか?」

フラジム「いたずらなんかじゃないわ、好きでそんな事をするのは能天気な奴だけよ」

フラジム「妖精国に属する妖精なら、常に能天気じゃ困るのよ」

限「妖精国?そんなの聞いた事もないぜ」

フラジム「そりゃそうよ、人間達が迷い込まないように“もや”……じゃなくて、光の軌道をめちゃくちゃにして隠してるんだから」

フラジム「光を適切に分散させれば、物をも隠す結界ができるの、我ながら天才よねー」

限「ってことは、その結界が森一帯に拡大したってことか!?
  そんなはた迷惑な〜」

フラジム「はた迷惑なのはあそこの教団よ!
     よりによって妖精国の近くに拠点を構えやがって!」

フラジム「あんなのが徒歩圏内にあったら能天気が増えるじゃない!」

フラジム「ただでさえ妖精達は自分達が面白そうだと思う方に動くし、後先考えずに行動するんだから……ぐちぐち」

限「……やっぱりそうだったか、俺の予想は間違ってなかったみたいだぜ」

限「教団の導者が隠されなければならなかったのは、妖精達から心底嫌われていたから」

限「だが、お前は教団以外の森の住人に対して配慮を怠ったようだな!」

限「いつもの森を返せ、もやもや妖精!」

フラジム「そこまで言うなら相手してやる、妖精だと思って舐めてかかると痛い目見るよ!」

フラジム「あんたも光学者の結界の中に飲み込まれちまえばいいんだ!」

戦闘開始!!!

===
Enemy:フラジム・シンプラー
design card×6

第一通常弾

屈折「ブレークエリア」E/N
屈折「スネルスローラー」H/C

第二通常弾

散乱「淡い光幕」E/N
散乱「光学スモッグ」H/C

第三通常弾

分散「ダブルレインボー」E/N
分散「メニメニレインボー」H/C

第四通常弾

回折「妖精門の原理」E/N
回折「小さき道の大いなる未来」H/C

偏光「直円楕乱」E/N/H/C ※耐久



フラジム「こっちだって人妖の都合で、
     どうこう言われても困るんだって!」

フラジム「人妖だって都合が悪けりゃ逃げるか隠すくせに、あんた達も見えなくなっちまえばいいんだ!」



結界「姿をくらます光幕結界」E/N
結界「プリズムスピリットアウェイ」H/C

===

撃破!!!


Stage clear!



ー森の入り口付近

異変の元凶・フラジムを倒した限は、帰り道で教団の信者・心にばったり鉢合った。



心「結局、あのもやもやは妖精のせいだったのね」

限「そうらしいんだ、もしやお前ら教団がなにか手を出したりしてねぇよな?」

心「そんなことはないはずです!少なくとも妖精をひどく扱ったことなんてないはずです!」

限「ま、実際その通りだったんだがな
  拠点の位置だけ気に入らなかったらしい」

心「そ、そうだったんですね〜」

心「ところで、森のもやは晴れたんですか?」

限「もっちろん、すっきりさっぱりだぜ」

心「ということは……このレンズも必要なくなっちゃったんですかね」

限「あっ、そういえば……
  今覗いてもなんにも変化は起きねぇな」

限「あの妖精に聞いたんだけど、このレンズには光の軌道を修正する力があるんだってさ」

限「だからこのレンズで妖精国を覗いちゃやーよ、とのことだぜ」

心「一応使い道はあるみたいですね、本来の用途以外の。」

限「ん?こいつに本来の用途なんてあるのか?」



心「このレンズを配ってくれって言われた人の話なんですけど、二週間後に森の広場でミュージックフェスタをやるらしいんです」

限「知らなかったぜ、そんな催し物が開催されるなんて」

心「その時にこのレンズを使うらしいんですが……何に使うんでしょうね」

限「知らねーな、知りたきゃ行ってみるしかないってとこだ」

限「そん時は三時も呼んでくるぜ!
  じゃあな!」

心「あっ、はーい……行っちゃった……

心「私も、教祖様をお誘いしようかなぁ……いやいや、尊い教祖様を俗の祭りに誘うなんて、不敬オブ不敬じゃない!?」

心「うぁ〜ん、どうしよ〜」


光の軌道を修正するレンズは、もやが晴れたことで無用の長物となってしまった。
しかし、レンズを依頼した者の真意を知る者は、まだ誰もいなかった。

Ending No.2
晴れた視界と用無しレンズ

読破おめでとう!
EX Stageが解放されました!


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